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正直ジャンケンの優勝は岩本照さん!それスノ18名の全結果と得点

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正直ジャンケンで優勝するのは誰か予想した記事のアイキャッチ お笑い
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8月14日(金)の『それSnow Manにやらせて下さい』で、正直ジャンケンという新しい企画が放送されました。探しに来た方へ先に答えを書くと、優勝したのはSnow Manの岩本照さんです。決勝の相手はレインボーのジャンボたかおさんでした。 この記事はもともと、放送前に18名の顔ぶれから優勝者を予想したものです。私の予想は外れました。どこが当たってどこが外れたかは、記事の後ろに全部書き足しています。 放送前に書いていたことは、消さずにそのまま下に残しました。参加する顔ぶれは番組表に全部出ていたので、18名を1人ずつ並べて誰が勝ちそうかを考えたんです。そうしたら、番組表の説明と出演者欄で、人数が1人合いませんでした。
この記事で分かること
・優勝したのは誰だったのか(放送後に追記しました)
・予想が当たったか外れたか
・目黒蓮さんの件がどうだったか
・正直ジャンケンは何時から何時までなのか(番組表の実データ)
・参加する総勢18名の顔ぶれ全リスト
・番組表は「18名」なのに出演者欄が19人だった話
・優勝するのは誰かの予想(本命・対抗・穴)
・正直ジャンケンが生まれたきっかけ

正直ジャンケンは8月14日の夜7時から8時55分まで

放送は2026年8月14日(金)よる7時00分から8時55分まで、TBS系です。放送局の公式情報が載るGガイドの番組表を直接あたると、枠は「開始 19:00/終了 20:55」というデータで持たれていました。 1時間55分の拡大スペシャルで、番組表には「それスノ夏休み特別編」と書かれています。企画の名前は「正直ジャンケン」。 ここで1つ気づいたことがあります。番組の公式Xには「TBS系列★毎週金曜よる8時から放送」と書かれていました。いつもは夜8時からの番組が、今回は1時間前倒しの7時スタートになっているんです。子どもがまだ起きている時間に降りてきた、と考えるといろいろ腑に落ちます。 番組表の説明文はこうです。
それスノ夏休み特別企画“正直ジャンケン”開幕▼サッカー日本代表・森保一監督がTBSバラエティ初登場!サプライズ登場で会場騒然…▼元バレーボール女子日本代表・木村沙織ら各界からの豪華ゲストがプレイヤーとして参戦…Snow Manを含めた総勢18名が参加の大型大会に!対戦相手をゆさぶり…白熱の心理戦を制し優勝するのは一体誰!?
「優勝するのは一体誰!?」と、番組のほうから問いを立てているのが分かります。つまり優勝者は放送を見るまで分からない作りです。ここを先に置いておこうと思って、この記事を書き始めました。
金曜の夜7時、テレビの前に家族が集まる居間の様子

参加するのは総勢18名。顔ぶれを全部並べてみた

番組表の出演者欄に、名前が全部載っていました。Snow Manの9人に、ゲストが9人、それとスペシャルゲストが1人という並びです。
区分顔ぶれ
Snow Man岩本照/深澤辰哉/ラウール/渡辺翔太/向井康二/阿部亮平/目黒蓮/宮舘涼太/佐久間大介
ゲスト(50音順)神田愛花/木村沙織/サンシャイン池崎/ジャンボたかお(レインボー)/髙松瞳(=LOVE)/長州力/NAOYA(MAZZEL)/ホラン千秋/吉村崇(平成ノブシコブシ)
スペシャルゲスト森保一(サッカー日本代表監督)
並べてみて思ったのは、職業がきれいに散らばっているということでした。勝負の世界にいた人、しゃべりで読み合いをする芸人、生放送で顔色を変えない仕事の人。ジャンケンは運のゲームのはずなのに、この人選は運だけでは決まらない何かを想定しているように見えます。 出演が最初に告知されたのは7月31日でした。=LOVEの公式アカウントが、髙松瞳さんの出演をこう出しています。

番組表は「総勢18名」なのに、出演者欄には19人いた

ここが調べていていちばん手が止まったところです。 番組表の説明文には「Snow Manを含めた総勢18名が参加」と書いてあります。ところが同じページの出演者欄を数えると、Snow Man9人+ゲスト9人+スペシャルゲスト1人で、合わせて19人になります。1人多いんです。 最初は自分の数え間違いかと思って、3回数え直しました。それでも19人でした。
区分人数
Snow Man9人
ゲスト9人
スペシャルゲスト(森保監督)1人
合計19人
番組表の説明文総勢18名
最初はこう読んでいました。プレイヤーとして戦うのは9人+9人の18名で、森保監督はサプライズ登場のスペシャルゲストだから、その18名に入っていない、という形です。番組表も森保監督だけ「■SPゲスト」と別の区分に置いていますから、そう読めなくもありません。 ところが、この読み方は違いました。この記事をThreadsに出したところ、読者の方から続けて3人、同じことを教えていただいたんです。目黒蓮さんがいまグループとしての活動を休止されているので、番組表の出演者欄はレギュラーの9人が載ったままでも、実際にプレイヤーとして出るのは8人だ、と。 そう数えると、こうなります。
区分番組表の出演者欄実際に戦うのは
Snow Man9人8人
ゲスト9人9人
スペシャルゲスト(森保監督)1人1人
合計19人18人
番組表の説明文にある「総勢18名」とぴったり合いました。出演者欄のほうはレギュラーの表記がそのまま残っているだけで、数が食い違って見えたのはそれが理由だったわけです。 つまり森保監督は、18名の外にいるのではなく18名の中に入っている。サプライズ登場のスペシャルゲストであると同時に、プレイヤーとして戦う1人ということになります。 教えてくださった方、ありがとうございました。3回数え直しても19人だったのは、そもそも数える前の前提のほうが違っていた、というオチでした。なおこれも公式が説明したものではなかったので、放送を見て確かめました。結果はこの記事のいちばん下の追記に書いています
トーナメント表の中央だけが空白で、はてなマークが置かれている図

正直ジャンケンは長州力さんとの対決から生まれた企画だった

番組表の説明文の最後に、見逃しそうな一文がありました。
▼長州力との伝説のジャンケン対決がまさかの競技化
つまり正直ジャンケンは、いきなり出てきた新企画ではなく、過去に長州力さんとやったジャンケン対決が元になっているということです。しかもその長州力さんが、今回もゲストとして参加しています。 長州力さんは2026年4月にも木梨憲武さんと一緒にこの番組へ出ていて、その時のオフショットが記事になっていました。番組との縁は続いているようです。 ルールそのものは、放送前の時点でどこにも公表されていません。番組表に書かれているのは「対戦相手をゆさぶり」「白熱の心理戦」という2つの言葉だけです。名前に「正直」とついているジャンケンで、しかも相手を揺さぶる心理戦になる——このあたりが、何をするゲームなのかを想像させるいちばんの手がかりだと思っています。 ただ、収録を終えた出演者の言葉は見つかりました。プレイヤーとして参加するレインボーのジャンボたかおさんが、8月8日にこう書いています。 「今後日本中で流行るじゃんけん爆誕です」。実際にやってみた人が、ルールそのものを推している言い方です。ジャンケンの新しい遊び方が1つ増えるということなので、放送のあとに子どもがやりたがるやつかもしれません。 参考までに、番組の直近の放送はこんな内容でした。公式チャンネルが上げている予告です。
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優勝するのは誰か予想してみた

18名の顔ぶれと、番組表に書いてあることだけを材料に予想しました。これは私の予想であって、TBSが発表したものではありません。
予想誰かそう考えた理由
本命長州力この企画そのものが長州力さんとの対決から生まれている。競技化されるほど強かった人
対抗森保一サプライズ登場のスペシャルゲスト。監督業は相手の心理を読む仕事そのもの
木村沙織元バレーボール女子日本代表。番組表がゲストの中で唯一「元日本代表」と肩書きごと名前を出している
本命に長州力さんを置いたのは、番組が「伝説の」とまで書いて競技化した相手だからです。弱かった人との対決を競技にはしません。企画の原点になった人が、その企画の第1回大会に参加する。ここで負ける絵は作りにくいと考えました。 対抗の森保監督は、単純に立ち位置が特別だからです。サプライズで登場して会場が騒然となる人が、そのまま静かに負けて帰るとは思えません。それに監督という仕事は、相手が次に何をするかを読み続ける仕事です。心理戦という土俵は、実はいちばん本業に近い人かもしれません。 穴に木村沙織さんを置いた理由は、番組表の書き方です。ゲストは50音順に名前だけが並んでいるのに、説明文のほうでは「元バレーボール女子日本代表・木村沙織ら各界からの豪華ゲスト」と、肩書きつきで先頭に出されています。番組が推している人がそこにいる、と読みました。

森保監督はバラエティ出演が続いている

サッカーの作戦ボードの上にじゃんけんの駒が並んでいる様子
今回の売り文句は「TBSバラエティ初出演」です。ここ、正確に読むと「TBSのバラエティは初めて」であって、「バラエティ自体が初めて」ではありません。 実際、8月12日には日本テレビの『踊る!さんま御殿!!』に3人の息子さんと一緒に初登場して、大家族ならではの苦労を話していました。つまり2日おきにバラエティへ出ていることになります。 ここから少し個人的な話をさせてください。うちには9歳と5歳と3歳の子がいるので、金曜の夜7時というのはまだ完全に戦争の時間帯です。ごはんとお風呂と寝かしつけが全部この枠に乗っかっているので、正直リアルタイムで最後まで見られる家庭のほうが少ないんじゃないかと思っています。それでも夏休み中の金曜7時にこの枠を持ってきたということは、家族でテレビの前にいる時間を狙っているということでしょうね。子どもがSnow Manを知っていて、お父さんお母さんが森保監督と長州力さんを知っている。世代がきれいに割れているこの人選は、たぶんそこまで計算されています。調べながら、うまいことやるなあと感心してしまいました。 そのぶん、放送が終わったあとに検索する人が増える枠でもあります。だから答え合わせのほうが本番かもしれません。
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【放送後の追記】優勝したのは岩本照さんでした

放送が終わりました。約束したとおり、結果を書き足します。 初代の正直ジャンケン王になったのは、Snow Manの岩本照さんです。決勝の相手はレインボーのジャンボたかおさんで、得点は岩本照さんが6点、ジャンボたかおさんが3点でした。

予想は3人とも外れました

先に、いちばん都合の悪いところから書きます。
予想誰か結果
本命長州力準決勝Bで敗退(4点で2位)
対抗森保一準決勝Bで最下位(2点)。罰ゲーム
木村沙織準決勝Aで敗退(4点で2位)
実際の優勝岩本照初代王者
本命も対抗も穴も、優勝していません。予想は外れです。 ただ、書きながら1つだけ気づいたことがありました。予想した3人は、全員が準決勝まで残っていたんです。18名のうち準決勝に進めたのは6人だけなので、上位6人はきれいに当てていたことになります。それでも肝心の優勝者を外したので、当たったとは言えません。 外した理由もはっきりしていました。Snow Manのメンバーを、最初から候補に入れていなかったことです。番組表に載っていたゲストの肩書きばかり見て、毎週この番組をやっている側の人たちを数に入れていませんでした。ジャンケンで相手を揺さぶる企画なら、いちばん場に慣れている人が強いのは考えたら分かる話です。

目黒蓮さんの件は、教えてくださった方の読みどおりでした

ここがこの記事でいちばん書きたかったところです。 放送前、この記事は「出演者欄は19人なのに、説明文は総勢18名」という食い違いを抱えていました。それを読者の方が続けて3人、目黒蓮さんが活動を休止しているから実際に出るのは8人だと教えてくださって、記事をその形に書き直したのが8月14日の午前でした。 放送を見て確かめたところ、その読みで合っていました。 1回戦はAからFまでの6ブロックに分かれていて、1ブロックにつき3人ずつ。3人×6ブロックでちょうど18人です。出場した顔ぶれを全部並べると、Snow Manからは8人が出ていて、そこに目黒蓮さんの名前はありませんでした。
ブロック出場した3人勝ち上がり
A吉村崇/渡辺翔太/木村沙織木村沙織(同点の延長戦をチョキで制す)
BNAOYA/佐久間大介/ジャンボたかおジャンボたかお(9点)
C阿部亮平/サンシャイン池崎/神田愛花サンシャイン池崎(6点)
D向井康二/長州力/髙松瞳長州力(4点)
E深澤辰哉/森保一/ラウール森保一(6点)
F宮舘涼太/ホラン千秋/岩本照岩本照(3人とも4点、正直な手が多かったため)
Snow Manから出ていたのは渡辺翔太さん・佐久間大介さん・阿部亮平さん・向井康二さん・深澤辰哉さん・ラウールさん・宮舘涼太さん・岩本照さんの8人。ここにゲスト9人と森保監督を足して、ちょうど18名になります。番組表の説明文が正しくて、出演者欄のほうにレギュラーの表記が残っていた、ということでした。 教えてくださった方、ありがとうございました。おかげで放送前の時点で正しい人数を書けました。

森保監督はやっぱりプレイヤーとして戦っていました

記事では「森保監督は18名の外ではなく中に入っている、つまり戦う1人だ」と書き直していました。ここは当たりです。 森保監督はEブロックで深澤辰哉さん・ラウールさんと同じ組に入り、6点を取って準決勝へ進んでいます。実況では正直な手で2連勝という勝ち方をしていて、サプライズ登場のあいさつだけで帰る人ではありませんでした。 ただ準決勝Bでは2点の最下位で、罰ゲームを受けています。この大会の罰ゲームは「ネットニュースになりそうな初出し情報」を出すことで、森保監督は奥様がSnow Manの宮舘涼太さんのファンだと明かしていました。 ほかにもこんな話が出ています。
出した初出し情報
阿部亮平去年から勉強していたファイナンシャル・プランニング技能士2級に合格した
佐久間大介愛猫のおねしょで羽毛布団を10枚買い替え、総額3桁万円
森保一妻がSnow Manの宮舘涼太のファン
罰ゲームなのに全部いい話でした。とくに阿部亮平さんの資格の話は、負けた人が出す情報とは思えません。

正直ジャンケンのルールはこうでした

放送前はどこにも公表されていませんでしたが、放送で分かりました。流れは3つです。
  • ①宣言ジャンケン(何を出すかを先に言う)
  • ②心のゆさぶり合いタイム
  • ③いざ決戦
先に何を出すかを宣言してから、その宣言どおりに出すかどうかで揺さぶり合うという形でした。名前の「正直」はここから来ています。宣言どおりに出す正直な手には点数が高くつくようで、Fブロックで岩本照さんが3人同点から勝ち上がれたのも、正直な手が多かったからでした。 準決勝までは3人で戦って、いちばん点数が低かった人が罰ゲーム。決勝だけは2人で戦う形です。
試合顔ぶれと得点
準決勝Aジャンボたかお6/木村沙織4/サンシャイン池崎2
準決勝B岩本照7/長州力4/森保一2
決勝岩本照6/ジャンボたかお3
決勝は、動じない岩本照さんにジャンボたかおさんが振り回された形だったようです。Snow Manのリーダーが、心理戦のジャンケンで初代の王者になりました。 なお、ここに書いた得点や組み合わせはTBSが文字で発表したものではなく、放送を見ていた方が試合ごとに書き残していた記録から拾ったものです。優勝が岩本照さんだったこと、決勝の相手がジャンボたかおさんだったことは、複数の方の投稿で一致していました。公式の情報が出たら、また直します。
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まとめ:正直ジャンケンの結果と18名の顔ぶれ

この記事で分かったことをまとめます。
  • 優勝したのはSnow Manの岩本照さん。決勝の相手はレインボーのジャンボたかおさん
  • 放送は2026年8月14日(金)19:00〜20:55 TBS系。1時間55分の拡大スペシャル
  • 企画名は「正直ジャンケン」。それスノ夏休み特別編
  • 参加は総勢18名。出演者欄は19人だったが、目黒蓮さんが活動休止中のため実際に戦ったのはSnow Man8人+ゲスト9人+森保監督で18名。放送で確かめたところ、教えてくださった読者の方の読みどおりでした
  • 森保監督はプレイヤーとして参戦。Eブロックを勝ち上がって準決勝まで進んだ
  • 企画は長州力さんとのジャンケン対決が競技化されたもの
  • ルールは①宣言ジャンケン ②心のゆさぶり合いタイム ③いざ決戦。最下位は罰ゲームで初出し情報を出す
  • 優勝予想は本命が長州力さん、対抗が森保監督、穴が木村沙織さんだったので予想は外れ。ただし3人とも準決勝までは残った
優勝者が誰だったかは放送後に書き足すと約束していたので、この記事に足しました。予想は外れましたが、外れたことも含めてそのまま残してあります。人数の食い違いを教えてくださった読者の方、本当にありがとうございました。

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