PR
スポンサーリンク

夜マックは何時から?2026年のメニューと増量の値段を全部並べてみた

未分類
記事内に広告が含まれています。
夜マックは、毎日夕方5時から始まります。終わるのは閉店まで。24時間営業のお店なら、翌朝4時59分まで買えます。 そして増量の値段。バーガーのパティを倍にする「倍バーガー」の追加料金は、プラス140円か、プラス260円のどちらかだけです。品物ごとに細かく変わるわけではありません。 以下の値段はすべて、2026年8月20日時点の公式サイト表記(税込)です。
この記事で分かること
・夜マックが始まる時刻と、終わる時刻
・倍バーガー14品の「通常価格→夜マック価格」と差額
・夜マックだけのポテナゲ大・特大の中身と値段
・サムライマックが倍にできない理由と、夜マック限定の1品
スポンサーリンク

夜マックは何時から何時まで?夕方5時スタートで閉店まで

公式サイトの表記は「夕方5時~閉店まで」。24時間営業の店舗については「翌午前4時59分まで」と、分単位まで書かれています。時間帯ごとの切り替わりを並べるとこうなります。
時間帯売っているもの
~朝10:30朝マック
朝10:30~レギュラーメニュー
平日 朝10:30~14:00ひるまック
17:00~閉店まで夜マック(24時間店舗は翌4:59まで)
夜マックだけが「17時」というはっきりした線で始まります。16時55分に並んでも倍にはできない、という話ですね。 夕方5時って、我が家みたいに3人の子どもがいる家だと、いちばん台所が慌ただしい時間帯でもあります。そこに合わせてボリュームのあるメニューが出てくるの、狙いとしては分かりやすいなと思いました。
スポンサーリンク

倍バーガーの増量はいくら?140円と260円の分かれ目

夜マックの主役は「倍バーガー」。レギュラーのバーガーに料金を足すと、パティが倍になります。公式のニュースリリースに載っている14品を、通常メニューの値段と並べてみました。差額の列は、公式の2ページを突き合わせて自分で引き算したものです。
商品名通常夜マック(倍)差額
ハンバーガー190円~330円~+140円
チーズバーガー240円~380円~+140円
マックチキン190円~330円~+140円
マックポーク230円~370円~+140円
チキチー270円~410円~+140円
エグチ280円~420円~+140円
てりやきマックバーガー400円~540円~+140円
フィレオフィッシュ410円~550円~+140円
チキンフィレオ440円~580円~+140円
えびフィレオ440円~580円~+140円
てりやきチキンフィレオ450円~590円~+140円
ベーコンレタスバーガー450円~590円~+140円
ビッグマック500円~760円~+260円
ダブルチーズバーガー480円~740円~+260円
ここで手が止まりました。260円になっているのは、ビッグマックとダブルチーズバーガーの2つだけなんです。 この2つに共通しているのは、もともとパティが2枚入っていること。倍にすると2枚増えて4枚になります。ほかの12品はパティが1枚なので、増えるのも1枚。つまり追加料金は「足すパティの枚数」で決まっていて、1枚なら140円、2枚なら260円という並びになっていました。 公式は「140円/260円の2種類」としか書いていないので、全部引き算して初めて見えた形です。どれを倍にするか決めるのが、だいぶ楽になりますよね。
パティを増やせるのは1商品あたり2倍まで。ハッピーセットは倍バーガーの対象外です。また、倍チーズバーガーだけはバリューセットの設定がありません(公式の商品概要でも「-」表記)。
セットの値段も公式に出ていて、倍ビッグマックが1,030円~、倍ダブルチーズバーガーが1,000円~。いちばん安いのは倍マックチキン・倍マックポーク・倍ハンバーガーのセットで640円~でした。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

夜マック限定のポテナゲ大・特大は中身と値段が別もの

ポテナゲは、夜マックの時間帯にしか売っていないサイドセットです。中身から並べますね。
商品名中身値段
ポテナゲ大マックフライポテト(L)×1個+チキンマックナゲット10ピース600円~
ポテナゲ特大マックフライポテト(L)×2個+チキンマックナゲット15ピース980円~
公式サイトには、大が「380円以上おトク」、特大が「560円以上おトク」と書かれています。 ただ、この「おトク」がどの値段と比べたものなのかは公表されていません。ナゲットの10ピースは通常メニューに無く(あるのは5ピース290円~と15ピース740円~)、単品を足し引きしても公式の数字とは合いませんでした。 もうひとつ、値段を見るときの注意です。2026年8月17日から28日まで、マックフライポテトのM・Lサイズが特別価格250円になるキャンペーンが走っています。今の公式メニューに出ているポテトの値段はこの期間限定価格なので、9月以降は違う数字になっているはずです。 今だけの値段が普通の顔をして混ざっているところ、調べていていちばん間違えやすいなと感じます。 ポテトの値段そのものについては、マックフライポテト250円がいつまでかを調べた記事にまとめてあります。

サムライマックは倍にできない。でも夜マック限定の1品がある

先に答えを書きます。サムライマックは倍バーガーの対象外です。公式の注意書きにも「一部の期間限定商品とサムライマックは倍バーガー対象外です」とはっきり書かれています。
ただ、話はここで終わりません。夜マックの時間帯にしか買えないサムライマックが、いま出ています。 2026年8月19日から9月1日までの14日間限定「炙り醤油風 たまごベーコンダブル肉厚ビーフ」です。100%肉厚ビーフ2枚にたまごとベーコンを重ねた1品で、単品840円~、セット1,140円~。販売時間は「午後5時~閉店まで」となっています。 サムライマックの販売総数が4億食を超えた記念、と公式が説明しています。レギュラーのサムライマックは「炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ」590円~と「炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ」580円~の2品で、こちらは朝10時30分から買えます つまり「サムライマックは倍にできないけれど、夜だけ食べられるサムライマックはある」。これが2026年8月時点の答えです。
スポンサーリンク

同じ夜マックでも店によって値段が違うのはなぜ?

表の値段に全部「~」が付いているのは、お店によって値段が変わるからです。 公式の説明では、店舗の所在地域や立地条件によって標準店舗と店頭価格が異なる「特殊立地店舗」「特定店舗」があります。マックデリバリーも別価格で、夜マックの案内には「特定店舗およびデリバリーでは価格が異なるか、サービス対象外です」と書かれていました。
この記事の値段は、公式サイトに出ている標準の店頭価格(2026年8月20日時点・税込)です。実際に払う金額は、公式アプリのモバイルオーダーで自分の行くお店を選ぶと確かめられます。
そしてもうひとつ。2026年2月25日に価格改定が入っています。標準店舗で約6割の商品について店頭価格を10円から50円改定したと公式が発表しました。マックチキンやハンバーガーは据え置きだったそうです。 「去年見た値段」が頭に残っている人は、いま並べた表とズレていて当然なんですよね。ここから先は私の予想ですが、原材料や人件費の話が続く限り、今後も見直しは入ると思っています。

クーポンで倍バーガーにできる?よくある疑問とまとめ

最後に、公式のよくある質問の奥にあって見つけにくい情報をひとつ。 クーポンで買った商品を、お金を足して倍バーガーに変えることはできません。公式は「2022年11月1日をもちまして、夜マックへの変更の対応を終了いたしました」と回答しています。クーポン利用時の追加リクエストに応えられる場合とそうでない場合が混ざって分かりにくかったため、対応を統一したそうです。 店頭で聞いて断られてモヤモヤした人、けっこういるんじゃないかなと思います。お店の判断ではなく、全国で揃えた仕組みの話でした。 分かったことを並べておきますね。
  • 販売時間は毎日夕方5時から閉店まで(24時間店舗は翌朝4時59分まで)
  • 倍バーガーの追加料金は140円か260円。260円はビッグマックとダブルチーズバーガーの2品だけ
  • パティを増やせるのは1商品あたり2倍まで、ハッピーセットは対象外
  • ポテナゲ大は600円~、ポテナゲ特大は980円~
  • サムライマックは倍バーガー対象外。ただし夜マック限定の1品が9月1日まで出ている
  • クーポン商品を倍バーガーに変えることはできない
値段はすべて2026年8月20日時点の公式サイト表記(税込)で、お店によって変わります。新しい発表があったら、また調べて追記していきますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました