PR
スポンサーリンク

にじさんじ甲子園2026の優勝予想は不破湊が本命!必ず初優勝監督が生まれる年

Vtuber
記事内に広告が含まれています。
にじさんじ甲子園2026の本戦が、いよいよ8月8日から始まります。優勝予想を立てようと歴代の記録を並べてみたところ、今年はとんでもないことになっていました。 今年の10人の監督には、歴代の優勝監督が1人も入っていません。つまり誰が勝っても初優勝です。 そのうえで本命を1人選ぶなら、私はギラギラホスト高校の不破湊さんを推します。理由は、監督経験がある2人のうちの1人であること。そしてもう1つ、ほとんど話題になっていない事実があります。
スポンサーリンク

にじさんじ甲子園2026の優勝予想は前回準優勝の不破湊が本命

まず、この記事の答えから書きます。 2026年大会の優勝予想として私が本命に置いたのは、ギラギラホスト高校を率いる不破湊さんです。根拠は2つあります。 1つめは、監督としての経験があること。今年の10人のうち、過去に監督をやったことがあるのは不破湊さんとフレン・E・ルスタリオさんの2人だけで、残る8人は今回が監督デビューです。2人とも2024年大会以来、2年ぶり2回目の監督就任になります。 2つめが大きくて、不破湊さんは2024年大会で決勝まで進み、5対3で敗れて準優勝しています。相手は五十嵐梨花さんの私立梨海高校でした。しかも今年、不破湊さんは2024年と同じ「ギラギラホスト高校」という校名で戻ってきています。負けた場所に、同じ看板を掲げてもう一度立つ。これ、勝ちにきている人の動き方だと思うんですよね。 もちろん、パワプロの育成は運の要素も大きいので、経験があるから勝てるとは限りません。ただ、10人中8人が初挑戦という顔ぶれの中では、3年間の育成を最後まで走り切った記憶がある2人は素直に有利だと考えました。
この記事で分かること
・にじさんじ甲子園2026で歴代優勝監督がゼロになっている理由
・監督10人の出場歴と、2024年大会との意外なつながり
・ダブルエリミネーションで優勝予想の考え方がどう変わるか
・本戦3日間の日程と、答え合わせの方法
スポンサーリンク

歴代6大会の優勝監督を並べたら、今年は1人もいませんでした

正直に書くと、私が今年いちばん驚いたのはここでした。 にじさんじ甲子園は2020年に始まって、2026年で7回目になります。過去6大会の優勝監督と優勝校を並べると、こうなります。
開催年優勝監督優勝校
2020年椎名唯華にじさんじ高校
2021年加賀美ハヤト加賀美実業高校
2022年リゼ・ヘルエスタ王立ヘルエスタ高校
2023年椎名唯華にじさんじ高校
2024年五十嵐梨花私立梨海高校
2025年リゼ・ヘルエスタ王立ヘルエスタ高校
優勝経験があるのは、椎名唯華さん、加賀美ハヤトさん、リゼ・ヘルエスタさん、五十嵐梨花さんの4人だけ。この4人が、今年の監督10人の中に1人もいません。 さらに調べていて手が止まったのが、椎名唯華さんの扱いです。にじさんじ Wiki* に載っている歴代の参加監督一覧を2020年から順に見ていくと、椎名唯華さんの名前は6大会すべてに入っています。それが7回目の今年、初めて外れました。優勝2回の最多タイ記録保持者がいない大会というのは、この企画では初めてのことになります。
にじさんじ甲子園は、舞元啓介さんと天開司さんが主催する企画です。『実況パワフルプロ野球』の「栄冠ナイン」というモードで、監督役のライバーが自分の高校を3年間育て、その結果を持ち寄って対戦します。2026年はドラフト会議も本戦も3Dで実施されました。
つまり優勝予想を「去年強かった人」から立てようとすると、今年は最初の一歩でつまずきます。過去の実績が使えない年なんですね。
スポンサーリンク

監督10人の顔ぶれと出場歴を整理しました

では今年の10人はどんな並びなのか。高校名と、監督としての出場歴をまとめました。
監督高校名監督としての出場
不破湊ギラギラホスト高校2年ぶり2回目(2024年は準優勝)
フレン・E・ルスタリオ帝国立ロイヤルナイツ学園2年ぶり2回目
本間ひまわりさんさんいえろー高校
星川サラ流星ミルキーウェイ学園
ローレン・イロアスフィジカルアカデミア
宇佐美リト麒麟高校
小柳ロウ抜刀高校
榊ネス新台附属フリーズ高校
七瀬すず菜私立朝晴高校
狂蘭メロコ聖ファビュラス学園
10人中8人が監督デビューです。ニュースサイトのPANORAは、今年の顔ぶれについて「これまで『実況パワフルプロ野球』をあまりプレイしたことがないような面々」と書いていました。運営側も、あえてフレッシュな並びにしたということなんだと思います。 ここで気になるのが、フレン・E・ルスタリオさんの校名です。2024年大会では「帝国立ふれんず学園高校」でしたが、今年は「帝国立ロイヤルナイツ学園」に変わっています。同じ校名で戻ってきた不破湊さんとは対照的で、このあたりにも2人の構え方の違いが出ている気がしました。

実は7人が2024年大会の「選手」でした

ここからが、私がこの記事でいちばん書きたかったところです。 2024年大会のドラフト結果を1つずつ見ていたら、見覚えのある名前がずらっと出てきました。今年の監督10人のうち、少なくとも7人が2024年大会では「選手」としてドラフト指名されていたんです。
2026年の監督2024年大会での立場当時の所属
不破湊監督(準優勝)ギラギラホスト高校
フレン・E・ルスタリオ監督帝国立ふれんず学園高校
本間ひまわり選手(ドラフト1位)私立梨海高校(優勝校)
星川サラ選手(ドラフト3位)帝国立ふれんず学園高校
狂蘭メロコ選手(ドラフト7位)帝国立ふれんず学園高校
小柳ロウ選手(ドラフト4位)ギラギラホスト高校
榊ネス選手(ドラフト5位)ギラギラホスト高校
ローレン・イロアス選手(ドラフト2位)英雄アカデミー
宇佐美リト選手(ドラフト5位)英雄アカデミー
七瀬すず菜ドラフト指名の記録を見つけられませんでした
並べてみると、関係がくっきり出ます。小柳ロウさんと榊ネスさんは、2024年に不破湊さんが指名した選手でした。星川サラさんと狂蘭メロコさんは、フレン・E・ルスタリオさんの選手です。つまり今年の本戦は、2年前に自分を指名してくれた監督と、教え子4人が別々の高校を率いてぶつかる師弟対決になります。 そして本間ひまわりさんは、2024年に優勝した私立梨海高校のドラフト1位指名。優勝したチームの中を、選手の立場でまるごと見てきた人です。
「選手として出た経験」は優勝予想の材料になるのか? パワプロの操作をするのは監督なので、直接の腕前とは別物です。ただ、育成の3年間がどう進んで、本戦でどこが勝負どころになるのかを、隣で1か月見てきたかどうかは無視できないと思っています。
ここから少し個人的な話をさせてください。私は学生時代にバレーボールをやっていたんですが、教わる側から教える側に回った人って、独特の強さがあるんですよね。自分が何を言われて伸びたか覚えているので、遠回りをしない。逆に、教わった通りにやろうとしすぎて自分の色が出ない人もいて、そこはきれいに分かれる印象がありました。今回の4人がどっちに転ぶのかは、正直まったく読めません。読めないんですけど、2年前に自分を指名した相手と対戦するという状況を作った運営、なかなかいい仕事をしたなと思います。こういうのって、当人たちは絶対意識するじゃないですか。試合前のコメントに出るかもしれないし、逆に一切触れないかもしれない。どっちにしても、そこを知って見るのと知らないで見るのとでは、同じ試合がまったく違って見えます。私は歴代の記録を並べる作業をしていて偶然この並びに気づいたんですが、気づいた瞬間に「あ、今年これが本筋だ」と手が止まりました。
スポンサーリンク

ダブルエリミネーションだと優勝予想の考え方が変わります

もう1つ、優勝予想を立てるうえで外せないのが大会形式です。 にじさんじ甲子園は2025年大会からダブルエリミネーション形式になりました。それ以前はリーグ戦です。2026年も引き続きダブルエリミネーションで行われます。 ダブルエリミネーションは、ざっくり言うと1回負けても、まだ優勝の可能性が残るトーナメントです。1敗した時点で敗者側の山に移り、そこを勝ち上がればもう一度上に戻れます。長丁場を避けつつ、どのチームにも最低限の試合数を確保できるのが利点とされています。 この形式が優勝予想に効いてくるのは、投手の枚数だと私は考えています。一発勝負のトーナメントなら、エース1人が最後まで投げ切ればどうにかなる場面もあります。でも1敗しても続く形式だと、単純に試合数が増えるので、2番手・3番手まで計算できるチームが最後まで残りやすいはずです。 ちなみに前回2025年大会の決勝は、最大同時接続者数226,106人を記録しています。優勝したのはリゼ・ヘルエスタさんの王立ヘルエスタ高校で、2022年以来3年ぶり2度目の優勝でした。そして2026年の育成期間は7月5日から8月2日までで、すでに終わっています。つまり各校の戦力は、この記事を書いている時点でもう確定しています。あとは本戦で開くだけ。答えは存在しているのに、まだ誰も全部は知らない。この状態、けっこうドキドキしますよね。
にじさんじ甲子園のダブルエリミネーション方式を勝者側と敗者側の山で表した図

本戦は8月8日・9日・11日、8月10日だけ空いている理由

本戦の日程はこちらです。
日程開始時刻内容
8月8日(土)15:00〜Day1
8月9日(日)15:00〜Day2
8月10日(月)試合なし
8月11日(火・祝)15:00〜Day3 Final
過去の大会は3日連続で組まれることが多かったので、中1日空くのは目を引きます。カレンダーを見て納得したんですが、8月10日は月曜の平日で、8月11日が山の日の祝日です。土曜・日曜・祝日という並びに揃えると、どうしても月曜が1日空くんですね。決勝をいちばん人が集まりやすい祝日に置いた、と考えるのが自然だと思います。 3日間とも15時開始というのも、夏休みのど真ん中にはちょうどいい時間です。うちも子どもが3人いるので、夏休みの15時って家の中がいちばん賑やかな時間帯なんですけど、そこに合わせてきたのかなと勝手に想像しています。 あと、今年のテーマソングは「Afterglow」。作詞・作曲・編曲を弦月藤士郎さんが担当し、歌唱は「今宵、××と夢を見る。」が務めています。ドラフト会議の日にこの曲も一緒に発表されました。
スポンサーリンク

優勝予想の答え合わせは、ここを見れば分かります

最後に、この予想が当たっているかどうかを自分で確かめる方法を置いておきます。 1つめは、各監督の育成配信のアーカイブです。育成期間は7月5日から8月2日まで。各監督が自分のチャンネルで配信しているので、最終回だけでも見ると、そのチームがどこを厚くしたのかが分かります。特に見てほしいのが投手の人数で、さっき書いたとおりダブルエリミネーションは投手の枚数が効きます。 2つめは、Day1の初戦の失点です。1敗しても終わらない形式なので、Day1で負けたチームを消してしまうのは早すぎます。むしろ見るべきは点の取られ方で、大差で崩れたのか、1点差で競ったのかで、Day3まで残れるかどうかがかなり読めます。 3つめが、ファンが作っている非公式のデータサイトです。にじさんじ甲子園は毎年、有志が各校の選手データをまとめたサイトや観戦ガイドを公開しています。公式のものではないので数字をそのまま鵜呑みにはできませんが、10校を横に並べて見比べられるのは、こういうサイトだけです。「にじ甲2026 データ」あたりで検索すると出てきます。
なお、各校の具体的な戦力評価や「どこが最強か」という数値は、現時点で公式から発表されているものではありません。ファンの分析はいくつも出ていますが、この記事では公式に発表された事実と、過去大会の記録から立てられる範囲の予想にとどめています。
にじさんじ甲子園2026の本戦が8月8日9日11日にあることを示した8月のカレンダー

まとめ:にじさんじ甲子園2026の優勝予想はここが軸

にじさんじ甲子園2026の優勝予想について、この記事で分かったことをまとめます。 ・歴代6大会の優勝監督4人が、今年の10人に1人も入っていない。誰が勝っても初優勝 ・監督経験があるのは不破湊さんとフレン・E・ルスタリオさんの2人だけ。残る8人は監督デビュー ・本命は2024年準優勝の不破湊さん。同じ「ギラギラホスト高校」の名前で戻ってきている ・今年の監督のうち少なくとも7人が2024年大会の選手。師弟対決の組み合わせが4つできている ・形式は2025年から続くダブルエリミネーション。1敗しても優勝の目が残るので、投手の枚数が効く ・本戦は8月8日・9日・11日の各15時から。決勝は山の日の祝日 歴代の記録を並べる前は、正直「経験者が有利でしょ」くらいの気持ちだったんですが、調べていくうちに今年は経験の意味そのものが違う大会なんだと分かってきました。監督としての経験がある人が2人、選手として本戦を見てきた人が少なくとも7人。過去の優勝監督は0人。この配合の年は、7回の歴史で初めてです。 だから今年に限っては、優勝予想が外れることのほうが面白いのかもしれません。誰が勝っても、その人の名前が歴代優勝監督のリストに新しく1行増えます。その1行が誰の名前になるのかを、8月11日の15時に見届けるということですね。 結果が出たら、この記事にも追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました