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さんま御殿の宝塚OGの出演者は?10月20日の11人を現役時代の組とトップの年で並べてみた

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さんま御殿の宝塚OGの出演者は?10月20日の11人を現役時代の組とトップの年で並べてみた バラエティ
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2026年10月20日(火)20時からの『踊る!さんま御殿!!』は、「元タカラジェンヌ夢の大集結」です。番組公式ページに並んだ元タカラジェンヌは11人。名前は知っていても「この人は何組の人だっけ」となりやすいので、宝塚歌劇の公式サイトと、本人の事務所や公式サイトのプロフィールで確かめられた範囲だけで、現役時代の組とトップの年を並べました。
この記事で分かること
・10月20日のさんま御殿に出る宝塚OG11人の現役時代の組と役職
・トップに就任した年と退団した年(公式プロフィールにある範囲)
・2025年10月28日に放送された第1弾との違い
・放送日時と見逃し配信の案内

10月20日のさんま御殿に出る元タカラジェンヌ11人の一覧

番組公式ページの出演者欄は「順不同」なので、ここでは退団した年が早い順に並べ替えています(退団の年が公式プロフィールに見当たらなかった遼河はるひさんだけ最後に置きました)。年はすべて各人の公式プロフィールに書かれているものです。
名前男役・娘役現役時代の組主な役職トップ就任退団
姿月あさと男役花組→月組→宙組宙組初代トップスター1998年2000年5月
香寿たつき男役星組(トップ時代)星組トップスター2001年2003年3月
紫吹淳男役花組→月組月組トップスター2001年2004年3月
水夏希男役雪組(トップ時代)雪組トップスター2007年2010年
愛加あゆ娘役雪組雪組トップ娘役2012年2014年
凰稀かなめ男役雪組→宙組宙組トップスター2012年2015年2月
夢咲ねね娘役月組→星組星組トップ娘役2009年2015年
妃海風娘役星組星組トップ娘役2015年2016年
徳山遙娘役花組娘役(104期生)-2023年3月19日
星風まどか娘役宙組→専科→花組宙組と花組のトップ娘役2017年(宙組)・2021年(花組)2024年5月26日
遼河はるひ男役月組→宙組→月組男役スター-公式プロフィールに年の記載なし
11人のうち、男役トップスター経験者が5人、トップ娘役経験者が4人です。トップ就任がない2人も、遼河はるひさんは月組と宙組で活躍した男役スター、徳山遙さんは花組の娘役として入団2年目に新人公演ヒロインを務めた人です。 ほかに宝塚ファン枠として白鳥久美子さん(たんぽぽ)と高橋愛さんも番組公式ページに名前があります。
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男役トップスターだった5人の組とトップ時代

トップスター経験者5人を、トップに就任した年の順に見ていきます。 姿月あさとさんは1987年に花組へ配属され、1993年に月組へ組替え、1998年に65年ぶりに誕生した新しい組「宙組」のトップスターになった人です。宝塚歌劇の公式サイトにある宙組の歴代トップスター一覧でも、最初に名前があります。 香寿たつきさんは2001年に星組に配属されてトップスターに就任し、2003年3月の『ガラスの風景/バビロン』で退団しています。紫吹淳さんは花組に配属されたあと、2001年に月組のトップに就き、2004年3月に退団しました。香寿さんと紫吹さんは同じ2001年にトップになっています。 水夏希さんは1993年入団。2007年に中日劇場の『星影の人』でプレお披露目をして、『エリザベート』のトート役で大劇場初主演、2010年に退団しています。公式サイトには宝塚で初めての天覧公演の主役を務めたことも書かれています。 凰稀かなめさんは雪組に配属されたあと、2012年に宙組トップスターに就任。宝塚歌劇公式の一覧では、宙組トップの期間は2012年7月2日から2015年2月15日までです。
宝塚歌劇公式の宙組歴代トップスター一覧では、姿月あさとさんが1人目、凰稀かなめさんが6人目です。同じ組の初代と6代目が同じスタジオに並ぶ形になります。
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トップ娘役だった4人と、そのほかの2人

夢咲ねねさんは2003年に入団して月組に配属、2008年に星組へ組替えし、2009年に星組トップ娘役に就任、2015年に退団しています。愛加あゆさんは2005年に雪組に配属され、2012年に雪組トップ娘役に就任しました。番組公式Xは、この2人を姉妹での初登場として紹介しています。 妃海風さんは2009年に星組へ配属され、2015年に星組トップ娘役に就任、2016年の『桜華に舞え/ロマンス!!』東京公演千秋楽で退団しました。 星風まどかさんは100期生。2017年11月20日付で宙組トップ娘役に就任し、2021年に専科へ移ったあと花組へ配属、7月5日付で花組トップ娘役に就任しています。今回の11人の中で、2つの組でトップ娘役を務めたのは星風まどかさんだけで、退団は2024年5月26日と11人の中でいちばん新しいです。 遼河はるひさんは1994年に宝塚音楽学校へ入学した82期生。月組に配属され、2001年に宙組、2006年に再び月組へ組替えしています。徳山遙さんは104期生で、2018年から2023年まで花組の娘役。2023年3月19日の『うたかたの恋/ENCHANTEMENT』東京公演千秋楽で退団しました。
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2025年10月28日の宝塚回との違い

さんま御殿の宝塚回は今回が初めてではありません。番組公式Xは今回を「第2弾」と書いていて、番組公式ページには2025年10月28日(火)放送の「タカラジェンヌ大集合SP」が残っています。
比べる所2025年10月28日(第1弾)2026年10月20日(第2弾)
テーマタカラジェンヌ大集合SP元タカラジェンヌ夢の大集結
元タカラジェンヌの人数10人11人
2回とも出る人姿月あさと・紫吹淳・遼河はるひ
宝塚ファン枠など隅田美保・中村橋之助白鳥久美子(たんぽぽ)・高橋愛
第1弾の元タカラジェンヌは、大澤サラさん、君島憂樹さん、紅ゆずるさん、紺野まひるさん、姿月あさとさん、紫吹淳さん、ゆいかれんさん、蘭乃はなさん、すみれ乃麗さん、遼河はるひさんの10人でした。2回続けて出るのは3人で、残りの8人は今回が宝塚回の初参加です。

放送日時と見逃し配信

番組名:踊る!さんま御殿!!
放送日時:2026年10月20日(火)20時00分~21時00分
放送局:日本テレビ系
テーマ:元タカラジェンヌ夢の大集結
配信:番組公式ページにTVerとHuluへの案内あり
番組公式ページにはTVerの番組ページとHuluへの案内が載っています。ただ、今回の回をいつまで配信するかは番組公式ページに書かれていません。火曜20時は子育て中の家だとまだバタバタしている時間なので、配信で追いかける人も多そうです。見逃した場合は、放送後にTVerの番組ページを確認するのが確実です。
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組ごとに並べて分かったこと

ここからは、表を作ってみて感じたことです。 まず、11人で花・月・雪・星・宙の5組が全部そろっています。トップスター経験者だけで見ても宙組が2人、星組・月組・雪組が1人ずつで、トップ娘役まで入れると星組が3人(香寿さん・夢咲さん・妃海さん)になります。 次に気になったのが宙組とのつながりの多さです。宙組でトップだった姿月さん・凰稀さん・星風さんに、宙組在籍があった遼河さんまで入れると4人。宝塚歌劇公式の宙組の歴代一覧に名前がある人が3人もいて、宙組の歴史をなぞれる顔ぶれです。 そして退団の年の幅です。いちばん早い姿月さんの2000年から、いちばん新しい星風さんの2024年まで、24年の差があります。2000年に退団した人と、2018年に入団した徳山さんが同じ番組に並ぶわけで、宝塚の中の決まりごとや当たり前も、この24年でかなり変わっていそうです。ここは公式に書かれていることではなく、表を作って感じた考察です。 もう1つ、表にして初めて気づいたのが2012年から2014年の重なりです。愛加あゆさんが雪組トップ娘役に就いた2012年、夢咲ねねさんはすでに星組トップ娘役でした。同じ時期に別の組でトップ娘役を務めていた2人が、そろって登場するのは今回の見どころの1つになりそうです。 一覧で整理しておくと、放送を見ながら「この人は何組だっけ」と迷わずに済みます。宝塚に詳しくない人ほど、この表を手元に置いておくと話の流れがつかみやすいはずです。

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