この記事で分かること
・原作が全23話で完結していること
・無料で読める場所と、読める範囲
・単行本3巻それぞれの発売日と値段
・作者の谷口菜津子さんがどんな人か
・ドラマが原作のどこまでを描きそうか
・原作が全23話で完結していること
・無料で読める場所と、読める範囲
・単行本3巻それぞれの発売日と値段
・作者の谷口菜津子さんがどんな人か
・ドラマが原作のどこまでを描きそうか
まめとむぎの漫画は全23話で完結している
まず連載の記録から整理します。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 掲載 | webアクション(双葉社のマンガサイト) |
| 第1話の公開 | 2024年5月10日 |
| 最終話の公開 | 2026年7月17日 |
| 話数 | 全23話(第1話から第22話+最終話) |
| レーベル | アクションコミックス |
| 出版社 | 双葉社 |
10月2日(金)24:12~放送スタート
— 齋藤飛鳥STAFF (@asuka3110_staff) 2026年8月25日
テレビ東京 ドラマ24「#まめとむぎ」#齋藤飛鳥 が 清水麦 役で出演決定!#富田望生 さんとW主演を務めます
放送をお楽しみに☺️
▼齋藤飛鳥コメントはこちらからhttps://t.co/Ltryl8DL6p https://t.co/KgMRuGURCP pic.twitter.com/GWyicwx8mZ
無料で読めるのはwebアクション
「まめとむぎ 漫画 無料」で調べている人がいちばん知りたいところだと思います。 webアクションの作品ページから、第1話も最終話も無料で読めます。会員登録もログインもなしで開けました。実際に最終話を開いて、最後まで表示されることを確認しています。webアクションは双葉社が運営しているマンガサイトです。毎週火曜と金曜が更新日で、まめとむぎのほかにもたくさんの連載が並んでいます。無料で読める範囲はサイト側の都合で変わることがあるので、読むなら早いほうが確実です。
出版社が自分で出しているサイトなので、いわゆる違法サイトを探す必要はありません。ここは書いておきたかったところです。無料という言葉で検索すると、あやしい入口のほうが先に出てくることがありますからね。
コミックシーモアやピッコマ、めちゃコミックなどの電子書店でも配信されていて、そちらは試し読みが何話分か用意されています。全話を一気に読みたいなら、webアクションが早いです。
単行本は3巻まで出ていて最終巻はこれから
紙と電子で出ている単行本は、2026年8月26日の時点で3巻までです。| 巻 | 発売日 | 定価 | 中身のざっくり |
|---|---|---|---|
| 1巻 | 2024年9月26日 | 770円(本体700円) | 麦が仕事も夢も失って、まめと発酵料理に出会うまで |
| 2巻 | 2025年4月10日 | 770円(本体700円) | 大豆堂で働きはじめた麦が、傷つけた親友と向き合う |
| 3巻 | 2025年12月10日 | 770円(本体700円) | 元上司で不倫相手だった犬岡が現れ、琵琶湖へ向かう |

作者の谷口菜津子はどんな人か
まめとむぎを描いているのは谷口菜津子さんです。7月7日生まれ、神奈川県出身。『教室の片隅で青春がはじまる』と『今夜すきやきだよ』で第26回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。現在はcomicタントで『じゃあ、あんたが作ってみろよ』を連載中です。
タイトルを見て「あ、あの人か」となった方も多いんじゃないでしょうか。『今夜すきやきだよ』も『じゃあ、あんたが作ってみろよ』も、どちらもドラマになっています。食べることと生きることをくっつけて描くのが、この作家さんの持ち味なんだと思います。
まめとむぎでも、発酵という題材がそのまま人の変化のたとえになっています。作者本人がドラマ化に寄せたコメントでも、物語が読む人によって作り変えられていくことを「それってちょっと発酵みたい」と書いていました。この一言だけで、作品の温度が伝わってきますよね。
ドラマ版は10月2日スタートで放送は深夜24時12分から
ドラマのほうの基本情報も並べておきます。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送開始 | 2026年10月2日(金) |
| 放送枠 | テレビ東京 ドラマ24/毎週金曜 深夜24時12分から |
| 清水麦(30) | 齋藤飛鳥/元ファッション誌編集者 |
| 米田まめ(23) | 富田望生/居酒屋大豆堂の店主 |
| プロデュース・監督・脚本 | 太田勇(テレビ東京) |

原作が完結しているとドラマはどこまで描くのか
ここからは考えたことです。 全23話がもう完結していて、単行本は3巻まで。ドラマ24は1クールで12話前後という枠なので、原作23話を丸ごと映像にするのはむずかしい計算になります。23話を12話前後に収めるなら、2話ぶんを1話にまとめるか、途中で区切って終わらせるかのどちらかになります。ただ原作がすでに完結しているので、最終回まで描ききる形が取りやすいのも確かです。
連載中の作品を実写にすると、結末が出ていないぶんドラマ独自の終わり方になることがあります。今回はその心配がありません。原作の最終話がもう存在している状態でドラマが作られているので、原作どおりに畳む選択ができます。
ここから少し個人的な話をさせてください。私はマンガが好きで、ドラマ化のニュースを見るたびに「原作は今どこまで進んでるんやろう」と気になって調べてしまうタイプです。今回もその流れで連載の一覧を開いたんですが、最新話のところに「最終話」と書いてあるのを見て、思わず声が出ました。だってドラマ化の発表が8月25日で、原作の最終話は7月17日ですよ。1か月ちょっと前です。
順番としては、たぶんドラマの話はもっと前から動いていて、たまたま完結が先に来たということなんだと思います。それでも、読み手からすると気持ちのいい並びだなと感じました。放送を待つあいだに全部読み終えられて、しかも結末を知ったうえでドラマを見られる。これって、連載中の作品の実写化ではできないことなんですよね。
ネタバレが嫌な人は先に読まないほうがいいのかもしれません。ただ私は、結末を知っていても面白い作品のほうが結局は強いと思っています。この作品みたいに、料理と人の変化を重ねて描くタイプの話は、なおさらそうじゃないでしょうか。
まとめ
まめとむぎの漫画について、分かったことを整理します。- 原作は全23話で2026年7月17日に完結ずみ
- 掲載は双葉社のwebアクション。第1話から最終話まで無料で読める
- 単行本は3巻まで(2024年9月26日・2025年4月10日・2025年12月10日/各770円)
- 完結しているのに最終巻がまだ出ていないので、4巻はこれから出る可能性が高い
- 作者は谷口菜津子さん。『今夜すきやきだよ』『じゃあ、あんたが作ってみろよ』もドラマ化されている
- ドラマは2026年10月2日スタート、テレ東のドラマ24で毎週金曜24時12分から



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