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モニタリングのドウェイン・ジョンソンは何時ごろ出る?8月13日の進行を予想してみた

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バラエティ
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『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』は2026年8月13日(木)よる8時00分から10時00分まで、TBS系で放送されます。ドウェイン・ジョンソンさんがサプライズで登場するのは、FRUITS ZIPPERの仲川瑠夏さんとの初対面企画です。 ただ、それが何時ごろ流れるのかは、どこにも書かれていません。番組表に出ているのは開始と終了の時刻だけ。そこだけ見たい人、子どもを寝かしつけながら途中まで見たい人には、いちばん知りたいところですよね。 そこで直近8回の放送を1本ずつ追いかけて、8月13日の進行を予想しました。
テレビとリモコンのイラスト。テレビ画面に「よる8時〜10時」の文字と時計マーク、そばにハワイアンな葉っぱとハートのマーク
この記事で分かること
・ドウェイン・ジョンソンさんが出るのは何時ごろかの予想
・8月13日の予想タイムテーブル
・その根拠になった直近8回の「番組表と実際の放送順」の照合結果
・同じ回に入る津田健次郎さんのUSJ旅と透明カラオケの中身
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モニタリングのドウェイン・ジョンソンは何時ごろ出る?予想は「番組の頭」

先に結論を書きます。ドウェイン・ジョンソンさんの企画は、よる8時5分ごろから8時35分ごろまでの、番組の1本目だと予想しています。仲川瑠夏さんが本人と対面して泣く場面は、そのうちの8時20分から8時35分ごろと見ています。 理由は次のH2で表にしますが、いちばん効いているのは番組表のタイトルと内容欄の両方で、ドウェイン・ジョンソンの企画が先頭に置かれていることです。 これはあくまで私の予想で、TBSが発表したものではありません。コーナーごとの時刻は放送直前になっても公表されないのが普通で、8月12日の時点でも番組公式サイトにも番組表にも進行の情報は出ていませんでした。 正直に言うと、調べ始めた時はまるっきり逆を予想していました。大号泣のサプライズなんて、ふつうはいちばん最後に取っておくものやろと思っていたからです。ところが直近8回を上から順に照らし合わせていったら、その思い込みのほうが外れていました。そこで一度手が止まりました。
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8月13日のタイムテーブルを予想してみた

2時間の枠に、公表されている企画は3つ。それを直近の並び方に当てはめて組んだのがこちらです。
予想時刻内容そう考えた理由
20:00〜20:05ごろオープニング直近の回はどれも短いオープニング映像から始まっている
20:05〜20:35ごろドウェイン・ジョンソン大作戦(仲川瑠夏)番組表のタイトルと内容欄の両方で先頭。単発のサプライズなので尺は短め
20:35〜21:20ごろ津田健次郎&ブラマヨ小杉のUSJ旅内容欄の2番目。6人が参加する大型ロケなので、いちばん長く取ると読んだ
21:20ごろJNNフラッシュニュース直近の2時間の回では、後半の企画の途中に短いニュースが入っている
21:20〜21:52ごろ透明カラオケin兵庫(花*花・ミラクルひかる)内容欄の3番目。毎回入る定番コーナーなので時間の調整がききやすい
21:52〜22:00次回予告・エンディング前回7月30日は21時56分からの3分間が次回企画の予告だった
もうひとつ予想を足すなら、ドウェイン・ジョンソンさんが画面に出るのはこの1本だけだと見ています。ロケゲストとして名前が出ているのは仲川瑠夏さんと並んだ1組だけで、スタジオの出演者欄には入っていないからです。ただし企画の最後にスタジオへ映像がつながる作りは毎回あるので、そこで一言だけ映る可能性は残ります。
終わりは「よる10時ちょうど」です。この番組は同じ木曜でも、よる9時50分までの回と10時までの回が混ざっています。実際に5月14日と4月16日は21時50分終わりでした。前の回と同じ感覚で録画を組むと、最後の10分が切れてしまいます。
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予想の根拠は「番組表の★の並び」直近8回で照らし合わせてみた

いちばんの根拠は、番組表の内容欄です。8月13日の欄には★ドウェイン・ジョンソン → ★津田健次郎とUSJ旅 → ★透明カラオケin兵庫の順で3つの★が並んでいます。 この★の並びが、実際の放送順とどれくらい合っているのか。直近8回を1本ずつ照らし合わせたのがこちらです。
放送日番組表の先頭にあった企画実際の1本目合っていたか
3月19日市川團十郎&ぼたん親子ロケ市川團十郎&ぼたんin銀座合っていた
4月9日透明カラオケBOX歌うま有名人SP透明カラオケ芸能人大会合っていた
4月16日アスリート能力解放10連発アスリート能力大解放10連発合っていた
5月14日角田夏実が新人マネ変装角田夏実の変装企画合っていた
5月28日レスリング鏡優翔がギャル変装小野伸二らサッカー企画ずれた(2本目)
6月18日卓球・水谷隼がAD変装水谷隼の変装企画合っていた
7月23日透明カラオケin沖縄桃田賢斗の変装企画ずれた(2本目)
7月30日バレーボール大反響栗原軍団&石川真佑のバレー合っていた
8回中6回、番組表の先頭がそのまま1本目でした。しかも外れた2回は「番組表に名前が出ていない企画がひとつ頭に入った」だけで、番組表に載っている企画どうしの並び順は、8回とも一度も入れ替わっていません。7月23日も、透明カラオケ→CUTIE STREETという内容欄の順は放送でもその通りでした。 だからドウェイン・ジョンソンさんが3番目に飛ぶことは考えにくい、と判断しました。仮に番組表に無い企画がひとつ頭に入っても、その場合は8時15分ごろに後ろへずれるだけです。この「番組表の並びから逆算する」やり方は、ドリフに大挑戦のヒカキンは何時ごろ出るを書いた時にも使ったもので、あの時は前回の放送順のほうが決め手になりました。今回は過去の順ではなく、番組表そのものが物を言っています。

ドウェイン・ジョンソンはなぜ出る?収録の時期も調べてみた

仲川瑠夏さんが「ドウェイン・ジョンソンさんに会いたい」と言い続けていたのは、ファンの間では有名な話です。2026年6月30日のある飲料のメディア体験会でも、今後やりたいことを聞かれて「映画が大好きなので、映画のお仕事に挑戦したい。ドウェイン・ジョンソンさんが大好きで推しメンなので、映画関連のお仕事でいつかお会いしたい」と話していました。 そのドウェイン・ジョンソンさんは、2026年7月20日の「海の日」に来日しています。実写版『モアナと伝説の海』のジャパンプレミアのためで、映画のプロモーションでの来日は12年ぶり。作品は7月31日に公開されました。 ここから少し個人的な話をさせてください。この日程を並べた時に、収録がいつだったのかが見えてきて、そこがいちばん面白かったところです。仲川瑠夏さんは7月中旬に「ドウェイン・ジョンソンと同じ空気を吸えてることに感謝」「とっても会いたかったけど、仕事です」という趣旨のことを本人のXに書いています。つまり本人は、来日中に会えないと思っていた側なんですよね。そのうえで7月30日の放送の最後、21時56分から3分間だけ予告が流れて、8月13日に全部やりますと告知された。会えないと思っていた人に、実は会わせていたわけです。番組の作り方として、ここがいちばん意地が悪いというか、うまいなと思いました。うちの子は9歳と5歳と3歳で、上の子は『モアナと伝説の海』を配信で何度も見ています。マウイの声の人が日本に来ていた、と言っても全くピンと来ていませんでしたが、テレビに出てくれば話は別やろなと思っています。
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同じ回に入る津田健次郎のUSJ旅と透明カラオケも整理してみた

8月13日に入る3つの企画を並べるとこうなります。
企画出る人中身
ドウェイン・ジョンソン大作戦ドウェイン・ジョンソン・仲川瑠夏憧れ続けたハリウッドスターとサプライズ初対面。泣くか泣かないか
USJ旅SP津田健次郎・小杉竜一・朝日奈央・古澤里紗・増田彩乃・藤咲碧羽呪術廻戦のアトラクションを体験。偽の大物プロデューサーがムチャぶりを仕掛ける
透明カラオケin兵庫花*花・ミラクルひかる花*花があの名曲を披露。ミラクルひかるも勝負曲で参戦
スタジオはブラックマヨネーズさんのMCに、川口春奈さん・小泉孝太郎さん・笹野高史さん・NAOTOさん・ハリセンボンさんのレギュラー陣。ゲストは重岡大毅さん・高橋成美さん・河北麻友子さんです。小杉竜一さんはロケにも出ているので、この回はスタジオとUSJの両方に出ることになります。 なお、USJの呪術廻戦のコラボは2026年8月18日までの期間限定です。放送の5日後で終わるので、見てから行こうと思うとかなり急ぐことになります。
見逃したらどこで見られる?
番組公式サイトには「最新回を無料配信中」「リアルタイムで配信」の案内が出ています。ふだんから見逃し配信のある番組なので、8月13日分も同じ扱いになる可能性は高いです。ただし今回の回が配信されるかどうかは、8月12日時点では明記されていません。確実に見たい方は録画をおすすめします。
横長のタイムテーブル図のイラスト。左端に星マークのブロック、続いて色分けされた3つのブロックが並び、上に8時から10時ま

【追記】8月13日の放送はこうだった

先に、いちばん大事なところから書きます。この記事の本命だった「ドウェイン・ジョンソンの企画は番組の頭」は、外れました。実際は真逆で、2時間の枠のいちばん最後、よる9時40分ごろからでした。仲川瑠夏さんが本人と対面して大号泣したのは9時50分ごろです。 以下の時刻は、放送中にXへ流れた実況を1本ずつ時刻つきで拾って、コーナーの切り替わりを確かめたものです。TBSが出した進行表ではないので、1分ほどのズレはご容赦ください。
この記事の予想結果実際はこうだった
20:00〜20:05 オープニング外れオープニングらしいオープニングは無し。8時00分の開始直後からいきなり1本目が始まった
20:05〜20:35 ドウェイン・ジョンソン大作戦大外れ21時40分ごろ〜22時00分。番組の大トリだった
20:20〜20:35 仲川瑠夏さんが対面して泣く大外れ21時50分ごろ。「大号泣」の実況が一斉に流れた
20:35〜21:20 津田健次郎&小杉のUSJ旅外れ20時00分ごろ〜20時50分ごろ。これが1本目だった
21:20ごろ JNNフラッシュニュース外れ21時46分ごろ。よりによって対面の直前に挟まった
21:20〜21:52 透明カラオケ(兵庫)外れ20時50分ごろ〜21時40分ごろ。2本目。公式の表記は「in神戸」だった
21:52〜22:00 次回予告・エンディング確認できず終わりが22時00分だったことは配信の告知から確認できましたが、予告が何分からだったかは確認できませんでした
つまり実際の並びは津田健次郎さんのUSJ旅 → 透明カラオケin神戸 → ドウェイン・ジョンソンで、番組表の★の並びとちょうど逆さまでした。

なぜ外したのか、正直に書きます

この記事の芯は、直近8回の「番組表と実際の放送順」を1本ずつ照らし合わせた表でした。そこで分かったのは番組表に載っている企画どうしの並び順は、8回とも一度も入れ替わっていないということです。だから今回もその通りになるやろ、と踏みました。 その法則が、今回にかぎって崩れました。崩れた理由を考えると、照合した8回と今回とで、ひとつだけ決定的に違うところがあります。 8回ぶんの先頭企画は、変装ドッキリやアスリート企画といった、この番組がふだんからやっている型の企画ばかりだったことです。企画どうしの格が横並びなので、番組表に書いた順にそのまま流しても何も損をしません。ところが今回の目玉は、ハリウッドスターとの一回きりの初対面です。ここまで飛び抜けた1本があると、番組表では客寄せとして先頭に出しておいて、放送では最後まで引っ張るほうが得になる。テレビ欄と放送順が逆になるのは、そういう時なんやなと思いました。 実際、放送中の実況にもそれがはっきり出ていました。9時14分ごろに「ロック様まだぁ?」、9時15分ごろに「めっちゃ焦らしてくる」という声が流れていて、2時間ずっと引っ張られていたのが見て取れます。9時33分ごろには「2時間スペシャルのトリ」と書いている人もいました。 そして何より情けないのが、調べ始めた時の私の直感のほうが当たっていたことです。この記事の前半に、大号泣のサプライズなんてふつうはいちばん最後に取っておくものやと思っていた、と書きました。8回ぶんの表を作ったせいで、その直感を自分で引っ込めてしまったわけです。数を並べて出した答えのほうが正しく見えてしまう、というのは覚えておこうと思います。

当たっていたところもありました

全部外したわけではないので、そこも書いておきます。 ・終わりがよる10時ちょうどだった。9時50分終わりの回と混ざる番組なので、ここは録画で助かった方もいるかと思います ・ドウェイン・ジョンソンさんが出たのはこの1本だけで、スタジオには入らなかった ・USJ旅は津田健次郎さん・小杉竜一さん・朝日奈央さん・古澤里紗さん・増田彩乃さん・藤咲碧羽さんの顔ぶれで、呪術廻戦のアトラクションが中心だった
見逃した方へ。放送直後の22時01分に、TVerで3つの企画それぞれの無料配信が始まりました。ドウェイン・ジョンソンさんの企画も単体で配信されています。
次に同じ番組の進行を予想する時は、飛び抜けた大物ゲストが1組だけ入っている回は、番組表の先頭でも放送では最後という見方で書きます。この記事の予想を見て最初から待っていてくださった方には、申し訳なかったです。
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まとめ:モニタリングのドウェイン・ジョンソンは大トリだった

放送が終わったので、この記事で予想したことと、実際にどうだったのかを並べて整理します。 ・放送は2026年8月13日(木)よる8時00分〜10時00分、TBS系 ・ドウェイン・ジョンソンさんはFRUITS ZIPPERの仲川瑠夏さんへのサプライズで登場した ・この記事の予想は「よる8時5分ごろ〜8時35分ごろ」でしたが、実際は21時40分ごろから22時00分の大トリでした ・対面して大号泣した場面は21時50分ごろ ・津田健次郎さんのUSJ旅が1本目(20時ごろ〜20時50分ごろ)、透明カラオケが2本目(20時50分ごろ〜21時40分ごろ)で、番組表の★の並びと放送順がきれいに逆さまでした ・当たったのは「終わりは10時ちょうど」だけ ・分かったのは飛び抜けた目玉が1組だけの回は、番組表の先頭に置かれていても放送では最後まで引っ張られるということ 正直に書くと、調べ始めたときは「大号泣する場面なんて最後に取っておくに決まってる」と思っていました。それを引っ込めさせたのが、直近8回の番組表と放送順を並べた表です。8回のうち6回で先頭がそのまま1本目だったので、これは法則やなと思ってしまった。でも実際に起きたのは真逆で、最初の直感のほうが正しかったという結果でした。 数字を並べると、その数字のほうが正しく見えてしまう。今回いちばん勉強になったのはそこです。照合した8回はどれも変装ドッキリやアスリート企画で、企画どうしの格が横並びの回ばかりでした。横並びの回なら、番組表の順にそのまま流しても番組としては損をしません。でも今回みたいに世界的な大スターが1組だけ入る回は、テレビ欄では客寄せに先頭へ出しておいて、放送では最後まで引っ張る。放送中の実況にも「ロック様まだぁ?」「めっちゃ焦らしてくる」と流れていたので、作り手はまさにそれを狙っていたわけです。次に同じ予想をするときは、その回の企画の格が横並びかどうかを先に見るようにします。
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この記事の予想は、いちばん肝心なところが外れました。当たったところだけを残して書き直すこともできましたが、それでは予想記事の意味がないので、外れたことも理由もそのまま残してあります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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