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ホロライブ甲子園2026は6校!監督と高校名と配信日程をまとめてみた

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2026年8月23日(日)の夜、『ホロライブ甲子園2026』のドラフト会議が配信されました。これで今年戦う6つの高校が出そろっています。 そして初回リセマラ配信は8月24日(月)の19時から。3日間かけて6校が順番に始動します。今まさに動き出したところです。
この記事で分かること
・監督6人と高校名の対応
・初回リセマラ配信が何日の何時からか
・今年から6校に増えたこと
・本戦がいつ行われるか

【追記】6校の地域が出そろいました

2026年8月27日追記。初回リセマラ配信が始まって、5校の地域が監督本人の言葉で出ました。残る1校も今日の配信で分かります。
監督高校名地域初回リセマラ配信
博衣こよりこんこよ高校兵庫県8月24日(月)19:00
響咲リオナ壁咲高校秋田県8月24日(月)20:00
大神ミオわおーん高校群馬県8月25日(火)19:00
白銀ノエル白銀学院高校大分県8月25日(火)20:00
宝鐘マリンAHOY高校愛知県8月26日(水)20:00
尾丸ポルカポルポル高校まだ発表されていません8月27日(木)19:00
地域はドラフト会議のくじ引きで決まりました。栄冠ナインでは都道府県ごとに「転生選手」という実在のOB選手が用意されていて、どこを引くかで戦力の土台が変わります。同じ地域を2校が引くことはなく、6校とも別の県になりました。

白銀ノエル監督は大分県

白銀学院高校は大分県です。配信前の投稿で「1時間以内に最高の大分チームつくりまっせ」と書いていました。狙いは大分県別府市出身の稲尾和久投手で、「神様、仏様、稲尾様」という往年の呼び名をそのまま配信タイトルに使っています。 白銀ノエルさんには「VAVAVA!バーチャル大分」という大分がテーマのオリジナル曲があります。配信のオープニングでもその曲を流していました。くじ引きで当てた県が、もともと縁のある県だった形です。

宝鐘マリン監督は愛知県

AHOY高校は愛知県です。本人が配信前に「船長のAHOY高校は愛知県!!」とはっきり書いています。 主催の博衣こよりさんも同じ日に「愛知も強い選手がたくさん!」と書いていました。

残るポルポル高校は8月27日19時に延期

6校のうち、尾丸ポルカさんのポルポル高校だけ初回配信が動きました。もともとは8月26日の19時からの予定でしたが、8月27日(木)の19時に変わっています。 尾丸ポルカさん本人も「仕事が長引く可能性があって、明日に延期してもらうことになりました」と投稿しています。ポルポル高校の地域は、この初回配信で分かります。出たらここに追記します。
ポルポル高校の地域だけ、8月27日の朝の時点では公式の表記が出ていません。SNSでは県名が飛び交っていますが、監督本人と公式の言葉で確認できたものだけをこの表に載せています。

育成期間のスタートも8月28日にずれました

初回のリセマラが終わると、次は10月の本戦に向けた育成期間に入ります。大神ミオさんは「27日に育成スタートする予定だったんだけど、色々調整した結果うちは28日スタートになりました」と告知していて、8月28日の18時からとしています。 各校の様子をまとめる「ホロ甲ニュース」も、8月29日(土)に変更になりました。3か月弱の長い企画なので、この先も配信日は動きます。各監督のチャンネルを見るのが確実です。

高校名の表記をふたつ直しました

この記事を公開した8月24日の時点では、ロゴから読み取れる高校名を「響咲高校」「白銀高校」と書いていました。その後の配信タイトルと監督本人の投稿で、正しくは壁咲高校白銀学院高校だと分かったので、上の一覧もあわせて直しています。
響咲リオナ監督の高校=壁咲高校/白銀ノエル監督の高校=白銀学院高校
読みがなは公式から出ていないので、視聴者の間で使われている読み方を書いています。監督の名前(響咲リオナ=いさきリオナ)と高校名の漢字が違うので、検索するときは高校名のほうで探すと出てきます。

ホロライブ甲子園2026の6校と監督の一覧

公式が出した配信日程の画像に、6校のロゴが並んでいます。そこから読み取れる対応がこちらです。
ロゴの表記読み方監督
KONKOYOこんこよ高校博衣こより
壁咲高校かべさき高校響咲リオナ
WAOOONわおーん高校大神ミオ
SHIROGANE白銀学院高校白銀ノエル
POLPOLポルポル高校尾丸ポルカ
AHOYアホイ高校宝鐘マリン
ロゴが英字なので、書くときに表記が割れます。SNSでも「わおーん高校」「WAOOON高校」「わんわん高校」が混ざっていて、どれが正しいのか迷っている人がいました。公式のロゴはWAOOONで、Oが3つです。うちも最初は数を間違えて読んでいました。 壁咲高校だけロゴが漢字表記で、和風の意匠になっているのも面白いところです。

初回リセマラ配信は8月24日から3日間

配信は各監督のチャンネルで行われます。公式が出した日程がこちらです。
日付時刻高校
8月24日(月)19:00こんこよ高校
8月24日(月)20:00壁咲高校
8月25日(火)19:00わおーん高校
8月25日(火)20:00白銀学院高校
8月27日(木)
※26日から延期
19:00ポルポル高校
8月26日(水)20:00AHOY高校
公式の告知には「※体調を鑑みて一部変更しております」と添えられていました。順番は当初の予定から動いているので、当日の各監督の配信枠を確認するのが確実です。
リセマラというのは、ゲームを始め直して有利な状態を引き当てる遊び方のことです。パワプロの栄冠ナインでは、最初に手に入る選手の能力が代わるので、そこをやり直して整えるところから始まります。

今年から4校が6校に増えた

ここが今年いちばん大きい変更です。 2024年と2025年は4校でしたが、2026年は6校になりました。監督の人数がそのまま増えた形です。
校数監督
2024年4校博衣こより/天音かなた/一条莉々華/AZKi
2025年4校博衣こより/さくらみこ/一条莉々華/宝鐘マリン
2026年6校博衣こより/響咲リオナ/大神ミオ/白銀ノエル/尾丸ポルカ/宝鐘マリン
並べてみて気づいたのですが、2年連続で監督を務めているのは博衣こよりさんと宝鐘マリンさんの2人だけで、あとの4人は今年からです。尾丸ポルカさんは自身の投稿で「初監督よろしくお願いいたします」と書いていました。 ただ、新任の4人が野球ゲームに触れていなかったわけではありません。白銀ノエルさんは2024年12月に「ミリしらパワプロ杯」という派生企画に参加しています。兎田ぺこらさん・宝鐘マリンさんとの3人で、野球の知識がほぼない状態から育成と対戦をやってみるという企画でした。開催は12月23日から25日で、決戦がクリスマスの夜です。 2024年の本戦を見て火がついた人が、2年後に監督席に座っていることになりますよね。こういう地続きの並びが見えると、初監督の回でも見どころが分かりやすくなります。 なお2024年の初開催で優勝したのは、パワプロ初心者だったAZKiさんでした。経験の有無がそのまま結果になるわけではない、というのが1年目から示されています。 4校のときのルールは、1校3試合の全6試合を戦うリーグ戦でした。6校になった分、対戦の組み方は変わります。ただし2026年の大会形式について、公式サイトにあたる形での掲載はまだ確認できていません。企画説明会でルールの説明があったので、そちらが一次情報になります。
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本戦は10月17日と18日の2日間

日程の全体像も整理しておきます。
日付内容
8月13日博衣こよりが自身のXで開催を発表
8月22日(土)企画説明会。監督6人とルール、本戦の日程を発表
8月23日(日)20:00ドラフト会議。選手と地域を決める
8月24日〜26日初回リセマラ配信リレー
10月17日(土)・18日(日)本戦
ドラフトでは選手だけでなく「地域」も決まります。くじ引きで都道府県が割り当てられる仕組みで、博衣こよりさんは配信後に「こんこよ高校は、ケモノ集めからのほぼ人外高校に。兵庫で皆を強くできるよう頑張ります」と投稿していました。今年のこんこよ高校は兵庫県です。 ほかの5校の地域については、2026年8月24日の時点でまとまった形の発表を確認できていません。各監督の配信と投稿で順に出てくるところなので、分かり次第この記事に追記します。→ その後の初回リセマラ配信で出そろいました。この記事の上のほうにある【追記】にまとめています。
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ホロライブ甲子園とは。パワプロの栄冠ナインで戦う企画

そもそもどういう企画なのかも書いておきます。 ホロライブ甲子園は、博衣こよりさんが主催する配信イベントです。使うのは野球ゲーム『パワフルプロ野球』シリーズの「栄冠ナイン」モードで、ホロライブのタレントが高校の監督になり、選手を育てて試合をします。 始まりは2024年11月。ドラフト会議・前夜祭・本戦の3部構成で配信されました。もともとは、バーチャルYouTuberの天開司さんが主催する「VTuber甲子園」に触発されて、博衣こよりさんが構想したものです。 野球のゲームなので、野球を知らないと入りにくそうに見えますよね。うちも最初はそう思っていました。でも実際に見ると、ドラフトで誰が誰を指名するかという、人間関係の見えるところがいちばん盛り上がっています。今回も「同期をみんな取りに行っているのに、こよりだけ同期を無視している」といった声が並んでいました。 ここから少し個人的な話をさせてください。うちはこの手の企画を、野球部分ではなく名前の並び方で見ています。誰が誰を選んだか、どの組み合わせが同じ高校に入ったか。それだけで、ふだんの配信を追っていない人でも話が分かるんですよね。実際、今回いちばん伸びていた投稿も、試合の話ではなく「推しが同じチームになった」という内容でした。3か月弱かけて10月の本戦まで続く企画なので、今から入っても十分間に合います
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にじさんじ甲子園とは別の企画です

名前が似ているので混ざりやすいところを最後に。 にじさんじ甲子園とホロライブ甲子園は、主催も参加者も別の企画です。どちらもパワプロの栄冠ナインを使いますが、運営しているグループが違います。にじさんじ甲子園2026は本戦が8月に3日間という日程で、監督は10人でした。
にじさんじ甲子園2026=監督10人・本戦は8月/ホロライブ甲子園2026=監督6人・本戦は10月17日と18日
校数も時期もずれているので、両方追いかけることもできます。今年はホロライブ側が6校に増えたぶん、10月の本戦は過去2年より長い1日になりそうです。 ホロライブ側のもうひとつの動きとして、ガンダムとのコラボも進んでいます。オリジナルカラーのモビルスーツが12機出ているのに商品化は「検討中」のままで、その続きが8月末に見られそうです。くわしくはホロライブ×ガンダムのガンプラはいつ発売されるのかにまとめました。

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