PR
スポンサーリンク

葛葉ワンマンライブのゲスト4人を3年前と並べてニコ生配信の値段まで調べてみた

スポンサーリンク
葛葉ワンマンライブのゲスト4人を3年前と並べてニコ生配信の値段まで調べてみた Vtuber
記事内に広告が含まれています。
この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます
にじさんじの葛葉さんのワンマンライブ「Kuzuha One-Man Live “Bloody Alexandrite”」が、2026年10月12日(月・祝)にKアリーナ横浜で開かれます。 ゲストの顔ぶれを公式サイトで確かめると、並んでいるのは4人。しかもこの4人、3年前の葛葉さんのソロイベントにも全員出ていたメンバーでした。 この記事では、ゲスト4人の一覧と葛葉さんとのつながり、3年前のステージとの違い、ニコニコ生放送での見方と値段、そしてセトリの予想までを順番に並べます。

葛葉ワンマンライブのゲストは剣持刀也・不破湊・イブラヒム・ローレン・イロアスの4人

公式サイトのゲスト欄に載っているのは、次の4人です。
ゲスト葛葉さんとのつながり(公式・報道で確かめられる範囲)
剣持刀也公私で親交が深い(リアルサウンド)。2023年のソロイベントではバラエティパートのゲスト
不破湊ゲーム配信から生まれたユニット「せめ4」のメンバー(リアルサウンド)。2023年は「閃光」で共演
イブラヒム同じく「せめ4」のメンバー(リアルサウンド)。2023年はバラエティパートのゲスト
ローレン・イロアス同じく「せめ4」のメンバー(リアルサウンド)。2023年は「オルターエゴ」「パンダヒーロー」で共演
リアルサウンドの記事では、ゲストについて「公私で親交の深い剣持刀也」と「せめ4のメンバー・不破湊、イブラヒム、ローレン・イロアス」という分け方で紹介されています。 つまり4人のうち3人は、ゲーム配信から生まれたユニットの仲間です。歌のライブのゲストを、ゲーム配信の仲間で固めているのが今回の大きな特徴だと感じます。 一方で、ゲストがどの曲に出るのか、何人同時に出るのかは公表されていません。ここは当日まで分からない部分です。 ゲーム配信での葛葉さんの動きは、こちらにもまとめています。葛葉のPUBGコラボはいつから?9月9日開始の中身を先月のパブ肉コラボと並べて調べてみた
スポンサーリンク

3年前のソロイベント「Kaleidoscope」と並べると同じ4人が残った

リアルサウンドは今回を「3年ぶりとなるリアルソロライブ」と書いています。公式の記録で確かめられる前回のソロステージが、2023年12月24日の「Kuzuha Solo Event “Kaleidoscope”」です。
2023年 Kaleidoscope2026年 Bloody Alexandrite
日付2023年12月24日(日)2026年10月12日(月・祝)
開場・開演10:00/11:0016:30/18:00
会場にじさんじフェス2023のスペシャルステージ(東京ビッグサイト東展示棟)Kアリーナ横浜(単独公演)
ゲスト6人(剣持刀也・社築・イブラヒム/卯月コウ・不破湊・ローレン・イロアス)4人(剣持刀也・不破湊・イブラヒム・ローレン・イロアス)
名前Solo EventOne-Man Live
並べてみると、違いがはっきりします。 まず前回はフェスの中の1枠、今回は単独公演です。前回は「にじさんじフェス2023」の2日目、朝11時開演のステージでした。今回はKアリーナ横浜を葛葉さん1人の名前で押さえ、夕方18時に始まります。名前も「Solo Event」から「One-Man Live」に変わりました。 次にゲストです。前回はバラエティパートに剣持刀也さん・社築さん・イブラヒムさん、ライブパートに卯月コウさん・不破湊さん・ローレン・イロアスさんの6人でした(ANYCOLOR発表)。 今回の4人は、その6人の中から選ばれた形になっています。社築さんと卯月コウさんの名前はゲスト欄にありません。ただし卯月コウさんは、ライブ後の「最速感想放送」に出演が決まっています。 前回のセトリでは、不破湊さんと「閃光」、ローレン・イロアスさんと「オルターエゴ」「パンダヒーロー」を歌い、イブラヒムさんと剣持さんはバラエティパートでした。今回はアルバムを引っ提げた「本格的な音楽ライブ」とリアルサウンドが書いているので、前回のようなバラエティ枠があるかどうかは分かりません。剣持さんとイブラヒムさんが歌で出てくるのか、トークで出てくるのか。ここは前回と比べて見るといちばん差が出そうな部分です。 剣持刀也さんの自身のライブについては、こちらにまとめています。剣持刀也のライブに星街すいせいが出る!ゲスト3人と今から取れるチケットを調べてみた 前回のステージは、無料パートが公式チャンネルに残っています。

開演は18時でニコ生とライブビューイングでも見られる

当日の時間の流れを、公式サイトの情報で並べます。
時刻何があるか
10:00〜会場グッズ販売(Kアリーナ横浜 アリーナテント)
16:30開場(ライブビューイングも入場開始)
16:45直前放送(ニコ生・無料)MC宇佐美リト、レポーター百花繚乱
18:00開演・ライブ本編
公演終了後最速感想放送(卯月コウ、ミラン・ケストレル、早乙女ベリー)
直前放送はどなたでも無料で見られる番組です。一方で最速感想放送はニコニコチャンネル会員のみと公式に書かれています。
公式サイトにはドレスコード「赤いもの」の案内があります。赤い服や赤いアクセサリーを身に付けて来てほしい、という内容です。身に付けていなくても入場は断られないと書かれています。
現地チケットは、S席(アリーナ席)が15,500円、A席が12,000円(税込)です。一般販売(先着)は2026年9月27日(日)12:00から始まっていて、リセールの受付は2026年10月10日(土)11:59までです。 ライブビューイングは1枚6,500円(税込)で、劇場の一般販売(先着)は2026年10月8日(木)0:00からです。
スポンサーリンク

ニコ生配信チケットの値段とアーカイブはいつまでか

いちばん手軽なのが、ニコニコ生放送の配信チケットです。ドワンゴチケットで2026年10月1日(木)17:00から販売が始まっています。
チケット価格(税込)サービス手数料
メイン配信視聴チケット6,500円286円
メイン配信視聴チケット〈グッズ付き〉10,500円462円
ライバーカメラ視聴チケット2,500円110円
会場定点カメラ視聴チケット2,000円88円
グッズ付きのチケットにはS席特典と同じスカーフが付きます。ライバーカメラは葛葉さんを追い続けるカメラ、会場定点カメラはステージ全体を映すカメラです。この2つはメイン配信のチケットを買った人しか買えません。
チケットの販売は2026年10月29日(木)23:59まで、タイムシフト(アーカイブ)の視聴は2026年10月30日(金)23:59までです。期間中は何度でも見られますが、期限を過ぎると見ている途中でも見られなくなります。
公式サイトには、アーカイブは編集が入ったり公開が遅れたりする場合がある、とも書かれています。 また、公演の冒頭部分は誰でも無料で見られます。公式サイトではYouTubeでの視聴も「冒頭無料パート」として案内されていて、にじさんじ公式チャンネルに無料パートの枠がすでに立っています。
配信チケットを買った人には、葛葉さんからの「デジタル招待状」が購入完了メールで届くと、にじさんじ公式Xが案内しています。 現地のS席15,500円に対し、配信のメインチケットは6,500円+手数料286円。差は8,000円以上で、カメラを2つ足しても配信のほうが安くなります。
スポンサーリンク

セトリは未公表なので2ndミニアルバムから予想

セットリストは公表されていません。ここからは公式に出ている情報をもとにした予想です。
予想の根拠
1. リアルサウンドは今回を「2ndミニアルバム『Adamantite』を引っ提げ」たライブと書いている
2. 公式サイトに「Adamantite」の収録曲が全曲載っている
3. 前回のKaleidoscopeでは、ゲストと一緒に歌う曲が組まれていた
まず入る可能性が高いのが、「Adamantite」の新曲7曲です。 1. 王道(作詞・作曲・編曲:Ayase) 2. わかんないです!(作詞・作曲:Eve) 3. Close 2 U 4. ビバ 5. Wake up now(TeddyLoid) 6. テキトーリョク(ワンダフル☆オポチュニティ!) 7. ストレイシープ(夏代孝明) 次に、初回限定盤AのRemix CDに入っている既存曲5曲です。「Liberty & Freedom」「debauchery」「Owl Night」「甘噛み」「コントレイル」。このうち「Liberty & Freedom」は前回のKaleidoscopeでも歌われた曲なので、今回も入る可能性はあると考えます。 ゲストとの曲は、前回の組み合わせがヒントになります。前回、不破湊さんとは「閃光」、ローレン・イロアスさんとは「オルターエゴ」「パンダヒーロー」でした。今回はせめ4の3人がそろうので、3人そろっての曲や、せめ4としての企画があってもおかしくありません。ただしこれは予想で、公式からは何も出ていません。
新曲7曲が入った葛葉さんのミニアルバム『Adamantite』は、楽天ブックスで買えます。
楽天ブックスで見る

葛葉ワンマンライブの見どころを調べてみて感じたこと

調べてみていちばん大きいと感じたのは、3年でステージの立ち位置がまるごと変わったことです。 2023年はフェスの2日目の朝、11時開演の1枠でした。ゲストもバラエティとライブの2つに分けて6人。いろいろな人を呼んで、にぎやかに作る形でした。 2026年はKアリーナ横浜を単独で、夕方18時から。アルバムの新曲7曲を持っていて、作家にはAyaseさん、Eveさん、TeddyLoidさんなどの名前が並びます。リアルサウンドが「本格的な音楽ライブに挑む」と書いているのも、この並びを見ると納得です。 それなのに、ゲストはむしろ減って4人。しかも全員が前回にも出ていた顔です。新しい人を呼んで話題を作るのではなく、ずっと一緒にゲームをしてきた人たちと大きな会場に立つという人選に見えます。直前放送のMCが『ストリートファイター6』仲間の宇佐美リトさん、感想放送がゲーム配信で関係の深い卯月コウさん・ミラン・ケストレルさん・早乙女ベリーさん、というところまで含めて、ライブの前後もゲーム配信の仲間でつないでいます。 歌のライブなのに、周りを固めているのはゲームの仲間。ここが葛葉さんらしさとして、公式の人選からそのまま読み取れる部分だと感じます。 もうひとつ気になるのが、社築さんがいないことです。前回はバラエティパートのゲストでしたが、今回はゲストにも直前放送にも感想放送にも名前がありません。理由は公表されていないので、ここは「名前がない」という事実だけにとどめます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました