今回私の好きな番組の一つ、世界の果てまでイッテQのお祭り企画、宮川大輔さんが参加したウェイター早歩き大会について調べてみました。
世界の果てまでイッテQの名物企画、お祭り男宮川!

コロナ禍の影響でしばらく海外ロケが出来なかったのですが、2年半ぶりに海外ロケをしてのお祭り参戦!
ベルギーのお祭りでウェイターレースを調べると…
ジェネヴァ祭りというのが出てきました!
ジェネヴァ祭りとは?

「ジェネヴァ祭り(The Hasselt Genever Festival)」は、香り高く味わい豊かな蒸留酒ジェネヴァの産地として知られるベルギー・フランダース東部の町ハッセルトで開催されるお祭り。
パレード、路上パフォーマンス、ウエイターレース、音楽などの様々なイベントが催される模様。
※ジェネヴァ→イェネーバと書かれている場合も有
ウェイターレースとは?

ジェネヴァ祭りでは、ジェネヴァを載せたトレイを持って競争する。
日本でも、横浜で老舗ホテルや飲食店が中心となって実行委員会をたちあげ、ウェイターがグラスやボトルを載せたトレイを傾けずに運んでスピードを競うウェイターズレースが開催されていたようです。
過去にはアメリカで開催されたものを世界の果てまでイッテQで放送された回もあります。
アメリカで参加したウエイターレースは、「オーガンクィット祭り」で、2015年11月に放送していたようですね!
この時の放送は、ウエイターレースよりハイヒールレースのほうが注目されているかもですww
意外に日本国内でも開催されていたことに驚きました。
なんか観てる方もやってる方も楽しそうなレースですよね。
ウエイターズレースのはじまり
ウェイターズレースは20世紀の初めにパリでウェイターの仕事の認識を改善するために開始されました。
以降、ロンドン、ベルリンはじめ、ヨーロッパ中に広まったとされます。
グラス、ボトル等を載せたお盆を持ち、各店のサービスの正装を身にまとい、速さと優雅さを競います。
様々な種類のレースが開催されていますが、 職業ウェイターと料理学校関係の学生のみが出場できるものが最も伝統的なレースとされます。
最近では世界中の61カ国以上の国で開催され、724のレースが認定されているようです。
日本で開催されていたウエイターズレースとは?
2011年に、横浜の老舗ホテルや飲食店が中心となり、実行委員会をたちあげ、第1回ウエイターズレース横浜が開催されました。
それ以降、2011年~2019年にわたり毎年横浜で開催しています。
このウエイターズレースは、日本国内で唯一、「The International Waiters Race Community」から公認を受けた公式大会であり、日本ウエイターズレース協会の方々は、いずれは世界大会を日本で開催したいというビジョンがあるようです。
新型コロナウイルス感染拡大の影響の為、2020年の開催は予定されていたものの、中止となり、それ以降復活はまだしていないみたいですね。
ウエイターズレースジャパンの公式HPはこちら
横浜の日本大通りで、ちょうどイチョウの色づく季節に開催されるため、とてもキレイですね。
観客側としても楽しめそうです。
まとめ
今回、世界の果てまでイッテQの企画のお祭り男宮川で参加してたウェイター早歩き大会について調べてみました。
なかなかにマイナーな競争ですが、イベント的には盛り上がりそうですね。
世界の果てまでイッテQも徐々に海外ロケ戻ってきてますし、コロナ禍も落ち着いてきたのかな〜?と思います。
いつも楽しく番組見てます。今後の放送も期待です。
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