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逆賊の幕臣のキャスト一覧を第1弾から第6弾まで並べてみた!松坂桃李主演2027年大河

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逆賊の幕臣のキャストを第1弾から第6弾まで並べた記事のアイキャッチ ドラマ
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2027年のNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」は、2026年8月28日に第6弾の出演者が発表されました。ここまでに名前が出たのは、あわせて24人です。この記事では、第1弾から第6弾までを発表日と役名つきで並べ直しました。放送開始日や、勝海舟役をめぐって情報が混ざりやすいところも、NHKの発表ページを1本ずつさかのぼって確かめています。
この記事で分かること ・第1弾から第6弾までのキャスト24人を発表順に並べた一覧
・勝海舟役は誰なのか(情報が割れやすい理由も)
・大河ドラマ出演歴で並べ替えると見えてくること
・まだ発表されていない役と、第7弾の発表時期の予想
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逆賊の幕臣のキャストは第6弾までで24人!放送は2027年1月10日スタート

先に答えを書きます。2026年8月28日の第6弾までに発表された「逆賊の幕臣」のキャストは、主演の松坂桃李さんを含めて24人です。そして放送は2027年1月10日(日)から始まります。 「逆賊の幕臣」はNHK大河ドラマの第66作。主人公は幕臣の小栗忠順(おぐり ただまさ)で、「勝海舟のライバル」と呼ばれながら、明治新政府に「逆賊」とされて歴史から消された人物です。脚本は安達奈緒子さん、制作統括は勝田夏子さんと深川貴志さん。撮影は2026年6月1日にクランクインしています。 発表を並べていて、ひとつ気づいたことがありました。放送開始日が「1月10日」と日付入りで書かれたのは、第6弾が初めてだったんです。第5弾までの発表文は、どれも「2027年1月~」で止まっていました。番組ロゴが決まったのも同じ第6弾なので、8月28日は日程とデザインがまとめて固まった日、ということになりますね。
小栗忠順は文政10(1827)年生まれ。公式Xによると誕生日は6月23日で、放送が始まる2027年はちょうど生誕200年にあたります。第5弾の発表日がぴったり6月23日だったのは、たぶん偶然ではありません。
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逆賊の幕臣のキャスト一覧を第1弾から第6弾まで発表順に並べてみた

ここからが本題です。NHKの発表ページを第1弾までさかのぼって、発表順・発表日つきで並べました。役名の表記は公式に合わせています。
発表発表日出演者役名
第1弾2025年3月3日松坂桃李小栗忠順(主演)
第2弾2025年10月23日大沢たかお勝海舟
第3弾2026年2月24日北村有起哉小栗忠高(小栗の父)
第3弾2026年2月24日鈴木京香くに(小栗の母)
第3弾2026年2月24日上白石萌音みち(小栗の妻)
第3弾2026年2月24日岡部たかし井伊直弼(小栗の上司)
第3弾2026年2月24日中村雅俊安積艮斎(小栗の恩師)
第4弾2026年4月24日青木崇高栗本鋤雲
第4弾2026年4月24日高橋光臣駒井朝温
第4弾2026年4月24日宮野真守滝川具挙
第4弾2026年4月24日芝大輔朝比奈昌広
第4弾2026年4月24日荒川良々三野村利左衛門
第5弾2026年6月23日宅麻伸徳川家慶(12代将軍)
第5弾2026年6月23日ふかわりょう徳川家定(13代将軍)
第5弾2026年6月23日神尾楓珠徳川家茂(14代将軍)
第5弾2026年6月23日岩田剛典阿部正弘(老中)
第5弾2026年6月23日北村一輝鳥居耀蔵(南町奉行)
第5弾2026年6月23日柄本明徳川斉昭(9代水戸藩主)
第6弾2026年8月28日瀧内公美たみ(勝海舟の妻)
第6弾2026年8月28日齋藤潤小栗忠道(小栗家の養子)
第6弾2026年8月28日飯尾和樹建部政醇(みちの父)
第6弾2026年8月28日草川拓弥荒川祐蔵(小栗の従者)
第6弾2026年8月28日ANI武笠祐左衛門(小栗家家老格)
第6弾2026年8月28日甲本雅裕佐藤藤七(上州権田村の名主)
こうして並べると、弾ごとにテーマが決まっているのが分かります。第3弾は小栗の家族と恩師、第4弾は子どものころから小栗を知る友人たち、第5弾は江戸城で出会う人々第6弾は小栗家と勝家にゆかりのある人々という並びでした。ばらばらに出しているのではなく、小栗という一人の人間の「まわり」を、内側から外側へ広げていく順番になっているんですね。 個人的にいちばん手が止まったのは第6弾です。スチャダラパーのANIさんが小栗家の家老格、「ずん」の飯尾和樹さんが一万石の殿様、超特急の草川拓弥さんが小栗の従者。音楽やお笑いの畑から3人まとめて入ってきています。
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勝海舟役は大沢たかお!瀧内公美さんは「勝海舟の妻」

ここが、いま最も混ざりやすいところです。勝海舟役は大沢たかおさん。発表は2025年10月23日の第2弾で、ずいぶん前に決まっていました。 一方、2026年8月28日の第6弾で発表された瀧内公美さんの役は「勝海舟の妻・たみ」です。勝海舟本人ではありません。見出しが途中で切れると「勝海舟」の4文字だけが残ってしまうので、8月28日以降に検索した人ほど取り違えやすい形になっています。自分も最初に見た見出しがまさにその形でした。結局、NHKの発表ページを第1弾から順に開いて確かめています。
勝海舟 役=大沢たかおさん(2025年10月23日・第2弾)/勝海舟の妻 たみ 役=瀧内公美さん(2026年8月28日・第6弾)。まったく別の発表です。
たみは、無役で貧乏だった時代の勝を支え、出世後は勝の愛人たちとも同じ屋敷で暮らして、どの子も分け隔てなく育てた女性。公式の役紹介には「勝家のゴッドマザー」とありました。
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大河ドラマ出演歴で並べ替えたら、常連と初出演がきれいに割れた

一覧ができたので、今度はその人が大河に何回出ているかで並べ替えてみました。NHKの発表ページには、出演者ごとの大河出演歴が書いてあるんです。
今作で何作目出演者
8作目宅麻伸
7作目鈴木京香
6作目岡部たかし/中村雅俊/柄本明
5作目北村有起哉/青木崇高/甲本雅裕
4作目上白石萌音/高橋光臣/北村一輝
3作目松坂桃李/大沢たかお/荒川良々/草川拓弥
2作目瀧内公美/飯尾和樹
初出演ふかわりょう/神尾楓珠/岩田剛典/宮野真守/芝大輔/齋藤潤/ANI
数えてみると、大河ドラマ初出演がちょうど7人。声優の宮野真守さん、ラップグループのANIさん、お笑い出身のふかわりょうさんまで入っていて、思い切った並びです。 逆にいちばん多いのが宅麻伸さんの8作目、次が鈴木京香さんの7作目でした。朝ドラや大河の常連俳優という言い方をよく見かけますが、数字で並べ直すと本当に常連なんだと分かりますね。ちなみに主演の松坂桃李さんは大河3作目で、主演を務めるのは今作が初めてです。

徳川慶喜と坂本龍馬のキャストは、まだ発表されていない

「逆賊の幕臣 徳川慶喜」「逆賊の幕臣 坂本龍馬」で調べる人が多いので、ここも見にいきました。結論から書くと、どちらの役も、2026年8月28日の時点でキャストは公表されていません。 ただ、二人の扱いはずいぶん違いました。徳川慶喜は、6本の発表のうち5本に名前が出てきます。第1弾の物語紹介には「協調していたはずの将軍・徳川慶喜の本心が徐々に見えなくなっていく」とあり、第5弾では徳川斉昭が息子の慶喜を将軍後継にしようと立ち回る、とも書かれていました。12代家慶・13代家定・14代家茂の3人が発表されて、15代の慶喜だけ空いている状態です。物語の要にいる人物なので、近いうちに大きめの発表が来ると見ていいと思います。 一方の坂本龍馬は、6本の発表文をぜんぶ読んでも一度も名前が出てきませんでした。西郷隆盛は3本に登場するのに、龍馬はゼロ。幕臣の側から幕末を描く作品なので、そもそも出てこない可能性もあります。新しい情報が出たら、この記事に追記していきますね。 {{IMG1}}
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第7弾の発表はいつ?6回分の間隔を数えて予想してみた

最後に、これから追いかける人向けの話を。発表と発表のあいだが何日空いたかを数えてみました。
発表発表日前回からの日数
第1弾2025年3月3日
第2弾2025年10月23日234日
第3弾2026年2月24日124日
第4弾2026年4月24日59日
第5弾2026年6月23日60日
第6弾2026年8月28日66日
きれいに出ました。第3弾からあとは59日・60日・66日と、ほぼ2か月おきです。第1弾から第2弾までが234日も空いているのは、企画が動き出したばかりの時期だからでしょうね。 このペースが続くとすると、第7弾は2026年10月下旬から11月初めごろ。8月28日に59日足すと10月26日、66日足すと11月2日になります。あくまで発表日の間隔から出した予想ですが、放送開始まで残り135日という段階なので、年内にあと1回か2回は発表があってもおかしくありません。 ここから少し個人的な話をさせてください。うちは子どもが3人いて、日曜の夜はまだ風呂だ歯磨きだでバタバタしている時間帯です。だから放送時間ぴったりに追いかけるのは正直むずかしくて、配信でゆっくり見る側になります。「逆賊の幕臣」はNHK ONEで同時配信と見逃し配信の予定と書かれていたので、そこは素直にありがたいなと。そして調べていていちばん驚いたのが、小栗忠順という人がほとんど知られていないことでした。制作統括の勝田さん自身が「恥ずかしながら私も最近まで知りませんでした」と書いているくらいなんです。日本で初めて株式会社をつくり、造船所を建て、勘定奉行を何度も務めた人が「逆賊」と呼ばれて葬られている。しかも、上司に直言しては辞職し、辞めては呼び戻されること70回という伝説まであるそうで、ここでちょっと笑ってしまいました。会社勤めで70回やったら大事件です。そんな人が生誕200年の年に主役として戻ってくるのは、できすぎた話だなと思います。
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まとめ

「逆賊の幕臣」のキャスト発表について、この記事で分かったことを整理します。
  • 第6弾(2026年8月28日)までに発表されたキャストは24人
  • 主演は松坂桃李さん(小栗忠順役)、勝海舟役は大沢たかおさん
  • 瀧内公美さんは勝海舟本人ではなく「勝海舟の妻・たみ」役
  • 放送開始は2027年1月10日(日)。日付が入ったのは第6弾から
  • 徳川慶喜と坂本龍馬のキャストは、まだ公表されていない
  • 発表の間隔は第3弾以降ほぼ2か月おきで、第7弾は10月下旬から11月初めごろと予想
第7弾が発表されたら、この一覧にそのまま追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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