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ジャンプ+12周年の全話無料はいつまで?日替わり12作品がどの日かを一覧で並べてみた

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アニメ
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少年ジャンプ+が2026年9月22日で創刊12周年を迎えました。記念企画は6つありますが、いちばん見逃したくないのが12日間・12作品の日替わり全話無料です。 期間は2026年9月22日(火)から10月3日(土)まで。1日に1作品ずつ、完結済みのオリジナル作品がその日限定で全話無料になります。地獄楽も怪獣8号もサマータイムレンダも入っていて、しかもそれぞれ1日しか読めません。 ここがいちばんの落とし穴なので、まず日割りの一覧から置きます。
この記事で分かること
・12日間12作品の日替わり全話無料が、どの日に何を読めるのか
・9月28日からの「歴代120タイトル以上の冒頭巻無料」との違い
・生配信「#今日のジャンプラ」の日程とゲスト
・残り3つの企画の期間と、まだ公表されていないこと

ジャンプ+12周年の全話無料はいつからいつまでなのか

少年ジャンプ+の創刊日は2014年9月22日。そこから数えて2026年9月22日でちょうど12周年になります。この日に合わせて特設ページが公開されました。 10月3日(土)までの12日間の対象は、「少年ジャンプ+が誇る、完結済みのオリジナル名作12作品」と発表されています。連載中の作品は入っていません。

切り替えは日付をまたぐタイミングとみられる

気になるのが「何時に切り替わるのか」ですが、公式は切り替え時刻を明記していません。ただ、少年ジャンプ+の公式Xを見ると、初日ぶんの『生者の行進』を告知するポストが9月22日の午前0時10分に出ています。12周年そのものを知らせるポストも同日の0時24分でした。ここから、日付が変わったタイミングで入れ替わる運用と読むのが自然です。 つまり「その日のうちに」というのは、深夜0時から23時台までのまるっと1日ぶんということになります。
無料公開は1日限定です。翌日になると、その作品は通常の公開状態に戻ります。読みかけで日をまたぐと続きが読めなくなるので、長い作品は早い時間から始めたほうが安全です。
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12日間12作品の日替わりカレンダーを並べてみた

どの日に何が読めるのかを、作者名つきで並べました。表記は少年ジャンプ+の作品ページに合わせています。
日付曜日作品作者
9月22日火・祝生者の行進みつちよ丸
9月23日水・祝左ききのエレンかっぴー/nifuni
9月24日サチ録〜サチの黙示録〜茶んた
9月25日とんかつDJアゲ太郎イーピャオ/小山ゆうじろう
9月26日サマータイムレンダ田中靖規
9月27日地獄楽賀来ゆうじ
9月28日タテの国田中空
9月29日2.5次元の誘惑橋本悠
9月30日怪獣8号松本直也
10月1日ハイパーインフレーション住吉九
10月2日姫様“拷問”の時間です春原ロビンソン/ひらけい
10月3日カラダ探し村瀬克俊/ウェルザード
並べてみて気づいたことが2つあります。 1つは大物が後半に固まっていること。アニメ化された『怪獣8号』は9月30日、『姫様“拷問”の時間です』は10月2日、『地獄楽』も9月27日の日曜です。週末と月末以降に人気作が置かれているのは、読める人の多い日に厚い作品を持ってきた配置だと思います。 もう1つが日付の並びです。初日の9月22日と2日目の9月23日は、どちらも祝日にあたります。2026年は9月21日が敬老の日、9月23日が秋分の日で、あいだの9月22日は国民の休日。3連休の最終日から企画が始まる形になっていて、出だしの2日はまとまった時間を取りやすい人が多そうです。 逆に注意したいのが、表でいうと9月24日・25日・28日と10月1日の4作品です。いずれも平日1日きりなので、意識して時間を取らないと、気づいたら終わっていた、になりがちです。

初日の『生者の行進』はどんな作品か

初日に置かれた『生者の行進』は、少年ジャンプ+の公式が「WEBで話題を呼び、大ヒットを記録した日常に這い寄るホラーサスペンス」と紹介しています。作者のみつちよ丸さんは続編の『生者の行進 Revenge』も手がけていて、そちらは佐藤祐紀さんとの連名です。

全話無料と冒頭巻無料は別の企画なので分けて整理した

同じ時期にまったく別の無料企画がもう1つ走っていて、どちらも「無料」なので混ざりがちです。分けて表にしました。
企画期間中身場所
日替わり全話無料9月22日〜10月3日完結済み12作品を1日1作品ずつ全話無料少年ジャンプ+
冒頭巻無料・試し読み増量9月28日〜10月11日連載中を含む歴代120タイトル以上の冒頭巻少年ジャンプ+を含む各電子書店
違いは3つあります。対象が完結作品か連載中も含むか全話か冒頭巻だけか、そしてジャンプ+だけか各電子書店にも広がるかです。 そして9月28日から10月3日までの6日間は、2つの企画が同時に動きます。この期間は「その日の1作品が全話無料」と「120タイトル以上の冒頭が無料」が重なるので、いちばん読むものが多い時期になります。 こういう日割り型の無料公開は、期間と本数を先に押さえておくと動きやすくなります。以前にちいかわの無料公開をいつまで何話分か日割りで並べた記事を書いたときも、いちばん多かった疑問が「結局どこまでが無料なのか」でした。今回も同じで、2つの企画の線引きさえ分かっていれば迷いません。
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生配信「#今日のジャンプラ」は7夜連続でゲストが日替わり

3つめの企画が生配信です。「#今日のジャンプラ」は2026年9月23日から9月29日までの7夜連続で、スタートは毎日午前0時30分。MCはお笑い芸人の天津飯大郎さんです。 内容は、その日に公開されたばかりの最新話について、日替わりゲストとネタバレありで語り合うというもの。視聴できるのは少年ジャンプ+のアプリとWEB、そしてYouTubeのジャンプラチャンネルです。見逃した場合も1週間限定でアーカイブが公開されます。
配信日作品ゲスト
9月23日 0:30〜ヒトナーオカモトショウ(OKAMOTO’S)
9月24日 0:30〜幼稚園WARS田村好
9月25日 0:30〜にこにこ元気☆ハッピーちゃん植田紫帆(オダウエダ)
9月26日 0:30〜大人大戦前田裕太(ティモンディ)
9月27日 0:30〜ふつうの軽音部加賀翔(かが屋)
9月28日 0:30〜ドラマクインすがちゃん最高No.1(ぱーてぃーちゃん)
9月29日 0:30〜サンキューピッチ大鶴肥満(ママタルト)
9月24日以降は作者への質問コーナーも予定されていて、千葉侑生さん、犬嶋乃介さん、かっぴーさん、クワハリさん、市川苦楽さん、住吉九さんの名前が挙がっています。なおここで扱う7作品は、日替わり全話無料の12作品とは別のラインナップです。 なお、配信の開始が午前0時30分ということは、前の日の深夜24時30分ということでもあります。公式のスケジュール表も、9月27日ぶん以降には「※26日24:30〜」といった補足を付けていました。この書き方の違いで1日ずれる人が出そうなので、念のため。

残り3つの企画と、まだ公表されていないこと

6大企画のうち、ここまでで3つ。残りも期間がばらばらなので並べておきます。
  • #ジャンプラ推しマンガ キャンペーン=2026年9月30日から10月20日まで。推している作品とその理由をXにポストし、公式アカウントをフォローのうえキャンペーン投稿をリポストすると、抽選で120名にジャンプ+オリジナルのめじるしチャームが当たります
  • 動画広告を見て作者を応援=2026年10月19日から11月1日まで。オリジナル連載作品の話末にあるボタンから動画広告を見ると、その話の作者に広告売上の50%が還元されます。1日2回まで、ジャンプ+アプリ版限定です
  • 12ページ読切=11周年のときの「11ページサクヨミ」をリニューアルしたもので、12周年の期間中に不定期で掲載されます
そして公表されていないことも書いておきます。まず12作品それぞれが何話あるのかは、今回の告知では出されていません。読むのにかかる時間の目安が出せないので、長そうな作品ほど早めに取りかかるのが安全です。 もう1つが「異色コラボ企画」。近日発表とだけ予告されていて、中身はまだ分かっていません。ここまでで6大企画の枠はちょうど埋まっているので、異色コラボはそこからはみ出した7つめということになります。12周年の期間中に発表があれば追記します。
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ジャンプ+12周年の全話無料まとめ

整理します。
  • 日替わり全話無料は2026年9月22日から10月3日までの12日間、1日1作品
  • 初日は『生者の行進』、最終日の10月3日は『カラダ探し』
  • 切り替え時刻は公表されていないが、公式Xの告知は日付が変わった直後に出ている
  • 歴代120タイトル以上の冒頭巻無料は9月28日から10月11日まで。全話無料とは別の企画
  • 生配信「#今日のジャンプラ」は9月23日から29日まで、毎日午前0時30分から
調べていていちばん手が止まったのが、12作品の並びでした。『地獄楽』『怪獣8号』『サマータイムレンダ』あたりはアニメから入った人も多い作品で、それが1日ずつしか読めないという形で置かれている。ふつうなら人気作こそ長く開けておきたくなるはずなのに、あえて1日で締めているわけです。 ここは「いつでも読める」を捨てて「その日に読む」に寄せた設計なのだと思います。12日間ずっと全部無料にしてしまうと、結局どれも読まずに終わる人が出る。1日限定にすることで、その日のうちに開かせる。12周年という区切りの企画としては、かなり思い切った振り方に見えました。 読み逃しを防ぐなら、上の日割り表をそのままカレンダーに写してしまうのがいちばん早いと思います。

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