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若井滉斗の猫の名前はもずく!黒猫マンチカンの性格と名前の由来を調べてみた

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Mrs. GREEN APPLEの若井滉斗さんが猫を飼っている、というのはファンのあいだでは知られた話です。ただ名前も性格も、本人がラジオで話した一回ぶんにほとんど集約されていました。 名前は「もずく」。由来が2つあって、そこがちょっと面白いところでした。
この記事で分かること
・猫の名前と種類、性別
・本人が語った性格
・名前の由来が2つある話
・検索候補に出てくる別の名前について
・若井さん自身が「猫に似ている」と言われる理由
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若井滉斗の猫の名前は「もずく」。黒猫のマンチカン

情報の出どころは、TOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! ミセスLOCKS!」です。2024年11月11日の放送で、11歳のリスナーからの質問に若井さんが答えていました。
項目内容
名前もずく
種類マンチカン(黒猫)
性別オス(本人が「もずくくん」と呼んでいる)
どこにいるか若井さんの実家
大森元貴さんが「若井は実家で猫を飼っているんだよね」と振って、若井さんが「そうそう! 黒猫のマンチカンの『もずく』くん!」と答える流れでした。 実家で飼っているというのがポイントで、若井さん本人が今も一緒に暮らしているわけではないようです。ファンのあいだで「メディアで実物の猫と戯れる姿をまだ見ていない」という声が出ているのも、たぶんそのあたりが理由ですね。
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性格は「俺に触れるな!」

質問した11歳のリスナーは、自分もトイプードルの「もずく」を飼っていて、しかもお父さんの名前が同じ「ひろと」だという子でした。その子が「もずくちゃんはどんな性格ですか」と聞いています。 答えがこれでした。
「本当にムスっとしていて、あんまり愛想はよくないですね」
「『俺に触れるな!』みたいな感じ! 撫でるとすぐどっか行っちゃうし」
飼い主が撫でても、すぐどこかへ行ってしまう。大森さんが「自分のペースを持っているんだ」とフォローしていましたが、なかなかの塩対応です。 ちなみにこのとき、藤澤涼架さんが「女の子だと思ってた!」と言っています。メンバーのあいだでも性別が共有されていなかったのが分かる場面で、ここは笑ってしまいました。
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名前の由来は2つある

「もずく」という名前、由来がひとつではありませんでした。
  • 黒猫だから、同じような色をした「もずく」にした
  • 若井さん自身が、もずくが大好き
本人の言い方は「黒猫だから、同じような色をした『もずく』にしたらしいよ! で、僕はもずく大好きだから」でした。 ここで気づくのが、「したらしいよ」という言い方です。つまり名前を付けたのは若井さん本人ではないということになります。実家の猫なので、家族が名付けたと考えるのが自然ですね。 そのうえで「僕はもずく大好きだから」と付け足している。名前の由来を説明しながら、自分の好物の話に着地しているのが、なんというか人柄が出ていて好きです。海藻のもずくが好きな人、意外と少数派ですよね。
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検索候補に出てくる「むすび」については確認できなかった

ここは正直に書きます。 「若井滉斗 猫」で検索すると、候補に「むすび」という別の名前も出てきます。もずくと並んで表示されるので、2匹いるのか、それとも別の猫なのかが気になりました。
調べた範囲では、若井さん本人が「むすび」について語った記録は見つけられませんでした。本人がはっきり名前を出しているのは、ラジオで話した「もずく」だけです。
食べ物の名前つながりで覚え違いが広まった可能性もありますし、単に別の猫の話が混ざっている可能性もあります。ここは分かり次第、追記します。

若井滉斗は「マヌルネコ」に似ていると言われている

最後にもうひとつ。若井さん、自分自身を動物にたとえると「マヌルネコ」と答えたことがあります。 マヌルネコは中央アジアあたりに住む野生の猫で、ずんぐりしていて、いつも不機嫌そうな顔をしているのが特徴です。動物園でも人気があります。 猫好きで、猫を飼っていて、自分を猫にたとえて、しかも選んだのが不機嫌な顔で有名な猫。飼っている「もずく」も愛想がよくない性格ですから、飼い主と猫でちゃんと似ていることになります。 ファンから「猫っぽい」と言われることも多いようで、猫のパーカーを着ていたときにはブランドを探す人まで出ていました。
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マンチカンという種類について

もずくくんの種類はマンチカンです。名前だけ聞いてもピンとこない人もいると思うので、簡単に。
マンチカンは足が短いのが特徴の猫。突然変異で生まれた短い足がそのまま品種として定着したもので、体は普通の猫と同じくらいの大きさ。短い足で歩く姿から「猫界のダックスフンド」と呼ばれることもある。
ただしマンチカンが全部足が短いわけではありません。同じマンチカンでも足の長さには幅があって、短足で生まれる子は全体の2割ほどと言われています。 つまりもずくくんが短足かどうかは、種類だけでは決まらないということですね。ここは写真が出てこないと分からないところです。 黒猫のマンチカン、と聞いてイメージが湧きにくいのはそのあたりも理由かもしれません。

まとめ

  • 若井滉斗さんの猫の名前は「もずく」。黒猫のマンチカンでオス
  • 飼っているのは実家
  • 性格は「ムスっとしていて愛想がよくない」。撫でるとどこかへ行く
  • 名前の由来は黒色がもずくに似ているからと、若井さん自身がもずく好きだからの2つ
  • 名前を付けたのは本人ではなさそう(「したらしいよ」と話している)
  • 検索候補の「むすび」は本人発言が確認できなかった
  • 若井さん本人は自分をマヌルネコにたとえている
ここから少し個人的な話をさせてください。今回いちばん良かったのは、情報の出どころがラジオの一回ぶんだったことでした。 芸能人のペットの話って、たいてい断片が寄せ集まって、どこが本人発言でどこが伝聞なのか分からなくなっていきます。今回も検索候補には別の名前が並んでいて、そのままだと「2匹いるらしい」みたいな話になっていくやつです。 でも元をたどると、11歳の子が送ったメッセージに本人が答えた、その1回でほとんど分かる。しかも質問した子は、自分の犬に同じ名前を付けていて、お父さんの名前まで一緒という偶然つきです。番組でその偶然が読まれて、本人が答えて、それが記事になって残っている。 こういう成り立ちを知ってから読むと、同じ「もずく」という3文字でも受け取り方が変わりますよね。うちにも子どもがいるので、11歳でラジオにメッセージを送って、しかも読まれて、憧れの人が自分の質問に答えてくれる、というのがどれだけの出来事かは想像がつきます。 塩対応の黒猫と、それを笑いながら話す飼い主と、たまたま同じ名前の犬を飼っていた11歳。ここまでで1本の話になっていました。

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