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一次元の挿し木は何話まで?全10話で最終回は9月6日だった【8月30日は第9話】

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山田涼介さん主演の日曜ドラマ「一次元の挿し木」。これ、あと何話あるんだろうと思って調べました。 答えは全10話。最終回は2026年9月6日(日)よる10時30分です。8月30日に放送されたのは、最終話の1つ手前の第9話でした。
おわびと訂正
この記事は8月24日の公開時点で「全9話・8月30日が最終話」と書いていました。これは間違いです。正しくは全10話で、最終回は9月6日(日)。どこを読み違えたのかは、記事の後半にそのまま残してあります。
この記事で分かること
・全何話なのか、放送日を数えた結果
・8月30日に放送された第9話の内容
・9月6日の枠に何が入ったか
・見逃した回を追いかける方法
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放送日を数えると全10話になる

公式サイトの表記は「7月5日(日)スタート・毎週日曜よる10時30分」です。ここから9月6日まで、日曜日を数えてみました。
話数放送日
第1話7月5日
第2話7月12日
第3話7月19日
第4話7月26日
第5話8月2日
第6話8月9日
第7話8月16日
第8話8月23日
第9話8月30日
第10話(最終回)9月6日
10週ぶん、きれいに並びます。途中の休止はありませんでした。 話数の裏づけは公式サイトにもあります。読売テレビのストーリーページにはバックナンバーが01から10まで並んでいて、10番のページのタイトルが「最終話」になっています。ここが全10話のいちばん固い証拠です。
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8月30日の第9話は「全ての謎が解明」

8月30日に放送された第9話の内容は、番組表の説明文に出ていました。
ドラマ「一次元の挿し木」第9話
【27年前の本当の真実…全ての謎が解明…】
激動の終盤戦…200年前の人骨が失踪した義妹のDNAと完全に一致…関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶…真実の果てに待つ想像を絶する結末とはー
(出典:番組表の番組情報・2026年8月30日 22時30分)
「全ての謎が解明」と書いてあったので、私はこの回で全部片がつくものだと読みました。実際に放送を見た人の反応を追うと、27年前について明かされた部分はあるものの、いちばん大きな謎は最終回に持ち越された形です。 なお、日本テレビの公式チャンネルが出した第9話の動画では、この回のタイトルが「ただ、彼を待ってた」と表記されていました。番組表の【27年前の本当の真実…】は番組表用の長い見出しで、話数タイトルとは別物です。
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直前の第8話は「義妹は黒幕なのか」だった

第9話の前に、8月23日に放送された第8話も確認しておきます。番組表のサブタイトルはこちらでした。
ドラマ「一次元の挿し木」第8話
【義妹は黒幕なのか…真相をめぐる裏切り】
(出典:番組表の番組情報・2026年8月23日 22時30分)
第8話が「義妹は黒幕なのか」で、第9話が「全ての謎が解明」。並べると、疑いを最大まで引っ張ってから答えを出していく組み立てになっているのが分かります。 200年前の人骨と義妹のDNAが一致する、という設定がこのドラマの軸です。第8話でその義妹に疑いが向いて、第9話で過去へ。最後の3話で全部回収する流れですね。
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9月6日の枠には最終回が入っていた

この記事を書いた8月24日の時点では、2026年9月6日の番組表がまだ公表されていませんでした。そこが未確定だと本文にも書いていた部分です。 その後に公表された9月6日の番組表が、こちらです。
ドラマ「一次元の挿し木」最終回
【背負った宿命と選んだ運命…壮絶な結末】
激動の終盤戦…200年前の人骨が失踪した義妹のDNAと完全に一致…関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶…真実の果てに待つ想像を絶する結末とはー
(出典:番組表の番組情報・2026年9月6日 22時30分〜23時25分。終了マーク付き)
9月6日の枠に入っていたのは、別の番組ではなく「一次元の挿し木」の最終回でした。番組表には最終回を示す終了マークも付いています。放送時間は22時30分から23時25分までの55分です。 その次の週、9月13日以降の同じ枠については、8月31日の時点でまだ番組表が公表されていません。次のドラマが何になるかは、これから出てきます。

主演は山田涼介。制作は読売テレビで日本テレビ系の日曜枠

基本情報も押さえておきます。主演は山田涼介さんです。
項目内容
主演山田涼介
放送枠毎週日曜よる10時30分
制作読売テレビ(日本テレビ系)
放送期間2026年7月5日〜9月6日(全10話)
公式X@ichijigen_ytv
制作が関西の読売テレビというのがこのドラマの特徴です。日曜よる10時30分の枠は読売テレビが作って日本テレビ系で全国に流す形なので、再放送や特番のタイミングが関東と関西でずれることがあります。
実際、8月の再放送では関東が第1話で、関西は第6話という違いが出ていました。同じ日に再放送があったのに、地域によって見られた話数が5話ぶんも違っていたわけです。最終回を前に追いつきたい人は、自分の地域の番組表を見たほうが確実ですね。
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見逃した回はTVerとHuluで追える

最終回まで1週間を切っているので、途中から見ている人は駆け込みが必要です。公式サイトからリンクされているのはこの2つでした。
サービス使い方
TVer公式のシリーズページあり。見逃し配信は期間が限られるので、直近の回から
Hulu公式サイトからリンクされている。まとめて追いかけたい人向け
ここから少し個人的な話をさせてください。 うちのブログでは、このドラマを2回書いています。1本目が再放送は8月20日深夜だった話で、2本目が第7話を放送前に考察した回。 調べていて面白いなと思ったのが、このドラマは関東と関西で再放送の話数が違っていたことでした。関東は第1話、関西は第6話。制作が読売テレビなので、地元の関西のほうが進んでいたわけです。同じドラマなのに、住んでいる場所で見えているものが違う。
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【追記】8月30日は最終話ではなかった。最終回は9月6日

ここからは8月31日に書いた追記です。この記事の結論は外れました。正直に書きます。

公式が「最終回は9月6日」と出した

8月30日の第9話が終わったあと、読売テレビのドラマ公式Xが最終回の予告を出しました。 「最終回 9月6日(日)夜10:30」とはっきり書かれています。予告のセリフは「紫陽を……救ってください」。同じ8月30日の夜、公式のYouTubeチャンネルにも最終回予告が上がりました。この記事の冒頭に貼ってある動画がそれです。

なぜ「全9話」と読み違えたのか

原因は、私が根拠にした公式サイトの「次回予告」欄でした。 このページは、次回予告のサブタイトルと日付があとから読み込まれて表示される作りになっています。そしてページの中には、「最終話のときはこう出す」という見本の行が最初から書き込まれたまま置いてありました。私はその見本のほうを拾って、「公式が最終話と表示している」と受け取ってしまったわけです。 これと「番組表の8月30日が第9話」「9月6日の番組表がまだ出ていない」が重なって、全9話という結論になりました。3つ根拠を並べても、いちばん強いと思っていた1つが最初から間違っていたら結論は外れるということですね。 正しい確かめ方は、ストーリーページのバックナンバーが何番まであるかを見ることでした。ここは01から10まで並んでいて、10番のタイトルが「最終話」。こちらは見本ではなく、実際に用意されたページです。

200年前の人骨と義妹のDNAの謎は最終回へ

このドラマの軸である「ヒマラヤで発掘された200年前の人骨が、失踪した義妹の紫陽のDNAと完全に一致する」という謎。第9話でも決着はしませんでした。 第9話では27年前に何があったかが描かれ、義父側の事情にも踏み込みます。ただ、紫陽が今どうなっているのかは第9話の時点でも回想の中だけで、視聴者の反応もそこに集まっていました。答えが出るのは9月6日の最終回です。 最終回のサブタイトルは【背負った宿命と選んだ運命…壮絶な結末】。ネタバレになるのでここまでにしておきます。

続編やスペシャルの告知は今のところ出ていない

続編や特別編の発表があったかも調べました。8月31日の時点では、公式サイトにも公式Xにも、続編・スペシャルの告知は出ていません。 こういう発表は最終回の放送直後に出ることが多いので、あるとすれば9月6日の放送が終わったタイミングだと思います。動きがあったら、またこの記事に足します。

まとめ

分かったことを整理します。
  • 一次元の挿し木は全10話。2026年7月5日から9月6日まで、毎週日曜よる10時30分
  • 最終回は9月6日(日)の第10話。番組表では22時30分から23時25分まで
  • 8月30日に放送されたのは第9話。最終話ではなかった
  • 最終回のサブタイトルは「背負った宿命と選んだ運命…壮絶な結末」
  • 続編やスペシャルの告知は、8月31日時点では出ていない
  • 見逃した回はTVerとHuluで追える
公開時に「全9話」と書いていた点は、お詫びして訂正します。最終回を見たあとの答え合わせも、この記事に追記する予定です。

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