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ダイソーのマグネットスタンドは売り場のどこ?写真用とカード用の違いを並べてみた

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ダイソーのマグネットスタンドは売り場のどこ?写真用とカード用の違いを並べてみた ファッション・雑貨
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ダイソーの「マグネットスタンド」が、Xで一気に広がっています。2026年10月17日(土)15時36分に投稿されたポストには、2026年10月18日(日)の朝の時点で8,000件をこえるいいねが付いていました。 このポストを見て「どこに売ってるの?」「写真用とカード用ってどう違うの?」と調べる人が多いようです。この記事では、ダイソー公式ネットストアの商品ページに書かれていることだけを使って、2種類の違いと、店舗で探すときに公式で使える方法を並べました。

ダイソーのマグネットスタンドは写真用とカード用の2種類

ダイソー公式ネットストアで確認できたのは、次の2つです。
  • マグネットスタンド(写真用)
  • マグネットスタンド(カード用)
どちらも公式ネットストアでは「文具」→「事務用品」→「カードスタンド・ディスプレイスタンド」というカテゴリーに入っています。材質はどちらも本体がポリスチレン、磁石、原産国は中国、内容量は1個入です。 商品ページの説明文は、写真用が「推しの写真を挟んで飾れる!」、カード用が「推しのトレカを挟んで飾れる!」。つまり、ダイソー自身が推し活向けの商品として紹介しているということです。
この記事の数字は、ダイソー公式ネットストア(jp.daisonet.com)とダイソーオンラインショップ(jpbulk.daisonet.com)の商品ページを2026年10月18日(日)に確認したものです。値段や在庫は変わることがあります。
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写真用とカード用の値段・サイズ・JANコードを表で比べてみた

公式ネットストアに書かれている数字を、そのまま表にしました。
項目写真用カード用
値段300円(税込330円)200円(税込220円)
商品サイズ15cm×10cm×1cm10.5cm×7cm×1cm
収納可能サイズH12.7cm×W8.9cmH8.6cm×W5.4cm
JANコード45504808600154550480860022
材質ポリスチレン、磁石ポリスチレン、磁石
説明文推しの写真を挟んで飾れる!推しのトレカを挟んで飾れる!
ここで一番大事なのは、値段より「収納可能サイズ」です。 写真用は縦12.7cm×横8.9cmまで入ります。この数字は、写真店でよく見るL判に合わせたように見えます(公式の商品ページには「L判」という言葉は書かれていません)。 カード用は縦8.6cm×横5.4cmまで。トレカといっても、ジャンルによって大きさがちがいます。手持ちのカードが5.4cm×8.6cmにおさまるかどうかは、買う前に定規で測っておくのが確実です。ここは公式にカードの種類ごとの対応表がないので、自分で確かめるしかありません。 もう一つ、ダイソーオンラインショップ(まとめ買い用のサイト)では、カード用が6個セットで1,200円(税込1,320円)として出ていました。1個あたりは200円(税込220円)で、単品と同じ値段です。2026年10月18日(日)に見た時点では「在庫なし」の表示でした。
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マグネットスタンドの売り場はどこ?公式の案内を調べてみた

結論から書くと、公式には店舗の売り場の案内はありません。 ダイソー公式ネットストアの商品ページにも、ダイソー公式企業サイトにも、「店内のどの棚に置いてあるか」は書かれていませんでした。ダイソーは店舗ごとに広さも並べ方もちがうので、全店共通の売り場を公式が出していないのは自然なことだと感じます。 手がかりになるのは、公式ネットストアでの分類です。
  • ネットストアのカテゴリー=文具>事務用品>カードスタンド・ディスプレイスタンド
ここからは考察です。ネットストアで「文具」に入っているので、お店でも文具コーナーの、カードスタンドやディスプレイ用品が並ぶあたりから見ていくのが近道になりそうです。ただ、推し活グッズのコーナーを別に作っている店もあるので、文具で見つからなければそちらも見る、という順番が考えられます。 いちばん確実なのは、店員さんに聞くことです。そのときはJANコードを見せると話が早くなります。
店員さんに見せるJANコード
写真用=4550480860015
カード用=4550480860022
スマホのメモに入れておくと、商品名の言い方がちがっても同じ商品だと伝わります。

在庫はDAISOアプリで調べられる|再販の公式発表は?

ダイソー公式企業サイトの「在庫検索アプリ」のページには、DAISOアプリの機能として「店舗または商品名(キーワード)から店舗ごとの在庫状況をお調べいただくことができます」と書かれています。 同じページのよくある質問では、「欲しい商品があります。どこの店舗にありますか?」に対して「DAISOアプリでご確認いただくことができます」と答えています。あわせて、一部の店舗はDAISOアプリでの在庫検索の対象外という注意書きもありました。 公式のよくある質問から分かることを並べると、こうなります。
  • 店舗ごとの在庫=DAISOアプリの在庫検索で調べる
  • 取り置き=していない(「直接ご来店いただき、お買い求めをお願いいたします」)
  • 注文=店舗で受け付け。ただし取り扱いが無い商品は取り寄せできない場合がある
Xでも、アプリで在庫を調べる方法をすすめるポストが出ています。 「再販」「再入荷」という言葉もXでは多く見かけますが、ダイソー公式から再販の日付の発表は見つかりませんでした。公表されていない以上、「いつ入るか」はアプリでこまめに見るしかない、というのが今の状況です。
公式ネットストアの在庫はログイン後に確認する仕組みで、店舗の在庫とは別です。お店で買いたい人はDAISOアプリ、通販で買いたい人はネットストア、と分けて見るのがおすすめです。
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マグネットスタンドの使い方|トレカ・写真・アクスタはどこまでいける?

商品ページに書かれている使い方は、写真用が「推しの写真」、カード用が「推しのトレカ」を挟んで飾ることです。使う前にはフレームの両面に貼ってある保護フィルムをはがすよう書かれています。
アクスタ(アクリルスタンド)については、商品ページに使い方の記載がありません。厚みのある物は、そもそも「挟む」形に合わないので、公式に書かれているのは写真とトレカまでと考えておくのが安全です。スマホを立てる使い方も、商品ページには書かれていません。 注意書きも大事なので、そのまま要点を並べます。
  • この製品には小型の磁石が含まれている
  • 乳幼児や子どもの手の届かない場所で使用・保管する
  • 磁気に影響を受ける物に近づけない
  • 直射日光を避け、火や熱源のそばに置かない
商品ページには、外れた磁石を子どもやペットが飲み込んだ場合に深刻な事態になるおそれがあり、すぐに医師の診察を受けるよう書かれています。筆者は福井在住で9歳・5歳・3歳の子どもがいる40代なので、この注意書きは飾る場所を決めるときに一番に読んでおきたい部分だと感じます。
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調べてみて分かった、写真用とカード用の選び方

ここからは、調べた結果を並べてみての所感です。少し長くなります。 まず、今回の話題で一番ややこしいのは「マグネットスタンド」という名前が同じなのに、中に入れられる大きさが全然ちがう2つがあることだと感じます。写真用の収納可能サイズは縦12.7cm、カード用は縦8.6cm。4cm以上の差があります。Xの写真だけを見て「これが欲しい」と思っても、どちらの写真なのかはポストを見ただけでは分からないことが多いはずです。だからこそ、お店に行く前に「自分が飾りたいのは写真か、カードか」を決めておくだけで、探す棚も、見るべき値札も絞れます。 次に気になるのが、値段の差です。写真用は税込330円、カード用は税込220円。ダイソーの中では「100円の商品ではない」ほうに入ります。「ダイソー=100円」のつもりで探していると、見落としてしまう人もいそうです。300円・200円の商品として探す、という意識があるだけで見つけやすさが変わるのでは、と感じます。 そして、売り場について公式の案内がないことは、裏を返せば「店ごとに置き場所がちがう」ということでもあります。ネットストアの分類は文具>事務用品>カードスタンド・ディスプレイスタンドですが、これはあくまで通販サイトの分け方です。店によっては推し活の小物を一か所にまとめていることもあり、その場合はそちらに並んでいることも考えられます。ここは公表されていないので、考察として受け取ってください。 まとめ買い用のダイソーオンラインショップで、カード用が6個セットとして出ていた点も見逃せません。トレカを何枚も並べたい人には、1個ずつより選びやすい形です。ただ、確認した時点では在庫なしの表示でした。ここも、ほしい人が多い今の状況をそのまま表しているように見えます。 最後に、いちばん役に立つのはJANコードとDAISOアプリの組み合わせだと感じます。商品名で検索して出てこなくても、店員さんにコードを見せれば同じ商品かどうかはすぐに分かります。売り場が分からないまま店内を何周もするより、先にアプリで在庫のある店を調べて、コードを手に持って行く。公式で確かめられる方法だけで組み立てると、この順番がいちばん無駄がないと思います。
まとめ
・写真用=税込330円/収納可能サイズ H12.7cm×W8.9cm/JAN 4550480860015
・カード用=税込220円/収納可能サイズ H8.6cm×W5.4cm/JAN 4550480860022
・売り場は公式に案内なし。ネットストアの分類は文具>事務用品
・店舗の在庫はDAISOアプリで調べる(一部店舗は対象外)
・再販の日付は公式発表なし

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