PR
スポンサーリンク

ぷよテト大会2026の組み合わせは?ホロライブ出場16人と1回戦を並べてみた

スポンサーリンク
ゲーム
記事内に広告が含まれています。
ホロライブのぷよテト大会が、3年ぶりに帰ってきます。 8月24日に兎田ぺこらさんのチャンネルで大抽選会が配信されて、1回戦の組み合わせが決まりました。本番は8月30日(日)20時からです。 ただ、この組み合わせがまとまって載っている場所が、今のところ見当たりません。配信を最後まで見た人だけが知っている状態です。そこで、確認できた対戦カードと出場者を並べてみました。
この記事で分かること
・大抽選会で決まった1回戦の組み合わせ
・出場する16人と、その顔ぶれの特徴
・まだ相手が分かっていない6人を引き算で絞った話
・コーチが2人つく今回のルール
・前回2023年の結果から見た優勝候補

ホロライブぷよテト大会2026の組み合わせで分かっているカード

まず大会そのものの情報を整理します。
項目内容
大会名ホロライブぷよテト大会2026
開催日時2026年8月30日(日)20:00~
種目『ぷよぷよテトリス2』
企画・司会兎田ぺこら(選手としては出場しない)
出場選手16人
大抽選会2026年8月24日(月)21:00~
ハッシュタグ#ホロぷよテト大会
その大抽選会で決まった1回戦のうち、現時点で確認できたのがこの5試合です。
対戦カード呼ばれ方
音乃瀬奏 vs 猫又おかゆ第1試合。新人と経験者
さくらみこ vs 博衣こより「みっこよ」師弟対決
フワワ・アビスガード vs 大空スバルフワワ vs ホワワ
綺々羅々ヴィヴィ vs 輪堂千速「ちはヴィヴィ」FLOW GLOW対決
モココ・アビスガード vs 一条莉々華反対ブロックの初戦
トーナメントは左右のブロックに分かれていて、左が初参戦の多いブロック、右が経験者の多いブロックという組まれ方になりました。フワワさんとモココさんは反対側に置かれているので、当たるとしたら決勝です。 配信そのものはこちらです。組み合わせが決まる場面も、後半のぺこらさんのプレイも全部入っています。

出場するのは16人。IDとENからも初参戦

8月22日の告知配信で発表された出場者は、この16人です。
名前前回(2023年)
さくらみこ出場
アキ・ローゼンタール出場
大空スバル出場
猫又おかゆ出場
尾丸ポルカ出場
博衣こより出場(2位)
音乃瀬奏初参戦
一条莉々華初参戦
轟はじめ初参戦
響咲リオナ初参戦
輪堂千速初参戦
綺々羅々ヴィヴィ初参戦
ベスティア・ゼータ初参戦
古石ビジュー初参戦
フワワ・アビスガード初参戦
モココ・アビスガード初参戦
数えると前回組は6人、初参戦が10人です。前回はJPのメンバーだけでしたが、今回はIDのベスティア・ゼータさんとENの3人が加わりました。ReGLOSSとFLOW GLOWの面々も入って、顔ぶれがかなり広がっています。
誰がぷよぷよで出て、誰がテトリスで出るのかは当日まで分かりません。同じ大会の中で両方の種目が混ざるのが『ぷよぷよテトリス2』の面白いところで、対戦する2人が違う種目を選ぶこともあります。

まだ相手が分かっていない6人を引き算してみた

ここが今回いちばん調べたかったところです。 16人で8試合。分かっているのは5試合なので、残りは3試合です。この3試合に出る6人が誰なのかは、引き算すれば出ます。 判明している5試合に出ているのは、音乃瀬奏・猫又おかゆ・さくらみこ・博衣こより・フワワ・大空スバル・綺々羅々ヴィヴィ・輪堂千速・モココ・一条莉々華の10人。16人から引くと、残るのはこの6人です。
まだ対戦相手が分かっていない6人
アキ・ローゼンタール/尾丸ポルカ/轟はじめ/響咲リオナ/ベスティア・ゼータ/古石ビジュー
この6人で3試合が組まれています。前回出場組はアキ・ローゼンタールさんと尾丸ポルカさんの2人だけで、あとの4人は全員が初参戦。実力が読めない組み合わせです。 ファンの間で「ダークホースが出てくるとしたらこのあたり」と言われているのも、ちょうどこの6人と重なります。古石ビジューさんと轟はじめさんはゲームが上手いという評判があって、優勝候補に名前を挙げる人もいました。
スポンサーリンク

「フワワ vs ホワワ」が1回戦から実現した

抽選会のあと、いちばん多く投稿されていたのがこの試合です。 フワワ・アビスガードさんの対戦相手が、大空スバルさんに決まりました。スバルさんには「ホワワ・アヒルバード」というネタがあって、フワモコの2人と絡んだときに生まれた呼び名です。それが1回戦でぶつかることになりました。 この組み合わせ、そもそもリスナーの意見が入って実現しています。抽選のやり方についてぺこらさんがコメント欄の声を取り入れた結果、この形になったという話が配信中に出ていました。狙って作ったわけではないのに、いちばん語呂のいいカードが1回戦に来てしまったわけです。 もうひとつ話題になっていたのが、FLOW GLOWの綺々羅々ヴィヴィさんと輪堂千速さんの同期対決。デビューから間もない2人が、いきなり身内で当たることになりました。

コーチは星街すいせいと宝鐘マリン。裏コーチに「ぺコーチ」

今回の目玉は、選手にコーチがつくことです。 テトリス側が星街すいせいさん、ぷよぷよ側が宝鐘マリンさんです。マリンさんは前回の優勝者で、今回は教える側に回りました。 星街すいせいさんは前回もコーチをしていて、大会直前に1時間のコーチング枠が実際に立っていました。今回もその形が引き継がれます。ただスケジュールが埋まっていて全員は難しいということで、代役に名乗りを上げたのが主催のぺこらさん本人でした。ファンからは「ぺコーチ」と呼ばれています。 抽選会の後半では、そのぺこらさんが最強設定のCPUと対戦して実力を披露しています。惜しくも負けましたが、粘り強い試合でした。
ぺこらさんは配信で「コーチとの練習は義務ではない」「他の人の配信に行って『練習しないんですか』と書くのはやめてほしい」と2回お願いしていました。楽しむための大会、という線引きです。
優勝賞品も出ます。描き下ろしイラスト、メダル、ぷよぷよのグッズセットという内容で、抽選会ではぺこらさん本人が欲しがっていました。
スポンサーリンク

前回2023年の結果から優勝候補を予想してみた

第1回は2023年4月16日でした。約3年4か月ぶりの開催になります。
順位前回大会今回
優勝宝鐘マリンコーチに回るため不出場
2位博衣こより出場
3位白上フブキ不出場
前回の上位3人のうち、今回出るのは博衣こよりさんだけです。順当に見れば本命はここになります。しかも1回戦の相手がさくらみこさんという、いちばん注目されるカードからのスタートです。 対抗は猫又おかゆさん。ゲームの腕で名前が挙がることが多く、第1試合で音乃瀬奏さんと当たります。 そのうえで、さきほどの「まだ相手が分かっていない6人」が全部読めません。初参戦が4人もいるブロックなので、ここから勝ち上がってくる人がいたら、それがそのまま今大会いちばんの見どころになると思います。

まとめ

  • 大会は2026年8月30日(日)20時から、種目は『ぷよぷよテトリス2』
  • 1回戦で確認できたのは5試合(奏vsおかゆ/みこvsこより/フワワvsスバル/ヴィヴィvs千速/モココvs莉々華)
  • 出場は16人。前回組6人、初参戦10人でIDとENからも参戦
  • 相手が分かっていない6人はアキ・ローゼンタール/尾丸ポルカ/轟はじめ/響咲リオナ/ベスティア・ゼータ/古石ビジュー
  • コーチは星街すいせい(テトリス)と宝鐘マリン(ぷよぷよ)、裏コーチにぺこら
  • 前回の上位で今回出るのは博衣こよりだけ
ここからは調べていて思ったことなんですが、この大会、情報の集め方が完全に配信ありきなんですよね。組み合わせもルールも賞品も、全部21時からの配信の中で発表されて、そのあとどこにも文字で残らない。見た人が自分の言葉で書いた投稿を集めていって、ようやく5試合ぶんが形になりました。 正直、途中で「これ全部そろわないな」と思いました。でも16人という数字が分かっていたので、判明ぶんを引けば残りの6人は必ず出るわけです。そこに気づいてからは、分からないことを分からないまま置いておけるようになりました。全部分かってから書くのではなくて、分かっている線と分かっていない線を分けて出す。調べものって結局これだよなと思います。 あとこれは完全に余談なんですが、うちの長男が最近ホロライブの切り抜きをYouTubeでよく見ています。しかも本人はぷよテトが得意なほうなので、今回の大会はうちにとってはかなり刺さる企画になりました。配信を全部追っているわけではなくて、切り抜きで拾った断片から「この人強いらしい」みたいな話をしてくるんですが、それがまた楽しそうなんですよね。誰が誰と当たるかを先に調べて、当日は結果に一喜一憂する。やっていることはスポーツの見方とまったく同じです。トーナメント表を眺めてあれこれ言う時間が、実は本番と同じくらい楽しい。今回の抽選会が29万回も再生されているのを見て、そりゃそうかと納得しました。 残り3試合の組み合わせと、当日の結果はこの下に追記しました
スポンサーリンク

【追記】2026年8月30日の結果

大会が終わりました。記事の最後に「残り3試合の組み合わせと、当日の結果はまた追記します」と書いていたので、その答え合わせです。
この追記で分かること
・優勝から4位までの最終順位
・分からなかった残り3試合の顔合わせ
・1回戦8試合すべてのスコア
・2回戦から決勝までの勝ち上がり
・記事で書いた優勝予想が当たったかどうか

優勝はアキ・ローゼンタール。ベスト4は全員ぷよぷよ勢

優勝したのはアキ・ローゼンタールさんでした。準優勝が轟はじめさん、3位が一条莉々華さん、4位が博衣こよりさんです。
順位名前選んだ種目
優勝アキ・ローゼンタールぷよぷよ
準優勝轟はじめぷよぷよ
3位一条莉々華ぷよぷよ
4位博衣こよりぷよぷよ
並べてみて分かるとおり、ベスト4は4人ともぷよぷよを選んだ選手でした。テトリス側は準決勝に1人も残れていません。この偏りは配信のあともかなり話題になっていて、「テトリスが弱いのではなく攻撃手段の指導が届いていなかっただけ」という指摘も出ていました。 アキ・ローゼンタールさんの武器になったのが、「タルタルマリアージュ」と呼ばれた積み方です。ぷよぷよコーチの宝鐘マリンさんに教わった形と、運の要素が強いと言われるカエル積みを混ぜたやり方でした。マリンさんがアキ・ローゼンタールさんを「タルタル」と呼んでいたことから、技のほうにもこの名前が付いています。

分からなかった残り3試合は、この顔合わせでした

記事で引き算して「この6人で3試合が組まれている」と書いたところです。ふたを開けると、こう分かれていました。
対戦カード結果
轟はじめ vs 響咲リオナ(第2試合)3-0 で轟はじめ
ベスティア・ゼータ vs 尾丸ポルカ(第4試合)0-3 で尾丸ポルカ
古石ビジュー vs アキ・ローゼンタール(第5試合)0-3 でアキ・ローゼンタール
6人の顔ぶれ自体は引き算どおりでした。そのうえで、この3試合から優勝者と準優勝者が2人とも出ています。「実力が読めない」と書いたところが、そのまま決勝の2枠になった形です。

1回戦8試合の結果

分かっていた5試合とあわせて、1回戦を全部並べるとこうなります。カッコの中は、その選手が選んだ種目です。
試合対戦カードスコア
第1試合音乃瀬奏(テト)vs 猫又おかゆ(テト)0-3 で猫又おかゆ
第2試合轟はじめ(ぷよ)vs 響咲リオナ(テト)3-0 で轟はじめ
第3試合一条莉々華(ぷよ)vs モココ・アビスガード(ぷよ)3-0 で一条莉々華
第4試合ベスティア・ゼータ(テト)vs 尾丸ポルカ(ぷよ)0-3 で尾丸ポルカ
第5試合古石ビジュー(テト)vs アキ・ローゼンタール(ぷよ)0-3 でアキ・ローゼンタール
第6試合綺々羅々ヴィヴィ(ぷよ)vs 輪堂千速(テト)3-0 で綺々羅々ヴィヴィ
第7試合フワワ・アビスガード(テト)vs 大空スバル(テト)1-3 で大空スバル
第8試合さくらみこ(ぷよ)vs 博衣こより(ぷよ)0-3 で博衣こより
8試合のうち7試合が3-0のストレート決着です。競ったのはフワワ・アビスガードさんと大空スバルさんの1試合だけでした。 さくらみこさんは持ちネタの「みこちゃん砲」を撃つ前に終わってしまい、この日いちばん早い敗退になりました。本人が事前に「9割初戦敗退」と言っていたこともあって、「敗北RTA」と呼ばれています。

2回戦から決勝まで

ラウンド対戦カードスコア
2回戦 第1試合猫又おかゆ(テト)vs 轟はじめ(ぷよ)1-3 で轟はじめ
2回戦 第2試合一条莉々華 vs 尾丸ポルカ3-0 で一条莉々華
2回戦 第3試合アキ・ローゼンタール vs 綺々羅々ヴィヴィ3-1 でアキ・ローゼンタール
2回戦 第4試合大空スバル(テト)vs 博衣こより(ぷよ)0-3 で博衣こより
準決勝 第1試合轟はじめ vs 一条莉々華3-1 で轟はじめ
準決勝 第2試合アキ・ローゼンタール vs 博衣こより3-0 でアキ・ローゼンタール
3位決定戦一条莉々華 vs 博衣こより一条莉々華の勝ち
決勝アキ・ローゼンタール vs 轟はじめ3-0 でアキ・ローゼンタール
3位決定戦だけは、何本先取だったかまでは確認できませんでした。一条莉々華さんが勝って3位、博衣こよりさんが4位という結果は各所で一致しています。
アキ・ローゼンタールさんは大会を通して1本しか落としていません。その1本を取ったのが2回戦の綺々羅々ヴィヴィさんで、優勝者から1勝できたのはヴィヴィさんだけでした。 準優勝の轟はじめさんは、勝ち上がる途中でアキ・ローゼンタールさんの積み方を見て取り込んでいます。結果として決勝は、同じ戦法どうしのぶつかり合いになりました。

「フワワ vs ホワワ」は1-3で大空スバル

記事でいちばん取り上げた試合です。結果はテトリス同士の対決になりました。 先に1本を取ったのはフワワ・アビスガードさんでしたが、そこから大空スバルさんが3本連取して1-3。この日で唯一、ストレートにならなかった試合です。ただ大空スバルさんは2回戦で博衣こよりさんに0-3で敗れています。 大空スバルさんは試合前から「ホワワ」として登場していて、司会のぺこらさんまでスバルさんを「ホワワ」と呼んでいました。狙って作ったカードではなかったはずですが、この日いちばん笑いが起きた一戦だったと思います。

優勝予想は外れました

正直に書きます。記事では本命に博衣こよりさん、対抗に猫又おかゆさんを挙げていました。
予想の答え合わせ
・本命の博衣こより → 4位(準決勝でアキ・ローゼンタールに0-3)
・対抗の猫又おかゆ → 2回戦敗退(轟はじめに1-3)
・当たったのは「相手が分かっていない6人が読めない」の部分だけ
前回2位の博衣こよりさんが本命というのは、順位表だけ見れば妥当な読みだったはずです。でも実際にふたを開けると、下馬評の高かった選手がほぼ全員1回戦か2回戦で消えました。 そのかわり、記事で「ダークホースが出てくるとしたらこのあたり」と書いた6人からは、本当に優勝者と準優勝者が出ています。名前を挙げた古石ビジューさんと轟はじめさんのうち、轟はじめさんは実際に決勝まで来ました。分からないところに分からないと書いておいたのが、いちばん当たったところだったわけです。

アーカイブは3時間13分

本番の配信はアーカイブが残っています。1回戦から決勝まで全部入って3時間13分、8月31日朝の時点で169万回再生されました。 なお前回優勝の宝鐘マリンさんは今回コーチ側での参加でしたが、大会の冒頭で前回のトロフィーを返還する場面がありました。
追記していて思ったんですが、この大会でいちばん面白かったのは順位そのものではなくて、本番の3時間のあいだに選手が上手くなっていったことのほうでした。轟はじめさんが他人の試合を見て戦法を覚えて決勝まで行った話が、それをいちばん分かりやすく表しています。組み合わせを先に調べて予想を立てて、当日はまるごと外れる。それでも見終わったあとに納得しているというのは、なかなか他の調べものでは起きないことだなと思いました。 第3回を期待する声もたくさん出ていました。また開催されたら、そのときも組み合わせから追いかけます。

あわせて読みたい

ホロライブ甲子園2026は6校!監督と高校名と配信日程をまとめてみた
ホロライブ甲子園2026のドラフト会議が2026年8月23日に終わり、6つの高校が出そろいました。監督6人と高校名の対応、8月24日から始まる初回リセマラ配信の日程、本戦の日付までを公式の発表だけで一覧にしています。今年から4校が6校に増えました。

極楽湯のホロライブ引換券のもらい方は?ふためぐりの開催期間と過去8回を調べてみた
極楽湯・RAKU SPA×ホロライブ「フロライフ 癒しの湯巡り旅~ふためぐり~」は2026年8月27日(木)から9月29日(火)まで。8月26日だけ転換日で開催がありません。湯巡りシール3枚でホログラムラミネートカードと交換できる仕組み、8月27日~30日の購入個数制限、登場する4人、過去8回のコラボまで公式情報でまとめました。

白猫プロジェクトのホロライブ第3弾はいつまで?過去2回の期間から予想してみた
白猫プロジェクト×ホロライブのコラボ第3弾は2026年8月31日(月)から。ホロライブゲーマーズの白上フブキ・大神ミオ・猫又おかゆ・戌神ころねの4人が登場します。終了日は公式にまだ書かれていないので、第1弾・第2弾の期間を調べて予想しました。水着モードチェンジや生配信の日程もまとめています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました