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メロジョイ原宿の整理券の取り方は?入場に必要なものを公式から並べてみた

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メロジョイ原宿ポップアップの整理券の取り方をまとめた記事のアイキャッチ 話題
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メロジョイの日本初のポップアップショップが、2026年9月9日(水)から原宿で始まります。 行く前に知っておかないとまずいことが、公式サイトを読んでいて2つ出てきました。 ひとつは、入場に本人確認書類が要ること。もうひとつは、整理券があっても商品が買えるとは限らないことです。 どちらも公式のポップアップ情報のページにはっきり書かれています。整理券だけ取って行くと、入口で止まる可能性があります。
この記事で分かること
  • ポップアップの日程と場所と時間
  • 整理券のルール(1日何枠まで取れるのか)
  • 入場のときに持っていくもの
  • 整理券で何が保証されて、何が保証されないのか
  • 購入金額別にもらえる限定特典
  • 公式の定価と、通販に出ている価格の差

ポップアップは9月9日から。場所は原宿です

まず基本の情報からです。公式サイトのポップアップ情報の欄に出ていました。
期間 2026年9月9日(水)から
時間 10:30〜20:30(最終入店20:15)
会場 HARAJUKU(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目32-1)
営業時間には「予告なく変更となる場合がございます」と注記がついています。最終入店が20:15なので、閉店時間の20:30ぎりぎりに行っても入れません。ここは15分ぶんの差があります。 会場の雰囲気は、公式チャンネルが動画を出しています。

整理券は1日1枠だけ。譲れません

整理券のルールが4つ書かれていました。
ルール中身
枠の数お一人様につき、1日1枠のみ
使える人ご本人様のみ。譲渡はできない
来られなかったとき以降の予約資格に影響する場合がある
限りがあり、予定数に達し次第で受付終了
3つ目がけっこう重いです。予約した時間に行けなかった場合、次から予約できなくなる可能性があるということですね。取るだけ取っておく、という使い方はできない作りになっています。

入場に必要なのは整理券と本人確認書類の2つです

ここがいちばん見落としやすいところだと思います。 公式の注意事項の1つ目に、こう書かれていました。10時30分以降は、当日有効な電子整理券および本人確認書類を持参のうえ、予約した時間帯に入場してください、と。 使える本人確認書類として挙げられていたのはこれです。
  • 日本の運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 顔付き学生証
  • パスポート など
顔写真つきの身分証が要るということになります。整理券だけをスマホに入れて行っても足りません。 これは転売や代理を防ぐためだと思われます。注意事項には「電子整理券は予約されたご本人様のみご利用いただけます。譲渡・転売・代理の利用はできません」ともはっきり書かれていました。

整理券は「入店順」であって「買える権利」ではありません

もうひとつ、読んでいて手が止まったのがこの一文でした。
電子整理券は入店順を管理するためのものであり、特定商品の購入資格を保証するものではありません
引用:MellojoyJapan 公式サイト「HARAJUKU POP-UP SHOP」注意事項
つまり整理券を取って時間どおりに行っても、目当ての商品が売り切れている可能性があるということです。 同じ注意事項に「商品およびプレゼントは数量限定となっており、なくなり次第終了」「一部の人気商品については、購入数を制限させていただく場合がございます」ともあります。 ただし救いもあって、「一部商品については、在庫状況に応じて追加販売を行う場合がございます」とも書かれていました。追加販売の時間と数量は現地での案内を見てください、とのことです。
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買った金額でもらえるものが変わります

限定特典が3段階で用意されていました。どれも数量限定・先着順で、なくなり次第終了です。
購入金額もらえるもの
5,000円以上限定クリアカード1枚、または限定ステッカー1枚
10,000円以上限定プリクラブースの撮影1回、または限定アクリルキーホルダー1点
15,000円以上限定MELLOYAマグネット1点
10,000円のところにプリクラブースが入っているのが面白いところです。物をもらうか、写真を撮るかを選べる形になっています。

公式の定価と、通販に出ている価格を比べてみた

ここは行く前に知っておいたほうがいいと思ったので並べます。 公式の通販サイトに出ているブラインドボックスの価格は、1個あたり1,499円から2,799円でした。うちが見た時点では、並んでいた商品はほとんどが売り切れの表示になっていました。 いっぽうで、通販サイトや個人取引の場に出ているものはこうでした。
価格帯
公式サイトの定価1,499円〜2,799円
他の通販・個人取引3,700円〜8,480円(1個あたり)
3倍前後の開きがあります。18個セットで58,000円という出品も見かけました。 サジェストに「メロジョイ 定価」「メロジョイ 偽物」が並んでいるのは、たぶんここが理由です。定価を知らずに買うと、かなり上乗せされた金額を払うことになります。公式が「譲渡・転売・代理の利用はできません」と書いているのも、この状況があってのことだと思います。
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やってはいけないと書かれていること

最後に、現地でのルールを拾っておきます。読んでいて「そこまで書くのか」と思ったものが並んでいました。
  • 店舗外での夜間の待機、場所取り
  • 荷物や折りたたみ椅子などを使った場所取り
  • 複数名で入場するときの途中からの列への合流
  • 割り込み、代理での場所取り、列への代理参加
複数人で行く場合は、全員がそろってから列に並ぶ必要があります。先に1人が並んでおいて後から合流、はできません。 お手洗いなどで一時的に列を離れる場合は、必ず現地スタッフに声をかけてください、とも書かれていました。

ここから個人的な話をさせてください

うちはこのブランドを今回はじめて知りました。中身が見えないブラインドボックスのスクイーズで、SNSで広がったものだそうです。 正直に書くと、公式サイトの注意事項を読んでいて「ここまで書かないといけないのか」と思いました。夜間の場所取り禁止、椅子を使った場所取り禁止、代理での列参加禁止。ふつうのお店の案内には出てこない文言です。それだけ過去にいろいろあったということなんだと思います。 うちには子どもが3人いるので、こういう「並ばないと買えないもの」との距離感はいつも悩みます。子どもが欲しがるものほど、親が並ぶ前提の設計になっていることが多いんですよね。今回のように本人確認書類が要る形だと、そもそも子どもだけでは行けません。顔付き学生証があればいいのですが、小学生だと難しいところです。 転売価格が3倍というのを見て、なおさらそう思いました。定価で買えないから高くても買う、という流れになると、いちばん困るのは子ども本人です。公式が整理券に本人確認まで付けているのは、そこを止めようとしている形なんだろうなと受け取りました。
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まとめ

  • ポップアップは2026年9月9日(水)から、原宿(渋谷区神宮前6-32-1)で開催
  • 時間は10:30〜20:30。最終入店は20:15
  • 整理券は1人1日1枠で、本人のみ。譲渡できない
  • 入場には電子整理券と顔写真つきの本人確認書類の両方が必要
  • 整理券は入店順を管理するもので、商品が買えることを保証しない
  • 特典は5,000円・10,000円・15,000円の3段階。すべて数量限定
  • 公式の定価は1個1,499円〜2,799円。ほかの通販では3,700円〜8,480円で出ている
営業時間や運営方法は変更になる場合があると公式に書かれています。行く前に公式のお知らせを確認してください。

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