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ひらやすみの最終回はいつ?スピリッツの発売日から最終巻まで予想してみた

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ひらやすみの最終回はいつ?スピリッツの発売日から最終巻まで予想してみた アニメ
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真造圭伍さんの漫画『ひらやすみ』が、完結まで残り2話と発表されました。2026年10月5日(月)発売の週刊ビッグコミックスピリッツ第45号に最新話が載り、作者の真造さん自身がXで告知しています。 では、最終回はいつ載るのか。最終巻は何巻になるのか。どちらも日付は公表されていません。そこでこの記事では、公式の配信サイト「ビッコミ」に並んでいる各話の日付と、スピリッツの発売日をもとに予想してみます。結末の中身には一切触れません。

この記事で分かること

  • 最終回が載りそうな時期(3つのパターンで予想)
  • 最終話は何話目になる計算か
  • 最終巻は何巻になりそうか(単行本1冊あたりの話数から予想)
  • NHKの夜ドラとTVアニメの放送時期・キャスト

ひらやすみの最終回はいつ?発表されているのは「残り2話」だけ

まず、公式に出ている情報だけを並べます。 オリコンニュースによると、作品の公式Xで「完結まであと2話」と発表され、2026年10月5日(月)発売のスピリッツ誌面でも「完結まで残り2話」と告知されています。連載が始まったのは2021年4月なので、5年半ほど続いてきた作品が締めくくりに入ったことになります。 公式の配信サイト「ビッコミ」では、各話のタイトルが「◯日目」という形で付いています。2026年10月5日(月)に公開された最新話は102日目「春らんまん」です。ここから残り2話なので、単純に数えると103日目と104日目で完結する計算になります。最終話が「104日目」になるかどうかは公表されていませんが、話の数え方からするとそうなりそうです。 一方で、最終回が載る号や日付は公表されていません。作者のXも「最後まで頑張ります」と伝えているだけで、「◯月◯日に完結」という書き方はしていません。 ここで気になるのが、『ひらやすみ』は毎週載る漫画ではないという点です。スピリッツは毎週月曜に出る週刊誌ですが、『ひらやすみ』は数週おきに掲載されています。なので「2週間後に完結」と単純には言えません。次の章で、実際のペースを数えてみます。
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2026年の掲載ペースを数えたら平均3.5週おきだった

ビッコミの一覧には、各話が公開された日付が並んでいます。2026年に入ってからの本編(番外編を除く)を並べると、こうなります。
話公開日前の話からの間隔
91日目2026年1月5日(月)-
92日目2026年1月26日(月)3週
93日目2026年2月9日(月)2週
94日目2026年3月2日(月)3週
95日目2026年3月16日(月)2週
96日目2026年4月27日(月)6週
97日目2026年5月25日(月)4週
98日目2026年7月6日(月)6週
99日目2026年8月3日(月)4週
100日目2026年8月24日(月)3週
101日目2026年9月7日(月)2週
102日目2026年10月5日(月)4週
ビッコミ「ひらやすみ」の各話の日付から作成(番外編は除外)
2026年1月5日(月)から10月5日(月)までの39週で、本編は11回進んでいます。平均すると約3.5週に1回のペースです。いちばん詰まったときで2週おき、いちばん空いたときで6週おきでした。 この表を作ってみて分かるのは、間隔がばらばらなことです。2週で次が載ることもあれば、6週空くこともあります。「毎週追いかけていれば必ず最終回に出会える」とは言いにくい作品だと感じます。逆に言うと、スピリッツを買う週を決め打ちしにくいので、作者のXや公式Xで掲載告知を確認するのが確実です。 ちなみに、ビッコミの日付は多くが月曜日で、スピリッツの発売日と同じ日に公開されています。最新の102日目も、スピリッツ第45号の発売日と同じ2026年10月5日(月)でした。

最終回が載るスピリッツの発売日を3パターンで予想

スピリッツの公式サイトによると、次の第46号は2026年10月9日(金)発売です。2026年10月12日(月)がスポーツの日にあたるため、この号は発売曜日が金曜日に変わると告知されています。祝日がからむ週は発売日が前にずれるので、ここは注意が必要です。 なお、公式サイトの次号予告で大きく取り上げられているのは別の作品で、第46号に『ひらやすみ』が載るかどうかは読み取れませんでした。 ここからは、2026年の掲載ペースをもとにした予想です。
パターン103日目104日目(最終話の計算)
早い(2週おき)2026年10月19日(月)ごろ2026年11月2日(月)ごろ
平均(約3.5週おき)2026年10月下旬〜11月上旬2026年11月下旬ごろ
遅い(4週おき)2026年11月2日(月)ごろ2026年11月30日(月)ごろ
2026年の掲載間隔からの予想。公式発表ではありません
さったまの予想としては、最終回は2026年11月中のスピリッツに載る可能性がいちばん高いと見ています。平均ペースどおりなら11月下旬です。ただし2026年11月23日(月)は勤労感謝の日なので、その週は発売日がずれるかもしれません。 もうひとつの見方として、2026年に6週空いたことが2回あります。最後の2話でそれが起きると、最終回は12月にずれ込みます。年末は合併号が出ることが多い時期なので、12月にかかった場合は発売日の確認がさらに大事になります。

ここで書いた日付は、すべて過去の掲載ペースから数えた予想です。小学館やスピリッツ編集部は最終回の掲載号を発表していません。発表が出たら、公式の情報を優先してください。

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最終巻は何巻?単行本1冊の話数から数えると11集が有力

次に「最終巻は何巻か」です。単行本は2026年4月30日(木)に第10集が出たのが最新で、11集の発売日は公表されていません。 ビッコミでは各話が「◯巻」ごとに区切られています。その区切りで1冊あたりの話数を数えると、次のとおりです。
巻収録の範囲(ビッコミの区切り)本編の話数
1巻0日目〜7日目8話
2巻8日目〜17日目10話
3巻18日目〜26日目9話
4巻27日目〜35日目9話
5巻36日目〜44日目9話
6巻45日目〜53日目9話
7巻54日目〜63日目10話
8巻64日目〜74日目11話
9巻75日目〜85日目11話
10巻86日目〜(終わりは未確認)-
ビッコミの巻の区切りから作成。番外編は数に入れていません
1冊あたり8〜11話で、9話前後が多いことが分かります。 10集がどこまで入っているかは、公式ページに話数の範囲が書かれていません。ただ、9集は85日目(2025年7月7日(月)公開)が載ったあと、2025年7月30日(水)に発売されています。同じように考えると、10集の発売日(2026年4月30日(木))より前に公開されていた本編は95日目までなので、10集は95日目あたりまでと見るのが自然です。 そうすると、11集に入るのは96日目から104日目までの9話になる計算です。9話は、これまでの1冊とほぼ同じ量です。なので、最終巻は11集になる可能性が高いと予想します。 11集の発売時期も公表されていませんが、9集は最後の話から約3週間後に出ています。最終回が11月中なら、早ければ2026年12月、ずれても2027年の初めごろが見えてきます。TVアニメが2027年1月に始まるので、その時期に単行本の最終巻が並ぶ形になるのか、ここは気になるところです。

番外編が11集に入るかどうか、最終話がページ多めになるかどうかでも冊数の考え方は変わります。「11集で完結」も予想の段階なので、公式の発表を待つのが確実です。

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実写ドラマとTVアニメの放送情報をまとめて確認

『ひらやすみ』は、連載中に実写ドラマとTVアニメの両方が決まった作品です。ここは公式に出ている情報で表にします。
項目夜ドラ「ひらやすみ」TVアニメ「ひらやすみ」
放送局NHK総合NHK総合
放送時期2025年11月3日(月)〜12月4日(木)2027年1月放送開始予定
話数全20回(1話15分)公表されていません
主人公・生田ヒロト岡山天音さん内田雄馬さん(声)
小林なつみ森七菜さん髙橋茉優さん(声)
主なスタッフ脚本・米内山陽子さん監督・シリーズ構成・脚本・末澤慧さん/制作・Production +h.
NHKエンタープライズ・NHK公式サイトの発表から作成
ドラマは月曜から木曜の夜10時45分から放送された15分の帯ドラマで、2026年1月1日・2日には全話の一挙再放送もありました。NHKエンタープライズによると、第52回放送文化基金賞でドラマ部門の最優秀賞を受け、岡山天音さんと森七菜さんがそれぞれ演技賞を受けています。 アニメは2026年9月29日(火)にメインビジュアルとティザーPV、キャストが発表されました。ばーちゃんこと和田はなえ役は愛河里花子さんです。
ドラマの続編については、NHKやNHKエンタープライズから発表は出ていません。NHKエンタープライズの紹介ページには「続編を」という声が相次いだと書かれていますが、続編が決まったわけではありません。
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完結とアニメが重なるタイミングをどう見るか

ここからは、調べて並べたうえでのさったまの所感です。 今回いちばん大きいと感じたのは、連載の完結とアニメの放送開始がほぼ同じ時期に重なることです。予想どおり最終回が2026年11月ごろなら、そこから2か月ほどでアニメが始まります。原作が終わってからアニメが始まる流れは、アニメから入った人が「続きはどうなるの」と思ったときに、最後まで単行本で一気に読める形になります。連載中の作品がアニメ化されると「原作はまだ終わっていない」となりがちですが、『ひらやすみ』はそうならない可能性が高いわけです。 もうひとつ気になるのは、累計部数の伸び方です。2026年4月の10集のときは「累計150万部突破」と書かれていましたが、2026年9月29日(火)のNHKのアニメ発表では累計170万部になっています。半年足らずで20万部増えた計算で、ドラマの放送と賞の受賞が後から効いてきたのかなと感じます。完結と最終巻、そしてアニメが続くと、ここからまた数字が動きそうです。 あと、掲載ペースを並べていて改めて思ったのは、この漫画は「1日目」「2日目」と、登場人物が過ごした日を数えるタイトルの付け方をしていることです。最終話が104日目になる計算だとすると、ヒロトとなつみの日々は104日分で描かれることになります。5年半の連載で104日分というのは、一日一日をとても丁寧に描いてきた作品らしい数字だと感じます。もちろん最終話のタイトルや「何日目」になるかは公表されていないので、ここは数え方からの想像です。 予想型の記事なので、最終回が載った号と最終巻の発売日が分かった時点で答え合わせをします。作者のXでは掲載のたびに告知が出ているので、確実に追いかけたい人はそちらもチェックしてみてください。

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