離乳食、しんどくないですか。
「手作りしなきゃ」「栄養バランス考えなきゃ」「月齢に合わせた固さにしなきゃ」。1人目の時、毎日すりつぶして裏ごしして冷凍して…正直、育児の中で一番しんどかった。
3人目でやっと分かった。離乳食は「手抜きしていい」。むしろ手抜きした方が親の精神が保てるし、結果的に子どもも楽しく食べる。
今回は、離乳食がガチでラクになったグッズと便利食材をまとめました。
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調理をラクにするグッズ
ブレンダー(ハンドブレンダー):離乳食初期の「すりつぶし→裏ごし」地獄から解放してくれる。鍋の中に直接入れてガーッと回すだけ。10倍粥、野菜ペースト、全部これでいける。うちはブラウンのマルチクイックを使ってたけど、離乳食以外にもスムージーやスープに使えるから長く活躍する。
製氷皿(シリコン製・小分け):離乳食をまとめて作って小分けに冷凍する。リッチェルの「わけわけフリージング」が定番。蓋付きで重ねられるから冷凍庫がすっきりする。1個ずつポコッと取り出せる。
電子レンジ用おかゆクッカー:炊飯器でお粥を作ると大人のご飯と別で炊かないといけない。おかゆクッカーなら炊飯器の中にセットするだけで、大人のご飯と同時にお粥ができる。これ知った時「もっと早く買えばよかった」って叫んだ。
食べさせるのをラクにするグッズ
シリコンビブ(食べこぼしキャッチ):布製ビブは毎回洗濯。シリコンビブは食べこぼしをポケットでキャッチして、サッと水で流すだけ。食洗機もOK。1人目から使っておけばよかった。
吸盤付き食器:赤ちゃんはお皿をひっくり返す天才。吸盤付き食器ならテーブルにピタッとくっついて動かない。自食べの練習が圧倒的にラクになる。ezpzのシリコンプレートがおすすめ。
マッシャー付きスプーン:外食時に離乳食を潰すのに便利。スプーンの裏でそのまま潰せるから、わざわざ調理器具を持ち歩かなくていい。リッチェルのが使いやすい。
お食事エプロン(長袖タイプ):手づかみ食べが始まったら、シリコンビブだけじゃ服が守れない。長袖のお食事エプロンなら腕まで完全防備。洗濯の回数が激減する。
「作らない」という選択肢
ベビーフード(レトルトパウチ):「手作りじゃないとダメ」は嘘。ベビーフードは栄養バランスが計算されてるし、衛生管理も徹底されてる。キューピー、和光堂、ピジョンの月齢別パウチは常にストックしておくべき。
フリーズドライの離乳食:お湯を注ぐだけで完成。外出時に最強。和光堂の「はじめての離乳食」シリーズが種類豊富でおすすめ。
こどもじゃがぽた・こどもこんぽた(bebeco):お湯に溶かすだけで子ども向けのポタージュが完成。食塩相当量が大人用の半分以下。味付けに悩まなくていい。朝の忙しい時に「お湯注ぐだけ」で1品増えるのがデカすぎる。
離乳食の時期別ポイント
初期(5〜6ヶ月):10倍粥+野菜ペースト。ブレンダーがあれば一瞬。まとめて作って冷凍が鉄板。
中期(7〜8ヶ月):舌で潰せる固さ。ベビーフードを活用し始めるのにベストなタイミング。
後期(9〜11ヶ月):手づかみ食べスタート。シリコンビブ+吸盤付き食器の出番。
完了期(1歳〜):大人の取り分けでOKになる。味付け前に取り分けるのがコツ。
離乳食4日目🥄
— Ohana☺︎5m🦖 (@ohana__87__hana) 2026年8月27日
10倍がゆ 小さじ1
麦茶 小さじ1
本日もベビーチェア拒否🤣
お膝の上でやるも座り心地が
悪いから終始グズグズ💦
けど昨日より自分でお口開けて
ゴックンしてくれた様な!?
まぁ大人もお粥さんだけって
しんどいもんなぁ~🍚
完食は出来ず終了😇
まとめ|離乳食は完璧じゃなくていい
3人育てて確信してること。離乳食で一番大事なのは「食べることが楽しい」って思ってもらうこと。栄養バランスは大事だけど、親がしんどい顔して食べさせてたら子どもも楽しくない。
ベビーフードでいい。冷凍ストックでいい。手を抜いた分、笑顔で「おいしいね」って言ってあげる方がよっぽど子どものためになる。



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