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三丁目の夕日のキャストの現在は?10月23日金ローの前に主な出演者の今を並べてみた

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三丁目の夕日のキャストの現在は?10月23日金ローの前に主な出演者の今を並べてみた 映画
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2026年10月2日(金)、日本テレビ系『金曜ロードショー』が、2026年10月23日(金)に映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年)を放送すると発表しました。山崎貴監督の最新作『ゴジラ-0.0』の公開を記念した2週連続企画の1週目です。 20年以上前の映画なので、気になるのは「あのキャストは今なにをしているのか」ではないでしょうか。この記事では、金曜ロードショー公式に載っている出演者と役名を並べたうえで、所属事務所の公式プロフィールや作品の公式サイトで確かめられる2026年の仕事だけを一覧にしました。

金曜ロードショーで放送される三丁目の夕日の基本情報

まずは放送の情報です。金曜ロードショー公式サイトの放送ページとニュースから取りました。
放送日時:2026年10月23日(金)よる9時00分~10時54分(日本テレビ系)
作品:『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年制作)
監督・VFX:山崎貴/脚本:山崎貴、古沢良太/音楽:佐藤直紀
原作:西岸良平「三丁目の夕日」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)
字幕放送・解説放送あり
翌週の2026年10月30日(金)は『ゴジラ-1.0』です。こちらは公式に「放送枠を拡大して本編ノーカット」と書かれています。 一方、『ALWAYS 三丁目の夕日』の案内には「ノーカット」の表記がありません。放送枠は1時間54分です。カットがあるかどうかは公表されていないので、ここは放送当日の番組表や公式Xの案内を見るのが確実です。 映画の舞台は昭和33年の東京・夕日町三丁目。東京タワーのふもとで暮らす2つの家族の1年を描いた作品です。第29回日本アカデミー賞では全13部門中12部門で最優秀賞を受けています。

三丁目の夕日のキャストと役名の一覧

金曜ロードショー公式の放送ページに載っているキャストは16人です。役名とあわせて並べます。
役名俳優どんな役か
茶川竜之介吉岡秀隆芥川賞を目指す駄菓子屋の店主
鈴木則文堤真一鈴木オートの社長
石崎ヒロミ小雪居酒屋を営む女性
星野六子堀北真希青森から集団就職で上京
大田キンもたいまさこたばこ屋の店主
宅間史郎三浦友和町医者
鈴木トモエ薬師丸ひろ子則文の妻
古行淳之介須賀健太茶川が預かる少年
鈴木一平小清水一揮鈴木家の息子
精肉店・丸山マギー商店街の人
自転車屋・吉田温水洋一商店街の人
郵便配達神戸浩町の人
中島巡査飯田基祐町の人
秘書・佐竹小木茂光川渕の秘書
劇場・支配人益岡徹町の人
川渕康成小日向文世淳之介にかかわる人物
ニュースサイトの記事には、石崎ヒロミ役の俳優名が抜けているものがありました。石崎ヒロミを演じたのは小雪さんです。金曜ロードショー公式のニュースと放送ページの両方にそう書かれています。
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主なキャストの現在の仕事を一覧表で並べてみた

ここからが本題です。主な10人について、2026年10月2日時点で公式に確かめられた仕事を並べました。出どころは記事の最後にまとめています。
俳優(役名)2026年の主な仕事
吉岡秀隆(茶川竜之介)映画『ゴジラ-0.0』(2026年11月3日公開)野田健治役
堤真一(鈴木則文)TBS日曜劇場「GIFT」主演/ABC「もうパパ!」(毎週日曜22時15分~)/舞台「グレンギャリー・グレンロス」(2026年11月6日から東京、12月に大阪)
小雪(石崎ヒロミ)テレ東ドラマ9「リーガルビート –逆転の法廷–」(2026年9月18日に放送終了)
薬師丸ひろ子(鈴木トモエ)全国ツアー「Concert Tour 2026 ~明日が来る~」/ベストアルバム「ORCHESTRAL JEWELS」(2026年11月21日発売)/映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」(2026年12月25日公開)
堀北真希(星野六子)2017年2月28日をもって芸能界を引退
須賀健太(古行淳之介)ミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」ジャレッド役(2026年7月25日~9月21日)/「劇団朱雀」2026公演
小清水一揮(鈴木一平)公式に確かめられる出演情報は見つからず
もたいまさこ(大田キン)公式に確かめられる出演情報は見つからず
三浦友和(宅間史郎)映画『白鳥とコウモリ』(2026年9月4日公開)/『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』(2026年10月2日公開)/『ぼけ日和』(2027年公開)
小日向文世(川渕康成)TBS日曜劇場「VIVANT」続編に出演/テレビ朝日「リボーン~最後のヒーロー~」レギュラー(野本英治役)/第34回橋田賞を受賞
並べてみると、主な10人のうち7人は2026年も公式に出演作が告知されています。 堤真一さんは連続ドラマの主演、舞台、日曜夜の新ドラマと、2026年だけで3つの場に名前があります。「もうパパ!」の放送日や相関図はドラマもうパパはいつから?10月4日スタートのキャスト相関図と放送地域を調べてみたにまとめています。 薬師丸ひろ子さんは、レーベルの公式サイトによると2026年に歌手活動45周年を迎えます。全国ツアーとベストアルバムが同じ秋に重なっています。
星野六子役の堀北真希さんは、2017年2月28日をもって芸能界を引退しています(当時の所属事務所スウィートパワーが公表)。この記事では引退の事実だけを書き、その後のことには触れません。
もたいまさこさんと小清水一揮さんは、所属事務所の公式プロフィールや作品の公式サイトで2026年の出演情報を確かめられませんでした。裏が取れないのでこの記事では書いていません。
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子役だった須賀健太と小清水一揮の今は

「三丁目の夕日 子役 現在」と調べる人が多いので、子役の2人を分けて見ておきます。 淳之介役の須賀健太さんは、ホリプロの公式プロフィールによるとデビュー25年目の俳優です。2026年はミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」でジャレッド役(上口耕平さんとのダブルキャスト)を務め、東京・愛知・大阪を回りました。春には「劇団朱雀」2026公演の東京・大阪公演にも出ています。 本人の公式Instagramでは、自分が主催と演出をする演劇ユニット「Octolibre」の公演を告知しています。ホリプロの俳優オーディションで特別レッスンを担当したという公式記事もあり、演じる側から作る側にも広がっているのが分かります。 一平役の小清水一揮さんについては、公式に確かめられる今の出演情報が見つかりませんでした。現在の活動は公表されていません。
10月23日の放送のあとに続きまで見たくなったら、3作をまとめた三作品収納版のBlu-rayが楽天ブックスにあります。
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三丁目の夕日のシリーズは3作で4作目の発表はない

映画は3作あります。DVDを出しているバップの公式サイトの作品情報から並べました。
作品公開舞台の年
ALWAYS 三丁目の夕日2005年11月昭和33年(1958年)
ALWAYS 続・三丁目の夕日2007年昭和34年(’64の作品情報の「5年前」から逆算)
ALWAYS 三丁目の夕日’642012年1月21日昭和39年(1964年)
4作目について:2026年10月2日時点で、4作目の製作は公式に発表されていません。金曜ロードショー公式も、この作品を「後に3部作へと発展した大ヒットシリーズの第1作」と紹介しています。
2012年の公開当時に監督が続編の構想を語ったという報道はありますが、製作が決まったという発表は出ていません。原作のほうは今も「ビッグコミックオリジナル」で連載が続いていて、金曜ロードショー公式によるとシリーズ発行部数は1,400万部です。
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次の週の2026年10月30日(金)は『ゴジラ-1.0』がノーカットで放送されます。ゴジラ-1.0の見る順番は?-0.0の前に見る作品と10月30日の金ローを並べてみたもあわせてどうぞ。

2週続けて見ると吉岡秀隆さんの役の並びがおもしろい

ここからは調べて並べたうえでの所感です。 今回の金曜ロードショーは、2026年10月23日(金)が『ALWAYS 三丁目の夕日』、10月30日(金)が『ゴジラ-1.0』、そして2026年11月3日(火・祝)に『ゴジラ-0.0』が映画館で公開されます。この3本すべてに出ているのが吉岡秀隆さんです。 茶川竜之介は、芥川賞を夢見ながら子ども向け雑誌の冒険小説で食いつないでいる、駄菓子屋の店主でした。『ゴジラ-1.0』の野田健治は、元海軍の技術士官で、仲間から「学者」と呼ばれる人物です。そして『ゴジラ-0.0』の公式サイトのキャスト欄にも、野田健治/吉岡秀隆と載っています。昭和33年の下町の小説家と、戦後すぐの技術者。時代も立場も違う2人を、同じ監督の作品で同じ人が演じていて、それを2週続けて地上波で見比べられる並びになっています。 山崎監督の作品をつなぐのは吉岡さんだけではありません。音楽の佐藤直紀さんは『ALWAYS 三丁目の夕日』で第29回日本アカデミー賞の最優秀音楽賞を受けた人で、『ゴジラ-1.0』も『ゴジラ-0.0』も担当しています。『ゴジラ-0.0』公式サイトのスタッフ紹介にも、三丁目の夕日シリーズから続く監督作の名前がずらりと並んでいます。2005年の昭和の街並みのVFXから、2023年のゴジラのVFXまで、同じチームの20年分が2週で見られるという見方もできます。 もうひとつ気になったのは、金曜ロードシネマクラブの「みたい!」の数です。2026年10月2日15時台に見たときは、『ALWAYS 三丁目の夕日』が211、『ゴジラ-1.0』が295でした。発表の当日なので数はまだ小さいですが、ゴジラ側が少し多い状態です。前の週の『インサイド・ヘッド』は12,295なので、ここから放送までにどこまで伸びるのかも見どころです。 それから、主な出演者の今を並べてみて感じたのは、多くの人が「三丁目」のあとも第一線で仕事を続けているということです。三浦友和さんは2026年だけで公開作が2本、2027年の公開作も1本決まっています。小日向文世さんは2026年に橋田賞を受けています。堤真一さんは主演ドラマと舞台が続きます。その後の仕事を知ったうえで見返すと、宅間先生や鈴木オートの社長の見え方も変わりそうです。
『ゴジラ-0.0』の予告についてはゴジラ-0.0の「ヤツはゴジラじゃない」は誰のこと?予告の手がかりを並べてみたで調べています。 金曜ロードショーの『ALWAYS 三丁目の夕日』は、2026年10月23日(金)よる9時00分からです。

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