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丸亀製麺のすみっコぐらしはいつまで?公式に終了日が無い理由を調べてみた

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丸亀製麺とすみっコぐらしのコラボ終了日の記事アイキャッチ キャラクター
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丸亀製麺とすみっコぐらしのコラボが「いつまでなのか」を調べました。結論から書きます。 公式のキャンペーンページに、終了日は1つも書かれていません。書いてあるのは「なくなり次第、配布を終了いたします」「なくなり次第、販売終了となります」の2文だけです。 日付を探しても無いのは、あなたの探し方が悪いのではなく、最初から無いからでした。そのかわり、終わりが近いことを示す手がかりがいくつも見つかったので、順番に並べます。
・コラボの終了日は公式に出ているのか
・うどんBOXはまだ買えるのか
・うどん札は今どの弾がもらえるのか
・もらえるグッズは全部で何種類なのか
・やっていない店舗はあるのか
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公式ページに終了日が書かれていない

このコラボが始まったのは2026年7月14日(火)です。丸亀製麺のお知らせに「丸亀製麺×すみっコぐらし 期間限定コラボ!『まるっとワクワクうどんBOX』や描き下ろしデザインのうどん札など 2026年7月14日(火)より全国の丸亀製麺にて開始」と出ています。 開始日は書いてあるのに、終了日は書いていない。これが今回のいちばんの特徴です。 特設サイトの本文をひととおり読むと、日付らしい日付は出てきません。かわりに何度も出てくるのがこの言い回しです。
「なくなり次第、販売終了となります。」
「なくなり次第、配布を終了いたします。」
「一部配布していない店舗もございます。」
(丸亀製麺×すみっコぐらし コラボキャンペーン 公式ページより)
つまり終わる日は決まっていなくて、在庫が切れた店から順に終わっていく形です。同じ日でもA店では配っていて、B店ではもう無い、ということが普通に起こります。 これは検索で答えを探している人にとっては、いちばん困る形だと思います。「9月30日まで」と書いてあれば計画が立ちますが、「なくなり次第」だと行ってみるまで分からないので。
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まるっとワクワクうどんBOXは、メニューから消えていた

ここが今回いちばん驚いたところです。 コラボの目玉商品だった「まるっとワクワクうどんBOX」の商品ページが、すでに404(ページが見つかりません)になっていました
調べたところ結果
まるっとワクワクうどんBOXの商品ページ404(お探しのページは見つかりませんでした)
丸亀製麺のメニュー一覧掲載なし(うどん/うどん弁当/天ぷら/薬味・トッピング/ご飯もの のみ)
コラボの特設キャンペーンページ今も残っている(うどん札・グッズの案内は生きている)
商品ページが消えて、メニュー一覧にも載っていない。ここから読めるのは「うどんBOXの販売はもう終わっている」ということです。断定はできませんが、販売中の商品のページをわざわざ消す理由は思いつきません。 実際、8月の終わりごろにはメディアからも「まもなく終了」という記事が出ています。SNSでも「次に行くのは9月1日予定だけど、もうコラボ終わってるんだよな」という声が流れていました。
特設ページが残っていることと、商品が買えることはイコールではありません。ページは終了後もしばらく残るのが普通です。行く前に、お店に電話で聞くのがいちばん確実だと思います。
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うどん札は第1弾・第2弾で全12種類

もらえるものの中でいちばん人気があったのが「すみっコぐらしうどん札」です。うどんを頼むと番号札としてもらえる、あの札のコラボデザイン版ですね。
配布物種類もらえる条件
すみっコぐらしうどん札 第1弾6種類うどん1杯につきランダム
すみっコぐらしうどん札 第2弾6種類うどん1杯につきランダム
オリジナル飾れるコースター4種類うどん1杯でもらえる
オリジナル袋止めクリップ4種類うどん1杯でもらえる
オリジナル立体ランチョンマット4種類うどんBOXに付属
オリジナルピック4種類うどんBOXに付属
うどん札だけで12種類あります。しかもデザインは選べませんし、天ぷらや丸亀うどーなつなど、うどん以外の商品だけを買った場合は配布の対象外です。ここは公式にはっきり書いてあります。 うどんBOXの値段は690円でした(立体ランチョンマットとオリジナルピック付き)。 数えてみると全部で24種類。1回の来店で確実にもらえるのは1〜2点なので、全部そろえようと思ったらかなりの回数になります。この手の企画で「全種類」を目指す人が出るのは分かる気がします。
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「シークレット」で検索されているのに、公式には書いていない

調べていて面白かったのが、ここです。 検索の候補に「すみっコぐらし 丸亀製麺 シークレット」という語が出てきます。それなりの数の人が打っているということです。ところが公式のキャンペーンページを端から端まで読んでも、「シークレット」という言葉は1回も出てきません。 出てくるのは、実際にもらった人の投稿のほうでした。「うどん札もシークレットで可愛い」という書き込みが実在します。
公式が告知していないものを、もらった人が見つけて広めているという形です。公式ページに載っている種類の数と、実際に出てくる絵柄が違う。これは企画としては上手いなと思いました。「言わない」ことでSNSに書き込む理由が生まれるので。 ここから少し個人的な話をさせてください。うちには9歳・5歳・3歳の子どもがいて、この手の「ランダムでもらえるおまけ」には毎回振り回されています。ダブると誰かが泣くし、かぶらないと今度は「もう1回行きたい」になる。親としては、正直、種類が多いほど財布が痛いです。 でも調べていて思ったのは、丸亀製麺のこれは番号札という「もともと店にあるもの」をコラボにしている点が上手いということでした。おまけを作って配るのではなくて、必ず使う道具の絵柄を変えているだけ。だから追加のコストが小さいはずなんですよね。それでいて、子どもは番号札を握りしめて席で待つことになる。 うちの近所の丸亀製麺でも、番号札を返さずに持って帰っていいと知って子どもが喜んでいました。あれ、返すものだと思っている大人、けっこう多いと思います。
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キャンペーンをやっていない店舗が13店ある

これも見落としやすいところです。全国の丸亀製麺で一律にやっているわけではありません。公式に「下記の店舗はキャンペーンを実施しません」として、13店舗が名指しで挙がっています。
丸亀製麺EQUiA北千住/丸亀製麺羽田空港第2ビル/丸亀製麺JR有楽町駅/丸亀製麺アトレ秋葉原1/丸亀製麺キュービックプラザ新横浜/丸亀製麺羽田空港第1ターミナル/丸亀製麺ラスカ小田原/丸亀製麺駒澤大学/丸亀製麺東洋大学/丸亀製麺霞が関ビルディング/丸亀製麺芝浦シーバンス/丸亀製麺豊田市駅/丸亀製麺館林松原
並べてみると傾向がはっきりしています。空港・駅ナカ・大学の中・オフィスビルの中回転が速くて、席で待つ形になっていない店舗が中心です。番号札をゆっくり眺める時間がそもそも無いお店、ということなんだと思います。 福井県内の店舗は、この13店には入っていません。ただし「一部配布していない店舗もございます」という但し書きが別にあるので、この13店以外なら必ずやっている、とまでは言い切れません。
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まとめ

公式に終了日の記載は無い。「なくなり次第終了」だけ
・コラボ開始は2026年7月14日(火)
まるっとワクワクうどんBOXの商品ページはすでに404。メニュー一覧にも無い
・うどん札は第1弾・第2弾で全12種類、グッズを合わせると全24種類
・うどん以外の商品だけを買うと配布の対象外
実施しない店舗が13店ある(空港・駅ナカ・大学・オフィスビル中心)
行く予定がある方は、お店に在庫が残っているかを一本電話で聞いてからのほうが確実です。新しい情報が出たら、この記事に足していきます。

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