この記事で分かること
- 第17話でノコルがどう動いたか(公式Xの投稿つき)
- 公式あらすじ17話分でノコルの名前が出たのは何話か
- 第8話から第17話まで、公式の言葉がどう変わったか
- 公式が「敵か味方か」と書いた人物にノコルが入っているか
- 2026年9月13日の第18話でどうなりそうか
VIVANTのノコルは味方?第17話の公式Xにはっきり出ていました
公式X(@TBS_VIVANT)は、放送中にその場面の台詞をそのまま投稿する運用をしています。第17話が放送された2026年9月6日、22時01分の投稿がこれでした。「テントは全勢力をかけて兄さんに協力する」。ノコルの台詞です。 投稿の時刻を確かめていて、手が止まりました。この27秒後、22時02分に同じ公式Xが「17話ご視聴ありがとうございました」「次回、別班奪還に向けて大きく動き出します」と投稿しているんです。 つまりこの台詞は、第17話がまさに終わる直前に流れていたことになります。締めくくりに置かれた言葉でした。#VIVANT 放送中 ⚫️
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) 2026年9月6日
ノコル「テントは全勢力をかけて兄さんに協力する」#VIVANTep17 pic.twitter.com/iGMc2GYWoz
| 時刻(2026年9月6日) | 公式Xの投稿 |
|---|---|
| 21時29分 | ジャミーンは山本に鋭い反応 |
| 21時32分 | ドラム復活 |
| 22時01分 | ノコル「テントは全勢力をかけて兄さんに協力する」 |
| 22時02分 | 17話ご視聴ありがとうございました/次回、別班奪還に向けて大きく動き出します |
公式あらすじ17話分を数えたら、ノコルの名前は4話にしかありませんでした
次に、公式のあらすじを順に開いて数えました。前作の第1話から第10話までは前作ページ、続編の第11話から第17話までは現在のあらすじページに、1話ずつ置かれています。| 話数 | 放送日 | 公式あらすじでのノコルの扱い |
|---|---|---|
| 第1〜7話 | 2023年7〜8月 | 名前なし |
| 第8話 | 2023年9月3日 | 別班に捕らえられる/幹部としてベキを支えてきた |
| 第9話 | 2023年9月10日 | ベキから乃木を働かせるよう指示される/宿命の兄弟 |
| 第10話 | 2023年9月17日 | 事実を知って激昂する |
| 第11話 | 2026年7月26日 | 名前なし |
| 第12話 | 2026年8月2日 | バルカにいる弟ノコルを乃木が尋ねる |
| 第13〜17話 | 2026年8月〜9月 | 名前なし |
第8話で捕らえられた弟が、第17話で「兄さん」と呼ぶまで
ここからは、公式が使った言葉だけを時系列に並べます。感想ではなく、TBSが書いた文章がどう変わったかという並べ方です。| 日付 | 出どころ | 公式が使った言葉 |
|---|---|---|
| 2023年9月3日 | 第8話あらすじ | ノコルを捕らえる |
| 2023年9月10日 | 第9話あらすじ | 宿命の兄弟 |
| 2023年9月17日 | 第10話あらすじ | 事実を知って激昂する |
| 2026年6月29日 | 公式Xの切り抜き | 血の繋がりのない弟の羨望と嫉妬の顔 |
| 2026年8月2日 | 第12話あらすじ | 弟ノコル |
| 2026年9月6日 | 第17話・公式X | ノコル「兄さんに協力する」 |
公式自身が「血の繋がりのない弟の羨望と嫉妬の顔」と書いて、「乃木には見せない、ノコルの最後の表情が印象的です」と添えています。ノコルで検索する人が「嫉妬」という言葉を一緒に打つのは、たぶんこの場面のことだと思います。 ここから少し個人的な話をさせてください。 この表を作っていて、いちばん引っかかったのが2026年6月29日の切り抜きでした。続編が始まる前に、公式が自分の手で「嫉妬」の場面を選んで出しているんですよね。3年前の作品の切り抜きなんて、いくらでも選べたはずなんです。乃木とベキの再会でもいいし、砂漠でも、赤い饅頭でもよかった。でも選ばれたのは、乃木に見せていないノコルの顔でした。 これって、続編を見る人に「ここを覚えておいてね」と言っているのと同じことだよなと思って。そう思って第17話までを見ると、公式は最初からノコルの気持ちのほうを主役に置いていたように見えてきます。組織の話でもテロの話でもなく、弟が兄をどう思うかの話として。 うちは公式が置いた材料を並べて数える立場なので、ここから先は読みでしかないんですが。捕らえられて、激昂して、嫉妬して、それでも「兄さん」と呼ぶところまで来た。この並びだけ見ると、気持ちの向きは3年かけて一方向に動いているように見えます。途中で戻ったところが、公式の文章の中には見当たりませんでした。 もちろん、それが「味方である」ことの証明にはなりません。気持ちが向いていることと、立場が味方であることは別ですしね。ただ、疑う側の材料も公式の中には見つからなかった、というのが正直なところです。#VIVANT切り抜き
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) 2026年6月29日
「血の繋がりのない弟の羨望と嫉妬の顔」
義子の弟・ノコルが
実子の兄が乃木だとわかるシーン。
乃木には見せない、ノコルの最後の表情が印象的です。#VIVANT pic.twitter.com/09sNtnGSRX
公式が「敵か味方か」と書いた人物に、ノコルは一度も入っていません
もうひとつ、あらすじを全部読んで気づいたことがあります。 『VIVANT』のキャッチコピーは「敵か味方か、味方か敵か―」です。作品そのものがこの問いでできているので、あらすじの中にも同じ言い回しが何度も出てきます。- 第12話「果たして、その人物は敵なのか、味方なのか?」
- 第13話「彼の正体は、果たして味方なのか、それとも敵か…」
- 第16話「何が真実で、何が嘘か、誰が味方で、敵なのか!?」
第18話でノコルがどう動くかを予想してみました
第18話は2026年9月13日(日)よる9時からの放送です。公式サイトのあらすじページには「coming soon」とだけ書かれていて、内容はまだ出ていません。 ただ、TBS公式のYouTubeには予告が2本上がっていて、タイトルにこう書かれています。- 「集結する仲間たち――ついに別班救出作戦が動く」
- 「目標は全員生還! 別班救出作戦、決行」
第17話の「テントは全勢力をかけて」という言い方と、予告の「集結する仲間たち」がきれいに重なるので、第18話ではテントが人数を出す側に回ると読んでいます。乃木が別班として動ける範囲を、ノコルが外から埋める形です。
理由は2つです。第17話の締めがノコルの台詞だったこと。そして予告のタイトルが「救出作戦」ではなく「集結する仲間たち」になっていることです。
もう一点。第2シーズンの登場人物ページには、前作にいなかったチョッキー・テーパーニットという人物が載っています。ノコルで検索する人がこの名前も一緒に打っているので、第18話でどう絡むかを気にしている人は多そうです。ここは公式が中身を出していないので、うちからは何も断定できません。
第18話の内容について、公式サイトは2026年9月7日時点で「coming soon」のままです。この記事の予想は、公式の予告タイトルと第17話までの流れから組み立てたもので、確定した情報ではありません。
第17話までの公式情報だけで判断するなら、ノコルは乃木の味方側だと読んでいます。疑う材料が公式の中に見つからなかった、というのがいちばん大きい理由です。
まとめ
2026年9月7日の時点で、公式が出している情報だけを並べた結果です。- 第17話でノコルは「テントは全勢力をかけて兄さんに協力する」と言っている(公式Xが放送中に投稿)
- その投稿は、公式が放送終了の挨拶を出す27秒前。第17話の締めくくりの場面だった
- 公式あらすじ17話分でノコルの名前が出るのは第8話・第9話・第10話・第12話の4話だけ
- 公式の言葉は「捕らえる」→「激昂」→「羨望と嫉妬」→「弟」→「兄さん」と変わってきた
- 公式が「敵か味方か」と問いを立てた人物にノコルは一度も入っていない
- 第18話は2026年9月13日(日)よる9時。予告のタイトルは「集結する仲間たち」「目標は全員生還」






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