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ホロライブGrand Receptionの大阪・名古屋・福岡開催はいつ?会場を予想してみた

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hololive Grand Receptionの大阪・名古屋・福岡の開催時期の予想 Vtuber
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ホロライブプロダクションの全国巡回展示会「hololive Grand Reception ~感謝を込めた招待状~」。東京会場の日程だけが細かく公開されていて、大阪・名古屋・福岡がまるごと空欄のままです。 先に答えを書きます。2026年9月10日時点で、大阪・名古屋・福岡の日程・会場・チケットは公式に一切発表されていません。公式サイトに載っているのは「ほか、大阪・名古屋・福岡にて順次開催予定」という一行だけです。 ただ、その一行のすぐ下に、見落としやすい注記がもう一行だけ置かれていました。ここが今回、調べていていちばん手が止まったところです。
この記事で分かること
  • 大阪・名古屋・福岡が未発表であることの、公式の正確な書き方
  • 公式サイトが1行だけ書いている「名古屋・福岡」の条件
  • 東京会場の条件(43日間・約870平方メートル・テレビ朝日の自社施設)
  • 過去のホロライブ巡回イベント2本から出てきた「間隔」
  • 3会場の時期・会場・発表タイミングの予想

大阪・名古屋・福岡はいつ?公式が今出している情報を全部並べてみた

公式サイトのトップに書かれているのは、次の2行です。
ほか、大阪・名古屋・福岡にて順次開催予定
※名古屋・福岡は規模・展示内容を一部縮小しての開催となります。詳細は後日発表させていただきます。
名古屋と福岡には「規模・展示内容を一部縮小」と書かれているのに、大阪にはその注記が付いていません。たった一文の差ですが、これは会場の押さえ方がそもそも違うということだと思います。大阪は東京に近い規模、名古屋と福岡はコンパクト版。ここを起点に予想を組み立てていきます。 まず、比較の土台になる東京会場の条件を表にしました。
項目東京会場の内容
会場TOKYO DREAM PARK 7階(EX STUDIO7)/東京都江東区有明3-3-8
会期・前半2026年10月10日(土)~10月28日(水)=19日間
会期・後半2026年10月31日(土)~11月23日(月・祝)=24日間
休館10月29日(木)~30日(金)=展示入れ替え
開催時間土日祝10:00~19:00/平日13:00~20:30(最終日は17:00まで)
入場料前売2,500円/当日3,000円/グッズ付4,500円(すべて税込)
入場特典インビテーションチケット 全63種(平日は「集合柄」全8種を追加で1枚)
有料コンテンツhololive Sign Simulation 2,000円/音声ガイド 1,000円
一般販売2026年9月19日(土)10:00~10月9日(金)23:59(チケットぴあ)

東京会場だけ「43日間」なのは、テレビ朝日の自社施設だから

東京の会期を足すと前半19日+後半24日で43日間。休館2日を挟むので、会場を押さえている期間は45日にもなります。展示会としてはかなり長い部類です。 なぜここまで長く取れるのか。公式サイトの末尾を見にいったら、主催がカバー、テレビ朝日、ムービック・プロモートサービスの3社と書かれていました(協賛はぴあ)。そしてTOKYO DREAM PARKは、2026年3月27日に有明で開業したテレビ朝日の複合エンタメ施設。EX STUDIO7はその7階にある約870平方メートルのイベントスペースです。 つまり東京会場は、主催社の一角が自分で持っている箱ということになります。45日間押さえっぱなしにしても、外から借りるのとは事情がまったく違うわけです。 最初は「43日間もやるなら地方も1か月くらいやってくれるのかな」と思っていたんですが、主催の欄を見た瞬間にその期待は外れるなと思い直しました。地方は百貨店の催事場やイベントスペースを借りる形になるはずで、あそこは2週間〜1か月単位でスケジュールが埋まっています。43日間を空けてもらうのは現実的じゃない。 そう考えると、公式が名古屋・福岡にだけ「一部縮小」と先に断りを入れたのも納得がいきます。先に言っておかないと、東京を見た人が同じものを期待して地方に来てしまうから。誠実な書き方だなと思いました。

過去のホロライブ巡回イベントを並べたら「間隔」が見えてきた

日程を予想するために、ホロライブ自身がやってきた全国巡回イベントを2本、開始日ごと並べてみました。
巡回イベント都市・会場会期前の都市の開始日から
hololive SUPER EXPO 2025 後夜祭 ~bonus stage~(全6都市・各9日間)埼玉・イオンレイクタウンkaze2025年5月24日~6月1日
同上大阪・なんばマルイ7月5日~7月13日14日
同上愛知・イオンモール岡崎7月19日~7月27日14日
同上福岡・イオンモール福岡8月2日~8月10日14日
hololive BASE on Tour! 2026 Duet Stage!(全7都市・各10日間)東京・西武渋谷店2026年5月1日~5月10日
同上愛知・イオンモール岡崎7月3日~7月12日21日
同上京都・イオンモールKYOTO7月24日~8月2日21日
同上福岡・イオンモール筑紫野8月7日~8月16日14日
2025年の後夜祭は6都市すべて開始日が14日おき、各会場9日間で統一されていました。2026年のBASE on Tourは21日おきが基本で各10日間。ここまで揃っているとは思っていなかったので、表を作りながら少し笑ってしまいました。 そして2本に共通していたのが、関西 → 愛知(名古屋) → 福岡 の順番です。今回の公式発表も「東京、大阪、名古屋、福岡の4会場」と書かれているので、この並び順がそのまま巡回順になる可能性は高いと見ています。
ホロライブの9周年まわりは今年、展示以外にも動きが多い年でした。そちらはホロライブ9周年イベントはいつから?ほろ〜かる横浜とホロ花火の日程にまとめてあります。
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大阪・名古屋・福岡の会場はどこ?候補を予想してみた

ここからはすべて予想です。公式発表ではないので、そのつもりで読んでください。 手がかりは、主催に入っているムービック・プロモートサービスです。同社が関わった「ブルーロック展」は、東京(池袋サンシャインシティ)のあと大阪南港ATC Gallery、福岡三越9階の三越ギャラリー、名古屋PARCO南館9階と巡っていました。この会社が使い慣れている箱が、そのまま候補になると考えました。
都市会場の候補(予想)そう考えた理由
大阪大阪南港ATC Gallery/なんばマルイ/梅田エリアの百貨店催事場縮小の注記が無い=東京に近い規模。ATC Galleryはキャラクター展示会の常連で面積も取れる。2025年の後夜祭はなんばマルイだった
名古屋名古屋PARCO 南館イベントスペース/松坂屋名古屋店/栄エリアの催事場「一部縮小」なので大箱ではなく商業施設のイベントスペース規模が現実的
福岡福岡三越 三越ギャラリー/博多マルイ/天神エリアの催事場同上。福岡は三越ギャラリーがキャラクター展示会の定番枠
時期のほうも予想を置いておきます。大阪は2026年12月中旬~2027年1月、名古屋と福岡は2027年の春(2月~5月)あたりを本命に見ています。 根拠は3つ。①東京が11月23日まで押さえられていて、大がかりな展示の搬出に時間がかかる②過去2本の巡回が14~21日おきで動いていた③年末年始の催事枠は早くから埋まりやすい。この3つを重ねると、東京終了の直後に大阪、そこから2〜3か月かけて名古屋・福岡、という形がいちばん収まりがいいです。
ここに書いた会場名・時期はすべて筆者の予想です。公式発表があり次第、この記事も書き換えます。チケットを取る判断は必ず公式サイトと公式X(@hololive_GrandR)でしてください。
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大阪・名古屋・福岡の発表はいつ来る?東京の流れから逆算してみた

「いつ発表されるのか」も気になるところなので、東京会場の情報がどう出てきたかを時系列で並べました。
  • 2026年7月17日:開催決定を発表。この時点で「ほか、大阪・名古屋・福岡にて順次開催予定」と明記
  • 8月21日:東京会場の会期・会場・料金・特典・アトラクションを一挙解禁
  • 8月22日~8月30日:前売券の先行抽選受付(結果発表は9月5日18:00~)
  • 9月19日~10月9日:入場券・グッズ引換券の一般販売
  • 9月26日~10月9日:hololive Sign Simulation 参加券の一般販売
  • 10月10日:東京会場 開幕
詳細解禁の8月21日から開幕の10月10日まで、ちょうど50日。先行抽選はその翌日に始まっています。この流れが横にスライドするなら、大阪の日程が出るのは開幕の約1か月半~2か月前ということになります。 仮に大阪が2026年12月中旬開幕だとすると、発表は10月下旬あたり。ちょうど東京会場の前半が終わって後半に入るころです。東京会場に行く人は、現地で次の巡回先の告知を見ることになるかもしれません

東京まで行くか、地元を待つか。判断材料を並べてみた

最後に、待つ側の判断材料をまとめておきます。
東京会場にしか無いと現時点で言い切れるもの……前半・後半で入れ替わる展示(IF STORY/GUEST LOUNGE)、週替わりのオープニング映像、43日間という会期の長さ。
逆に巡回先でも期待できるもの……インビテーションチケット(全63種)、イベント限定グッズ、hololive SPECIAL STORE。
フルサイズで見たい人は、東京か、縮小の注記が付いていない大阪を狙うのが安全だと思います。逆に、グッズと入場特典が主目的なら地元を待つ判断で十分でしょう。 ここでもう少し個人的な話をさせてください。うちは福井に住んでいて、子どもが3人います。この手の「全国巡回」を見るたびに毎回同じことを思うんですが、北陸はまず候補に入りません。今回も4会場に北陸は無い。慣れているつもりでいたんですが、東京・大阪・名古屋・福岡と並んだ表を自分で作っていて、やっぱり少し息が漏れました。 とはいえ冷静に見ると、これは意地悪でも何でもなくて、単純に人が集まる場所から順に押さえているだけです。43日間ぶんの来場者を見込める箱が、そもそも限られている。恨むところではないんですよね。 うちの場合、いちばん近いのは名古屋になります。名古屋が縮小版だと分かった時点で、「じゃあ大阪まで足を延ばすか」という選択肢が現実的に立ち上がる。この記事を書きながら、地方の人にとっては「どこが縮小か」の一行がけっこう重い情報なんだなと改めて思いました。公式がこの一行を先に出してくれたのは、ありがたいことです。 グッズのほうは巡回先でも動きがあるはずなので、一番くじホロライブRPG Styleのような別ラインの展開とあわせて追いかけていくのがよさそうです。
大阪・名古屋・福岡の続報が出たら、この記事に追記していきます。

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