・8月16日の名場面SPで分かっている放送情報の全部
・1時間で流せる名場面は何本ぶんかの計算
・公式の言葉から絞り込んだ「流れそうな場面」の予想
・挑戦者募集の締切と、参加すると何日家を空けるのか
ウルトラクイズの名場面SPは8月16日15時55分から!分かっている放送情報
確認できたことを並べます。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 【アメリカ横断ウルトラクイズ】伝説の名場面を櫻井翔と見ようSP |
| 放送日時 | 2026年8月16日(日)15:55〜16:55/日本テレビ(60分) |
| 番組表の説明文 | 挑戦者募集の締切(8月23日)と、3大陸を巡るルートの紹介だけ |
| 出演者 | 番組表に記載なし(タイトルに櫻井翔さんの名前あり) |
| 直前の番組 | 15:00〜15:55「24時間テレビ最新情報SP」 |
同じ日の夜7時には鉄腕DASHのお菓子の家も控えていて、日テレの8月16日はなかなかの詰め込みっぷりですね。\ 櫻井さんにインタビュー!️/
— アメリカ横断ウルトラクイズ【公式】 (@ultraquiz_4ntv) 2026年8月14日
アメリカ横断 #ウルトラクイズ 新MCの#櫻井翔 さんにインタビュー!
『地球一周規模にパワーUP!どう思った?』
<挑戦者募集HP>https://t.co/PsagDr2qN9
✅ 締切: 8/23(日) 23:59
7/26(日)放送の
『アメリカ横断ウルトラクイズ… pic.twitter.com/dBR9CPqSVr
1時間で17大会ぶんは無理!名場面が何本流せるか計算してみた
日本テレビ公式の発表文には、「1977年の誕生以来」「1998年の第17回大会の幕引き」とはっきり書かれています。つまり第1回から第17回まで、17大会ぶんの映像があるということですね。
名場面SPで流れそうな場面を、公式の言葉から予想してみた
では何が選ばれるのか。手がかりは日本テレビが復活の告知でわざわざ名前を出したものです。宣伝したい要素は、名場面SPでも映像で見せるはず。そう考えて並べ直しました。ここから先は予想です。| 公式が名前を出した名物 | 出どころ | 名場面SPで流れそうか(予想) |
|---|---|---|
| ニューヨークでの決勝戦・ヘリコプター2機 | 日テレ公式の櫻井翔さんコメント | ◎ 本人が唯一、具体的に挙げた場面 |
| 過去の優勝賞品 | 番組公式X(8月10日〜12日) | ◎ 3日連続で予告映像を投稿 |
| ウルトラハット(あの帽子) | 日テレ公式 | ◯ 番組の象徴と明記 |
| クイズ台 | 日テレ公式 | ◯ 復活宣言の演出にも登場 |
| 過酷な罰ゲーム | 日テレ公式(「健在」と明記) | ◯ 復活版でも続くと告知ずみ |
\ ニューヨークへ行きたいかー!/
— アメリカ横断ウルトラクイズ【公式】 (@ultraquiz_4ntv) 2026年8月12日
アメリカ横断 #ウルトラクイズ といえば
超豪華な『優勝賞品』
過去の優勝賞品ちょこっと見せ
<挑戦者募集HP>https://t.co/PsagDr2YCH
✅ 締切: 8/23(日) 23:59
7/26(日)放送の
『アメリカ横断ウルトラクイズ… pic.twitter.com/cHsID1mcht
復活版は3大陸横断ルート!昔と何が変わるのか並べてみた
名場面SPは復活版の宣伝も兼ねています。「昔と何が違うのか」を先に知っておくと、当日の見え方が変わりますね。| これまで(第1回〜第17回) | 復活版 | |
|---|---|---|
| ルート | アメリカ横断 | 3大陸横断ルート(ヨーロッパ→アフリカ→アメリカ) |
| 距離 | 公表なし | 全行程 約4万2000キロ |
| 問題数 | 公表なし | 1000問以上 |
| 勝敗の条件 | 知力・体力・時の運 | そこに「推理力」を追加 |
| 司会 | 初代・福留アナ/2代目・福澤アナ | 櫻井翔(MCアシスタントは住岡佑樹アナ) |
| 決勝の地 | ニューヨーク | ニューヨーク(変わらず) |
| 放送 | 1977〜1998年の17大会 | 2026年の年末年始予定 |
年数についても正直に書いておきますね。公式サイトも番組表も「番組誕生50周年」と表記していますが、誕生は1977年なので、2026年は誕生から49年後、1977年を1年目と数えて50年目にあたります。「1998年の幕引きから約30年」のほうも、実際は28年です。どちらも公式の言葉なのでそのまま紹介しますが、数字だけ拾って書き写すと少しズレますね。 なお、復活版が第何回にあたるのかは公表されていません。第18回という表記は公式のどこにもありませんでした。\ ニューヨークへ行きたいか〜!/
— アメリカ横断ウルトラクイズ【公式】 (@ultraquiz_4ntv) 2026年7月24日
◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢
アメリカ横断 #ウルトラクイズ
挑戦者募集中〜‼️
◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢
ヨーロッパ、アフリカ、アメリカと
地球一周規模にパワーUPして復活✨
<挑戦者募集HP>https://t.co/PsagDr2YCH… pic.twitter.com/lZBHoUKuc4
挑戦者募集の締切は8月23日!日程を並べたら21日間だった
名場面SPを見て「出てみたい」と思った人向けに、日程も置いておきますね。ここは公式サイトに全部書いてありました。1次予選:9月12日(土)東京都内/受付7:30開始・9:00終了、8:15に第1問発表
2次予選:1次予選の当日、別会場に移動して実施
海外ラウンド:9月20日(日)〜10月2日(金)と、11月30日(月)〜12月7日(月)の予定
参加資格:2026年9月12日時点で満18歳〜65歳、2027年6月30日まで有効の日本のパスポート
【追記】放送の答え合わせ
放送が終わりました。この記事では予想を4つ立てていたので、当たったところも外したところも、そのまま並べます。
| 記事で立てた予想 | 結果 | 中身 |
|---|---|---|
| 1時間で17大会ぶんは無理。流れる場面は必ず偏る | ⭕ 当たり | 本編の実尺は46分52秒。1大会あたり2分45秒だった |
| 本命はニューヨークの決勝戦 | ❌ 外れ | 決勝が流れたことを確認できず。話題になったのはボルティモアの準決勝 |
| もう1つは過去の優勝賞品 | ❌ 外れ | 賞品のコーナーがあったことを確認できず |
| 復活版のルートと挑戦者募集の告知が入る | ⭕ 当たり | 締切と1次予選の話が放送され、応募の話題が伸びた |
4つのうち当たったのは2つ、外したのが2つです。ただ、いちばん大きく外したのは表に書いた4つのどれでもありませんでした。
尺の計算は当たった。しかも予想より短かった
まず数字から。TVerで配信が始まったので本編の長さを確認したら、2812秒=46分52秒でした。60分枠のうち13分8秒はCMなどに使われている計算になります。
全部を均等には流せない、という読みは当たっていたことになります。ただ、当たり方が思っていたのと違いました。
いちばん外したのは「名場面を並べる番組だと思っていた」こと
この記事を公開したのが8月15日の午前9時19分。その日の午後7時、日本テレビ公式が名場面SPの中身を発表しました。10時間差です。書いた直後に答えが出ていたことになります。
そこに書かれていた最大の見どころは、3代目総合MCの櫻井翔さんと、2代目総合MCの福澤朗さんによる新旧MC対談でした。名場面の映像ではなく、人でした。
もうひとつが、1983年の第7回大会に18歳で出場した松本真代さんの話です。実家の和菓子店にちなんで「金時真代」の愛称で呼ばれた方で、公式の発表によると、アメリカ滞在中に日本にいるお父さんが危篤・逝去したという知らせが届いています。スタッフが帰国を促すなか、お母さんからの「お父さんも承知でアメリカに行かせた。死ぬ間際まで『今アメリカのどこにいる?』と応援していた。最後まで頑張りなさい」という伝言を受け取って、続行を決めたそうです。敗退したとき初代MCの福留功男さんがかけた「きっと君の人生に役に立つと思う」という言葉から、43年経っての出演でした。
福澤さんのほうも、1991年の第15回大会で突然バトンを渡されたときのことを「人生最大のアウェイだった。お金を積んでその場から消えることができるならいくらでも出そうと思った」と話しています。櫻井さんへのアドバイスが「ライト付きヘッドバンド」だったというのも公式に出ていました。海外の暗いホテルで、本番前夜に100問以上を下読みするための必需品だそうです。
私は「60分しかないから場面を選ぶのが大変だ」という前提で記事を書いていました。でも実際は、場面をたくさん選ぶのではなく、人に会いに行った番組だったんですね。3分32秒という割り算を出して「選ぶほうも相当悩んだだろうな」と書いたんですが、悩んで削るのではなく、そもそも数を追わない作り方をしていた。ここが読み違えでした。
それと、43年という数字が個人的にずっと引っかかっています。うちの上の子は今9歳なので、43年後だと52歳。あの子が52歳になったときに「9歳のときにこれをやってね」と誰かに聞かれる場面を想像すると、なんというか、番組が終わってからのほうが長いんだなと思ってしまって。18歳で出場して、お父さんを亡くして、それでも旅を続けた人が、43年後に「あの旅は日常を打ち破るワクワクする冒険だった」と言えている。そこまで含めて放送する番組だったわけです。名場面の本数を数えていた私の記事は、正直、視点がだいぶ手前にありました。
まとめ:ウルトラクイズの名場面SPで今わかっていること
- 放送は2026年8月16日(日)15:55〜16:55、日本テレビの60分枠
- 1977年から1998年までの17大会で割ると1大会あたり3分32秒。全部は流せない
- 流れる場面の中身は公表されていない。番組表の説明文も復活版の告知だけ
- 予想の本命はニューヨークの決勝戦と過去の優勝賞品。前者は櫻井翔さんが唯一具体的に語った場面、後者は公式Xが3日連続で予告
- 復活版は3大陸横断ルート・約4万2000キロ・1000問以上。赤道1周が約4万75キロなので地球一周より約1900キロ長い
- 挑戦者募集は8月23日(日)23:59まで。海外ラウンドは合計21日間
- 復活版が第何回にあたるかは公表されていません
あわせて読みたい






コメント