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『波うららかに、めおと日和』の続編が、2026年10月15日(木)22時からフジテレビの木曜劇場で始まります。
この記事では、フジテレビの番組公式サイトと原作の講談社の情報だけを使って、放送前の時点で分かっていることと、まだ公表されていないことを分けて並べました。
めおと日和の続編は何時から?10月15日(木)22時・木曜劇場
フジテレビの番組公式サイトでは、続編の初回放送日を10月15日(木)22時と発表しています。前作と同じ木曜劇場の枠で、以降は毎週木曜22時の放送です。| 項目 | 公式の発表 |
|---|---|
| 初回 | 2026年10月15日(木)22時 |
| 枠 | フジテレビ系 木曜劇場(毎週木曜22時) |
| 終わる時刻 | 公式サイトには書かれていない(前作は22時〜22時54分) |
| 初回拡大 | 9月30日時点で発表なし |
| 原作 | 西香はち(講談社『コミックDAYS』連載) |
| 舞台 | 昭和12年(前作は昭和11年) |
初回が拡大放送になるかどうかは、2026年9月30日の時点で公式サイトに発表がありません。木曜劇場は初回だけ時間を延ばすこともある枠なので、放送直前にもう一度確かめるのがおすすめです。
福井では、フジテレビ系列の福井テレビの週間番組表を確かめました。公開されているのは10月11日(日)までで、10月15日の欄はまだありません。ただ、9月28日から始まる週と10月5日から始まる週の平日朝9時50分に、「10時のドラマ」の枠で『波うららかに、めおと日和』が「再」のマーク付きで組まれています。系列局として続編の前に前作を流している形です。福井で続編が同じ時間に始まるかは、10月15日の欄が番組表に出てから確かめるのが確実です。
全何話になる?公表されていないので木曜劇場の直近作と並べてみた
続編が全何話になるかは、公表されていません。そこで、前作と、公式サイトで最終話の番号まで確かめられた木曜劇場の作品を並べました。| 作品 | 放送期間 | 話数 |
|---|---|---|
| 波うららかに、めおと日和(前作) | 2025年4月24日〜6月26日 | 全10話 |
| 愛の、がっこう。 | 2025年7月10日〜9月18日 | 全11話 |
| ラストノート | 2026年7月9日〜9月17日 | 全11話 |
| めおと日和(続編) | 2026年10月15日〜 | 公表されていません |
この表の話数は、各作品のフジテレビ公式サイトのストーリーページで「最終話」が何話目かを数えたものです。続編の話数は予想なので、公式発表が出たら書き直します。
続編のキャスト 続投10人と芙美子役の生田絵梨花さん
主演の芳根京子さん(江端なつ美)と、夫・瀧昌を演じる本田響矢さんは前作から続投です。2026年8月13日(木)には、ほかの主要キャスト10人の続投も発表されました。| 俳優 | 役 |
|---|---|
| 芳根京子 | 江端なつ美 |
| 本田響矢 | 江端瀧昌 |
| 小関裕太 | 深見龍之介(瀧昌の同僚) |
| 生田絵梨花(新キャスト) | 深見芙美子 |
| 小宮璃央 | 瀬田準太郎(なつ美の幼なじみ) |
| 咲妃みゆ | あき奈(関谷家の次女) |
| 小川彩(乃木坂46) | ふゆ子(関谷家の四女) |
| 戸塚純貴 | 坂井嘉治(甘味処を営む友人) |
| 森カンナ | はる江(関谷家の長女) |
| 高橋努 | 関谷篤三(なつ美の父) |
| 紺野まひる | 関谷さつき(なつ美の母) |
| 生瀬勝久 | 活動弁士 |
| 和久井映見 | 柴原郁子(瀧昌の上官の妻) |
演出は前作に続いて平野眞さんで、脚本は講談社の12巻特装版の紹介に「ドラマ脚本家・泉澤陽子氏」と書かれています。 なお、放送前の2026年10月5日(月)19時からの特番『FNS新ドラマ大集合!』に、木曜劇場の枠として芳根さんと本田さんの出演が発表されています。第1話の前にキャストが並ぶ場なので、ほかの10月期ドラマと合わせて確かめたい人はこちらもどうぞ。 FNS新ドラマ大集合の出演者と何時から?3月放送の81連発との違いも並べてみたコメント到着✿⠜
— 『波うららかに、めおと日和』【フジテレビ公式】 (@meotobiyori) 2026年9月29日
深見龍之介役 #小関裕太 さんから
続編出演に向けてメッセージが届きました✨
ほんわか明るい撮影現場の様子や、
秋らしさを感じるビジュアルへの
ワクワクも語っていただきました#めおと日和
月日(木)よる10時スタート!! pic.twitter.com/MShvAbwMSq
前作の最終回はどこで終わった?続編は原作のどこから
前作は2025年4月24日から6月26日まで、全10話で放送されました。 フジテレビの公式サイトの最終回当日のお知らせでは、第9話のラストは、招集がかかって艦へ向かった瀧昌と深見が暴風雨に巻き込まれ、深見は階段から落ちてけがをし、瀧昌も爆発に巻き込まれるところで終わったと書かれています。最終回は、なつ美が不安と闘いながら瀧昌の帰りを待つところから始まりました。 最終回の放送後に公開された場面写真の紹介では、次の場面が挙げられています。- 帰ってきた瀧昌の胸になつ美が飛び込む
- 関谷家が江端家に来て、みんなで食事をする
- 二人で結婚指輪(ギメルリング)を受け取る
- 片腕に包帯を巻いた深見と芙美子が再会する
原作コミックスの状況(講談社の公式ページより)
・11巻:2026年4月8日(水)発売。瀧昌の人事異動で広島・呉へ向かう巻
・12巻:2026年10月14日(水)発売予定。呉へ向かう途中で、瀧昌の父親が眠る海の美保関を訪れる
・累計部数:12巻の紹介で「270万部突破」
ここからは調べた範囲での考察です。前作は昭和11年の春から始まって、1クールで指輪の場面までを描きました。続編は1年進んで昭和12年です。原作は11巻で呉への異動、12巻で呉へ向かう道中まで進んでいるので、続編で呉編まで入るのか、それとも横須賀での日々を中心にするのかは、放送が始まってみないと分かりません。
個人的に気になっているのは、12巻の発売日が10月14日(水)で、続編の初回の前日だという並びです。偶然かもしれませんが、原作の最新刊が出た翌日にドラマが始まる流れになっています。しかも12巻の特装版には、ドラマ演出の平野眞さんと脚本の泉澤陽子さん、原作者の西香はちさんの鼎談が入った小冊子が付くと講談社のページに書かれています。ドラマの作り手が原作の最新刊の特装版に登場するのは、原作とドラマの距離が近い作品だからこそだと感じます。
もうひとつ、前作から続けて追っている人に気になるのは、公式が繰り返している「昭和12年」という年です。本田さんは続編決定のコメントで「世界的にも激動の時期に入る中で、その波がなつ美さんや瀧昌、そして家族にどう影響していくのか」と話しています。プロデューサーの宋ハナさんも「環境の変化や新たな出会い」という言葉を使っています。ポスターのキャッチコピーは「この日々に、幸あれ」です。前作が「うぶキュン」の甘さで押し切った作品だったのに対して、続編は甘さの後ろに時代の空気が少し濃くなるのでは、というのが公式の言葉を並べて見えてくる方向です。ただし、どこまで描くかは公式に書かれていないので、ここは考察として読んでください。
・11巻:2026年4月8日(水)発売。瀧昌の人事異動で広島・呉へ向かう巻
・12巻:2026年10月14日(水)発売予定。呉へ向かう途中で、瀧昌の父親が眠る海の美保関を訪れる
・累計部数:12巻の紹介で「270万部突破」
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主題歌と見逃し配信 TVer・FODは公式の範囲で
前作の主題歌はBE:FIRSTの『夢中』でした。続編では、この『夢中』が挿入歌として使われることが2026年9月10日(木)に発表されています。ティザー映像の後ろで流れているのも、この曲のインストゥルメンタルです。 一方で、続編の主題歌は9月30日の時点で発表されていません。『夢中』が挿入歌に回ったということは、主題歌は別の曲になると読むのが自然ですが、誰が歌うのかはまだ分かりません。 見逃し配信は、番組公式サイトにTVerとFODへのリンクが置かれています。前作のときは、TVerで最新話の無料見逃し配信、FODで全話配信という形でした。続編の配信の細かい条件は、放送が始まってから公式サイトで確かめるのが確実です。放送前に押さえておくこと
・初回は2026年10月15日(木)22時、フジテレビ系の木曜劇場
・全何話かと初回拡大の有無は、9月30日時点で公表されていない
・芙美子役は生田絵梨花さん(役名は深見芙美子)
・前作は全10話、指輪の場面で完結
・原作12巻は初回前日の10月14日(水)発売予定
・初回は2026年10月15日(木)22時、フジテレビ系の木曜劇場
・全何話かと初回拡大の有無は、9月30日時点で公表されていない
・芙美子役は生田絵梨花さん(役名は深見芙美子)
・前作は全10話、指輪の場面で完結
・原作12巻は初回前日の10月14日(水)発売予定



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