この記事で分かること
・THE FLOORの基本ルール(32マス・1対1・負けたら即退場)
・デュエルの中身と、45秒とパス3秒ペナルティの意味
・「得意ジャンル」の仕組みと、勝ち負けでジャンルがどう動くか
・初代王者は誰で、優勝賞金がいくらだったのか
・レギュラー放送の開始日と、前哨戦SPの正確な時間
・THE FLOORの基本ルール(32マス・1対1・負けたら即退場)
・デュエルの中身と、45秒とパス3秒ペナルティの意味
・「得意ジャンル」の仕組みと、勝ち負けでジャンルがどう動くか
・初代王者は誰で、優勝賞金がいくらだったのか
・レギュラー放送の開始日と、前哨戦SPの正確な時間
THE FLOORのルールは32マスの陣取り 勝てばマス獲得 負ければ即退場
まず基本の形からです。日本テレビ公式サイトのゲームルールのページには、こう書かれています。 プレイヤーは32人。最初のチャレンジャーはランダムで決まります。チャレンジャーは、自分のマスととなりあうマスから対戦相手を指名し、あわせてそのジャンルも指名します。そして1対1のデュエル。勝った側が相手のマスを獲得し、負けた側は即退場です。これを繰り返して、最後にフロアを統一した人が優勝という流れになります。| 手順 | やること | 結果 |
|---|---|---|
| 1 | となりあうマスから相手を指名する | 対戦カードが決まる |
| 2 | 1対1のデュエル(画像当てクイズ) | 45秒以内に決着がつく |
| 3 | 勝敗が決まる | 勝者は相手のマスを獲得/敗者は即退場 |
デュエルは持ち時間45秒 パスは3秒のペナルティ
では、その1対1のデュエルで何をするのか。ここが番組のいちばんの特徴です。 やることは、画面に映る画像の名前を、2人が交互に即答していくだけ。それだけです。難しい問題文も、4択の選択肢もありません。公式の解説が使っている言い方は「1秒の迷いが勝負を分ける」。知識量より、知っているものを何秒で口に出せるかを競う形です。MCの岡田さんも「誰でも答えられるようなわかりやすいクイズになっています。大人からお子様まで楽しめる番組です」とコメントしていました。
日本テレビが9月10日の改編説明会でこの番組を「19時台・家族で楽しめる新バラエティー」と位置づけたのは、この作りがあるからですね。難問を解く番組ではなく、テレビの前で一緒に答えられる番組という設計です。
得意ジャンルは1人1つ 負けると相手に取られる
3つ目のルールが、THE FLOORをただの早押しクイズと分けている部分です。 32人のプレイヤーは、それぞれ「得意ジャンル」を1つずつ持っています。そしてデュエルのお題は、攻められた側(ディフェンダー)の得意ジャンル。攻める側は相手の土俵に乗り込んでいく形ですね。| 結果 | ジャンルはどうなるか | 陣地はどうなるか |
|---|---|---|
| チャレンジャー(攻めた側)の勝ち | 自分の得意ジャンルを持ったまま | 相手のマスを獲得して陣地拡大 |
| ディフェンダー(守った側)の勝ち | 相手の得意ジャンルを引き継ぐ | 自分のマスを守りきる |
新たな番組❗️
— 岡田准一 / JUNICHI OKADA / AISTON (@J_OKADA_AISTON) 2026年3月8日
まさか40代でゴールデン特番のMCをする事になるとは、、、
数ヶ月前にお話しいただいた時はびっくりしました
良いチャレンジ、経験❗️
楽しかった❗️ https://t.co/EacyoCLu5O
初代王者は小手伸也 賞金はレギュラーで500万円に変わっていた
ここは調べ直して数字が動いたところなので、丁寧に書きます。 THE FLOORの日本版は、2026年3月28日(土)の19時00分から21時54分に特番として放送されました。このときの優勝賞金は1000万円。日本テレビ公式Xの告知も「天下(フロア)統一で、1000万円。」という一文でした。そして初代王者は小手伸也さん。決勝の相手はみなみかわさんでした。公式の記事によると、優勝した小手さんは「ただ長く映りたかっただけなのに……」と困惑混じりの笑顔を見せ、岡田さんから「1,000万、ご家族のために!」と声をかけられています。 問題はここからです。10月21日から始まるレギュラー放送の賞金を公式で確かめたところ、日本テレビが9月10日に出した記事にはこう書かれていました。「優勝賞金は500万円。」。同じ記事の中で「賞金500万円を懸け」ともう一度出てきます。THE FLOOR
— THE FLOOR【日テレ公式】 (@thefloor_ntv) 2026年3月7日
3/28(土)19:00
日本テレビ系にて放送決定⚡️
◇━━━━━━━━━━━━━━◇
天下(フロア)統一で、1000万円。
◇━━━━━━━━━━━━━━◇
世界中が大熱狂
究極の陣取りバトルが日本初上陸
日本版MCには #岡田准一 が就任!
前代未聞のサバイバルゲームに… pic.twitter.com/WJyHP2HpAH
| 2026年3月の特番 | 10月21日からのレギュラー | |
|---|---|---|
| 放送日時 | 3月28日(土)19:00〜21:54 | 10月21日(水)19:00〜19:54 |
| 放送時間 | 2時間54分 | 54分 |
| 優勝賞金 | 1000万円 | 500万円 |
| 挑戦者 | 32人(全員発表ずみ) | 32人(第1弾16人を発表) |
| MC | 岡田准一 | 岡田准一(続投) |
ネット上には今も「賞金1000万円」と書かれた紹介が残っていますが、それは3月の特番の金額です。レギュラー放送の優勝賞金として日本テレビが公表しているのは500万円。放送時間が2時間54分から54分に縮んだぶん、賞金も変わったと読むのが自然です。
なお特番には、3連勝でボーナス100万円というルールもありました。森田哲矢さん(さらば青春の光)が「寿司」「流行語」「有名アスリート」で獲得しています。レギュラー版でこれが続くかは公表されていません。
9月23日の深夜0時59分から名勝負プレイバックSP
レギュラー放送の前に、番組を予習できる回があります。 日本テレビの番組表で確かめたところ、「『THE FLOOR』レギュラー放送決定!名勝負プレイバックSP」が、9月23日(水)の深夜0時59分から1時29分までの30分番組として並んでいました。日付でいうと9月24日(木)の午前0時59分です。よる7時ではなく深夜なので、録画予約をする方はここを間違えないでください。 番組表の説明文は「▼今年3月に放送し話題を呼んだ初回特番をプレイバック」。特番をそのまま流す再放送ではなく、30分に絞った振り返りという作りですね。特番は2時間54分あったので、名勝負だけを抜き出す形になります。このSPは1回きりではありません。ザテレビジョンの番組情報を見ると、日本テレビでは9月16日・9月23日・9月30日と同じタイトルで並んでいます。系列局は時間が違い、中京テレビは9月23日の深夜1時59分、テレビ岩手は9月22日の深夜1時54分。お住まいの地域の番組表で確かめてください。
レギュラー放送の挑戦者は、第1弾として16人が発表されています。浅利陽介さん、阿部亮平さん(Snow Man)、荒川さん(エルフ)、アン ミカさん、岩田絵里奈さん、岡部大さん(ハナコ)、狩野英孝さん、重盛さと美さん、澤穂希さん、高橋成美さん、谷まりあさん、寺田心さん、中間淳太さん(WEST.)、羽鳥慎一さん、藤本敏史さん(FUJIWARA)、村上佳菜子さんの16人。残りの16人は後日発表とのことです。
枠についても補足を。この水曜よる7時は「有吉の壁」の後番組にあたります。THE FLOOR自体は2023年にオランダで始まり、アメリカ・フランス・スペイン・ドイツ・イタリアなど世界30か国以上に広がった番組です。 最後に、この記事で確かめたことを整理します。THE FLOOR
— THE FLOOR【日テレ公式】 (@thefloor_ntv) 2026年9月10日
10月21日(水)よる7時放送⚡️
⚔️挑戦者第1弾発表⚔️#浅利陽介 #阿部亮平 ( #SnowMan ) #荒川 ( #エルフ ) #アンミカ #岩田絵里奈 #岡部大 ( #ハナコ ) #狩野英孝 #重盛さと美 #澤穂希 #高橋成美 #谷まりあ #寺田心 #中間淳太 ( #WEST. )#羽鳥慎一 #藤本敏史 ( #FUJIWARA )… pic.twitter.com/eK2fASbASg
- ルールは32人・32マスの陣取り。となりあうマスの相手を指名して1対1、勝てばマス獲得、負ければ即退場
- デュエルは画像の名前を交互に即答。持ち時間は各45秒で、パスは3秒のペナルティ
- お題は守る側の得意ジャンル。守り勝つと相手のジャンルを引き継ぎ、使ったジャンルは消滅する
- 初代王者は小手伸也さん(2026年3月28日の特番、賞金1000万円)
- レギュラーの優勝賞金は500万円。放送は10月21日(水)よる7時00分〜7時54分
- 「名勝負プレイバックSP」は9月23日(水)深夜0時59分〜1時29分の30分


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