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薬屋のひとりごと亡妃の秘宝キャスト一覧!見上愛は何役?読み方と原作も並べてみた

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薬屋のひとりごと亡妃の秘宝キャスト一覧!見上愛は何役?読み方と原作も並べてみた アニメ
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2026年10月14日(水)、劇場版『薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』に見上愛さんと沢城みゆきさんの出演が発表されました。 朝ドラ『風、薫る』のヒロインだった見上愛さんの名前を見て、「薬屋の何役なの?」「そもそもこのタイトル、なんて読むの?」と気になった人も多いはずです。 この記事では、作品の公式サイトに載っているキャストを全部並べて、見上愛さんの役どころ、タイトルの読み方、原作の何巻の話なのか、公開日と前売券までを、公式の発表だけで確かめてまとめました。

この記事でわかること

  • 「亡妃の秘宝」の読み方と公開日
  • 劇場版のキャスト一覧(続投組と劇場版の新顔)
  • 見上愛さんが演じる銀山(インシャン)はどんな人物か
  • 原作の何巻の話か(答えは「完全新作」)
  • ムビチケ前売券と、10月22日(木)の特番で出る情報

亡妃の秘宝の読み方は「ぼうひのひほう」 公開は2026年12月11日(金)

タイトルの読み方は「ぼうひのひほう」です。公式サイトのニュースに「亡妃(ぼうひ)の秘宝(ひほう)」とふりがなつきで書かれています。 「亡妃」は、亡き妃という意味の言葉です。物語の中心にいるのが、5年前に後宮で世を去った中級妃・若晴(ルオチン)なので、タイトルそのものが彼女のことを指していると読めます。「秘宝」のほうは、水賊の前の頭領が南の地のどこかに隠した財宝のことで、妃の謎と財宝の謎が1本のタイトルに両方入っている形です。 公開日は2026年12月11日(金)で、2026年7月3日(金)に公式が発表しています。
上の動画は、2026年10月14日(水)に公開された若晴・銀山のキャラクターPVです。TOHO animation チャンネルの公式動画で、銀山と若晴がそろって出てくる34秒のPVです。
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劇場版のキャスト一覧 おなじみの顔ぶれと劇場版の新顔

公式サイトの「Staff/Cast」のページに載っている声優は全部で18人(ナレーション含む)です。テレビアニメからおなじみの人物と、劇場版の舞台・未南州で出てくる人物に分けて並べました。
役名(読み)声どんな人物か(公式の説明より)
猫猫(マオマオ)悠木碧花街育ちの薬師。今は緑青館で働いている
壬氏(ジンシ)大塚剛央皇帝の弟・華瑞月。皇弟としての責務に向き合っている
高順(ガオシュン)小西克幸皇帝の補佐。馬閃の父
馬閃(バセン)橘龍丸壬氏の補佐兼護衛
羅漢(ラカン)桐本拓哉軍部の高官。猫猫の実の父
羅半(ラハン)豊永利行羅漢の甥で養子。数字に強い文官
陸孫(リクソン)内山昂輝羅漢の副官
李白(リハク)赤羽根健治若い武官。白鈴に惚れこんでいる
ナレーション島本須美—
猫猫・壬氏・高順・馬閃・羅漢・羅半・陸孫とナレーションは、テレビアニメ第3期の公式キャストにも同じ声優で載っています。 続いて、劇場版の舞台・未南州で出てくる人物です。
役名(読み)声どんな人物か(公式の説明より)
銀山(インシャン)見上愛若晴妃の元侍女頭。今は沐清の侍女
若晴(ルオチン)沢城みゆき5年前に後宮で世を去った中級妃
沐清(ムーチン)伊瀬茉莉也未の一族の末息子。本当の母親を探している
水蛇(スイジャ)小野賢章水賊・化蛇団の今の頭領
未滝(ビロウ)飛田展男未の一族の当主
秋雨(シュウウ)渡辺久美子未滝の妻
未泉(ビセン)野島裕史未の一族の長兄
化蛇(カジャ)斉藤次郎化蛇団の前の頭領。財宝を隠した人物
永昌(エイショウ)竹内良太水蛇に仕える部下
このうち沐清・若晴・銀山の3人は、公式が「劇場版オリジナルキャラクター」と書いています。デザインは原作イラストのしのとうこさんが手がけています。

キャラクター紹介のページには、化蛇の娘で水蛇の姉にあたる「青々(セイセイ)」も載っています。ただ、2026年10月15日(木)時点で青々の声優は公表されていません。続報で発表される可能性があります。

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見上愛は何役?侍女頭の銀山(インシャン)

見上愛さんが演じるのは銀山(インシャン)です。 公式の説明では、銀山は若晴妃のかつての侍女頭で、今は未の一族に仕えて、末息子・沐清の侍女をしている女性です。 PVでは、妾の子として一族の子どもたちから目の敵にされる沐清を銀山が守る場面や、若晴妃との思い出を語る場面が描かれています。故郷に戻ってきた若晴妃の姿を見てつぶやく場面もあり、銀山は若晴と沐清の両方とつながっている人物だと分かります。 見上愛さんは、映画『国宝』の藤駒役で第49回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、2026年前期の朝ドラ『風、薫る』でヒロインを務めました。公式は今回を「朝ドラ後初」の作品出演と紹介しています。 公式に載ったコメントでは、見上愛さんはもともとテレビシリーズを観ていたファンだったと話していて、銀山については、一見ミステリアスでも芯のある強い女性で、実は寂しさを抱えている人物だと説明しています。猫猫役の悠木碧さんや若晴役の沢城みゆきさんと掛け合いをしながら収録したことも明かしています。
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若晴(ルオチン)役は沢城みゆき 亡き妃の願い

亡き妃・若晴(ルオチン)の声は沢城みゆきさんです。公式は『ルパン三世』の峰不二子役、『ゲゲゲの鬼太郎(6期)』の鬼太郎役、『名探偵コナン』の萩原千速役などで紹介しています。 若晴は、5年前に後宮で世を去った中級妃です。彼女の最期の願いは「5年経ったら故郷へ帰りたい」というものでした。 物語は、帝から壬氏に「この願いを叶えるように」という命が下りるところから始まります。妃を家族のもとへ返すために確かめると、まるで生きているかのように美しい姿のまま眠っていた。この謎を解くために、猫猫は壬氏に連れられて南の地・未南州へ旅に出ます。 沢城みゆきさんのコメントには「若晴はルオチン、と読みます」という一文があります(公式サイトより)。台本で漢字を見て答え合わせができたという話や、収録が銀山役の見上愛さんと一緒だったことも書かれています。コメントの最後は、彼女たちが一体何者なのかを問いかける形で締めくくられていて、若晴と銀山の関係そのものが、物語の謎の一部になっていそうです。

亡妃の秘宝は原作の何巻?答えは完全新作のオリジナルストーリー

「原作の何巻の話?」と気になる人も多いと思いますが、公式の答えははっきりしています。劇場版は原作者・日向夏さんによる完全新作のオリジナルストーリーです。公式サイトのイントロダクションと、2026年7月3日(金)の公開日発表のニュースの両方にそう書かれています。 スタッフ欄でも、日向夏さんの肩書きは「原作・ストーリー原案」になっています。テレビアニメ第3期のスタッフ欄では「原作」だけなので、劇場版はお話そのものを日向夏さんが新しく考えたものだと分かります。

原作小説やコミカライズの何巻に当たる、という話ではありません。2026年10月15日(木)時点で、劇場版の物語が原作のどの時期の出来事として置かれているかも公表されていません。

ここからは考察です。公式の人物紹介を並べてみると、劇場版がテレビアニメ第2期より後の時期を描いていそうな手がかりがいくつもあります。 まず壬氏です。劇場版の紹介文では、壬氏は本来の身分を明かしたあとで、皇弟としての責務に向き合っている人物として書かれています。後宮の管理者として振る舞っていた頃の壬氏ではなく、身分を明かしたあとの壬氏が出てくる、というのが公式の書き方です。高順についても、もともとは壬氏のお目付け役だったけれど今は皇帝の補佐という本来の仕事に戻っている、と説明されていて、こちらも立ち位置が変わったあとの書き方です。 次に猫猫です。紹介文では、今は後宮から花街へ戻って、高級妓楼・緑青館で薬師として働いていることになっています。後宮で働いていた頃ではなく、花街に戻ったあとの猫猫が、壬氏に連れられて旅に出るという流れです。 第3期の話の流れとどうつながるのか、それとも別の時間に置かれた外伝のような話なのかは、本予告が出るまで分かりません。 もうひとつ気になるのは、監督とアニメーション制作の組み合わせです。劇場版の監督は長沼範裕さん、アニメーション制作はTOHO animation STUDIOです。長沼範裕さんは第2期では総監督・シリーズ構成、第3期ではシリーズ構成として名前があり、テレビシリーズの流れを知り尽くした人が劇場版の監督を務める形になっています。オリジナルの話でも、テレビシリーズの空気からかけ離れたものにはなりにくい布陣だと感じます。 テレビアニメ第3期は2026年10月2日(金)から放送中なので、第3期を追いながら劇場版の公開を待つ流れになります。劇場版を含めた見る順番は薬屋のひとりごとの見る順番!アニメ3期と劇場版と実写の時系列を並べてみた、第3期が原作のどこからかは薬屋のひとりごと3期はどこから?原作小説と漫画の何巻からか公式の手がかりで調べてみたでまとめています。
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ムビチケ前売券は発売中 主題歌は10月22日(木)の特番で発表

前売券は、ティザーKV verのムビチケ前売券(カード)が出ています。
項目内容
券の種類ティザーKV ver ムビチケ前売券(カード)
オンライン販売開始2026年8月17日(月)14時
価格一般1,500円(税込)+送料
販売場所メイジャー通販/MOVIE WALKER STORE
公式のチケットページでは、ティザーKV ver以外の前売券は決まり次第知らせるとされていて、ほかの絵柄や劇場窓口での販売は2026年10月15日(木)時点で発表されていません。 主題歌も、まだ発表されていません。公式は2026年10月22日(木)20時から、TOHO animation YouTube チャンネルで特別番組を配信すると発表していて、そこで本予告・キービジュアル・主題歌アーティストを解禁するとしています。出演は猫猫役の悠木碧さん、壬氏役の大塚剛央さん、MCは奥浜レイラさんです。10月22日はテレビアニメの放送開始から3周年の日にあたります。

劇場版『薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』の基本

  • 公開日:2026年12月11日(金)
  • 原作・ストーリー原案:日向夏(完全新作)
  • 監督:長沼範裕/脚本:柿原優子
  • アニメーション制作:TOHO animation STUDIO
  • 主題歌:2026年10月15日(木)時点で未発表(10月22日(木)の特番で解禁予定)
キャストは2026年10月11日(日)から4日続けてキャラクターPVと一緒に発表されてきたので、声優の発表は青々を残してひと区切りという並びです。主題歌と本予告が出たら、この記事にも追記します。

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