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赤坂5丁目ミニマラソンの歴代優勝者一覧!最多6勝と森脇健児の連続45回を並べてみた

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赤坂5丁目ミニマラソンの歴代優勝者一覧!最多6勝と森脇健児の連続45回を並べてみた バラエティ
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TBSの『オールスター感謝祭』が、2026年10月10日(土)に放送70回記念SPとして生放送されます。TBS公式ページの告知には、名物の「赤坂ミニマラソン」の文字も入っています。 放送のたびに「ミニマラソンで勝ったのは誰だっけ?」と検索する人は多いはずです。福井在住、3人の子ども(9歳・5歳・3歳)がいる40代の私も調べてみたところ、TBS公式サイトに1991年秋からの「過去の成績」が一覧で残っていました。この記事では、その公式の表とスポーツ紙の報道で確かめられた回だけを並べています。
この記事の一覧は、TBS公式サイト『オールスター感謝祭』の「過去の成績」ページ(2025年春まで)と、2025年秋・2026年春の公式の放送ページ・スポーツ紙の報道をもとにしています。まとめサイトや個人ブログの数字は使っていません。

赤坂5丁目ミニマラソンとは?距離とハンデのしくみ

赤坂5丁目ミニマラソンは、『オールスター感謝祭』の番組中に生中継で行われる企画です。TBSのある東京・赤坂5丁目の周りを芸能人やアスリートが走り、順位を競います。 いちばんの特徴は、走る力に応じてスタートの時間をずらすハンデ戦だということです。 2026年春の放送について、スポーツ報知はこう伝えています。
  • 最初にスタートするのは一般女子・女性アイドルの枠
  • アジア大会男子マラソン代表に内定していた吉田祐也選手は、その8分30秒後にスタート
  • マラソンの実力者として知られる猫ひろしさんの1分後にスタートする形だった
2025年秋も同じ形で、パリ五輪男子マラソン6位の赤﨑暁選手は一般女子から8分15秒遅れでスタートしたと日刊スポーツやデイリースポーツが伝えています。サンスポによると、赤﨑選手は出場者の中でいちばん最後のスタートでした。 「速い人ほど後から出る」しくみで、先に出た人が逃げ切るか、後から出たランナーが追いつくかが見どころです。 コースは、2025年秋についてサンスポが「TBS周辺を5周する」と報じています。山場として毎回名前が出るのが「心臓破りの坂」で、2025年秋はこの坂で先頭が入れ替わりました。優勝賞金は、2025年秋・2026年春ともに30万円と報じられています。
コース図や、ハンデの秒数をどう決めているかは、TBS公式サイトには載っていません。この記事ではハンデの秒数を、報道で名前と秒数がセットで書かれていた2回分だけ紹介しています。
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赤坂5丁目ミニマラソン歴代優勝者一覧(2013年秋〜2026年春)

「回」は、TBS公式の「過去の成績」の表を1991年秋から1行ずつ数えた番号です。2026年春を69回目とするオリコンニュース、2026年秋を70回目とするTBS公式ページと数字が合うことを確かめています。 注意が1つあります。TBS公式の表の「歴代優勝者」という列は番組全体(クイズ)の優勝者で、ミニマラソンの勝者は「赤坂マラソン優勝者」という別の列です。
回放送ミニマラソン優勝者距離
692026年春福山康平4.9km(報道)
682025年秋赤﨑暁約5km(報道)
672025年春森本裕介(SASUKE)4.9km
662024年秋設楽悠太4.8km
652024年春佐野文哉(OWV)4.5km
642023年秋K(&TEAM)記載なし
632023年春小島よしお3.6km
622022年秋菅田琳寧(7 MEN 侍/ジャニーズJr.)3.5km
612022年春岸本大紀3.5km
602021年秋藤光謙司3.5km
592021年春三遊亭遊子3.5km
582020年秋澤井一希4.3km
572019年秋森渉記載なし
562019年春森脇健児3.4km
552018年秋キプサング3.6km
542018年春下田裕太3.6km
532017年秋モハメド・ファラー3.6km
522017年春森脇健児3.6km
512016年秋モハメド・ファラー3.6km
502016年春上田竜也(KAT-TUN)3.6km
492015年秋佐野岳3.6km
482015年春ハリー杉山3.4km
472014年秋宇野けんたろう(げんき〜ず)3.4km
462014年春ビダン・カロキ3.6km
452013年秋猫ひろし3.6km
2025年秋と2026年春の距離は、TBS公式の放送ページに載っていないため、サンスポとスポーツ報知の報道の数字です。2023年秋に優勝した&TEAMのKさんは、グループの公式YouTubeで前日の練習の様子が公開されています。
2026年春の結果は、番組公式Xが1位から3位まで発表しています。1位が福山康平さん、2位が東京ホテイソンのたけるさん、3位が吉田祐也選手でした。
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赤坂5丁目ミニマラソン歴代優勝者一覧(1993年春〜2013年春)

TBS公式の表では、1991年秋・1992年春・1992年秋・1998年秋の4回は、赤坂マラソン優勝者の欄が「ー」です。この4回は外し、確認できた回だけを載せています。
回放送ミニマラソン優勝者距離
442013年春森渉3.4km
432012年秋エリック・ワイナイナ3.4km
422012年春なかやまきんに君3.4km
412011年秋猫ひろし3.4km
402011年春猫ひろし3.4km
392010年秋エリック・ワイナイナ3.4km
382010年春蕨野友也3.4km
372009年秋山本優弥3.4km
362009年春エリック・ワイナイナ3.4km
352008年秋エリック・ワイナイナ3.850km
342008年春猫ひろし3.190km
332007年秋アントニオ小猪木3.700km
322007年春エリック・ワイナイナ3.190km
312006年秋山本裕典4.068km
302006年春エリック・ワイナイナ3.948km
292005年秋バンデルレイ・デリマ記載なし
282005年春バンデルレイ・デリマ3.468km
272004年秋西野亮廣(キングコング)3.468km
262004年春西野亮廣(キングコング)3.468km
252003年秋森脇健児3.434km
242003年春水内猛3.434km
232002年秋西野亮廣(キングコング)3.434km
222002年春旦那シモン3.434km
212001年秋谷川真理3.434km
202001年春飯田覚士3.434km
192000年秋リディアシモン3.434km
182000年春木下明水3.434km
171999年秋鈴木正幸3.434km
161999年春間寛平2.303km
141998年春泉川正幸2.303km
131997年秋橋本志穂 / そのまんま東2.303km / 3.455km
121997年春そのまんま東3.498km
111996年秋織田無道2.406km
101996年春織田無道2.07km
91995年秋野々村真 / 渡嘉敷勝男2.876km / 1.438km
81995年春野々村真 / 石田純一2.876km
71994年秋野々村真 / みのもんた2.887km
61994年春石田純一 / 渡嘉敷勝男3.2km
51993年秋増田明美2.5km
41993年春増田明美2.5km
1994年春〜1995年秋と1997年秋は、1つの回に優勝者が2人書かれています。距離が2種類ある回もあるので別々のレースと読めますが、分け方は公表されていません。また、公式の表には2020年春の行がないため、2019年秋の57回の次が2020年秋の58回です。
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優勝回数が多い人は?森脇健児さんの連続出場も

2つの表を数えると、優勝回数が多いのはこの人たちです。
優勝回数名前優勝した回
6回エリック・ワイナイナ2006年春・2007年春・2008年秋・2009年春・2010年秋・2012年秋
4回猫ひろし2008年春・2011年春・2011年秋・2013年秋
3回西野亮廣2002年秋・2004年春・2004年秋
3回森脇健児2003年秋・2017年春・2019年春
3回野々村真1994年秋・1995年春・1995年秋(どれも2人並記の回)
最多はエリック・ワイナイナさんの6回です。2回優勝は増田明美さん、織田無道さん、そのまんま東さん、バンデルレイ・デリマさん、森渉さん、モハメド・ファラーさんなど。2人並記の回を入れると石田純一さんと渡嘉敷勝男さんも2回になります。 そしてミニマラソンといえば森脇健児さんです。サンスポによると、森脇さんは2026年春の放送で2003年秋から連続45回出場となり、59歳で5位。2025年4月に右ひざの手術を受けてからの復活でした。 公式の表では、森脇さんの初優勝は2003年秋。連続出場が始まった回に、いきなり優勝していたことになります。2勝目の2017年春までは、公式の表で27回分の間があります。 2026年秋に森脇さんが走るかどうかは、2026年9月27日の時点でTBS公式ページには出ていません。もし走れば、単純に数えて連続46回目になります(ここは私の計算です)。
森脇健児さんとミニマラソン(報道と公式の表で確かめたこと)
・初出場=2003年秋(連続出場の起点)
・優勝=2003年秋/2017年春/2019年春の3回
・2026年春=連続45回目の出場で5位
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2026年秋(10月10日)放送70回記念SPのミニマラソンの見どころ

『オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP』は、2026年10月10日(土)午後5時40分からの生放送です。オリコンニュースによると放送時間は6時間10分で、番組公式Xも第70回を告知しています。 MCは今田耕司さんと島崎和歌子さん。オリコンニュースによると、出演者として『LOST10』の横浜流星さん・小栗旬さん、『いろはの恋は時代(とき)をかける』の上白石萌音さん・向井康二さん、『VIVANT』の宮下今日子さん・富栄ドラムさんの出演が決まっています。向井康二さんについては、向井康二さんの初ラジオの放送時間を調べた記事もあります。 一方で、ミニマラソンの出走者と距離は、2026年9月27日の時点でTBS公式ページに発表されていません。
出走者・距離・ミニマラソンが始まる時刻は、2026年9月27日時点で公式発表がありません。ここから下の「見どころ」は、過去の回の流れから考えた私の考察です。
過去2回の流れから見ると、次の3つが気になるところです。 1つ目は距離です。2024年春の4.5kmから、4.8km、4.9km、約5km、4.9kmと、2024年春からの5回はすべて4.5km以上です。70回の記念回なので、ここからさらに伸ばすのか、同じ4.9km前後にするのかは見どころになりそうです。 2つ目は、後ろからスタートするアスリートの顔ぶれです。2025年秋はいちばん最後にスタートしたパリ五輪6位の赤﨑暁選手が勝ち、2026年春は「挑戦を受ける立場」(スポーツ報知)で出た吉田祐也選手が3位でした。後ろから出るトップランナーが追いつくかどうかで、2回の結果は正反対になっています。 3つ目は、初出場の人が勝つパターンです。2026年春の福山康平さんは初出場で初優勝でした(オリコンニュース)。
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調べてみて手が止まったところ

今回いちばん手が止まったのは、TBS公式の表の「歴代優勝者」という列の名前です。 「赤坂5丁目ミニマラソン 歴代優勝者」で調べると、この言葉がそのまま公式の表の見出しに出てきます。ところが公式の表でいう「歴代優勝者」は番組全体(クイズ)で勝った人の列で、ミニマラソンの勝者はその右の「赤坂マラソン優勝者」の列です。たとえば2016年秋の行は、「歴代優勝者」が猫ひろしさん、「赤坂マラソン優勝者」がモハメド・ファラーさん。ここを1列ずれて読むと、猫ひろしさんがミニマラソンで勝ったように見えてしまいます。 実際、猫ひろしさんはミニマラソンで4回勝っている人なので、列を読み違えて5回と数えてしまっても気づきにくいのが怖いところです。同じように、2013年秋の「歴代優勝者」の欄には優勝チームのメンバー名がずらっと並んでいて、ミニマラソンの列と見分けにくくなっています。表を作る側の人ほど、ここは列の見出しを一度確かめたほうがいいと思います。 もう1つは距離の伸び方です。公式の表の数字を並べると、1990年代は2kmから3km、2000年代から2010年代はほぼ3.4km〜3.6kmで長く安定していました。それが2020年秋に4.3kmへ、2024年からは4.5km、4.8km、4.9kmと毎回のように伸びています。 報道もおもしろくて、2025年秋のサンスポは「番組史上最長の約5キロ」、2026年春のスポーツ報知は「番組史上最長の4・9キロ」と書いています。約5kmと4.9kmで、どちらも「史上最長」。公式の表に2025年秋以降の距離が載っていないので、この差は答えが出ませんでした。 そして、表の中で改めて目立つのは、2003年秋から一度も欠かさず走り続けている森脇健児さんの存在です。表の上から下まで、優勝者の顔ぶれはアイドル、俳優、芸人、五輪選手、箱根駅伝の選手と入れ替わっていくのに、同じ名前が2003年、2017年、2019年と間を空けて出てきます。連続45回というのは、春と秋に1回ずつなので、20年以上ということです。優勝者の一覧を作るつもりで表を数えていたのに、途中から「この人は毎回そこにいた」という別の一覧が頭の中にできていきました。 ちなみに、「マラソン 歴代」を調べる人が多い番組企画としては日本テレビの24時間テレビもあります。24時間テレビのマラソンの距離を歴代で並べた記事もあわせてどうぞ。 2026年10月10日(土)の70回記念SPで、この表に70回目の名前が1行増えます。結果が出たら、この一覧に書き足していきます。

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