PR
スポンサーリンク

わが心の大阪メロディー2026の出演者は?T.M.Revolutionら第1弾と観覧応募を並べてみた

スポンサーリンク
わが心の大阪メロディー2026の出演者は?T.M.Revolutionら第1弾と観覧応募を並べてみた 音楽
記事内に広告が含まれています。
この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます
NHK大阪放送局の音楽特番『第26回 わが心の大阪メロディー』の放送が決まり、司会と出演者第1弾が発表されました。 T.M.Revolutionやモナキの名前に目が行きますが、発表された出演者は全部で7組です。この記事では、NHK公式のイベントページに書かれている放送日時・会場・出演者・観覧の応募方法をそのまま並べ、あわせて過去3回の出演者と「第2弾がいつ出たか」を比べて、2026年の追加発表の時期を考えてみます。

わが心の大阪メロディー2026の放送日時と会場

まずは基本の情報です。NHKのイベント・インフォメーション(2026年10月1日掲載)に書かれている内容を表にしました。
番組名第26回 わが心の大阪メロディー
放送日2026年11月10日(火)
放送時間午後7時30分〜8時42分(NHK総合・生放送)
会場NHK大阪ホール(大阪市中央区大手前4-1-20)
最寄り駅地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅 2号・9号出口すぐ
配信NHK ONEで同時配信・見逃し配信(放送後1週間)
放送は72分の生放送です。会場での公演は開場が午後6時30分、開演が午後7時15分、終演予定が午後8時45分となっていて、放送が始まる15分前から公演そのものは始まる組み方です。 番組の説明には「2001年のスタート以来、大阪や関西にゆかりのある名曲を届けてきた音楽特番」とあり、26回目の2026年もNHK大阪ホールから全国へ生放送されます。

出演者第1弾は7組と司会の今田耕司

NHK公式のページで発表されている出演者は次のとおりです(五十音順)。
司会今田耕司 ほか
出演植村花菜/T.M.Revolution/天童よしみ/ハンバート ハンバート/南こうせつ/モナキ/山本彩 ほか
司会は今田耕司「ほか」と書かれていて、2人目以降の司会はまだ名前が出ていません。2024年と2025年は今田耕司とファーストサマーウイカの2人で司会をしていたので、もう1人が後から発表される可能性があります。ただし、これは過去の並びから見た考察で、NHKは2人目の有無を公表していません。 出演者の欄も「ほか」で終わっていて、公式ページには「このほかの出演者や見どころは、今後番組ホームページで随時発表」と書かれています。7組で全員ではないということです。
並びを見てひとつ気になるのは、T.M.Revolutionが2023年の第23回にも出演していることです。TVガイドWebの2023年10月25日の記事によると、第23回では出身地の滋賀にある安土城とコラボした演出が組まれていました。2026年に何を歌うかは公表されていませんが、関西ゆかりの曲を歌う番組なので、ふるさと絡みの企画がもう一度あるのかは気になるところです。 モナキは公式Xで出演を告知しています。
スポンサーリンク

観覧の応募方法と締切は10月15日正午

NHK大阪ホールでの観覧は無料で、イベント・インフォメーションのページから応募します。条件が細かいので、大事なところを抜き出しました。

応募の締切:2026年10月15日(木)正午

応募できる人:受信料を支払っている世帯の人(免除されている人も含む)

当選通知:2026年10月30日(金)午後1時以降にメール/落選通知は同日午後3時以降

入場整理券:1枚で2人まで(2歳以下の子どもは保護者1人につき1人まで膝上で観覧可)

ほかにも注意点があります。
  • 当選は受信契約1件につき1枚まで
  • 同じメールアドレスでの重複応募はできない
  • 当日は申込者の本人確認があり、免許証やマイナンバーカードなど名前と住所が分かる書類が必要
  • 入場整理券は譲渡できず、ネットでの売買は禁止
  • 18歳未満が応募するときは保護者の同意と、保護者の名前・電話番号の入力が必要
応募フォームでは、入力したメールアドレスに申込専用のURLが届く仕組みになっています。NHKのページには、受信拒否設定をしている人は「nhk.or.jp」からのメールを受け取れるようにしておくよう書かれているので、フリーメールで応募する人は先に設定を見ておくと安心です。 NHKの観覧応募は紅白歌合戦でも同じような本人確認の仕組みがあります。紅白の応募については紅白歌合戦2026の観覧応募はいつから?年齢制限とNHK ONE枠を過去3年と並べてみたで並べています。

福井など大阪以外でも見られる?放送エリアと配信

番組名に「大阪」と付いているので、関西ローカルの番組だと思う人もいるかもしれません。ですが、NHKのイベントページには「NHK大阪ホールから全国へ生放送で発信」と書かれていて、放送はNHK総合です。 福井県を含む全国のNHK総合で見られる番組ということになります。2025年の第25回も番組情報に「総合テレビ・全国放送」と書かれていました。 テレビの前にいられない人は、NHK ONEの同時配信と、放送後1週間の見逃し配信が使えます。生放送が火曜日の夜7時30分という、平日の夕飯どきにかかる時間帯なので、見逃し配信があるのはありがたいところです。
スポンサーリンク
出演が決まったT.M.Revolutionの代表曲をまとめて聴くなら、オールタイムベストがあります。
2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST-
楽天ブックスで見る

過去3回の出演者と発表のタイミングを並べてみた

2026年の第2弾がいつ出るかを考えるために、過去3回の放送日と発表日をオリコンニュースやTVガイドWebの記事で確かめました。
回放送日司会出演者の発表
第23回2023年10月31日(火)今田耕司・伊原六花2023年10月25日(水)に出演者と企画の記事
第24回2024年11月5日(火)今田耕司・ファーストサマーウイカ2024年10月30日(水)に出演者・曲目を発表
第25回2025年11月4日(火)今田耕司・ファーストサマーウイカ第1弾 2025年9月24日(水)/第2弾 2025年10月31日(金)
第26回2026年11月10日(火)今田耕司 ほか第1弾 2026年10月1日(木)NHK掲載
第23回にはT.M.Revolutionとなにわ男子が出演していて、検索で「なにわ男子」が一緒に出てくるのはこの回の印象が残っているからだと思われます。2026年の第1弾には、なにわ男子の名前はありません。 第25回は、第1弾でINI、相川七瀬、上沼恵美子、吉柳咲良、こっちのけんと、天童よしみ、Little Glee Monsterの7組が発表され、第2弾で朝ドラ「ばけばけ」から高石あかり、トミー・バストウ、阿佐ヶ谷姉妹のほか、ハンバート ハンバート、NMB48、ミャクミャクなどが加わりました。第1弾の7組から、最終的には出演とゲストを合わせて倍以上の顔ぶれになっています。 第24回の出演者一覧も、NMB48、超特急、前川清、川中美幸、平野綾など出演18組にゲスト6組と、かなりの人数でした。

天童よしみは第23回・第24回・第25回・第26回と4回続けて名前があります。ハンバート ハンバートは第25回の第2弾で加わり、第26回は第1弾から入っています。

スポンサーリンク

第2弾の発表はいつ?過去の流れから考察

ここからは、公表されていない部分を過去の流れで埋める考察です。 第25回は、第1弾が放送の41日前、第2弾と曲目が放送の4日前でした。第24回も、出演者と曲目がまとめて出たのは放送の6日前です。第23回の出演者・企画の記事も放送の6日前でした。 2026年の第1弾は、NHKの掲載が10月1日、オリコンの記事が10月2日で、放送の約40日前です。第25回とほぼ同じ間隔で第1弾が出ているので、残りも同じ流れで進むなら、第2弾や曲目の発表は2026年11月4日(水)〜11月6日(金)あたりになりそうです。 ただし、途中で単発の追加発表が挟まる年もあります。第24回は、オリコンの記事の流れを見ると、全体の発表の前にこっちのけんと兄弟の共演や、朝ドラ「おむすび」のパラパラ企画、平野綾のアニメソング企画が1つずつ記事になっていました。2026年も、10月中に企画ごとの小出しの発表がある可能性は十分あります。 もうひとつ見ておきたいのが朝ドラ枠です。第24回は「おむすび」、第25回は「ばけばけ」と、2年続けて放送中の朝ドラから出演者や企画が入っています。2026年の秋は朝ドラ「ブラッサム」が放送中なので、この流れが続くなら第2弾で何かしらの朝ドラ絡みの発表があってもおかしくありません。ここはNHKが何も公表していない部分なので、あくまで過去2回の並びから見た予想です。

ここまでの整理

  • 放送:2026年11月10日(火)午後7時30分〜8時42分 NHK総合で全国生放送
  • 第1弾:今田耕司(司会)、植村花菜、T.M.Revolution、天童よしみ、ハンバート ハンバート、南こうせつ、モナキ、山本彩 ほか
  • 観覧:2026年10月15日(木)正午締切
  • 第2弾:公表なし。過去の流れなら放送の4〜6日前が目安(考察)
第2弾が出たら、出演者の一覧と曲目をこの記事に追記していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました