PR
スポンサーリンク

大たまごっち展の石川会場はいつ?2027年春の開催と全国の巡回会場を並べてみた

スポンサーリンク
大たまごっち展の石川会場はいつ?2027年春の開催と全国の巡回会場を並べてみた キャラクター
記事内に広告が含まれています。
この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます
たまごっち誕生30周年を記念した「30周年記念 大たまごっち展」は、2026年1月の東京会場から全国を回っています。公式サイトには「2027年春に石川、兵庫での開催が決定」と書かれていて、北陸に住んでいる人にとっては気になる一文です。 この記事では、公式サイトに載っている情報だけを使って、石川会場について分かっていること・まだ分かっていないことを分けて書きます。あわせて、これまでの巡回会場の会期を一覧にして、石川の詳細がいつごろ出そうかを考えてみます。

大たまごっち展の石川会場は2027年春開催と決定済み

公式サイトのトップには「巡回会場に関するお知らせ」として、次の内容が載っています。
【巡回会場決定】
2026年冬に福岡、2027年春に石川、兵庫での開催が決定いたしました。
※詳細につきましては、順次発表いたします。
(大たまごっち展 公式サイトより)
ここから読み取れるのは、石川県で開かれることと、時期が「2027年春」であることの2点です。同じ春には兵庫県での開催も決まっています。 一方で、2026年10月2日(金)の時点で公式サイトを確認したところ、石川会場の会場名・会期・開館時間・チケットの発売日は、どれもまだ公表されていません。新潟や福岡のように会場ごとの欄もまだ作られていない状態です。 検索候補には「大たまごっち展 金沢」という語も出ていますが、石川県内のどの市で開かれるかも公式には書かれていません。金沢市になるのか、それ以外の市になるのかは、現時点ではどちらとも言えない段階です。
石川会場について2026年10月2日(金)時点で公表されているのは「2027年春に石川で開催」までです。会場名・日程・チケット情報は公式サイトと公式X(@TMGC_ten)で順次発表される予定です。
スポンサーリンク

大たまごっち展の巡回会場一覧(東京から福岡まで)

公式サイトに載っている会場を、開催した順に並べると次のようになります。終わったかどうかは、2026年10月2日(金)時点での状態です。
会場場所会期状態
東京六本木ミュージアム2026年1月7日(水)〜2月2日(月)終了
愛知名古屋PARCO 南館9F PARCO HALL2026年3月6日(金)〜4月5日(日)終了
茨城水戸京成百貨店7階催事場2026年4月24日(金)〜5月6日(水・祝)終了
北海道サッポロファクトリー 3条館3階 特設会場2026年6月6日(土)〜6月28日(日)終了
大阪大丸梅田店 7階特設会場2026年8月6日(木)〜8月26日(水)終了
新潟万代シテイBP2 1F 特設会場2026年9月19日(土)〜10月26日(月)開催中
福岡福岡三越9階 三越ギャラリー2026年12月29日(火)〜2027年1月25日(月)これから
石川公表されていません2027年春(日程は公表されていません)これから
兵庫公表されていません2027年春(日程は公表されていません)これから
こうして並べると、石川は全国で8番目か9番目の会場になります。兵庫とどちらが先かも、まだ発表されていません。 会期の長さは会場によってかなり違います。数えると、東京が27日間、愛知が31日間、茨城が13日間、北海道が23日間、大阪が21日間、新潟が38日間、福岡が28日間です。いちばん短い茨城といちばん長い新潟では、3倍近い差があります。会場が百貨店か商業施設かでははっきり分かれないので、会期の長さは会場ごとの都合で決まっているように見えます。石川の会期が何日になるかも、会場が決まるまでは読めません。 また、公式サイトには「全国巡回終了は2027年冬頃を予定」とも書かれています。春の石川・兵庫で終わりではなく、そのあとにもまだ発表されていない会場が続く可能性があります。これは公式の書き方から読み取った考察で、追加の会場が決まったという発表ではありません。

チケットの料金と買い方は新潟会場が参考になる

石川会場のチケット情報はまだ出ていないので、いま開かれている新潟会場の内容を参考として並べます。公式サイトには「各巡回会場では、展示内容、チケットの種類・入場料金、販売商品等が異なる場合があります」と書かれているので、石川で同じ料金になるとは限りません。
券種(新潟会場)前売り(税込)当日券(税込)
一般・大学生1,600円1,800円
高校生1,100円1,300円
小中学生600円800円
グッズ付きチケット3,700円3,900円
新潟会場のルールで目を引くのは、次の3つです。
  • 土日祝日は日時指定制、平日はオープン券
  • 当日券の会場販売はなし(ローソンチケットで購入)
  • チケットを持っていない人はグッズを買えない
未就学児は入場無料で、保護者(18歳以上)1名につき未就学児2名までという決まりもあります。小学生以下は保護者の同伴が必要で、保護者の入場券も必要です。子どもを連れて行く家庭は、大人の人数分のチケットが要る点を先に押さえておくと安心です。 グッズ付きチケットを選ぶと、新潟会場では「たまごっちシャカシャカ巾着」が受け取れます。 新潟会場では前売りの一般販売が2026年8月14日(金)に始まり、開幕は2026年9月19日(土)でした。前売り開始から開幕まで約5週間です。石川も同じような流れになるとすれば、開幕の1か月ちょっと前には前売りが始まる計算になります。ただし福岡会場のチケット発売日は、2026年10月2日(金)時点で公式サイトにまだ載っていません。
スポンサーリンク

大たまごっち展の限定グッズと事後通販の予定

グッズのページには、新潟会場で売られている限定商品が並んでいます。いくつか抜き出すと次のとおりです(すべて税込)。
  • 大たまごっち展限定 Original Tamagotchi Collaboration Mitsuhiro Higuchi:5,500円(1人2点まで)
  • 大たまごっち展限定30周年マスコット(まめっち・みみっち・くちぱっち):各2,420円(1人1点まで)
  • たまごっち にゅー!ごっちカード 大たまごっち展 すぺしゃる:3,300円(1人1点まで)
多くの商品に購入個数の上限が付いています。また「販売商品は会場ごとに異なります」とも書かれているので、石川で同じ商品が並ぶかは分かりません。 会場以外で買う方法としては、公式サイトに次のお知らせがあります。
本展の一部限定グッズは、全国巡回終了後に事後通販を行う予定。販売時期・対象商品・購入方法などの詳細は、全国巡回終了後に公式サイトと公式Xで案内。全国巡回終了は2027年冬頃を予定。
つまり、事後通販は石川会場が終わったあと、さらに巡回全体が終わってからになります。どうしても会場で買いたい商品がある人は、石川会場を待つか、ほかの会場に行くか、2027年冬以降の通販を待つかの3択になります。 ほかにも、来場者にはアクリルカードのプレゼント、物販で税込6,000円以上買うとオリジナルショッパーのプレゼントがあると書かれています。各会場には「Lab Tama(ラボたま)」も置かれていて、Tamagotchi Paradiseを持っていけば限定アイテムをダウンロードできます。会場で電池は用意されていないので、電池の残りは家で確かめてから持っていくのがよさそうです。
スポンサーリンク

石川会場の詳細はいつ出る?過去の発表から考察

ここからは公式の発表ではなく、これまでの発表の流れから考えた目安です。 参考になるのが福岡会場です。福岡三越のイベントページは2026年9月14日(月)に公開されていて、同じ日に大たまごっち展の公式Xも「公式HPにて、福岡会場の情報を更新」と投稿しています。福岡の開幕は2026年12月29日(火)なので、会場と会期が出てから開幕まで約3か月半あったことになります。 新潟会場は、前売りの一般販売開始から開幕まで約5週間でした。会場と会期の発表そのものがいつだったかは、今回調べた範囲では確かめられませんでした。 福岡と同じくらいの間隔で発表されると仮定すると、2027年春(3月〜5月ごろ)に開かれる石川会場は、2026年の年末から2027年の年明けごろに会場と会期が出てもおかしくない計算になります。もちろん、これは1会場分の実績から引いた線なので、もっと早くなる可能性も遅くなる可能性もあります。 ここで少し脱線すると、福井から見ると石川はお隣の県です。今回の巡回も、これまでの7会場に石川・富山・福井の会場は入っていませんでした。その中で「石川」と県の名前がはっきり出たのは、北陸3県に住む人にとってかなり大きな知らせだと感じます。富山や福井からでも日帰りできる距離なので、石川会場は北陸全体から人が集まる会場になりそうです。そう考えると、日時指定制になった場合の土日祝日の枠は、ほかの地方会場よりも早く埋まる可能性があります。新潟会場でも「日時指定チケットが前売で完売した場合、当日券の販売はございません」と書かれているので、詳細が出たら前売りの発売日だけは先に確かめておくのが安全です。
会場に行く前に、1996年の形のまま遊べる「オリジナルたまごっち(Original Tamagotchi)」を楽天市場で見られます。
楽天市場で見る

たまごっち30周年と大たまごっち展のおさらい

最後に、大たまごっち展がどういう展示なのかを公式サイトの説明から整理しておきます。 たまごっちは1996年にバンダイから発売された携帯型のデジタルペットです。その後、赤外線通信(2004年)、カラー液晶(2008年)、タッチ液晶(2021年)、Wi-Fi機能(2023年)と機能が増え、これまでに全38種類が販売されてきました。2025年7月31日には国内外の累計出荷数が1億個を突破しています。 大たまごっち展は、その30周年を記念した展覧会です。公式サイトでは「まるでたまごっちの中に入り込んだかのような体験」を通して、たまごっちの魅力を深掘りする展示だと説明されています。
30周年に合わせて、本体のほうも復刻モデルが出ています。値段や第1弾との違いはこちらの記事で調べています。 たまごっち復刻第2弾はいくら?30周年モデルの値段と第1弾との違いを調べてみた 石川会場の会場名や日程が発表されたら、この記事も更新します。最新の情報は、大たまごっち展の公式サイトと公式X(@TMGC_ten)で確かめてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました