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丸亀製麺の松岡メニュー歴代8品を並べてみた!トマたまから肉辛まぜうどんまで

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丸亀製麺の松岡メニュー歴代8品を並べてみた!トマたまから肉辛まぜうどんまで 旅行・グルメ
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丸亀製麺と松岡昌宏さんの新作『肉辛まぜうどん』が、2026年10月6日(火)から全国の丸亀製麺で始まりました。 CMを見て「松岡さんのやつ、前は何だったっけ」と思った人も多いはずです。そこで、丸亀製麺が出しているプレスリリースを2021年までさかのぼって、松岡さんとの共同開発メニューを全部並べてみました。
この記事で分かること
・肉辛まぜうどんはいつまで?値段は?
・松岡さんコラボの歴代メニュー一覧(発売日・値段・期間)
・トマたまカレーうどんの値段の移り変わり
・「キャンペーン最終日」は何の最終日だったのか
・カレーは次いつ出そうか(予想)

肉辛まぜうどんはいつまで?値段は?

先に答えです。 『肉辛まぜうどん』の販売期間は2026年10月6日(火)〜11月下旬です。丸亀製麺の商品概要にそう書かれています。ただし「販売状況によって、販売開始・終了時期が店舗ごとに異なる場合がございます」という注意書きもついています。終わりの日付は「11月下旬」までで、何日とは決まっていません。 値段(税込)はこちらです。
サイズ値段(税込)
並890円
大1,080円
得1,270円
ひと口ごはんとトマト酢がついて並890円です。お持ち帰りもできますが、サイズは並と大だけ。お持ち帰りの場合は水で締めた麺を温めて、温泉玉子で出すそうです。ひと口ごはんはつきません。この商品に限り、容器代50円はかからないとも書かれています。
CMは「食べたらもう、戻れない。肉辛まぜうどん」篇(15秒)で、2026年10月6日(火)から全国(一部の地域を除く)で放送されています。その前の2026年10月4日(日)からは予告篇も流れていました。
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丸亀製麺の松岡昌宏メニュー歴代一覧

ここが一番知りたいところだと思います。プレスリリースに出てくる「松岡さんと共同開発した新作」を、出た順に並べました。
発売日商品名並の値段(税込)販売期間
2021年9月3日(金)トマたまカレーうどん690円〜10月中旬
2021年9月3日(金)豚肉のせトマたまカレーうどん890円〜10月中旬
2022年4月26日(火)とろける4種のチーズトマたまカレーうどん790円〜6月14日(火)
2023年4月25日(火)豆乳仕立ての冷やしトマたまカレーうどん840円〜6月中旬
2024年5月14日(火)甘口トマたまカレーうどん820円〜6月上旬
2025年4月22日(火)牛カツトマたまカレーうどん1,580円〜6月上旬
2026年4月21日(火)海老カツトマたまカレーうどん1,390円〜6月上旬
2026年10月6日(火)肉辛まぜうどん890円〜11月下旬
商品名で数えると、2021年から2026年10月までで8品です。チーズ入りは年によって名前が変わっていて、2022年は「とろける4種のチーズ」、2024年は「とろけるチーズの」、2025年と2026年は「とろける3種のチーズ」でした。この記事では最初に出た2022年で1品として数えています。 並べてみて分かるのは、2021年から2026年春までの7品は、全部トマたまカレーうどんの仲間だということです。肉辛まぜうどんは、松岡さんとの共同開発で初めてカレーうどんから外れた一杯になります。丸亀製麺のリリースでも「松岡さんとの共同開発として初となる“まぜうどん”」と書かれていました。 もうひとつ、2025年の牛カツ(並1,580円)は数量限定で、得サイズがありませんでした。歴代の中でいちばん高い一杯です。

トマたまカレーうどんは毎年いつ出る?値段の移り変わり

「カレーまたやる?」と気になっている人のために、元祖の『トマたまカレーうどん』だけを年ごとに並べました。
年発売日並大得
2021年9月3日(金)690円800円910円
2022年4月26日(火)690円810円930円
2023年4月25日(火)790円930円1,070円
2024年4月23日(火)820円980円1,140円
2025年4月22日(火)890円1,070円1,250円
2026年4月21日(火)890円1,080円1,270円
2022年からは5年続けて、4月の第3〜4週の火曜日に始まっています。終わりはだいたい6月の上旬から中旬です。トマたまは「春から初夏の限定メニュー」として定着していると言ってよさそうです。 値段は、並が690円から890円へ、5年で200円上がっています。2025年と2026年は並が同じ890円で、大と得だけ10〜20円上がりました。 肉辛まぜうどんの並890円は、2026年のトマたまカレーうどんの並と同じ値段です。新しいメニューでも、看板のトマたまと同じ値段にそろえてきたのは、比べて並べると分かりやすいところです。 売れ行きも公式に出ています。2021年は発売から約1か月で100万食を超え、2022年には約200万食。シリーズの累計は、2021年9月3日から2025年6月9日までで1,200万食を超えたそうです。毎年戻ってくるのも、この数字を見ると納得です。
プレスリリースでの松岡さんの紹介は、2025年までは「株式会社TOKIO 松岡昌宏さん」でした。2026年9月29日の肉辛まぜうどんのリリースでは「松岡昌宏さん(株式会社MMsun)」と書かれています。
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肉辛まぜうどんは何が違う?8つのこだわりとCM

肉辛まぜうどんは、具材とうどんをまぜて食べる一杯です。具材がよく絡むように、茹で上がった麺を釜から直接すくう「釜抜き麺」を使っています。 公式が「8つのこだわり」として挙げている中身はこちらです。
具材役割(公式の説明)
特製ミンチカレー粉・カイエンペッパー・白胡椒を効かせた旨みの主役
生ニラ・生ニンニク生ならではの香りと刺激
ガリトマトトマトとガリで後味をさっぱり
刻みのり香り
玉子具材とうどんをつなぐ
トマト酢途中で入れると辛さがマイルドに
ひと口ごはん締め用
調べていて気になったのは、トマトがここにも入っていることです。ガリトマトとトマト酢。トマたまカレーうどんの「トマト」を、形を変えて持ってきたようにも見えます。カレーうどんから外れたと言っても、松岡さんの一杯らしさはちゃんと残っていると感じます。 特製ミンチにはカレー粉も使われています。「カレーうどんではないけれどカレーの香りはする」というのが、トマたまファンには気になるところかもしれません。
松岡さん本人がインタビューで「正直、しっかり辛いです」と話しています。生ニンニクも入っているので、辛いものやにおいが気になる人は、トマト酢で辛さを和らげる食べ方も覚えておくと安心です。
インタビュームービーでは、今回のテーマは「振り切る」ことだったと話しています。
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「キャンペーン最終日」は何の最終日?販売期間とは別の話

丸亀製麺の公式Xで「キャンペーン最終日」という投稿を見て、「もう終わるの?」と思った人もいるかもしれません。 これは肉辛まぜうどんの販売の最終日ではありません。500円引きクーポンが当たるXのキャンペーンの最終日です。 公式Xの投稿を日付順にたどると、こうなっていました。
日時公式Xの投稿
2026年9月29日(火)10:30「完全新作登場」キャンペーン1日目
9月30日(水)〜10月3日(土)10:302日目〜5日目
2026年10月4日(日)10:30キャンペーン最終日
2026年10月4日(日)14:00別の「食べたらもう、戻れない!」キャンペーン1日目
2026年10月5日(月)14:00同キャンペーン2日目
2026年10月5日(月)21:0510月6日(火)10:30頃から500円引きクーポンが500名に当たるキャンペーンを予告
どの回も「500円引きクーポンを500名様に」という内容です。参加方法はフォローとリポスト、または引用ポストなど、回によって違います。 つまり、9月29日から始まった1つ目のキャンペーンが10月4日で終わり、その日の午後から2つ目が始まったという流れです。販売期間は先に書いたとおり11月下旬までなので、焦らなくて大丈夫です。並890円の一杯に500円引きはかなり大きいので、気になる人は公式Xを見ておくとよさそうです。
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トマたまカレーはまたやる?次を予想してみた

ここからは、公式の発表ではなく、並べた表を見ての考察です。 まず、2027年のトマたまカレーうどんについては、2026年10月6日時点で何も公表されていません。 ただ、表を見るとかなりはっきりした流れがあります。2022年から2026年まで5年続けて、4月の後半に始まって6月に終わる。しかも2026年4月のリリースには「毎年再販を熱望する声を多数いただく」と書かれていて、累計1,200万食を超えています。ここまで続いている看板メニューを急にやめる理由は、外から見る限り見当たりません。来年も4月後半あたりにトマたまが戻ってくる可能性は高いと考えています。 気になるのは、今年は秋にも松岡さんの新作が出たことです。2021年の最初のトマたまは9月でしたが、その後はずっと春だけでした。2026年は春の海老カツと秋の肉辛まぜうどんで、初めて1年に2回の新作になっています。 ここから先は少し脱線します。調べながら感じたのは、松岡さんの立ち位置がCMの顔というより「開発の人」になってきていることです。インタビューでは、外食しているときも「これは丸亀製麺のうどんに合うんじゃないか」と考えていると話していて、それを「レシピという名の沼」と表現していました。最初の2021年のリリースから毎回「共同開発」と書かれていますが、6年続くと言葉の重みが変わってきます。トマたまで春を担当して、まぜうどんで秋を担当する。そういう形がもし定着したら、松岡さんのメニューは年に2回やってくるものになるかもしれません。 もうひとつ気になるのが辛さの話です。肉辛まぜうどんは本人が「しっかり辛い」と言い切っていて、辛いものが苦手な人にはごめんなさい、という内容まで話しています。一方でトマたまシリーズは、2024年に甘口、チーズ入りも毎年用意されていて、辛くない選択肢をずっと残してきました。9歳・5歳・3歳の子どもがいる家庭の目線で表を見ると、家族で行くなら春のトマたまの方が選びやすく、肉辛まぜうどんは大人が自分のために頼む一杯、という分かれ方になりそうだと感じます。秋の新作がもし来年も続くなら、甘口やトマト酢多めのような「辛さを選べる版」が出てくるのかどうかも気になります。 もちろん、これは全部、表を見ての予想です。本当にどうなるかは、丸亀製麺と松岡さんが発表するまで分かりません。
丸亀製麺の限定メニューの「いつまで」は、公式が「◯月下旬」のように幅で書くことが多いです。同じ丸亀製麺の限定コラボについては丸亀製麺のすみっコぐらしはいつまで?公式に終了日が無い理由を調べてみたでも調べています。
松岡さんのほかの話題は松岡昌宏の20億の借金の正体は?少年隊・植草克秀と35年続く楽屋の遊びでもまとめています。

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