正直に言います。産後の体、放置すると普通に壊れます。
赤ちゃんのことは必死で守るのに、自分のケアは後回し。
「まだ若いし大丈夫」「そのうち戻るやろ」
戻りません。
1人目のとき、私は完全にナメてました。腰はバキバキ、骨盤はぐらぐら、乳首は地獄、寝不足でメンタル崩壊。
3人産んでやっと分かったのはこれ。産後は気合いじゃなく投資です。
今回は、3児ママの私が本気で「早く使えばよかった」と思った回復アイテムだけをまとめました。
※本記事にはPRが含まれます。
まず知ってほしい|産後ママが壊れる原因はこの4つ
・骨盤が戻らない
・授乳トラブルで削られる
・栄養不足
・冷え
ここを放置すると、数年単位で不調を引きずります。だからこそ、早めに整えるのが正解です。
① 骨盤ケア|戻らない人は本当に戻らない
産後すぐは骨盤がゆるゆる。そのまま生活すると、その状態で固まります。
私は1人目のとき「そのうち戻るやろ」で放置。
結果、腰痛と体型崩れを長く引きずりました。
ワコール シェイプマミーガードルは履くだけでOK。
締め直し不要なので、ズボラでも続きます。続くって、実は一番大事です。


ピジョン はくだけ骨盤キュットパンツは軽めサポート派向け。きつすぎると続かない。
完璧より、毎日履ける方が正義です。


② 授乳トラブル対策|甘く見ると詰みます


乳首トラブル、地味にメンタル削られます。吸われるたびに痛い。傷つく。治らない。地獄。
ピュアレーンは保湿してるかしてないかで本当に違う。授乳前後に塗るだけ。ケアしてない人、ほんとに損してます。
ランシノーも人気。成分シンプルで安心感があります。どちらか1本は絶対持っておくべき。
③ 授乳姿勢|腕と肩が死ぬ問題


夜間授乳、想像以上に体力を奪われます。
エルゴ ナチュラルカーブ授乳クッションは一番人気。赤ちゃんの体重を預けられるだけで、肩と腕の負担が全然違う。姿勢が安定すると、授乳ストレスも激減します。
dacco 授乳クッションは産婦人科でも使われているモデル。病院採用って、それだけで信頼材料。
クッションは相性があります。赤ちゃんの体格や授乳姿勢で合う・合わないが分かれます。合うものに出会えると、本当にラクになります。
④ 母乳サポート|詰まる前に対策

ミルクスルーブレンドは乳腺炎予防に。
詰まってから焦るより、予防の方が圧倒的にラク。
ミルクアップブレンドは母乳量が不安な人に。
お守り的に持っておくだけでも安心感が違います。
⑤ 栄養回復|産後は本気で足りてない
赤ちゃんに栄養持っていかれてます。ガチで。
黒ゴマきなこアーモンドはおやつで栄養補給。鉄分・カルシウムを間食で補えます。
忙しいママには「食べられる栄養」が強い。
プロテインは時間がない人の味方。ごはんが適当でも、タンパク質だけは死守。
葉酸サプリは妊娠中だけじゃない。授乳期も必要です。「食事で足りてる」はだいたい幻想。

▶ プロテイン
産後はタンパク質不足になりがち。回復が遅い人、だいたいここが足りてません。ごはんが適当でも、タンパク質だけは死守。“飲める栄養”は想像以上に助かります。
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⑥ 冷え対策|冷えは回復を遅らせる
産後は血流も落ちがち。冷えは体調悪化に直結します。
冬はまるでこたつソックスが本気で助かりました。
※現在はシーズン外ですが、冷え対策は通年意識すべきです。

⑦ 電動搾乳機|詰まり・寝不足対策の保険
母乳が出すぎる人も、出にくい人も、
調整できる道具があるかどうかでメンタルが全然違います。
胸がパンパンなのに赤ちゃんが寝ているとき、
放置すると普通に地獄。
手搾りは時間も体力も削られる。
電動は“時短と体力温存”のための投資です。
▶ 安定重視なら:ピジョン電動搾乳機

王道タイプ。
吸引力が安定していて、初めてでも使いやすい。
「まずはちゃんと搾りたい」人向け。
▶ 動きたい人なら:ハンズフリー電動搾乳機

装着型なので、
搾乳しながら家事やスマホ操作も可能。
ワンオペ民にはかなり強い味方。
まとめ|赤ちゃんより先に壊れるのはママ
1人目のとき、私は全部後回しにしました。そのツケを何年も払いました。
ラクできるところは、全力でラクした方がいい。産後は我慢大会じゃない。
まずは骨盤ケアと授乳姿勢から整えてみてください。
体がラクになると、育児のしんどさも確実に変わります。
ママが元気じゃないと、育児は回りません。
▶ 本気で回復したい人はこちら
産後は「そのうち戻る」は通用しません。
気になるものからでいいので、まずは1つ取り入れてみてください。
後回しにした人ほど、あとで後悔します。



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