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タヌキとキツネのアニメの放送日と放送局は?声優とグッズと漫画の最新刊を調べてみた

ドラマ
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ちょっぴりぬけているタヌキと、ちょっぴりいじわるなキツネ。あの2匹がついにテレビアニメになります。放送日は2026年10月4日(日)のあさ7時から、テレ東系6局ネットの「アニもり!」という枠の中です。同じ8月21日にキービジュアルも公開。ただ、いちばん気になる声優は、この記事を書いている時点でまだ発表されていません。放送日から原作の巻数、グッズの買い方まで、始まるまでに知りたいことを並べてみました。
この記事で分かること
・放送日と放送時間、どの局で見られるのか
・声優は発表されているのか(2026年8月21日時点)
・原作は何巻まで出ていて、どこで読めるのか
・ぬいぐるみやプライズなど、グッズの探し方
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タヌキとキツネのアニメの放送日は2026年10月4日から

テレビアニメ『タヌキとキツネ』は、2026年10月4日(日)より毎週日曜あさ7時00分から放送されます。
項目内容
放送開始日2026年10月4日(日)
放送時間毎週日曜 あさ7時00分~
放送局テレ東系6局ネット
放送枠「アニもり!」内
アニメーション制作アカツキメディアスタジオ
「テレ東系6局ネット」とは、テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビ北海道・テレビせとうち・TVQ九州放送の6局のこと。この6局がない地域では地上波で見られない可能性が高く、配信については現時点で公表されていません

「アニもり!」ってどんな枠?

聞き慣れない名前なので調べたら、2026年4月12日に始まったばかりの新しい枠でした。日曜あさ7時から7時30分の30分間に、短めのアニメが並ぶ形です。今は「小3アシベ QQゴマちゃん」「おでかけ子ザメ」「クマーバ」など5本が並んでいます。 つまり30分まるごとタヌキとキツネ、というわけではなさそうですね。1話が何分かは公表されていないので、続報待ちです。 日曜のあさ7時って、子どもがいる家だとちょうど全員起きている時間なんですよね。うちも3人いるので毎週にぎやかです。
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タヌキとキツネのアニメの声優はまだ発表されていない

いちばん気になるところですが、声優は2026年8月21日時点で公式に発表されていません。キービジュアルと一緒に出たスタッフ情報も、原作・監督・脚本・制作の4項目だけでした。
ここからが、調べていて手が止まったところ。実は『タヌキとキツネ』は2018年にも一度アニメになっているのですが、当時の公式告知にはこう書かれていました。
※キャラクターボイスはございません
そう、前のアニメには、そもそも声が付いていなかったんです。全20話で1話30秒、YouTubeで配信されたショートアニメでした。上の動画が第1話です。音楽と動きだけで進んでいくんですよ。
つまり今回も、誰が声を担当するのかの前に、声が付くのかどうか自体が分かっていません。地上波の枠だから今度は入るのでは、と考えたくなりますが、これは私の推測です。
脚本の木原梨花さんは、ご自身のXで「10月よりテレビ東京系列にて放送開始です」と告知されています。制作は着実に進んでいるので、キャストや主題歌はこれから順に出てくるはずです。
キャストが発表され次第、この記事に追記します。
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キービジュアルとスタッフから分かったこと

キービジュアルのキャッチコピーは「キミといるだけで、毎日がトクベツ」。タヌキとキツネが仲良くおにぎりを頬張り、まわりにはお団子を楽しむウサギたち、木陰から様子をうかがうクマとオオカミ。原作を読んでいる人ならすぐ分かる並びです。
担当お名前
原作アタモト(フロンティアワークス/リラクトコミックス刊)
監督日野トミー
脚本木原梨花
アニメーション制作アカツキメディアスタジオ
音響監督や音楽は、まだ公表されていません。2018年版は制作がレスプリだったので、今回はチームがまるごと入れ替わっていることになります。 制作のアカツキメディアスタジオは「クマーバ」「ンめねこ」を手がけた会社。ここで「あれ?」と思った方、鋭いです。クマーバは、まさに同じ「アニもり!」枠で放送中の作品なんですよね。 原作のアタモトさんからは、10周年の節目への感謝とともに「原作以上に生き生きとした可愛い世界が作られております」というコメントが出ました。作者本人が原作以上と言い切るの、強い言葉だなと思います。
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原作は何巻まで?どこで読めるのかも調べてみた

『タヌキとキツネ』は、アタモトさんが2016年からTwitter(現X)で描いていたWeb漫画が出発点。それが本になり、2026年8月時点でシリーズ累計135万部です。2026年3月の発表では130万部だったので、数か月でまた伸びています。
種類いま出ているもの
コミックス『タヌキとキツネ』1~10巻(10巻は2024年10月発売)
モノクロ版『ゆるっと』/『ゆるっと 2』は2026年10月15日発売
絵本『小さなともだち』『冬のおはなし』『ちびっこの冒険』
放送開始の11日後、2026年10月15日に最新刊『タヌキとキツネ ゆるっと 2』が発売されます。本体830円+税、紙と電子が同時発売で、描き下ろしマンガが61ページという大ボリューム。2匹の小さかった頃の話や、探偵やヒーローに扮したお話も入ります。アニメで気に入った人がそのまま本屋さんに行ける流れ、うまいですね。
無料で読める場所もあります。アタモトさんは公式noteで絵や漫画を随時更新中。公式Xでも作品が読めますし、リラクトコミックス公式サイトには試し読みもあります。

タヌキとキツネのグッズはどこで買える?

「タヌキとキツネ」で検索すると、アニメより先にぬいぐるみ・グッズ・ポップアップ・ロフト・プライズ・しまむら・シールと並びます。探している人が多いんですね。買える場所を整理しました。 まずロフト。公式サイトから商品ページへ直接リンクが張られていて、雑貨を中心にかなりの数が並びます。次にプライズ(クレーンゲームの景品)で、「ましゅもっち」「ひとくちサイズ」といったぬいぐるみが展開中。お店で取るタイプなので、通販だと二次流通になる点は注意です。 服や小物はしまむらとアベイルでも何度もコラボがありました。さらに2026年8月14日から27日まで、東京駅一番街のOneSpotで「タヌキとキツネ with たるしば POPUPSHOP」が開催中。たるしばは、同じアタモトさんが描く柴犬のキャラクターです。公式サイトのグッズ一覧にはぬいぐるみやカプセルトイ、Tシャツ、ジェリーシールもあり、LINEスタンプは全40種です。 ここから少し個人的な話をさせてください。うちには9歳・5歳・3歳の子どもがいて、正直、ぬいぐるみはもう置き場所がありません。それでも一番下の子は、アニメで見たキャラクターをすぐ「ほしい」と言い出すんですよね。で、こういうキャラって不思議なもので、子どもより先に親のほうがハマったりします。タヌキとキツネは絵柄がやわらかくて色もうるさくないので、リビングに転がっていても景色を邪魔しない。そこが強いなと思っています。 そして毎回感じるのが、地方に住んでいるとポップアップの類はほぼ縁がないということ。東京駅と言われた時点で、うちからは日帰りできる距離ではありません。以前パペットスンスンの郵便局グッズを県別に調べた時も同じことを思ったのですが、限定販売って結局どこも都市部なんですよ。だから地方組はオンラインが本命です。アニメが始まれば在庫の動きは速くなるので、欲しいものは10月より前に押さえるほうが確実です。
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放送開始までに発表されそうなこと【予想】

ここからはあくまで予想です。アニメ化の発表が2026年3月27日、キービジュアルが8月21日と約5か月空きました。放送開始まで残り1か月半なので、この期間に声優・主題歌・PVがまとめて出る可能性が高いと見ています。特にPVは、声が付くかどうかが一発で分かる材料になりますよね。
まとめます。
・放送日は2026年10月4日(日)あさ7時00分から
・テレ東系6局ネット「アニもり!」内
・監督は日野トミー、脚本は木原梨花、制作はアカツキメディアスタジオ
・声優は2026年8月21日時点で未発表
・最新刊『ゆるっと 2』は10月15日発売
日曜の朝にゆるいアニメが1本増える。それだけのことなんですが、子どもと一緒に見られる短いアニメって案外貴重なんですよね。ブルーイのパパの仕事を調べた時にも思ったのですが、親のほうが先に好きになる作品はだいたい長く続きます。声優や主題歌が発表されたら、この記事にすぐ追記します。

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