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儒烏風亭らでんの岡山城コラボはいつまで?音声ガイドとチケット・入場料を調べてみた

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儒烏風亭らでんと岡山城のコラボ会期と入場料 ゲーム
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岡山城が「再建60周年」を記念して、ホロライブプロダクションの儒烏風亭らでん(じゅうふうていらでん)さんとコラボすることを発表しました。告知は2026年9月10日の午前0時、岡山城天守閣の公式Xとらでんさん本人のXから、ほぼ同時に出ています。 知りたいのは「決まった」ことより、いつからいつまでで、いくら払えば何が受け取れるのかのほうだと思います。公式サイトと公式Xに書いてあることだけを、1つずつ確かめました。

この記事で分かること

  • 会期は2026年9月19日(土)〜11月29日(日)
  • コラボチケットは500円で、通常の入場料と同じ
  • 音声ガイドはアプリ「ポケット学芸員」で無料(別途入場料は必要)
  • グッズ販売は2026年9月11日時点で公表されていない

儒烏風亭らでんの岡山城コラボはいつまで?会期と開館時間

会期は2026年9月19日(土)から11月29日(日)まで。公式サイトには「令和8年(2026)9月19日(土)~令和8年11月29日(日)」と元号つきで書かれていました。約2か月半あるので、遠方からでも予定は立てやすいほうです。 注意したいのが開館時間です。11月20日から29日は夜間開館になり、閉館が20時30分まで延びます。後半のライトアップに合わせた変更なので、夕方から行くなら間違えたくないところです。
期間開館時間最終受付
9月19日〜11月19日9:00〜17:3017:00
11月20日〜11月29日(夜間開館)9:00〜20:3020:00
調べていて手が止まったのは、発表の時刻でした。岡山城側のポストが日本時間の9月10日0時ちょうど。らでんさんのデビュー日は2023年9月10日なので、デビュー3周年に日付が変わった瞬間に発表をぶつけていることになります。こういう置き方を見つけると、素直に「うまいなあ」と声が出ます。

コラボチケットはいくら?入場料と後楽園との共通券

コラボチケットは500円で、通常の入場料と同じです。公式サイトにも「販売料金:500円(※通常料金と同様)」と書かれていました。限定デザインなのに上乗せが無いのは、正直ちょっと意外でした。 絵柄は全2種。公式の説明は「基本ランダムでのお渡しですが、同時に2枚購入されたお客様には、絵柄がかぶらないようお渡しいたします」なので、2種そろえたいならまとめて2枚買うのが確実です。これは当日販売の入場券そのもので、別料金のグッズではありません。
券種料金
岡山城天守閣(大人15歳以上)500円
岡山城天守閣(中学生以下)無料
団体(20名以上・大人)400円
岡山後楽園+岡山城天守閣800円
後楽園+岡山城+林原美術館1,280円
後楽園+岡山城+夢二郷土美術館1,440円
ただし共通券でコラボチケットの絵柄が受け取れるかは公式に明記されていません。絵柄が目当てなら、単独の当日券を窓口で買うのが無難だと思います。
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音声ガイドはどこで借りる?アプリ「ポケット学芸員」で無料

いちばん質問が出そうなのが音声ガイドです。結論から書くと、貸出機を借りるタイプではなく、自分のスマホにアプリを入れて聴く形でした。 使うアプリは「ポケット学芸員」。公式サイトには「料金:無料(別途天守入場料が必要)」と書かれています。つまりガイド自体の追加料金はゼロで、入場料の500円だけで聴けるということです。案内文には「コラボ期間中、何度でも楽しめます。ご帰宅後、ゆっくり聞いていただくのもおすすめです」とありました。
公式サイトに「録音や音声ガイドの番号をSNS等で掲載するのはご遠慮ください」という注意書きがあります。また「天守の再入場はできません」とも書かれているので、館内を回る順番は先に決めておいたほうがよさそうです。
方式から考えると、アプリは家を出る前に入れておくのが安全です。城内で電波が弱いと、そこで時間を取られます。スマホ再生なのでイヤホンも自前になります。 らでんさんは文化施設の音声ガイドをすでに何度も担当していて、学芸員の資格を持っていることでも知られる人です。備前焼の産地へ出向いて作陶から研究まで見にいく配信も公式チャンネルに上がっていて、岡山は本人の得意分野ど真ん中と言えます。

等身大パネルはどこ?クリアファイルは先着2,000名

等身大パネルの設置場所は、公式サイトでは「岡山城一帯」という書き方でした。天守の中だけでなく敷地全体に散らばるようです。何か所に何枚立つのかは、2026年9月11日時点では公表されていません。 ノベルティは描き下ろしイラストのA4クリアファイル。アンケートに答えた来場者が対象で、先着2,000名・ひとり1枚です。2か月半の会期に対して2,000枚なので、確実にほしいなら前半に行くほうがいい計算になります。 ビジュアルを担当したのは、公式サイトによるとイラストレーターのボダックス先生。衣装のモチーフまでは公式ページに書かれていなかったので、ここは実物を見てのお楽しみです。
企画内容条件
等身大パネル描き下ろしイラスト岡山城一帯に設置
コラボチケット絵柄2種・ランダム500円(当日券)
音声ガイドアプリ「ポケット学芸員」無料・要入場料
クリアファイルA4・描き下ろしアンケート回答・先着2,000名
大手まんぢゅう岡山銘菓11/21〜29の17時以降入場・各日先着200名
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秋の烏城灯源郷は11月21日から。大手まんぢゅうの条件

会期の終盤には、ライトアップイベント「秋の烏城灯源郷」が重なります。日程は2026年11月21日(土)〜11月29日(日)。この期間は石垣に「儒烏風亭一門」の紋が投影され、公式サイトでは「会場内のBGMにも注目」とも案内されていました。 さらに、この期間に17時以降に天守へ入場した人には、各日先着200名で岡山銘菓「大手まんぢゅう」がプレゼントされます。各日先着なので、1日に賭けるより「行ける日に17時前後に並ぶ」ほうが現実的です。
岡山城が「烏城(うじょう)」と呼ばれるのは、外壁が黒塗りの下見板で覆われているためです。天守が再建されたのは1966年で、2026年でちょうど60年。今回の「再建60周年」はここを指しています。
ここから少し個人的な話をさせてください。うちは福井なので、こういう企画を見るたびにまず距離を調べてしまいます。岡山城はJR岡山駅から路面電車で「城下」下車、そこから徒歩10分。バスなら「県庁前」から徒歩5分です。駅からこれだけ近い城って、実はそんなに多くありません。調べていて「これは日帰りでもいけるやつだ」と手が止まりました。しかも中学生以下は無料で、後楽園とセットでも800円。うちは3人(9歳・5歳・3歳)いるので、大人ぶんだけで一日つぶせる場所かどうかは毎回いちばんに見るところです。地方に住んでいると「行きたい企画はいつも遠い」という感覚が染みついているのですが、今回は珍しく現実的な距離に見えました。会期が2か月半あるのも、連休を待てるという意味で大きいです。
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グッズは出る?儒烏風亭らでんって誰なのかと今後の予想

グッズ販売・スタンプラリー・コラボメニューは、公式サイトにも公式Xにも記載がありません。公表されているのは、パネル・コラボチケット・音声ガイド・クリアファイル・ライトアップ・大手まんぢゅうの6項目だけです。 ただ「無い」と決まったわけではないと見ています。この手の企画は会期が始まってから追加告知が出ることが多いからです。続報が出るならまず岡山城の公式Xだと思います(※ここは予想です)。 らでんさんは、ホロライブプロダクションのグループ「ReGLOSS(リグロス)」所属のVTuberです。デビューは2023年9月10日。公式プロフィールでは「新旧和洋を問わず文化・芸能を愛しており、美術館通いの結果、金欠気味の日々を過ごしている」と紹介されていて、日本文化や美術にとても詳しい人として知られています。3周年のタイミングでは、奈良国立博物館の仏像館に入る配信も公式チャンネルで公開されました。
岡山城側からこのニュースを知った方には、「文化施設の側から呼ばれることが多い人」という説明がいちばん近いはずです。 ホロライブ関連の物販は動きが早いので、ホロライブウエハースvol.6の後弾はいつ?全30種とvol.7の発売日を調べてみたでも発売日の追い方をまとめています。新しい発表があり次第、この記事にも追記していきます。

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