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M-1グランプリ2026の日程は?決勝まで予選の流れと過去最多のエントリーを並べてみた

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M-1グランプリ2026の日程は?決勝まで予選の流れと過去最多のエントリーを並べてみた お笑い
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M-1グランプリ2026のエントリー数が、過去最多の12,663組になったと公式から発表されました。前年の2025年大会より1,142組多く、記録の更新はこれで何年も続いています。 数字が大きいのは分かったとして、気になるのは「で、決勝はいつ?」というところです。この記事では、M-1公式サイトの日程ページと過去の大会記録を1つずつ確かめて、2026年10月4日(日)時点で決まっている日程と、まだ決まっていない日程の予想を並べました。

M-1グランプリ2026の日程一覧(2026年10月4日時点)

まずは全体の流れです。公式サイトの日程ページとエントリー情報ページに書かれている内容を、そのまま表にしました。
ラウンド日程会場ネタ時間
1回戦2026年8月1日(土)〜10月3日(土)全国15都道府県2分
2回戦2026年10月12日(月)〜10月21日(水)東京・大阪3分
3回戦未発表(公式は「10月下旬〜12月上旬予定」)未発表3分
準々決勝未発表(同上)未発表4分
準決勝未発表(同上)未発表4分
敗者復活戦未発表(公式は「12月」)未発表4分
決勝未発表(公式は「12月」)未発表4分
1回戦は2026年10月3日(土)の札幌で全日程が終わりました。会場は東京・大阪・愛知・福岡・静岡・広島・愛媛・宮城・埼玉・千葉・熊本・長野・沖縄・新潟・北海道の15都道府県です。 ネタ時間はラウンドが進むほど長くなり、1回戦は2分、2回戦と3回戦は3分、準々決勝から決勝までは4分と公式のエントリー情報に書かれています。

出場できるのは結成15年以内(2011年1月1日以降の結成)の2人以上の漫才師です。プロ・アマや事務所の有無は問いません。優勝賞金は1,000万円、エントリー期間は2026年6月22日(月)〜8月31日(月)でした。2025年大会で準々決勝まで進んだ組は、1回戦が免除されるシード権があります。

2回戦は2026年10月12日(月)から東京と大阪の15日程

いま公式サイトで日付と会場まで出ているのは2回戦までです。
会場日程回数
東京・雷5656会館ときわホール2026年10月12日(月)〜10月21日(水)10日程
大阪・SPACE 142026年10月13日(火)〜10月17日(土)5日程
東京は2026年10月12日(月)から10日続けて、大阪は10月13日(火)から5日間です。東京と大阪で合わせて15日程になります。 公式のエントリー情報には「予選日・時間等は開催日の約1週間前に公式サイトで公開」とあります。3回戦の日程も、始まる1週間ほど前に出ると見ておくのがよさそうです。
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3回戦から準決勝の日程は?2025年大会の流れから読む

3回戦・準々決勝・準決勝は、公式では「10月下旬〜12月上旬予定」としか書かれていません。そこで、前回の2025年大会がどう進んだかを、ABCテレビの発表から並べました。
ラウンド2025年大会の日程会場
3回戦2025年10月27日(月)〜29日(水)
2025年11月4日(火)〜6日(木)
大阪
東京
準々決勝2025年11月17日(月)・18日(火)
2025年11月19日(水)
ルミネtheよしもと
なんばグランド花月
準決勝2025年12月4日(木)NEW PIER HALL
敗者復活戦2025年12月21日(日)午後3時〜EX THEATER ROPPONGI
決勝2025年12月21日(日)よる6時30分〜10時10分テレビ朝日
2026年大会も2回戦の終わりが2025年と近い時期なら、3回戦は10月末〜11月上旬、準々決勝は11月中旬、準決勝は12月上旬という並びになると考えられます。これは前年の流れをなぞった考察で、公式の発表ではありません。 もう1つ参考になるのが発表のタイミングです。2025年大会では、決勝の放送日が2025年11月7日(金)にABCテレビから発表されていました。2026年大会も、3回戦が進んだ11月上旬ごろに決勝日が出るのではないかと思います。

M-1グランプリ2026の決勝はいつ?過去7大会は全部12月の日曜日

決勝日はまだ公表されていません。ただ、公式サイトの「大会の歴史」に載っている大会期間の最終日を並べると、はっきりした傾向がありました。
大会決勝日優勝
2019年12月22日(日)ミルクボーイ
2020年12月20日(日)マヂカルラブリー
2021年12月19日(日)錦鯉
2022年12月18日(日)ウエストランド
2023年12月24日(日)令和ロマン
2024年12月22日(日)令和ロマン
2025年12月21日(日)たくろう
2019年大会からの7大会は、すべて12月18日〜24日の間の日曜日に決勝が行われています。ちなみに2017年大会は12月3日、2018年大会は12月2日と、それより前は12月の頭でした。 2026年の12月で、18日〜24日の間に入る日曜日は1日しかありません。

過去7大会の並びから予想すると、M-1グランプリ2026の決勝は2026年12月20日(日)が有力です。2025年大会と同じ形なら、午後3時から敗者復活戦、よる6時30分から決勝という流れになります。
※公式の発表ではなく、過去の日程から考えた予想です。

前回王者のたくろうは、2025年大会のファーストラウンドを2位で通過し、最終決戦で優勝しています。公式の記録では、ファーストラウンドで1位だったのはエバースの870点で、たくろうは861点でした。最終決戦で順位がひっくり返るところが、M-1の決勝が毎年見られる理由の1つなのだと感じます。
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エントリー12,663組は過去最多 7年で約2.5倍に

ここからは、ニュースになったエントリー数を過去の数字と並べてみます。数字はすべて公式サイトの「大会の歴史」と公式Xから取りました。
大会エントリー数前年からの増加
2019年5,040組―
2020年5,081組+41組
2021年6,017組+936組
2022年7,261組+1,244組
2023年8,540組+1,279組
2024年10,330組+1,790組
2025年11,521組+1,191組
2026年12,663組+1,142組
並べてみると、増え方の大きさがよく分かります。2019年大会の5,040組から、2026年大会の12,663組まで7年で7,623組増え、約2.5倍になりました。2020年大会から7年続けて最多記録を更新しています。 1年で1,000組以上増えた年が5回あります。いちばん伸びたのは2024年大会の1,790組増で、初めて1万組を超えた年でもあります。 この表を作っていて気になったのは、増えた組数がそのまま予選の日程の多さになって表れていることです。1回戦だけで2026年8月1日(土)から10月3日(土)まで2か月以上あり、日程表の行数は70を超えていました。全国の会場で2か月続く予選の入口です。2025年大会の決勝は、準決勝を勝ち上がった9組と敗者復活戦の1組を合わせた10組でした。同じ形なら、12,663組のうち決勝の舞台に立てるのは10組という計算になります。割合にすると0.1%に届きません。 一方で、エントリー数が増えた理由について公式は何も書いていません。プロだけでなくアマチュアや学生、小学生以下の組まで出られる大会で、公式にも「ナイスアマチュア賞」や「ナイスキッズ賞」が用意されています。誰でも出られる入口の広さが、数字の伸びにつながっているのかもしれません。ただ、これはあくまで考察で、プロとアマの内訳などは公表されていません。 もう1つ、福井から見て気になったのが1回戦の会場です。15都道府県の中に、福井・石川・富山の北陸3県は入っていませんでした。北陸から出る場合は、愛知・大阪・長野・新潟あたりの会場まで行くことになりそうです。12,663組という数字の中には、こうして県外の会場まで足を運んだ組もかなりいるのだろうと感じます。
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福井から決勝を見るには?放送局と配信

M-1の決勝は、2025年大会ではABCテレビ・テレビ朝日系全国ネットで生放送されました。ABCテレビの発表では「ABCテレビ・テレビ朝日系列24局」での生放送とされています。 ここで気になるのが福井の事情です。福井県にはテレビ朝日系だけを流す局がありません。福井放送(FBC)は、公式サイトで日本テレビ系列とテレビ朝日系列のクロスネット局と案内されています。 テレビ朝日の案内では、ANN系列は「フルネット24社」とクロスネットの福井放送・テレビ宮崎を合わせた26社とされています。ABCテレビが書いた「24局」がフルネット局を指すのだとすると、福井放送はその数に入っていないことになります。

福井放送でM-1グランプリ2026の決勝が生放送されるかどうかは、2026年10月4日時点で公表されていません。2025年大会では敗者復活戦と決勝がTVerでリアルタイム配信されていたので、地上波で映らない場合もTVerで見られる可能性があります。放送が近づいたら福井放送の番組表と公式サイトを確かめるのが確実です。

2025年大会では、決勝のあとにTELASAでの「大反省会」や、TVer・YouTube・Xでの打ち上げ配信も公式サイトに案内されていました。テレビだけでなく配信で追いかける見方が、年々広がっているのだと感じます。 同じように秋の賞レースの日程を調べた記事として、キングオブコント2026の敗者復活戦の記事もあります。12月のM-1決勝までの流れと合わせて見ると、年末までのお笑いの予定がつかみやすくなると思います。 3回戦以降の日程や決勝日が公式で発表されたら、この表も順番に埋めていきます。

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