出産準備、何を買えばいいか分からなすぎて、ネットで検索しまくりませんでした?
「出産準備リスト」で検索すると50個くらい出てくるけど、正直に言うと半分はいらない。
Threadsで「生後0ヶ月、ガチでこれだけあればいい」って投稿したら想像以上にバズったので、3人産んで分かった「本当にこれだけでいい」最小限リストを、おすすめ商品リンク付きでまとめました。
余計なものは書いてません。全部リアルに使ったものだけです。
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着るもの|最低限これだけ
出産準備って、調べれば調べるほど
— まつ|0歳育児のコスパ研究室🍼 (@wheel4526) 2026年8月22日
「これも必要なの…?」って増えていかない?😂
逆に聞きたいです👇
買ったけど、正直いらなかったベビー用品ありますか?
「これは代用品で十分だった」
「これは逆に買って大正解だった!」
も知りたい👶
🍼#出産準備 #0歳育児
肌着 5枚セット(西松屋PBで十分)
短肌着とコンビ肌着のセットがあればOK。吐き戻しやおむつ漏れで1日2〜3回着替えることもあるから、最低5枚は必要。西松屋のプライベートブランドがコスパ最強。春夏生まれはコンビ肌着1枚で過ごせる日も多い。
2wayオール 3〜4枚
外出時や来客時用。ドレスにもカバーオールにもなる2way。新生児期はドレス型にして、足が動き始めたらカバーオール型に。退院時にも使える。
おむつ・衛生用品
新生児用おむつ 1パック
最初は1パックだけでOK。赤ちゃんのサイズによってはすぐSサイズに上がることがある。まとめ買いは危険。産院でもらえることも多いので確認してから買って。
おしりふき(bc babycare)
おしりふきは唯一の箱買い推奨アイテム。おむつ替え以外にも、手拭き・テーブル拭き・何にでも使う。bc babycareは厚手で水分たっぷり、コスパも最高。箱で買っておいて損なし。
ガーゼ 10枚
何にでも使える万能アイテム。授乳時の吐き戻しキャッチ、沐浴、よだれ拭き、日よけ…。10枚あっても足りないくらい。洗い替えを考えると多めに持っておくのが正解。
保湿剤(ワセリン or アロベビー)
新生児の肌は乾燥しやすい。保湿は生まれた直後からやるのが今の常識。コスパ重視ならワセリン、肌が弱い子にはアロベビーのミルクローションが鉄板。沐浴後の全身保湿は毎日のルーティン。
ベビー綿棒・ベビー爪切り
綿棒はおへその消毒・鼻掃除・耳掃除に。大人用は太すぎるので必ずベビー用を。爪切りは新生児の爪が薄くて鋭いから、顔を引っかく前に切ってあげて。ハサミ型が使いやすい。
ミルク・授乳
哺乳瓶 2本
完母を目指す人でも2本は持っておくべき。母乳が出ない場合、搾乳した母乳を飲ませる場合に必要。ピジョンの母乳実感が定番。160mlサイズからでOK。
粉ミルク 1缶(小さめ)
母乳が出ても出なくても、とりあえず1缶あると安心。キューブタイプが計量不要で深夜のミルク作りがラク。開封後1ヶ月で使い切るから、最初は小さめサイズで。
電子レンジ消毒ケース
煮沸消毒は時間がかかりすぎる。レンジで3分、これだけで消毒完了。うちは2人目からこれに変えて時短すぎて戻れなくなった。コンビの除菌じょ〜ずαが定番。
授乳クッション
新生児の授乳は1日10回以上。腕だけで支えると手首と肩がバキバキになる。授乳クッションがあると赤ちゃんの高さが安定して、ラクな姿勢で授乳できる。特に初産の人はあるとないとで疲労が全然違う。硬めのしっかりしたタイプがおすすめ。
電動搾乳器
母乳育児を考えてるなら電動搾乳器は神アイテム。胸が張って痛いとき、パパに預けるとき、夜中に搾乳しておきたいとき…手動だと腱鞘炎になりかねない。最初から電動を買っておくのが正解だった。
寝る場所
ベビー布団セット
敷布団は硬めのものを。大人の布団で添い寝は窒息リスクがあるので、新生児期は別で寝かせるのが安全。ベビーベッドは場所をとるし、うちは1人目で買って2人目で使わなくなった。布団を床に敷くだけで十分。
ベッドインベッド
大人のベッドで一緒に寝たいけど、潰しそうで怖い…という人に。ベッドインベッドなら安全に添い寝できる。フレームで赤ちゃんのスペースが守られるから、夜中の授乳もそのままできてラク。上の子がいる家庭にもおすすめ。
抱っこふとん
寝かしつけで背中スイッチ発動→即ギャン泣き、を何度も経験した人に朗報。抱っこふとんごとベッドに置けば、背中スイッチが発動しにくい。腕の中の温もりがそのまま残るから、起きにくい。3人目でこれを知って感動した。
ホワイトノイズマシン
これはもっと早く買えばよかったランキング1位。お腹の中の音に似た「ザー」という音で、赤ちゃんが驚くほどよく寝る。上の子の生活音で起きちゃう問題も解決。夜通し使えるタイプがおすすめ。
お風呂
ベビーバス
生後1ヶ月まで沐浴に使う。空気で膨らませるタイプが場所を取らなくていい。1ヶ月過ぎたら大人と一緒に入れるから使用期間は短い。畳めるタイプがおすすめ。
リッチェル ひんやりしないおふろマット
ベビーバスよりこっちのほうが使い勝手がいいという声も多い。赤ちゃんを寝かせたまま両手で洗える。冷たくならない素材で赤ちゃんもご機嫌。ワンオペお風呂の救世主。軽くて乾きやすいのもポイント。
ベビーソープ(泡タイプ)
片手で赤ちゃんを支えながら洗うから、泡で出てくるタイプが必須。液体は片手で泡立てられない。ピジョンの全身泡ソープが定番。
お出かけ
チャイルドシート
退院時に車を使うなら法律で義務。新生児から使えるタイプを選ぶ。回転式だと乗せ降ろしがラク。ISOFIXタイプがしっかり固定できて安心。
エルゴ 抱っこ紐
新生児期はあまり外出しないけど、1ヶ月健診からは必要。エルゴは新生児インサート不要のタイプが楽。腰ベルトで体重を分散してくれるから、長時間抱っこしても疲れにくい。3人ともエルゴで乗り切った。
ママの回復グッズ
骨盤ベルト(ワコール シェイプマミーガードル等)
産後の骨盤ケアは早めに始めるのが大事。腰痛予防にもなるし、体型戻しにも効果あり。ワコールのシェイプマミーガードルは産院でもおすすめされることが多い。産後すぐ〜使えるタイプを選んで。
出産準備で買わなくてよかったもの聞かれたけど、が今の所ガーゼとレギュラーサイズのペットシート(大量)くらいしか思い浮かばない、産まれてから買った洋服はこれいらなかったかもはある
— ささみ☺︎🐓❼m🦖 (@sasami_mom) 2026年8月2日
まとめ|最初は最小限でいい
3人産んで確信してるのは、出産準備は「足りなかったら買い足す」が正解ってこと。最初から完璧に揃えようとすると、使わなかったものの山ができる。
今はAmazonも楽天も翌日届く時代。本当に必要なものだけ先に買って、あとは赤ちゃんが生まれてから「これ要るな」って思ったタイミングで買えばいい。
この記事で紹介したものは、3人育ててガチで使ったものだけ。参考になったら嬉しいです。



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