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SASUKEワールドカップ2026の日本代表メンバーは?前回2024の顔ぶれと並べてみた

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『SASUKEワールドカップ2026』の放送が、8月24日(月)に迫ってきました。日本代表として誰が出るのかを調べていたら前回とけっこう入れ替わっていたので、2024年の顔ぶれと1人ずつ並べてみることにしました。 先に答えを書きます。2026年の日本代表は3チーム12人。前回2024年の15人のうち、選手として残ったのは6人だけです。 いちばん大きく変わったのが3つ目のチームで、前回の「JAPAN Legend」がなくなり、代わりに20歳以下だけで組んだ「JAPAN U20」が入りました。
この記事で分かること
・日本代表12人の名前と、公式が付けた肩書き
・前回2024の15人と並べて分かった、続投6人・新顔6人の内訳
・レジェンド枠がU20枠に変わって、親子でバトンタッチしていること
・前回2024の総合成績と、5人制から4人制になったルール
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SASUKEワールドカップ2026の日本代表メンバーは3チーム12人

まず、TBSが7月22日に出した発表の12人です。肩書きは番組公式サイトの出場選手ページに書かれているもの。
チーム選手公式の肩書き
JAPAN Red森本裕介現役最強/2度の完全制覇
JAPAN Red山本良幸初出場から7大会連続3rd進出
JAPAN Red山本桂太朗3rdステージ4回進出
JAPAN Red大嶋あやのKUNOICHI完全制覇
JAPAN Blue川口朋広2014ファイナリスト
JAPAN Blue日置将士3rdステージ9回進出
JAPAN Blue宮岡良丞2024ファイナリスト
JAPAN Blue才藤歩夢近代五種 元日本女王
JAPAN U20中島結太2大会連続3rd進出
JAPAN U20長野塊王最年少3rd進出
JAPAN U20日置琉青ジュニアCUP唯一の2年連続メダリスト
JAPAN U20岩本理瑚SASUKE愛No.1女性アイドル
前回王者のJAPAN Redは、4人全員が前回からの続投です。TBSの発表でも「ここでしか見られない最強チーム」と書かれていました。 調べていて声が出たのはJAPAN Blueの才藤歩夢さんで、肩書きが「近代五種 元日本女王」なんですよね。SASUKEの日本代表に、別の競技の元日本女王が入っている。この一行だけで、番組の間口の広さが伝わってきました。
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前回2024の日本代表と並べたら、選手として残ったのは6人だけでした

前回2024年の日本代表15人は、公式Xがそのまま名前を出しています。 この15人と、今年の12人を1人ずつ突き合わせました。
2024年選手2026年はどうなったか
Red森本裕介JAPAN Red(続投)
Red山本良幸JAPAN Red(続投)
Red山本桂太朗JAPAN Red(続投)
Red大嶋あやのJAPAN Red(続投)
Red多田竜也発表に名前なし
Blue日置将士JAPAN Blue(続投)
Blue川口朋広JAPAN Blue(続投)
Blue漆原裕治レジェンドサポーターへ
Blue岩本照発表に名前なし
Blue渡邊麻衣発表に名前なし
Legend長野誠レジェンドサポーターへ
Legend山田勝己レジェンドサポーターへ
Legend山本進悟レジェンドサポーターへ
Legend水野裕子レジェンドサポーターへ
Legendケイン・コスギ発表に名前なし
選手として続投したのは6人レジェンドサポーターに回ったのが5人今回の発表に名前が出てこないのが4人(多田竜也さん、岩本照さん、渡邊麻衣さん、ケイン・コスギさん)。残る6枠が、まるごと新しい顔ぶれに入れ替わっています。
この4人が今回いない理由は、TBSから公表されていません。この記事では「出場チームの発表に名前がなかった」という事実だけを書いています。
面白いのが漆原裕治さんで、2024年はJAPAN Blueのリーダーとして選手で出ていた人です。それが今回は選手を支えるレジェンドサポーターの側に回っています
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3つ目のチームがレジェンドからU20へ、親子でバトンタッチしていました

日本の3チーム目の枠は、丸ごと入れ替わりました。20歳以下だけで編成されたJAPAN U20が、ワールドカップ初出場です。
JAPAN U20の4人
・中島結太さん…“ミスターSASUKE”山田勝己さんの愛弟子で、2大会連続3rdステージ進出
・長野塊王さん…完全制覇者・長野誠さんの息子。公式動画のタイトルでは17歳と紹介されています
・日置琉青さん…JAPAN Blueの日置将士さんの息子。13歳・中学1年生でSASUKEデビュー
・岩本理瑚さん…U20のキャプテン。『僕が見たかった青空』のメンバーで、SASUKEには過去2回出場
つまりレジェンドとして前回コースに立った長野誠さんは、今回は息子の長野塊王さんを見送る側です。日置将士さんに至っては、自分はJAPAN Blueの選手として出ながら、息子の日置琉青さんが別チームで同じ大会に出ることになります。 ここから少し個人的な話をさせてください。私は9歳・5歳・3歳の3人を育てているんですけど、13歳でSASUKEデビューという数字を見たとき、うちのいちばん上のたった4つ上か、と思って正直ちょっと固まりました。4年後です。4年後って、そんなに遠い話じゃないんですよね。今9歳の子が13歳になるまでの4年で、あの壁を登れる体になる子がいる。もちろん日置琉青さんはお父さんが3rdステージ9回進出という環境で育っている人なので、うちの子と並べて考えるのは筋違いなんですけど、それでも「子どもってこんなに変わるのか」というほうに頭がいってしまいました。 そして親の側でいうと、長野誠さんが選手ではなくサポーターの立場で息子さんを見るというのが、どうにも気になっています。自分が完全制覇までした場所に、息子が別のチームで立つ。応援するのか、黙って見るのか。私だったらたぶん平常心ではいられません。SASUKEって「誰がいちばん強いか」の番組だと思われがちですけど、今年の日本代表の並びを見ていると、むしろ「誰から誰へ渡ったか」の番組になってきている気がします。この記事を書いていていちばん面白かったのは、そこでした。

前回2024の結果は日本Redが初代王者、日本Blueが3位でした

比べるなら結果も要るので、前回の総合成績も置いておきます。これも公式Xがそのまま出しています。 優勝が日本Red、2位アメリカ、3位日本Blue、4位オーストラリア、5位フランス、6位ドイツ、7位日本Legend。初代王者はJAPAN Redで、そのJAPAN Redにファイナルステージで惜敗したのがTEAM USAだと、今回のTBSの発表にも書かれています。日本の3チームは1位・3位・7位と、上と下にきれいに散りました。
その2位のアメリカが、今回はアメリカで史上唯一2度の完全制覇を成し遂げたヴァンス・ウォーカーさんを新たに加えてきました。前回2位のチームが戦力を足して戻ってくるわけなので、JAPAN Redが4人続投にしたのも、そこと無関係ではないんだろうと思っています。ここは私の予想です。
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1チーム5人から4人へ、今回はここが変わりました

メンバーを並べていて気づいたんですが、チームの人数そのものが変わっています。2024年は5か国・7チーム・計35人で1チーム5人(男性4人+女性1人)、2026年は6か国・8チーム・計32人で1チーム4人(うち女性1人)です。チーム数は増えたのに、1チームの人数は減りました。
『SASUKEワールドカップ2026』のステージ構成
1st…8チーム32人全員が挑戦。合計ポイント上位6チームが進出
2nd…各チーム代表1名。高さ15mの「スパイダークライム」。上位4チームが進出
3rd…各チーム4名全員が挑戦。合計ポイント上位2チームがファイナルへ
FINAL…代表1名ずつ。クリアタイムが速いほうが優勝
1stと3rdは4人全員の合計ポイントで争うので、1人でも早い段階で落ちると、その穴を3人で埋めないといけないことになります。5人制のときより1人あたりの重さが増えているわけですね。JAPAN Redの仕上がりは、公式チャンネルの密着動画で見られます。

まとめ:放送は8月24日(月)よる7時から4時間

放送は2026年8月24日(月)よる7:00〜11:00、TBS。実況は杉山真也アナウンサー、リポーターは若林有子アナウンサーと御手洗菜々アナウンサーです。
  • 日本代表は3チーム12人。JAPAN Red・JAPAN Blue・JAPAN U20
  • 前回2024の15人のうち選手続投は6人。5人はサポーターへ、4人は発表に名前なし
  • 3つ目の枠がLegendからU20へ。長野塊王さん、日置琉青さん(13歳)が入った
  • 前回の成績は1位日本Red、2位アメリカ、3位日本Blue、7位日本Legend
  • ルールは5人制から4人制へ。6か国8チーム32人で争う
並べる前は「たぶん前回と同じ顔ぶれでしょ」くらいの気持ちだったんですが、15人中9人が選手ではなくなっていて、そこが完全に予想外でした。今回のいちばんの見どころは、前回コースに立ったレジェンドたちが見守る前で、その息子世代が同じコースに立つところだと思います。 結果が出たら、この記事にも追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 ちなみに同じ8月24日のよる7時からは、フジテレビであづきお姉さんが出るバトルSHOWの2時間SPもあります。どちらも子どもと見る枠なので、録画の準備はお早めに。

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