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高橋克典のwithの収録曲は?草彅剛から藤原紀香まで6人のデュエット曲と原曲を並べてみた

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高橋克典のwithの収録曲は?草彅剛から藤原紀香まで6人のデュエット曲と原曲を並べてみた 音楽
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俳優の高橋克典さん(61)が、初の企画アルバム『with』を2026年10月20日(火)に発売します。全6曲、すべてデュエットです。 ニュースでは草彅剛さんの名前が大きく出ていますが、気になるのは「残りの5曲は誰と何を歌っているのか」「原曲は誰の曲だったか」のほうではないでしょうか。さらに「高橋克典 with」で検索すると、2001年の仲間由紀恵さんとの曲も一緒に出てきます。 この記事では、本人の公式ブログとスポーツ紙の発表をもとに、6曲と原曲、昔のwith名義の曲まで並べました。
この記事で分かること
・『with』の収録曲6曲と、それぞれのデュエット相手
・6曲の原曲は誰の何年の曲か
・6人と高橋克典さんのつながり
・昔の「高橋克典 with 仲間由紀恵」の『愛してる』
・品番・価格・ライブの日程

高橋克典のwithの収録曲6曲と相手を一覧にしてみた

高橋克典さんは2026年10月16日(金)の公式ブログで、収録曲を自分で発表しています。曲順と相手はこのとおりです。
曲順曲名デュエット相手
1白い雲のように草彅剛(52)
2世界中の誰よりきっと福原遥(28)
3ふたりの愛ランド野呂佳代(42)
4星のかけらを探しに行こう Again松下奈緒(41)
5ロンリー・チャップリン藤原紀香(55)
6WON’T BE LONG恵俊彰(61)
※年齢は2026年10月16日のスポーツ紙の表記
6曲目の「WON’T BE LONG」には、同じ事務所の後輩にあたる平祐奈さんとトラウデン直美さんがコーラスで参加しています(スポーツ報知・サンケイスポーツ)。 ブログで高橋克典さんは、「高橋克典 with」ではなく皆さんがメインで「with高橋克典」という感じと書いています。アレンジはほぼ変えず、少しだけ新しくしたそうです。カラオケで歌い慣れた形のまま聴けるのは、原曲を知っている人にはうれしいところです。
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6曲の原曲は誰の何年の曲?表にして並べてみた

6曲はすべてカバーです。原曲の歌い手と発売年を、レコード会社や事務所の公式情報とスポーツ紙で確かめて並べました。
曲名原曲の歌い手原曲の発売今回の相手
ふたりの愛ランド石川優子とチャゲ1984年野呂佳代
ロンリー・チャップリン鈴木聖美 with Rats&Star1987年藤原紀香
WON’T BE LONGバブルガム・ブラザーズ1990年8月22日恵俊彰
世界中の誰よりきっと中山美穂&WANDS1992年福原遥
白い雲のように猿岩石1996年12月21日草彅剛
星のかけらを探しに行こう Again福耳(杏子・山崎まさよし・スガシカオ)1999年松下奈緒
原曲の発売が古い順
古い順に並べ直すと、1984年から1999年まで、15年ほどの幅に収まっています。高橋克典さん本人もブログで「最近80年代歌謡曲、ポップスが聴かれてるので」と選んだ理由を書いています。 福耳の「星のかけらを探しに行こう Again」は、所属事務所オフィスオーガスタの公式サイトで1999年発売と書かれています。90年代前半の曲と思われがちですが、6曲の中ではいちばん新しい曲です。
「ロンリー・チャップリン」は、鈴木雅之さんの公式チャンネルに2026年3月の姉弟デュエット版が上がっています。
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6人と高橋克典のつながりは?相手に選ばれた理由を調べてみた

6人は全員、高橋克典さんと仕事で一緒になった人です。サンケイスポーツの取材で本人は「皆さん一緒に仕事をした仲間や友人なので楽しかった」と話しています。報道から分かったつながりを並べます。
相手つながり
草彅剛1997年のドラマ『沙粧妙子 – 帰還の挨拶 -』で共演。『「ぷっ」すま』へのゲスト出演、バイク仲間。草彅さんは「克ニィ」と呼ぶ
福原遥朝ドラ『舞いあがれ!』で親子役
野呂佳代bayfm「GROOVIN’ ON THE ROAD」(土曜正午)で2015年からの相棒
松下奈緒『課長島耕作』で共演
藤原紀香報道では共演歴の説明なし(公表されていません)
恵俊彰『サラリーマン金太郎』からの28年来の友人。1964年生まれの同い年
草彅剛さんとの「白い雲のように」は、候補曲を並べていた時に曲名を見た瞬間に草彅さんの顔が浮かんだと女性自身の取材で話しています。AbemaTVの『7.2 新しい別の窓』で一緒にバイク旅をした時間が重なったそうです。 野呂佳代さんについては、中日スポーツの取材で「マイク通りのいい声でびっくりした」と話しています。松下奈緒さんは音大卒らしく譜面を持ってスタジオに来たとのことで、本人は「気が引き締まりました」と振り返っています。
福原遥さんは、高橋克典さんと『舞いあがれ!』で親子を演じた間柄です。福原遥さんのこれまでの歩みは福原遥のまいんちゃんは何歳まで?の記事で年表にしています。
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昔の「高橋克典 with」の曲は?仲間由紀恵の『愛してる』をおさらい

「高橋克典 with」で検索すると出てくる昔の曲は、2001年2月21日発売のシングル『愛してる』(高橋克典 with 仲間由紀恵)です。 高橋克典さんの公式サイトのシングル一覧では、日本テレビ系ドラマ『FACE〜見知らぬ恋人〜』の挿入歌と書かれています。レーベルはavex trax、品番はAVCD-30177です。作詞は秋元康さん、作曲は伊秩弘将さんです。
曲名発売ポイント
抱きしめたい1993年2月25日歌手デビュー曲。日本テレビ系『いつみても波乱万丈』エンディング
WITH LOVE1995年1月25日シングル「君のKissしか欲しくない」のカップリング
愛してる2001年2月21日高橋克典 with 仲間由紀恵。『FACE〜見知らぬ恋人〜』挿入歌
SINGS~Cover Theme Songs~2016年12月7日カバーアルバム。今回の前のアルバム
with2026年10月20日初の企画アルバム。全6曲デュエット
公式サイトのディスコグラフィより
サジェストに出てくる「高橋克典 with love」は、公式サイトを見ると1995年のカップリング曲「WITH LOVE」のことだと分かります。仲間由紀恵さんとの曲とは別の曲です。 もともと高橋克典さんは、俳優より先に1993年に歌手としてデビューしています。両親がともに音楽教師で、「僕の原点は音楽ですから」とサンケイスポーツに話しています。
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withの発売日・品番・価格と特典・ライブを調べてみた

アルバム『with』の基本情報
・アーティスト:高橋克典
・発売日:2026年10月20日(火)CD・配信とも同日
・収録曲:全6曲(全曲デュエット)
・品番:DAKKDASH-2
・JAN:4560320422068
・価格:3,300円(ネオウィングの販売価格)
発売日と曲数は、松下奈緒さんが所属するソニーミュージックの公式サイトのお知らせで確かめました。品番とJANは通販サイトの商品情報からです。 特典について、高橋克典さんはブログで「いくつかのCD特典もあるようなので」と書いています。どの店で何がつくかは、2026年10月19日時点で本人のブログでは公表されていません。欲しい人は買う店の商品ページを先に見ておくのが確実です。 ライブも決まっています。ブログでは、ビルボードライブ大阪・横浜の公演がこのアルバム中心の内容になると書かれています。
会場日程開演
ビルボードライブ大阪2026年11月30日(月)17:30/20:30
ビルボードライブ横浜2026年12月11日(金)17:30/20:30
ゲストが出るかどうかは公表されていません。中日スポーツの取材で本人は、参加者を集めた「克典フェス」について「できたらいいですね」と話しています。
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原曲を並べて気づいたこと「with」は原曲の側にもあった

ここからは、表を作りながら気づいたことを少し長めに書かせてください。 原曲の歌い手を並べてみて、まず目についたのが6曲とも原曲が2人以上で歌われた曲だということです。石川優子とチャゲ、中山美穂&WANDS、鈴木聖美 with Rats&Star はもちろんデュエットですし、猿岩石とバブルガム・ブラザーズは2人組、福耳は杏子さん・山崎まさよしさん・スガシカオさんの3人です。1人で歌うヒット曲を無理に2人で分けた曲は1つもありません。こうして並べると、かなり徹底していると感じます。 しかも「ロンリー・チャップリン」の原曲は、名義そのものが「鈴木聖美 with Rats&Star」です。2001年の『愛してる』が「高橋克典 with 仲間由紀恵」、そして2026年のアルバムが『with』。「with」という言葉が、原曲の名義にも、高橋克典さんの過去の曲にも、新しいアルバムのタイトルにも入っているのは、偶然にしてはきれいにつながりすぎていると感じます。本人が狙ったかどうかは公表されていません。 もう1つ気になったのは、前のアルバムからの間隔です。公式サイトを見ると、前のアルバム『SINGS~Cover Theme Songs~』は2016年12月7日。スポーツ報知の「約10年ぶりのレコーディング」という話と、ちょうど数字が合います。俳優としてのイメージが強い人が、10年空けて、それも全部デュエットで戻ってくる。歌が本業ではない相手ばかりを選んだ、とブログに書いているのも、この人らしい戻り方だなと感じます。 この6曲には、サンケイスポーツが「デュエットの定番曲」と紹介した「ロンリー・チャップリン」や「ふたりの愛ランド」も入っています。原曲の発売が1984年から1999年なので、いまの40代前後が子どものころから学生時代にかけて流行った曲の帯にちょうど重なります。40代の筆者から見ても、同世代に刺さる選曲だと感じます。アレンジをほぼ変えていないというのも、「聴く」より「一緒に歌える」を大事にした作り方なのだろうと思います。 最後に予想を1つ。本人はサンケイスポーツで「第2弾もやりたい」と話しています。今回の6人は全員、ドラマ・映画・ラジオでつながった人でした。もし第2弾があるなら、相手もまた共演者から選ばれる可能性が高いと見ています。2001年に『愛してる』を一緒に歌った仲間由紀恵さんとの再共演があれば、検索している人の答えがそのまま1曲になるので、いちばん気になる組み合わせです。

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