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七次元生徒会のライブはいつ?チケット発売日と値段や会場ぴあアリーナMMを調べてみた

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七次元生徒会のライブのチケットと日程を調べた記事のアイキャッチ Vtuber
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にじさんじのユニット「七次元生徒会!」が、2027年1月23日(土)にぴあアリーナMMでミュージカルライブを開催します。1年以上先だからチケットはまだ先の話、と思いますよね。ところが受付は2026年11月11日から動き出します。公式ニュースには「詳細は今後の続報をお待ちください」としか書かれていないのに、公演の特設サイトには料金も受付日程もすでに全部出ていました
この記事で分かること ・ライブは2027年1月23日(土)、会場はぴあアリーナMM ・チケットはS席13,000円/A席11,000円(税込)で1人2枚まで ・受付は先行3回と一般販売の4段階。最初は11月11日 ・メンバー6人と、サントラ『七次元回廊』3形態の中身
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七次元生徒会のライブはいつ?2027年1月23日にぴあアリーナMM

公演名は「劇場版 七次元生徒会! 〜ずっと一緒大作戦!〜」。2027年1月23日(土)、横浜のぴあアリーナMMで開場17時・開演18時です。土曜の夕方スタートなので、遠征でも当日入りしやすいですね。 引っかかるのが「劇場版」という言葉。映画に見えますが、公式サイトには「本イベントは映画ではなく、ミュージカルおよび音楽ライブでございます」と書かれています。中身は生の舞台。脚本・演出は劇団壱劇屋の竹村晋太朗さんで、演出協力におかえさん。外部の劇団から演出家を招く時点で、歌って終わりではないと伝わってきます。
項目内容
公演名劇場版 七次元生徒会! 〜ずっと一緒大作戦!〜
日程2027年1月23日(土)
時間OPEN 17:00/START 18:00
会場ぴあアリーナMM
形式ミュージカルおよび音楽ライブ(映画ではない)
脚本・演出竹村晋太朗(劇団壱劇屋)/演出協力 おかえ
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チケットの発売日と値段は?先行3回と一般販売の4段階を並べてみた

ここが本題です。S席(アリーナ席)13,000円、A席11,000円(税込)。1人2枚まで、未就学児童は入場できません。受付は1回きりではなく、先行抽選3回と一般販売(先着)1回の4段階です。
受付期間必要なもの
『七次元回廊』シリアル先行抽選2026年11月11日(水)12:00〜12月3日(木)23:59CD初回生産分のシリアルコード
ファンクラブ先行抽選2026年12月10日(木)12:00〜12月17日(木)23:59ファンクラブ会員
イープラス先行抽選2026年12月23日(水)12:00〜2027年1月3日(日)23:59とくになし
一般販売(先着)2027年1月16日(土)12:00〜とくになし
最速で動けるのはCDを買った人。そこから約1か月ごとに窓が開き、公演の1週間前に一般販売という並びですね。販売はe+(イープラス)のみ、チケットは「スマチケ」だけで紙は出ません。
スマチケは090/080/070で始まる国内キャリアのスマートフォンでないと受け取れません。iOS16.0以降またはAndroid10.0以降が条件で、購入者も同行者も1人1台必要。入場時には身分証明書の現物チェックもあります。
子ども連れで行きたい人には、けっこう重い条件ですよね。うちは9歳と5歳と3歳ですが、下の2人は未就学児なので入れませんし、上の子を連れて行くにも同行者用のスマホが1台要ります。家族で行くつもりの方は、ここを先に確認しておきたいところ。
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シリアル先行に要る『七次元回廊』は3形態どれでもいい?値段と曲

最速の窓を取るなら、オリジナル・サウンドトラック『七次元回廊』を買うことになります。発売は2026年11月11日(水)。形態は3つで、値段が倍以上違います。
形態価格(税込)中身
初回生産限定盤A8,580円CD+特典Blu-ray「生徒会、使わせていただきます!〜校外学習に行こうよ〜」+レプリカキャンバス風カード
初回生産限定盤B6,050円CD+特典CD(未CD化楽曲のリマスター3曲)+プロフ帳シート ver. 2026
通常盤3,300円CD
シリアルコードは3形態どれでも、どの店舗で買っても封入されます。ただし初回生産分のみで、デジタル版には付きません。
収録は全9曲。書き下ろしの新曲が8曲で、残る1曲は既存曲「SEVEN-RESPECT!」をブロードウェイ風にアレンジした「SEVEN-TOGETHER!」。初回生産限定盤には曲をつなぐボイストラックも入ります。 グッズは店ごとに購入特典が違い、にじさんじオフィシャルストアはメンバー個別のアクリルスタンド全6種、アニメイトはオーロラステッカー。オフィシャルストアの早期予約特典だけは2026年9月9日(水)23:59までと締切が早いので注意です。
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七次元生徒会のメンバー6人と、物語のはじまり

七次元高校の生徒会という設定のユニットで、毎週水曜に配信しています。特設サイトにはメンバー6名の学年と役職まで載っていました。3年生が生徒会長の叶さんと副会長の樋口楓さん、2年生が広報の三枝明那さんと書記の仙河緑(緑仙)さん、1年生が会計のレオス・ヴィンセントさんと雑務の周央サンゴさん。設定がここまで作り込まれているのは、舞台をやるからこそだと思います。 あらすじも一部出ていて、放課後の生徒会室でレオス・ヴィンセントさんが「七次元生徒会 やめます!」と告げるところから動き出すそう。解散を思わせる入り口を1シーン目に置くとは、なかなか強気ですよね。
外部コラボも多く、以前は志摩スペイン村とのコラボも。世界観を先に立てているユニットなので、舞台へ進むのは自然な流れなのかもしれません。

前回のライブと比べてみた(2025年2月の前夜祭ステージとの違い)

今回はメンバー本人が「2ndライブ」と言っています。では1回目は。そこも調べてみました。 1回目は2025年2月20日(木)、幕張イベントホールの『七次元生徒会! 〜前夜祭ステージ、使わせていただきます!〜』。「にじさんじフェス2025」の前夜祭として組まれた公演で、チケットは9,900円(税込)の一律料金でした。 並べると変化がはっきりします。平日の木曜から土曜へ、フェスの前夜祭から単独公演へ、一律料金からS席とA席の2段階へ。中身も歌とMC中心から、脚本と演出のついたミュージカルへ。9,900円から13,000円への上がり幅は、外部の劇団から演出家を呼ぶことを思えば、むしろ抑えているほうだと思いました。前回は無料パートが公式で公開されています。
ここから少し個人的な話をさせてください。今回いちばん驚いたのは、公式ニュースに「詳細は今後の続報をお待ちください」と書いてあるのに、同じ日に開いた特設サイトには料金も受付日程も全部載っていたことです。ニュースだけ読んで「まだ何も分からないのか」と閉じた人、かなりいると思うんですよね。 意地悪をしているわけではなくて、ニュースはCDの発売告知が主役で、公演の詳細は特設サイトに置く、という役割分担なんだと思います。ただ読む側はニュースが窓口なので、そこで完結していると思い込む。私も「チケットは未定なんだな」と読み終えかけました。念のためメニューのTICKETまで下りたら、受付日時が分単位で並んでいて、思わず声が出ました。にじさんじ関連はこの作りが多くて、にじさんじ甲子園の日程を調べたときも答えは特設ページ側。トップではなくメニューの奥、が合言葉です。
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まだ発表されていないことと、ここからの予想

一方で、2026年8月28日の時点で公表されていない項目もあります。 まずライブビューイング。「実施を検討しております」とだけ書かれ、有無も会場も決まり次第の案内です。次に一般販売の終了日時。1月16日(土)12:00開始としか示されておらず、売り切れ次第になりそうですね。各先行の当落発表日ライブグッズセットリストと新曲8曲の曲名もまだです。新着があれば追記していきます。 ここからは予想です。シリアル先行は最も早いうえに、異なるシリアルコードなら同一名義でも何度でも申し込めます。一方でファンクラブ先行とイープラス先行は1人1回きり。この設計だと、席の多くはCD購入者の先行で動く可能性が高いと思います。受付条件から読んだだけの予想ですが、確実に行きたい人ほど11月11日に照準を合わせておくのが無難ではないでしょうか。 ライブは2027年1月23日(土)、ぴあアリーナMM。動き出しは11月11日のシリアル先行からです。まずはCDの早期予約が終わる9月9日までに、どの形態を買うかだけでも決めておきたいですね!

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