正直に言います。おもちゃ選び、めちゃくちゃ迷いますよね。
「知育にいいやつがいい」「でも高いのは買えない」「せっかく買っても遊ばなかったら最悪」
3人育てて分かったけど、赤ちゃんが本当に食いつくおもちゃって決まってます。高いやつじゃなくて、500〜2,000円台の鉄板おもちゃばかり。
今回は、3児ママの私が実際に3人に使って「これはガチで良かった」と思ったおもちゃだけを厳選してまとめました。
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0〜3ヶ月|見る・聞く・握るの第一歩
① ディズニー 6WAYジムにへんしんメリー

新生児期から使える最強メリー。ベッドメリー→フロアメリー→ジムと6通りに変形するから、1歳すぎまで長く使える。うちは3人ともこれで「1人で機嫌よくしてくれる時間」ができた。
② オーボールラトル

生後2ヶ月から握れるおもちゃの定番。穴だらけだから赤ちゃんの小さい手でも掴みやすい。振るとカラカラ音が鳴る。落としても軽いから安全。外出時にも持っていける万能選手。
③ sassyにこにこミラーラトル

赤ちゃんは鏡が大好き。自分の顔が映るのが不思議で、ずっと見てる。ラトルとしても使えるから一石二鳥。カラフルなデザインで視覚の発達にもいい。
4〜6ヶ月|手で触る・口に入れるが始まる時期
④ sassyカミカミみつばち

歯固めで迷ったらこれ。羽の部分が柔らかくて、歯茎がムズムズする時期の赤ちゃんがずっとカミカミしてる。冷蔵庫で冷やすとひんやりして歯茎の不快感が和らぐ。800円くらい。うちは3人ともこれでぐずりが減った。
⑤ カミカミBabyバナナ

バナナの形をした歯固め。奥歯側を噛む用。みつばちとの使い分けがおすすめで、みつばちは前歯側、バナナは奥歯側。月齢や歯の生え方で使い分けるといい。
⑥ タグハンカチ&タグボール


赤ちゃんってタグが好きすぎる。服のタグ、タオルのタグ、ずっとカシャカシャ触ってる。タグハンカチは外出時のぐずり対策に最強。タグボールは転がしても遊べるから長く使える。セットで持っておくと安心。
7〜9ヶ月|座れる・吹ける・回せるようになる時期
⑦ トイローヤル ラッパ

「ふー」って息を吐けるようになったら試してほしい。吹くと「プー」って鳴る。それだけなのに、自分の息で音が出る体験が赤ちゃんにはすごい発見。「吹く」動作が口周りの筋肉を鍛えるから、スプーン食べやコップ飲みの練習にもなる。500円くらい。
⑧ くるくるスピンフレンド

テーブルに吸盤でくっつけて回すだけのおもちゃ。それだけなのに赤ちゃんが永遠に回してる。外食中に大人しくしてくれる時間が10〜15分は伸びる。ハイチェアにもベビーカーにもつけられる。1,000円くらい。
⑨ トイローヤル やわらかコロコロアレー

転がすと音が鳴るボール。柔らかい素材だから当たっても痛くない。ハイハイの時期に転がしてあげると追いかけていく。運動にもなるし、「自分で転がす→音が鳴る」の因果関係を学ぶ知育にもなる。
10ヶ月〜1歳|手先が器用になってくる時期
⑩ コンビ コップがさね

カラフルなコップを積む・重ねる・並べる。シンプルだけど遊び方が無限。大きさの概念、色の認識、手先の器用さが全部育つ。お風呂でも使える。500円台でこの満足度はすごい。
⑪ トイローヤル 型はめパズル

丸・三角・四角の形をはめていくだけ。単純に見えるけど1歳児にはちょうどいい難易度。「見る→考える→手を動かす→はまった!」のプロセスが目と手の協調運動のトレーニングになる。1,500円くらいで15分の1人遊びが買える。保育園でも使われてるやつ。
⑫ アンパンマン おえかきボード

1歳半〜のお絵かきデビューに。クレヨンだと壁と床が大惨事になるけど、おえかきボードなら被害ゼロ。磁石ペンだからインクもクレヨンもいらない。スタンプもついてるから、まだ線しか描けない月齢でも遊べる。うちは2人目が壁にクレヨンで描いた事件の後にこれに切り替えた。
まとめ|おもちゃは高いやつじゃなくていい
3人育てて確信してるのは、赤ちゃんが本当に遊ぶおもちゃは値段じゃない。500円のラッパでも800円の歯固めでも、赤ちゃんにとっては「自分の手で何かが起きる」体験が一番楽しい。
高いおもちゃを買って遊ばなかった時のダメージ、すごいです。まずは今回紹介した鉄板おもちゃから試してみてください。どれもうちの3人が実際にガチで遊んだものだけです。


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