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ゆずの幾重の読み方と歌詞の意味は?羽生結弦がNHKで滑る曲の配信と放送を調べてみた

ドラマ
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ゆずの「幾重」の読み方は「いくえ」です。ゆずのオフィシャルサイトが楽曲の紹介文の中で、はっきり「幾重」(いくえ)と読みを添えて書いていました。 2026年8月22日(土)にはNHK総合で『ゆず×羽生結弦 “表現”のその先へ』が放送されます。この番組で曲名を知った人が多いようですね。しかも羽生結弦さんがこの曲を500回以上聴き込んで、振り付けまで自分で考えたと発表されているんです。 読み方の裏取りから放送時間、曲の聴き方まで、公式の発表をたどって並べてみました。
この記事で分かること
・「幾重」の読み方と、公式のどこに書いてあったか
・羽生結弦さんが500回以上聴き込んだ経緯
・8月22日のNHK特番の放送時間と見逃し配信
・CDや配信で「幾重」を聴く方法
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ゆず「幾重」の読み方は「いくえ」!公式サイトの表記で確かめてみた

辞書サイトや検索候補ではなく、ゆずのオフィシャルサイトを直接たどりました

ゆず公式サイトが「幾重」(いくえ)と書いていた

2026年2月3日にゆずのオフィシャルサイトへ載った「幾重」のティザームービー公開のお知らせ。ここに「幾重」(いくえ)という形で読みが添えられていました。公式が自分の楽曲に付けた読みなので、ここより確かなものはありません。 福島県の東日本大震災・原子力災害伝承館のお知らせでも「幾重(いくえ)」の表記でした。曲づくりでゆずのメンバーが足を運んだ施設です。作った側と関わった施設の両方が「いくえ」で揃いました

配信ページのURLまで見たら「Ikue」だった

ここから個人的な話をさせてください。読み方の裏取りって、ふりがなが1か所見つかっただけだと正直まだ怖いんですよね。誰かが親切で付けた読みが、そのページだけ載っている可能性もあるので。 それでもう1つ探しにいったのがローマ字のほうでした。ゆずが8月に出した「幾重」のライブ音源、その配信ページへ飛ぶリンクのURLをよく見たら、末尾がIkue_LiveVersionになっていたんです。配信の入り口そのものに「Ikue」と刻まれている。ここで手が止まりました。 配信リンクのURLは権利元が管理している場所なので、うっかりでは付きません。

「いくじゅう」と読みそうになるのはなぜ?

なんで迷うのか。理由はたぶん「幾」という漢字を見る機会が少ないからです。 調べてみたら「幾」は小学校で習う漢字1026字に入っていません。常用漢字ではあるものの、習うのは中学校から。うちも一番上が9歳なので、まだ授業では出てきていない字です。 「幾重にも」ならすらっと読めるのに、単体で置かれると急に自信がなくなる。読めない自分がおかしいわけではないということですね。
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羽生結弦さんは「幾重」を500回以上聴き込んで自分で振り付けた

この記事でいちばん驚いたのが、ここでした。 ゆずのオフィシャルサイトの発表によると、羽生結弦さんは「幾重」のメッセージに深く共感し、500回以上聴き込んで振り付けを考案したとされています。スポーツ報知も同じ数字で伝えていました。 しかも振り付けは羽生さん自身。曲を聴いて体が動くままに作っていったという趣旨のコメントが残っています。収録は、地元である仙台市内のアイスリンクでした。 500回って、どのくらいなんでしょうね。「幾重」は静かなバラードなので、仮に5分として計算すると40時間以上。丸1日半、寝ずに同じ曲を聴き続けた計算になります。実際は何か月にも分けて聴いたはずですが、数字の重みは変わりません。 振り付けを覚えるためだけなら、もっと少なくて済むはずなんです。500回が意味しているのは納得するまで聴いたということなんだと思います。ここは外野が美談にするところではないので、数字だけ置いておきますね。
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ゆず×羽生結弦「表現」のその先へはいつ放送?時間と見逃し配信

放送の情報は、NHKの番組ページで確かめ直しました。番組表アプリの情報は古いまま残ることがあるので。
項目内容
番組名ゆず×羽生結弦 “表現”のその先へ
放送日2026年8月22日(土)
放送時間午後3:35〜午後4:00(24分間)
放送波NHK総合
出演羽生結弦、ゆず(50音順)
ナレーション早見沙織
NHKの番組ページに出ている時間は午後3:35〜午後4:00です。報道には「15:35〜15:59」と書かれたものもありますが、指しているのは同じ枠ですよ。 配信については、NHKの発表としてNHK ONEでの同時配信と、放送後1週間の見逃し配信が案内されています。土曜の夕方4時前は、買い物や子どもの習い事で家にいないご家庭も多いですよね。1週間は追いかけられるのは素直にありがたいところです。

全国で見られるのか気になっている人へ

「全国放送なのか」を気にしている人が多いのには理由があります。6月に羽生さんの演技が最初に流れたのは、宮城県内だけで放送される「てれまさ」という地域番組だったんです。 今回の8月22日の枠には、NHKの番組ページに県域放送であるという断りが付いていません。6月のほうには「(宮城県内)」と明記されていたので、その差は分かりやすいですね。ただ放送枠は直前に変わることもあるので、当日はお住まいの地域の番組表で最終確認を。 なお8月15日の『NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026』では、すでに一夜限りのコラボが披露ずみです。この日の全体像はうたであえたらのセットリスト全44曲にまとめてあります。
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「幾重」はどこで聴ける?CDと配信を並べてみた

「幾重」をCDシングルとして探している人がいますが、シングルでは出ていません。アルバム収録曲です。
形態内容日付
アルバム収録全曲新曲アルバム『心音』に収録2026年3月11日
ミュージックビデオゆず公式YouTubeで公開2026年3月11日
ティザームービーレコーディング風景を収録2026年2月3日
ライブ音源「幾重(ライブバージョン)」を配信2026年8月14日
アルバム『心音』の発売日が2026年3月11日というのが、もう答えになっていますよね。どういう日のために作られた曲なのかが、発売日そのものに出ています。 8月14日に急きょ配信された「幾重(ライブバージョン)」は、7月の横浜アリーナ公演の音源です。ゆずは、この配信で得た収益金を全額、復興支援の義援金として寄付すると発表しています。
「幾重」はNHK仙台からの依頼で生まれた曲。作曲には映画『国宝』の音楽を手がけた原摩利彦さんが加わり、およそ半年かけて完成しました。ピアノも原さんです。

「幾重」はこの先も毎年3月に思い出される曲になりそう

ここからは予想です。事実ではないので、そのつもりで。 「幾重」は、NHK東日本大震災15年の震災伝承ソングとして作られました。ゆずの北川悠仁さんと岩沢厚治さんが福島県の双葉町や浪江町の請戸地区を訪ね、施設の職員や語り部の話に耳を傾けたうえで書かれた曲だと発表されています。 つまり2026年の夏に流行って終わる曲ではないということです。伝承ソングという役割を持って生まれた以上、来年もその次も、3月が近づくたびに名前が出てくる可能性が高いと思います。
番組の1回きりで終わる曲と、毎年名前が出てくる曲ははっきり分かれます。ふるさとソングの1位を調べたときにも感じたところでした。
そう考えると、今回の特番はこの曲の入り口を広げる回なのかもしれません。読み方が検索されていること自体が、それを表している気がします。 読み方を調べにきた人が、そのまま曲を1回聴いてくれたら、それで十分なんじゃないかな。
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まとめ

ゆずの「幾重」について、調べて分かったことをまとめます。
  • 読み方は「いくえ」。ゆず公式サイトが(いくえ)と表記している
  • 配信ページのURLも「Ikue」で、ローマ字側からも裏が取れた
  • 「幾」は中学校で習う漢字なので、読みに迷うのは自然なこと
  • 羽生結弦さんは500回以上聴き込み、振り付けも自分で考案したと発表されている
  • 『ゆず×羽生結弦 “表現”のその先へ』は8月22日(土)午後3:35〜4:00、NHK総合
  • NHK ONEで同時配信、放送後1週間は見逃し配信あり
  • 曲はシングルではなくアルバム『心音』(2026年3月11日)収録
読み方をひとつ確かめるつもりが、公式サイトを何ページもたどることになりました。調べるほど、この曲が丁寧に作られていることが伝わってきます。 新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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