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ほん怖2026の名作6本はどれ?秋の特別編を過去の放送から予想してみた

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ほん怖2026の名作6本はどれ?秋の特別編を過去の放送から予想してみた ドラマ
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『ほんとにあった怖い話』、通称ほん怖が、今年はハロウィーン当日に帰ってきます。2026年10月16日(金)にフジテレビから発表があり、中身は完全新作1本+歴代名作6本の7本立て。ただ、肝心の「どの名作が流れるのか」は、2026年10月17日(土)の時点でまだ発表されていません。 そこでこの記事では、過去に名作枠として再放送された作品をフジテレビの公式発表だけで並べて、今年の6本を予想してみました。まとめサイトの「最恐回ランキング」は使っていません。
この記事で分かること
・ほん怖2026秋の特別編の放送日と時間
・2020年と2025年に名作枠で流れた作品の一覧
・2025年の最恐選挙で選ばれなかった20本
・そこから考えた今年の名作6本の予想

ほん怖2026秋の特別編はいつ?10月31日(土)21時から

まずは放送の基本から。フジテレビの発表をそのまま表にしました。
番組名土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026』
放送日2026年10月31日(土)
時間21時〜23時10分
局フジテレビ
構成完全新作1本+歴代名作6本
ほん怖クラブリーダー稲垣吾郎
新作の主演ほん怖初出演&初主演の俳優(名前は未発表)
発表によると、秋の特別編は2021年以来とのこと。ほん怖は1999年に始まった番組で、今年が放送開始から27年目です。稲垣吾郎さんは2004年からクラブリーダーを務めています。 公式Xでも告知が出ています。 新作の主演は「初出演&初主演となる俳優」とだけ書かれていて、名前はまだです。名作6本も含めて「各エピソードの詳細は近日公開」とされています。発表されたらこの記事に追記します。 小学生のいる家だと、土曜の21時はちょうど寝かしつけの時間にかかる家も多いと思います。ハロウィーンの夜にほん怖、という組み合わせは、子どもが「見たい」と言い出しそうな並びだなと感じます。
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名作6本はどうやって選ばれる?2025年は視聴者投票だった

今年の名作6本の選び方は、2026年10月17日時点で公表されていません。発表文には「歴代の名作から厳選した6本」とあるだけです。 ヒントになるのが前回の2025年です。2025年8月16日(土)の『夏の特別編2025』では、番組史上初の“最恐選挙”が行われました。
  • 対象は「また見たい」の声が多かった26本
  • 視聴者が1人3本まで選んで投票
  • 選ばれた6本を初のデジタルリマスター化で放送
発表文には、25年で220本の実録心霊ドラマを届けてきたとあります。220本から26本、そこから6本。かなりの狭き門です。 今年の発表文でもプロデューサーが「去年に引き続き歴代の名作」と書いているので、2025年と同じ流れの選び方になる可能性はあると考えています。ただ、今年も投票をするとはどこにも書かれていません。ここは考察です。
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過去の名作枠で再放送された作品を並べてみた

ここからが本題です。「名作枠」として新作と一緒に流れた回を、公式の発表から拾いました。実は2025年が初めてではなく、2020年のハロウィーン放送でも「名作リマスター版」が放送されています。
放送作品名(主演・初回の年)
2020特別編(ハロウィーン)深夜の鏡像(神木隆之介・2004年)/本が招く幽霊(堀北真希・2004年)/うしろの女(長澤まさみ・2004年)/断崖の下にて(伊藤淳史・2006年)/顔の道(佐藤健・2009年)/タクシードライバーは語る(坂上忍・2014年)/腕をちょうだい(桐谷美玲・2014年)/もう1人のエレベーター(乃木坂46・2016年)
夏の特別編2025黄泉の森(小栗旬・2004年)/行きずりの紊乱者(上野樹里・2004年)/右肩の女(岡田将生・2012年)/顔の道(佐藤健・2009年)/怨みの代償(綾瀬はるか・2009年)/S銅山の女(石原さとみ・2014年)
このほか、本編とは別枠の昼の『傑作選』も2022年8月14日(日)と2023年8月12日(土)に放送されています。2023年の傑作選には『行きずりの紊乱者』(上野樹里)や『迷い道に憑く女』(平祐奈・2018年)、2022年には『赤い執着』(中条あやみ・2019年)や『誘いの森』(島崎遥香・広瀬アリス・2014年)が入っていました。 並べてみて目につくのは、次の3つです。 1. 2004年の作品が強い。2020年は8本中3本、2025年は6本中2本が2004年 2. 『顔の道』は2020年と2025年の両方に入っている。一度流れた回でも、また選ばれることがある 3. 主演が今の大物。神木隆之介さん、長澤まさみさん、佐藤健さん、綾瀬はるかさん、石原さとみさん。2025年に稲垣吾郎さんも「今をときめく俳優さんたちの初々しい姿」と話しています
2025年に稲垣吾郎さんの「推し」として紹介されたのは『S銅山の女』(2014年・石原さとみ主演)。15周年スペシャルで放送されたときから反響が大きかった回と公式に書かれています。
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2025年の最恐選挙で選ばれなかった20本

予想のいちばんの材料は、2025年の投票の候補26本のうち、選ばれなかった20本です。番組側が「また見たいの声が多い」と認めた候補なので、今年の6本もここから出る可能性は高いと見ています。
年作品名(主演)
2004年うしろの女(長澤まさみ)
2005年心霊スポット(小池栄子)/心霊写真(山本耕史)
2007年真夜中の病棟(榮倉奈々)
2009年血ぬられた旅館(吉高由里子)
2011年同窓会の知らせ(武井咲)/悪夢の十三日(向井理)/深淵の迷い子(芦田愛菜)
2012年赤い爪(山下智久)/黒い病室(剛力彩芽)
2013年蠢く人形(指原莉乃)
2014年犯人は誰だ(草彅剛)
2017年影女(杉咲花)/コール(北川景子)
2019年肩の女(佐々木蔵之介)
2020年あかずの間を造った話(上白石萌音)
2021年或る学校の七不思議(与田祐希)/凶音の誘い(橋本環奈)
2022年謝罪(岩田剛典)/憑けてくる(高城れに)
主演の顔ぶれが、そのまま20年分のドラマ界の名簿になっているのが面白いところです。

今年の名作6本を予想してみた

ここからはあくまで予想です。公式の発表ではありません。
以下はフジテレビが発表した内容ではなく、過去の放送の傾向から考えた予想です。正式な6本は公式サイトの発表を確かめてください。
予想の決め方は4つです。
  • 2025年の候補で選ばれなかった20本から選ぶ(2025年の6本は1年空けたばかりなので外す)
  • 2004年ごろの古い回を最低1本入れる(2020年も2025年も入っていた)
  • 秋の放送なので、過去に秋に放送された回を入れる
  • 主演が今も第一線の人を中心にする
予想作品名(主演・年)選んだ理由
1うしろの女(長澤まさみ・2004年)2020年の名作枠にも2025年の候補にも入った。2004年枠の本命
2犯人は誰だ(草彅剛・2014年)15周年の回。稲垣吾郎さんがリーダーの番組で草彅剛さん主演回が流れると話題になりやすい
3凶音の誘い(橋本環奈・2021年)前回の秋の放送(2021年10月23日)の作品
4あかずの間を造った話(上白石萌音・2020年)前回のハロウィーン放送の作品
5血ぬられた旅館(吉高由里子・2009年)2009年は2025年に2本選ばれた強い年
6同窓会の知らせ(武井咲・2011年)2011年の候補3本のうち、主演の知名度で1本
次点は『赤い爪』(山下智久・2012年)と『肩の女』(佐々木蔵之介・2019年)です。 ここから少し個人的な話をさせてください。今回いちばん迷ったのは、2025年に選ばれた6本を外すかどうかでした。『顔の道』が2020年と2025年の両方に入っているのを見ると、人気の回は何度でも流れるのが番組の答えなんですよね。だから「去年流れたから今年はない」と言い切れるほどの根拠は、正直ありません。それでも外したのは、2025年は1回きりの企画として「一夜限り」とはっきり書かれていたからです。一夜限りと言ったものを1年後にそのまま出すのは、番組としても少しやりにくいのではと感じます。 もうひとつ気になったのは、秋の放送とのつながりです。ほん怖は夏の番組という印象が強いですが、調べると2020年はハロウィーン、2021年は10月23日(土)、そして今年がハロウィーンと、秋に出ている年も意外と多いです。秋に放送された回を秋にもう一度、という並べ方は、番組側がやりそうな演出だと思っています。 あと、6本全部を2025年の候補から選ぶとも限りません。2020年の名作枠には、2025年の候補に入っていない『深夜の鏡像』(神木隆之介)や『本が招く幽霊』(堀北真希)もありました。候補の外から1〜2本入ってくる可能性も十分あると見ています。予想は外れてもかまわないので、発表が出たら答え合わせをして、この記事に追記します。
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ほん怖2026はTVerで見逃し配信される?最後にまとめ

10月31日(土)放送分の見逃し配信は、2026年10月17日時点で公表されていません。 ただ、ほん怖の公式サイトのトップにはTVerの『ほんとにあった怖い話』のページへのリンクが置かれています。放送が近づいたら、公式サイトか公式Xで配信の案内が出ないか確かめるのが確実です。 稲垣吾郎さんの話題としては、過去にこんな記事も書いています。 稲垣吾郎の舞台テンペストは富山でも!野村萬斎との日程とチケットを並べてみた ほん怖の裏話は、稲垣吾郎さんと香取慎吾さんが出たABEMAの番組でも取り上げられていました。
・放送は2026年10月31日(土)21時〜23時10分、フジテレビ
・完全新作1本+歴代名作6本の7本立て
・新作の主演と名作6本は未発表(近日公開)
・2025年は視聴者投票で26本から6本を選んだ
・予想は、うしろの女/犯人は誰だ/凶音の誘い/あかずの間を造った話/血ぬられた旅館/同窓会の知らせ
名作6本は2004年ごろの古い回と、秋に放送された回が入るかどうかが見どころだと考えています。27年分の中から何が選ばれるのか、発表を待ちたいと思います。正式に発表されたら追記します。

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