
この記事で分かること
・本戦3日間(8月8日・9日・11日)の正確な日程と会場情報
・YouTubeとABEMA、2つの視聴方法の違い
・本戦トーナメントの組み合わせと注目カード
・2020年からの歴代優勝校・優勝監督の一覧
・過去の開催時期と比べて分かった、今年だけの珍しい日程
・本戦3日間(8月8日・9日・11日)の正確な日程と会場情報
・YouTubeとABEMA、2つの視聴方法の違い
・本戦トーナメントの組み合わせと注目カード
・2020年からの歴代優勝校・優勝監督の一覧
・過去の開催時期と比べて分かった、今年だけの珍しい日程
にじさんじ甲子園2026の決勝はいつ?答えは8月11日15時から
まず、この記事のいちばんの答えをもう一度書きます。にじさんじ甲子園2026の本戦は8月8日・9日・11日の3日間で行われ、優勝校が決まる決勝戦は最終日の8月11日(火・祝)、本戦Day3にあたります。開始時刻は3日間とも同じ15時です。 会場は有明セントラルタワー ホール&カンファレンス 4Fホール Bで、開場は13時30分。現地で観戦するチケットは3,800円(税込・全席自由で整理番号付き)で、来場者には応援用のスティックバルーンが配られると発表されています。販売はファンクラブ会員向けの先行が7月4日20時から7月20日23時59分まで、一般販売が8月1日13時から8月4日23時59分まで、そして8月6日12時からは追加の一般販売も行われました。とはいえ、現地に行く人よりも配信で見る人のほうが圧倒的に多いはずなので、視聴方法は次の章で詳しく書きます。 にじさんじ甲子園は舞元啓介さんと天開司さんが主催する企画で、『実況パワフルプロ野球』の「栄冠ナイン」モードを使い、監督役のライバーが自分の高校を3年間育てて対戦します。育成期間はすでに7月5日から8月2日まで終わっていて、各校の戦力はこの記事を書いている時点でもう固まっています。あとは本戦で結果が開かれるのを待つだけの状態です。本戦3日間の日程を表で整理しました
日程を一覧にすると、こうなります。| 日程 | 呼び方 | 開始時刻 |
|---|---|---|
| 8月8日(土) | 本戦 Day1 | 15:00〜 |
| 8月9日(日) | 本戦 Day2 | 15:00〜 |
| 8月10日(月) | 試合なし | ― |
| 8月11日(火・祝) | 本戦 Day3(決勝) | 15:00〜 |
視聴方法は2つ。YouTube公式チャンネルとABEMA観戦配信
視聴の窓口は大きく2つあります。 1つめはYouTubeのにじさんじ公式チャンネルです。本戦は3日間とも、公式チャンネルで無料の本配信が行われます。実況は田中一朗さん、解説は主催の舞元啓介さんと天開司さんが担当します。すでにDay1の配信アーカイブも公開されているので、見逃しても後から追いかけられます。 2つめがABEMAの観戦配信です。こちらは本戦とは別枠で、豪華ゲストと対戦終了後の監督ライバーが出演する解説つきの配信になっています。出演者は日によって違っていて、Day1・Day2(8月8日・9日)は椎名唯華さん、リゼ・ヘルエスタさん、五十嵐梨花さんの3人、Day3・決勝(8月11日)はリゼ・ヘルエスタさん、イブラヒムさん、渡会雲雀さん、五十嵐梨花さんの4人という発表になっています(当日の状況により変更の可能性ありとされています)。ABEMAの配信は放送後2年間は無料で見られるとのことなので、リアルタイムを逃しても心配はいらなそうです。椎名唯華さん・リゼ・ヘルエスタさん・五十嵐梨花さんは、それぞれにじさんじ甲子園で優勝経験のある元監督です。決勝の解説にも歴代優勝監督が名を連ねているのは、それだけこの企画がライバーたちにとっても特別な大会だということなんだと思います。

| 項目 | YouTube公式チャンネル | ABEMA観戦配信 |
|---|---|---|
| 内容 | 本戦そのものの中継 | ゲスト・元監督による解説配信 |
| 料金 | 無料 | 無料(放送後2年間) |
| 担当 | 実況・田中一朗さん、解説・舞元啓介さん、天開司さん | 日替わりゲスト(歴代優勝監督など) |
| アーカイブ | あり | あり(2年間) |
本戦トーナメントの組み合わせと注目カード
本戦はダブルエリミネーション形式のトーナメントで行われます。1敗しても敗者側のトーナメントに回って戦い続けられ、勝ち上がれば決勝でもう一度上に戻れる仕組みです。この形式が優勝予想にどう効いてくるかは先に挙げた優勝予想の記事で詳しく書いたので、ここでは組み合わせのほうを紹介します。 抽選で決まった1回戦の中で特に注目を集めているのが、抜刀高校(小柳ロウ監督)と麒麟高校(宇佐美リト監督)の対戦です。両者は選手の傾向が近いことから「MECHATU-A対決」と呼ばれているそうで、初戦から目が離せない組み合わせになっています。 もう1つ話題になっているのが、帝国立ロイヤルナイツ学園(フレン・E・ルスタリオ監督)とフィジカルアカデミア(ローレン・イロアス監督)の対戦です。この2校は今年のドラフト会議で、イブラヒムさん指名を巡って争った因縁があります。ドラフトの時点でついた因縁が、本戦の初戦でそのままぶつかる形になりました。 シード順は抽選で決まっていて、1位は聖ファビュラス学園(狂蘭メロコ監督)、2位は抜刀高校(小柳ロウ監督)、3位は麒麟高校(宇佐美リト監督)です。10校がダブルエリミネーションで3日間を戦う都合上、Day1とDay2は複数の対戦が並行して進み、勝ち残った2校が8月11日の決勝で最後にぶつかる、という大まかな流れになります。細かい試合順や当日の対戦カードは公式サイトのトーナメント表が随時更新される形式なので、当日はそちらもあわせて確認すると迷いません。1回戦で負けたら終わりなのでは?と思う方もいるかもしれませんが、ダブルエリミネーションなので1敗した時点ではまだ終わりません。ここで紹介した2試合の敗者も、決勝までまだチャンスが残っています。

歴代の優勝校・優勝監督を2020年から並べてみました
にじさんじ甲子園は2020年に始まって、2026年で7回目です。過去6大会の結果を一覧にすると、こうなります。| 開催年 | 優勝監督 | 優勝校 |
|---|---|---|
| 2020年 | 椎名唯華 | にじさんじ高校 |
| 2021年 | 加賀美ハヤト | 加賀美実業高校 |
| 2022年 | リゼ・ヘルエスタ | 王立ヘルエスタ高校 |
| 2023年 | 椎名唯華 | にじさんじ高校 |
| 2024年 | 五十嵐梨花 | 私立梨海高校 |
| 2025年 | リゼ・ヘルエスタ | 王立ヘルエスタ高校 |
過去の開催時期と比べたら、今年は2つの意味で「初めて」でした
ここから少し個人的な話をさせてください。この記事のために歴代の開催日程を1年ずつ調べていたんですが、正直、日程だけでこんなに驚くとは思っていませんでした。| 開催年 | 本戦の日程 | 形式 |
|---|---|---|
| 2020年 | 8月14日〜16日 | 3日連続 |
| 2021年 | 8月13日〜15日 | 3日連続 |
| 2022年 | 8月12日〜14日 | 3日連続 |
| 2023年 | 8月11日〜13日 | 3日連続 |
| 2024年 | 8月10日〜12日 | 3日連続 |
| 2025年 | 7月25日〜27日 | 3日連続 |
| 2026年 | 8月8日・9日・11日 | 中1日空き |
決勝の結果はあとからどこで確認できる?
リアルタイムで見られなかった場合に、結果を確認する方法も置いておきます。 いちばん早いのはYouTube公式チャンネルとにじさんじ公式Xです。決勝が終わった直後には、優勝校の発表と監督のコメントが投稿されるはずです。2つめは、優勝した監督ライバー自身の配信アーカイブです。本戦後に感想配信をするケースが多く、勝敗の分かれ目になった場面をライバー本人の言葉で振り返れます。3つめが、ABEMAの観戦配信アーカイブです。ゲスト解説陣のリアルタイムの反応込みで見返せるので、結果を知ったあとに「どう勝ったか」を追いたい人にはこちらが向いていると思います。なお、優勝校を予想する記事はこちらに書いています。結果が出たら、この記事とあわせて追記していく予定です。



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