
この記事で分かること
・実写GTO全10本を放送順に並べた年表
・反町版とAKIRA版はどういう関係なのか
・2024年のリバイバルは何だったのか
・原作漫画とアニメの並び
・実写GTO全10本を放送順に並べた年表
・反町版とAKIRA版はどういう関係なのか
・2024年のリバイバルは何だったのか
・原作漫画とアニメの並び
実写GTOを放送順に並べてみた
まず全体像です。テレビと映画を放送順に並べました。| 年 | タイトル | 鬼塚役 | 形 |
|---|---|---|---|
| 1998年 | GTO | 反町隆史 | 連続ドラマ(7月〜9月) |
| 1999年 | GTOドラマスペシャル | 反町隆史 | 単発 |
| 1999年 | GTO(映画) | 反町隆史 | 映画(12月18日公開) |
| 2012年 | GTO(リメイク第1シリーズ) | AKIRA | 連続ドラマ(7月〜9月) |
| 2012年 | GTO 秋も鬼暴れスペシャル | AKIRA | 単発(10月) |
| 2013年 | GTO 正月スペシャル! | AKIRA | 単発(1月) |
| 2013年 | GTO完結編 〜さらば鬼塚!卒業スペシャル〜 | AKIRA | 単発(4月) |
| 2014年 | GTO(リメイク第2シリーズ) | AKIRA | 連続ドラマ(7月〜9月) |
| 2024年 | GTOリバイバル | 反町隆史 | 単発(4月1日) |
| 2026年 | GTO | 反町隆史 | 連続ドラマ(7月20日〜放送中) |
①1998〜1999年の反町版(3本)
②2012〜2014年のAKIRA版(5本)
③2024年〜の反町版(2本)
②のAKIRA版は1998年版のリメイクという位置づけです。続編ではなく、同じ話をもう一度やり直したもの。だから①と②はつながっていません。どちらか片方だけ見ても、話が分からなくなることはないです。
②2012〜2014年のAKIRA版(5本)
③2024年〜の反町版(2本)
最初に見るなら1998年版から
順番に迷ったら、1998年版から見るのがいちばん分かりやすいです。理由は3つあります。 ひとつめ。いま放送中の2026年版が、この1998年版の続きだからです。鬼塚役が同じ反町隆史さんで、2026年版では52歳になった鬼塚が描かれています。28年ぶんの時間が、そのまま作品の時間になっているわけですね。 ふたつめ。数字が残っています。1998年版は全12話で、平均世帯視聴率28.5%、最終回は35.7%でした(関東・ビデオリサーチ調べ)。今のドラマでこの数字は出ないので、どれだけ見られていたかが分かります。 みっつめ。原作漫画の発行部数がこの年に跳ねています。ドラマのヒットで、掲載誌の週刊少年マガジンが1998年に445万部という最高部数を記録しました。1998年版は7月7日から9月22日まで、フジテレビ系で放送されました。1999年6月にはドラマスペシャル、12月には映画も公開されています。3本セットで1998年版だと思うと整理しやすいです。
2024年の「GTOリバイバル」は何だったのか
ここがいちばん分かりにくいところだと思います。2024年4月1日に、単発の『GTOリバイバル』が放送されました。 これは1998年版の続きにあたる作品で、2026年版へつなぐ役割を果たしました。世帯視聴率は9.6%、TVerの再生回数は430万回を超えたと発表されています。 つまり順番としては、1998年版 → 2024年リバイバル → 2026年版という並びになります。反町隆史さんの鬼塚を追いかけるなら、この3つが本線です。
AKIRA版はどこで見ればいいのか
AKIRA版(2012〜2014年)は、本線とは別に置いておいて大丈夫です。 同じ原作を、別のキャストでもう一度やった作品なので、反町版を見ていなくても分かります。逆に、1998年版を見た人がAKIRA版を見ると「同じ話をどう変えたか」を楽しめる形になっています。 AKIRA版は連続ドラマが2本(2012年と2014年)と、その間に単発が3本入る構成です。2013年4月の「完結編」で一度終わったあと、2014年に第2シリーズが始まっているので、ここも順番が入り組んでいます。放送順に見るのが無難です。原作漫画は何から読めばいいのか
ドラマから入って原作も読みたくなった方向けに、漫画の並びも整理しておきます。| 順 | タイトル | 掲載 |
|---|---|---|
| 1 | GTO | 週刊少年マガジン |
| 2 | GTO SHONAN 14DAYS | 週刊少年マガジン(2009〜2011年) |
| 3 | GTO パラダイス・ロスト | 週刊ヤングマガジン(2014年〜) |



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