PR
スポンサーリンク

薬屋のひとりごと3期はどこから?原作小説と漫画の何巻からか公式の手がかりで調べてみた

スポンサーリンク
薬屋のひとりごとアニメ3期が原作のどこから始まるかを調べた記事のアイキャッチ アニメ
記事内に広告が含まれています。
アニメ『薬屋のひとりごと』の第3期が、2026年10月2日(金)から始まります。日付が出たあとで一気に増えたのが「で、原作のどこから?」という疑問ですよね。 先に答えを書きます。公式は「原作の何巻から」を一度も言っていません。ただ、公式は自分から具体的な手がかりをいくつも出しています。それを出版社(ヒーロー文庫/イマジカインフォス)の各巻あらすじと突き合わせると、小説5巻のあたりが第3期の入口に重なります。
この記事で分かること
・第2期がどの話数で終わったのか
・公式が出した手がかりと、小説の巻の対応
・第3期は2クールに分かれていること
・コミカライズ2社の最新巻数
朝焼けの麦畑を背景に原作の巻が順に並んでいるイメージ
スポンサーリンク

薬屋のひとりごと3期はどこから?まず2期がどこで終わったかを数えてみた

出発点は「第2期がどこまでやったか」です。アニメ公式ポータルサイトのEpisodesページを開くと、第1期が#1から#24、第2期が#25から#48。話数は1期から通しの番号が振られていて、第2期の最終話は#48『はじまり』でした。
話数最終話のサブタイトル
第1期#1〜#24(全24話)『壬氏と猫猫』
第2期#25〜#48(全24話)『はじまり』
第3期2026年10月2日〜
そして公式サイトのSeason3ページに置かれたStoryは、こんな一文から始まります。「子の一族が起こした反乱の後始末も落ち着き」第3期は第2期の続きから、と公式が自分で書いているわけです。 ここから個人的な話をさせてください。話数一覧をひたすら数えていて、正直いちど手が止まりました。1期と2期を足すと48話もあるのに、原作の冊数でいうと数冊ぶんにしかならない。うちは9歳・5歳・3歳の子がいて、アニメを追う速度も本を読む速度もまったく思いどおりにいかないんですが、それにしてもこの丁寧さはすごいなと。逆に言えば、原作の1冊が何話に化けるかは巻によってぜんぜん違うということでもあります。だから「◯巻=◯話」と単純に割り算しても当たらないんですよね。この記事で巻数を断言しない理由も、そこにあります。
スポンサーリンク

原作小説では何巻から?公式が出した手がかりを出版社のあらすじと突き合わせた

公式が第3期について書いていることを、まず全部並べます。①ある日の朝餉に出た“いなご”をきっかけに猫猫が違和感を覚える ②皇弟としての責務に向き合い始めた壬氏 ③≪国を襲う災害の予兆≫ ④人々を惑わす謎の仙女の噂 ⑤舞台は後宮から市井、さらに隣国へ。この5つです。 そこでヒーロー文庫の特設サイトから小説1巻〜16巻の紹介文をすべて開き、この語がどの巻で最初に出てくるかを数えました。まとめサイトの数字は使っていません。
公式が出した手がかり出版社のあらすじで最初に出てくる巻
蝗害(いなご)5巻「蝗害への不安」
皇弟としての務め5巻「宦官ではなく皇弟として政を行う」
西都5巻「西都へと向かうことになった」
仙女6巻「湖の上を歩いて渡る仙女」
隣国3巻(すでに放送された範囲)
決め手になったのは5巻でした。あらすじの書き出しが「子の一族の反乱がおさまり」。公式のSeason3ページの一文と、ほとんど同じことを言っています。そのあとに「壬氏もまた、宦官ではなく皇弟として政を行うこととなる」「蝗害への不安」と続くんです。公式が出した手がかりが、5巻のあらすじにきれいに並んで入っているという状態でした。 そして「仙女」という語が出版社のあらすじに登場するのは、16巻ぶんを通して6巻の一箇所だけ。ここは正直、見つけたとき声が出ました。
スポンサーリンク

第3期はどこまで?2クールに分かれていて、間に劇場版が挟まる

「どこから」とセットで気になるのが「どこまで」ですよね。ヒーロー文庫の特設サイトの冒頭に、「TVアニメ第3期は、第1クールが2026年10月2日より、第2クールが2027年4月より放送開始予定」と書かれています。アニメ公式Xも「2026年10月/2027年4月放送」と告知していて、第3期は分割2クールだと出版社とアニメ側の両方が言っている形です。 さらに、その間の2026年12月11日(金)にシリーズ初の劇場版『薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が公開されます。ここが要注意で、公式のIntroductionによると原作者・日向夏さんが原案を手がけた完全新作ストーリー。舞台は王都より南・未南州に位置する水上都市とされています。
劇場版は完全新作なので、「原作の何巻の話?」と探しても該当する巻はありません。小説を読んで予習する対象にはならない、と考えておくと安心です。
ここからは予想です。1期と2期の48話で進んだ原作の量から逆算すると、2クールぶんの第3期が射程に入れるのは5巻から6巻あたりではないかと見ています。ただし公式は範囲をいっさい明言していないので、あくまで予想として書いておきますね。放送日そのものや放送枠については、薬屋のひとりごと第3期はいつ?の記事のほうに詳しくまとめています。
スポンサーリンク

漫画で予習するなら?コミカライズが2社あるので迷いどころ

「小説は長いから漫画で追いたい」という方も多いですよね。ところが『薬屋のひとりごと』は、作画も出版社も違うコミカライズが2種類あります。書店で並んでいるのを見て混乱した方、多いはずです。
作画・掲載誌刊行状況
スクウェア・エニックス版ねこクラゲさん/月刊ビッグガンガン17巻まで
小学館版
(〜猫猫の後宮謎解き手帳〜)
倉田三ノ路さん/月刊サンデーGX22巻まで
小説(原作)日向夏さん/ヒーロー文庫16巻まで
数え方でひとつ引っかかったので書いておきます。アニメ公式ポータルのBooksページでは小学館版が「1〜20巻」と案内されているのですが、出版社側のページには22巻まで並んでいました。小学館の公式サイトにも22巻のページがあります。公式同士で表記が違うこともあるので、買う前に出版社側で確かめるのが確実です。
小説の何巻が漫画の何巻に対応するかの一覧表は、どちらの出版社も公表していません。2社で進み方も収録範囲も違うため、「アニメ3期は漫画◯巻から」と一本の数字で言い切ることはできない状態です。
スポンサーリンク

白娘々は原作の何巻から出てくる?ここは公式では確かめられなかった

第3期で新たに発表されたのが、謎の仙女・白娘々というキャラクターです。演じるのは上田麗奈さん。原作のどこで出てくるのか、知りたい方は多いですよね。 ただ、ここは正直に書きます。出版社が公開している小説16冊ぶんのあらすじを全部読みましたが、「白娘々」という名前は一度も出てきませんでした。公式に公表されているのは、第3期のキャラクタービジュアルと「正体も目的もベールに包まれている、謎の少女」という演者コメントまでです。 手がかりとして拾えたのは2つ。ひとつは前述の6巻の「湖の上を歩いて渡る仙女」という一文。もうひとつは8巻に出てくる「巫女」という語です。あらすじに名前が書かれていないだけで登場している可能性もありますし、名前が出るのはもう少し先という可能性もあります。
名前が公表されていないキャラクターを、まとめサイトの数字で「◯巻に出ます」と書くことはできました。でもそれをやると、この記事の他の数字まで疑わしくなってしまいます。分からないところは分からないまま置いておきますね。
スポンサーリンク

薬屋のひとりごと3期はどこからか、分かったことのまとめ

調べて確かめられたことを整理します。
  • 第2期は#25〜#48の全24話で、最終話は『はじまり』
  • 公式Season3ページのStoryは「子の一族が起こした反乱の後始末も落ち着き」から始まる
  • いなご・皇弟・西都という公式の手がかりは、出版社の小説5巻のあらすじにまとまって入っている
  • 「仙女」が出版社のあらすじに出るのは6巻の一箇所だけ
  • 第3期は第1クールが2026年10月2日、第2クールが2027年4月の分割2クール
  • 12月11日公開の劇場版は完全新作なので、対応する原作の巻はない
  • 白娘々が何巻で登場するかは公表されていない
公式が巻数を伏せているぶん、手がかりを拾って並べる作業がけっこう楽しかったです。放送が始まったら、どこまで進んだかを見ながら追記していきますね。 なお、薬屋のひとりごと実写はどこまで?で扱っている実写ドラマは、今回のアニメ第3期とはまったく別の企画です。「どこから」「どこまで」の話が混ざりやすいので、あわせて確認しておくと整理しやすいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました