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ブラックトリック第7話を放送前に考察!浦真鷲の逮捕は自分で仕組んだのか予想してみた

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ブラックトリック第7話を放送前に考察 ドラマ
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月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』の第7話が、2026年8月31日(月)21時から放送されます。サブタイトルは【浦真鷲、逮捕】。フジテレビの番組表では21時00分から21時54分までの枠です。 これまで一度も負けなかった主人公が、逮捕される側に回ります。公式が出しているあらすじを読むと、この逮捕には引っかかるところがいくつもありました 放送前に、分かっている材料だけで考えてみます。
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逮捕されたのに、本人だけが落ち着いています

公式のストーリーによると、浦真鷲直人(GACKT)が逮捕された容疑は、「週刊次代」編集長の須永龍太郎(青柳翔)を脅迫したことです。 引っかかるのはここからです。麻生縁(志田未来)が警察署の接見室を訪れると、浦真鷲は余裕を見せていると書かれています。そのうえで、不当逮捕として釈放させようと動く縁に、余計なことをするなとくぎを刺すのです。
無実なら、いちばん早く出たいのは本人のはずです。それを止めるということは、中にいることに意味があるということになります。
このドラマの主人公は「でっち上げの天才」と紹介されています。公式のCHARTには「証拠捏造、証言誘導、検事への罠など、己の信じる正義のためなら嘘も辞さない」とあります。嘘をつくのが得意な人物が、自分から捕まりにいくという筋は、この作品なら十分にありえます。 うちの読みでは、逮捕そのものが浦真鷲の仕掛けた「嘘の設計図」の一部ではないかと思っています。留置場の中でしか会えない誰かがいるのか、外にいる誰かを動かすためなのか。そこまでは分かりません。
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鯖山周平が事務所を出ていきます

もう一つの軸が、鯖山周平(戸塚純貴)の離脱です。 公式のあらすじでは、浦真鷲が逮捕されても平然と会話を続ける事務所のメンバーを見て、鯖山が急に机を叩いて声を荒げる場面から始まります。そして「そもそも自分は建築士のはずだ」と言って、事務所を出ていってしまいます。 その直後に出てくるのが、かつて清末建設で同僚だった江藤慎吾(入江甚儀)です。居酒屋に呼び出された鯖山は、江藤から仕事の相談を持ちかけられます。担当している有名フレンチシェフ梶原浩平(筒井道隆)の新店舗の設計が進まない、手伝ってほしい、また一緒に働こう——と。
出来事公式の書き方
浦真鷲の逮捕須永龍太郎を脅迫した容疑
鯖山の反応机を叩いて声を荒げ、事務所を出ていく
江藤慎吾の登場居酒屋に呼び出し、仕事の相談
梶原浩平新店舗の設計が進まない有名フレンチシェフ
気になるのはタイミングの良さです。浦真鷲が捕まって、鯖山が事務所を飛び出した、まさにその日に、昔の同僚から声がかかる。偶然にしてはできすぎています。
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筒井道隆が演じる役が鍵になりそうです

第7話から出てくる梶原浩平を演じるのは筒井道隆さんです。所属事務所の告知でも、8月31日の第7話出演として案内が出ています。 ゲストとして呼ばれる俳優の格を見ると、その回の重さが分かることがあります。フレンチシェフの新店舗の設計という話が、ただの日常のエピソードで終わるとは思えません。 第7話のキャストは、GACKT、志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴、竹財輝之助、三浦真椰、春本ヒロ、月城かなと、セヨン(MYNAME)、林泰文、映美くらら、生瀬勝久、北村一輝さんほか。政治家の古瀬義親を演じる北村一輝さんの名前が、今回も入っています。 公式のあらすじで、縁は逮捕の理由をこう考えています。白元美志(映美くらら)の冤罪を追いかけたからか、それとも政治家の古瀬義親が関係しているのか——と。この2つが並べて書かれていることが、そのまま次の手がかりになっていると読みました。
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第7話に出てくる人を整理しました

公式のあらすじには、役名と俳優名がそのまま並んでいます。第7話に名前が出ている人だけを抜き出しました。
役名俳優立場
浦真鷲直人GACKT主人公。弁護士と一級建築士の二刀流。今回逮捕される
麻生縁志田未来弁護士。接見室で浦真鷲に会いにいく
鯖山周平戸塚純貴はかり建築設計事務所の一級建築士。今回出ていく
土生洸太神尾楓珠同事務所のアシスタント
呉田利静竹財輝之助同事務所の所長
紺野飛香三浦真椰同事務所で事務・経理・広報を担当
中崎遊星春本ヒロ同事務所のアルバイト
須永龍太郎青柳翔「週刊次代」編集長。脅迫されたとされる側
古瀬義親北村一輝政治家
白元美志映美くらら冤罪を追いかけられていた人物
江藤慎吾入江甚儀鯖山の清末建設時代の同僚。今回から登場
梶原浩平筒井道隆有名フレンチシェフ。今回から登場
今回から新しく出てくるのが、江藤慎吾と梶原浩平の2人です。そしてその2人がどちらも、鯖山の側から出てきます。事務所を出た鯖山を軸に、もう1本の話が動き出す作りに見えます。
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放送前に整理しておきたい3つの見どころ

  • 浦真鷲が留置場で何をするのか。釈放を止めた理由がここで分かるはずです
  • 鯖山は本当に抜けるのか。江藤の誘いが罠なら、内側に入る役目を引き受けたことになります
  • 古瀬義親が動くかどうか。政治家が絡んでいるなら、逮捕は個人の話では終わりません
うちがこの作品を追っていて面白いと思うのは、嘘をつく側が主人公だということです。ふつうのリーガルものは、真実を積み上げて勝ちます。でもこの主人公は、相手が作った嘘の設計図を、もっと精巧な嘘で崩しにいく。公式の紹介文にある「敵の“嘘の設計図”の完成度が高ければ高いほど、それを“嘘”で崩したくなる」という一文が、この人の全部を言い当てていると思いました。だとすると、今回いちばん精巧な嘘を作っているのは、たぶん浦真鷲自身です。逮捕という、いちばん不利に見える場所を選んだこと自体が、その証拠のような気がしています。放送を見てから答え合わせをします。
このドラマの過去回については、第4話のトリックを考察した記事でも伏線を並べています。 なお、同じ弁護士ドラマでは『リーガル・ハイ』が2026年8月27日にFODで配信開始になりました。こちらは全21話の見る順番をまとめています。
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まとめ

ブラックトリック第7話【浦真鷲、逮捕】は、2026年8月31日(月)21時から21時54分の放送です。
  • 逮捕の容疑は週刊次代の編集長を脅迫したこと
  • 浦真鷲は接見室で余裕を見せ、釈放に動くなとくぎを刺す
  • 鯖山周平が事務所を出ていき、昔の同僚から誘いを受ける
  • 新しく出てくるのは筒井道隆さん演じるフレンチシェフ・梶原浩平
放送後に、この考察がどこまで当たっていたかを追記します。

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