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0〜1歳おすすめ絵本まとめ|3児ママが読み聞かせて本当に反応した13冊

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正直に言います。0歳に絵本って早くない?って思ってました。1人目のとき。

でも生後2ヶ月で「じゃあじゃあびりびり」を読んだとき、赤ちゃんの目がバッと開いて体がピクッと反応した。「え、聞いてるやん」って驚いた。

3人に読み聞かせしてきて分かったのは、赤ちゃんが反応する絵本には共通点がある。「音のリズム」「色のコントラスト」「繰り返し」。この3つ。

今回は、3人とも本当に反応した絵本だけを月齢別にまとめました。

※本記事にはPRが含まれます。

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生後0〜3ヶ月|「音」に反応する時期

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① じゃあじゃあびりびり

水の音、犬の鳴き声、紙を破く音…全部「擬音語」だけでできてる絵本。赤ちゃんは「意味のある言葉」より「音のリズム」に反応するから、生後すぐから使える。1冊700円以下。ボードブック(厚紙)だから舐めても破れない。読み聞かせのファーストブックに迷ったらこれ。

▶ じゃあじゃあびりびり

擬音語だけの絵本。生後2ヶ月から反応した。ファーストブックの定番。

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② しましまぐるぐる

赤ちゃんが最初に認識しやすい「しましま」と「ぐるぐる」のパターンで構成された絵本。コントラストの強い色使いが赤ちゃんの目を引く。生後すぐから楽しめる。ボードブックで頑丈。

▶ しましまぐるぐる

コントラストの強い模様で赤ちゃんの目を引く。新生児から。

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③ もいもい

東京大学の赤ちゃん研究から生まれた絵本。赤ちゃんが「見続ける」ことが科学的に検証されたイラストで構成されてる。不思議な形の「もいもい」が赤ちゃんの視線を釘付けにする。

▶ もいもい

東大の研究から生まれた「赤ちゃんが見続ける」絵本。

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④ sassyのあかちゃんえほん

おもちゃブランドsassyの絵本シリーズ。カラフルで左右対称の顔のイラストが特徴。赤ちゃんは「顔」が大好きだから、にこにこ顔に反応する。ページをめくるたびに表情が変わって飽きない。

▶ sassyのあかちゃんえほん

カラフルな顔のイラスト。赤ちゃんが笑顔になる絵本。

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生後4〜6ヶ月|「動き」と「繰り返し」に反応する時期

⑤ いないいないばあ

日本で一番売れてる絵本。累計700万部超え。「いない いない…ばあ!」のリズムに赤ちゃんが毎回笑う。何回読んでも飽きない。読み聞かせの原点みたいな1冊。

▶ いないいないばあ

累計700万部の大定番。繰り返しのリズムが赤ちゃんに刺さる。

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⑥ だるまさんシリーズ

「だ・る・ま・さ・ん・が…どてっ!」のリズムに合わせて体を揺らす赤ちゃんが続出。6ヶ月くらいから反応が顕著になる。「が」「の」「と」の3冊セットがおすすめ。保育園でも定番中の定番。

▶ だるまさんシリーズ(3冊セット)

リズムに合わせて体が動く。6ヶ月からの鉄板。保育園でも定番。

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⑦ ぴょーん

カエルが「ぴょーん!」と跳ぶ。猫が「ぴょーん!」と跳ぶ。動物たちが次々にジャンプする絵本。赤ちゃんを「ぴょーん!」に合わせて持ち上げると大喜び。体を使った読み聞かせができる。

▶ ぴょーん

動物がジャンプ!体を使って一緒に楽しめる絵本。

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生後7〜9ヶ月|「指差し」「めくる」が始まる時期

⑧ きんぎょがにげた

金魚がページの中のいろんな場所に隠れてる。「きんぎょはどこ?」って聞くと指差しで探してくれる。指差しが始まる時期にぴったり。何回読んでも新しい発見がある。

▶ きんぎょがにげた

「どこ?」で指差し練習。探す楽しさが赤ちゃんを夢中にする。

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⑨ はらぺこあおむし

穴あきのしかけが赤ちゃんの指を誘う。色鮮やかなイラスト、曜日や数の概念、蝶になるストーリー。0歳から5歳まで長く使える名作中の名作。ボードブック版がおすすめ。

▶ はらぺこあおむし(ボードブック版)

穴あきしかけ+色鮮やかなイラスト。0歳〜5歳まで長く使える名作。

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⑩ がたんごとんがたんごとん

「がたんごとん、がたんごとん」の繰り返しリズムが心地いい。電車にいろんなものが「のせてくださーい」と乗ってくる。シンプルだけど赤ちゃんが大好きなリズムと展開。

▶ がたんごとんがたんごとん

リズミカルな繰り返し。乗り物好きへの第一歩にも。

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10ヶ月〜1歳|「真似する」「やりとり」が始まる時期

⑪ やさいさん

「やさいさん やさいさん だあれ?」でページをめくると、土の中から野菜が「すっぽーん!」と抜ける。しかけ絵本で、めくる楽しさがある。離乳食が始まる時期に読むと「これ食べたね!」って言えるのもいい。

▶ やさいさん

しかけ絵本で楽しくめくる。離乳食期の食育にも。

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⑫ しろくまちゃんのほっとけーき

ホットケーキを作る工程が「ぽたあん」「どろどろ」「ぴちぴち」って擬音で描かれてて、読んだ後に「一緒にホットケーキ作ろう」って流れになる。絵本の体験→現実の体験に繋がる数少ない絵本。食育にもなる。

▶ しろくまちゃんのほっとけーき

絵本→実体験に繋がる1冊。親子の時間+食育。

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⑬ ノンタンはみがきはーみー

歯磨き嫌がる子に読んでほしい1冊。ノンタンが「はーみー」って歯磨きするのを見て「ノンタンと一緒にやる!」ってなる。うちの2人目、歯磨きギャン泣きだったのにノンタン読んだ翌日から自分で歯ブラシ持つようになった。生活習慣を絵本で教えるシリーズ。

▶ ノンタンはみがきはーみー

歯磨き嫌いが「やる!」に変わる。生活習慣の味方。

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番外編|お出かけ用の布絵本

ぬのひもえほん しましまぐるぐる

布製でカシャカシャ音が鳴って、ひもを引っ張れて、ベビーカーにクリップでつけられる。紙の絵本は舐めるとふやけるし落とすと拾わないといけないけど、布なら洗える+落下しない。紙の「しましまぐるぐる」は家用、布製は外出用って使い分けが最強。

▶ ぬのひもえほん しましまぐるぐる

布製で洗える+ベビーカーにつけられる。お出かけの味方。

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まとめ|絵本は1日5分でいい

3人に読み聞かせしてきて確信してるのは、絵本は「長くやる必要がない」ってこと。1日5分、寝る前に1冊でいい。

大事なのは「毎日続けること」と「子どもが選んだ本を読むこと」。親が「これがいいはず」って選ぶより、子どもが自分で手に取った本を繰り返し読む方が効果がある。同じ本を100回読んでもOK。繰り返しが脳の発達を促す。

今回紹介した13冊+布絵本は、うちの3人が実際に反応した鉄板だけ。迷ったらまず「じゃあじゃあびりびり」と「だるまさん」の2冊から始めてみてください。

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