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チキチーはいつまで?終わる2品の値段とえびフィレオの変わるところを並べてみた

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チキチーはいつまで?終わる2品の値段とえびフィレオの変わるところを並べてみた 旅行・グルメ
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マクドナルドの「チキチー」が終わると発表されて、まず知りたいのは「いつまで買えるのか」と「最後はいくらなのか」だと思います。 公式のお知らせと公式メニューを1つずつ開いて、終了日の書き方、値段、カロリー、同じ発表で変わるほかの商品まで並べました。
この記事で分かること
・チキチーと倍チキチーの販売終了は2026年10月20日(火)
・値段は単品270円〜/セット600円〜(倍チキチーは単品410円〜/セット740円〜)
・えびフィレオは2026年10月21日(水)にソースがリニューアル
・新しい商品は2026年10月8日(木)に改めて発表される

チキチーはいつまで買える?公式の終了日と但し書き

日本マクドナルドは2026年9月25日(金)、公式サイトに「一部メニュー見直しのお知らせ」を出しました。そこでチキチーについて書かれているのは次の1文です。 チキチー(マックチキン チーズ)、倍チキチー(倍マックチキン チーズ)は、2026年10月20日(火)に販売を終了。 「なくなり次第終了」という書き方ではありません。日付がはっきり決まっています。ただし、お知らせの一番下にこんな注意書きがあります。
公式のお知らせには「販売終了および切り替えの時期は店舗によって異なります」と書かれています。10月20日(火)より前に終わる店がある可能性もあるので、確実に食べたい人は早めに行くのが安全です。
もう1つ気をつけたいのが時間帯です。公式メニューのページでは、レギュラー商品は朝10:30から、夜マック商品は17:00からの販売となっています。チキチーはレギュラー商品なので、朝マックの時間には頼めません。倍チキチーは夜マックの商品なので、17:00より前は注文できません。 24時間営業の店で、10月20日(火)の深夜から10月21日(水)の早朝にかけて買えるのかどうかは、公表されていません。最後の1個を狙うなら、10月20日(火)の閉店前までに行くのが確実です。
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チキチーの値段はいくら?単品とセットとカロリー

公式メニューのページ(2026年9月26日時点)に出ている値段を並べました。すべて税込みで、店内で食べても持ち帰りでも同じ値段です。
商品単品セットカロリー
チキチー270円〜600円〜436kcal
倍チキチー410円〜740円〜599kcal
マックチキン(終了しない)190円〜500円〜386kcal
倍マックチキン(終了しない)330円〜640円〜549kcal
値段に「〜」が付いているのは、公式ページに「一部店舗及びデリバリーでは価格が異なります」とあるためです。駅や空港などの店、デリバリーでは上の値段より高くなることがあります。 中身は、サクサクのチキンパティとレタスに、チェダーチーズとスイートレモンソースを合わせたもの。マックチキンとの違いは、このチーズ1枚です。 並べてみて手が止まったのがここでした。チキチーとマックチキンの差は80円で50kcal。倍のほうも410円と330円で、やっぱり80円差・50kcal差です。チーズ1枚ぶんの値段がきれいにそろっています。 倍チキチーは夜マックの「倍バーガー」の1つです。夜マックの時間や、ほかの倍バーガーの値段は夜マックは何時から?2026年のメニューと増量の値段を全部並べてみたにまとめています。

チキチーの値段はどう変わってきた?公式発表で追った5年分

マクドナルドの過去のニュースリリースで、チキチーの値段がどう書かれてきたかをさかのぼりました。公式の発表資料で確かめられた分だけです。
公式発表の日付単品セットメモ
2021年3月23日200円500円名前は「チキンチーズバーガー」
2024年1月18日240円〜540円〜正式名称が「マックチキン チーズ」に変わる
2025年4月30日250円〜560円「セット500」の5種類の1つ
2025年9月18日250円〜560円同じく「セット500」の1つ
2026年9月26日時点のメニュー270円〜600円〜販売終了が決まった値段
2021年の発表では、チキチーは「スパチキ」「エグチ」と並んで単品200円・セット500円でした。その資料では、ソースは「レモンの酸味が効いたマヨネーズソース」と説明されています。 2024年1月18日の発表で、正式名称が「チキンチーズバーガー」から「マックチキン チーズ」に変わりました。愛称のチキチーはそのままです。ここで単品は240円〜になっています。 2025年のあいだは「セット500」という500円台のセットの1つで、セットは560円でした。ところが、2026年8月18日の発表を読むと、「セット500」はハンバーガー・マックチキン・マックポークの3種類になっていて、チキチーの名前はありません。いつ外れたのかは、今回たどった資料からは分かりませんでした。 数字にすると、2021年から2026年9月までで単品は200円から270円で70円(35%)、セットは500円から600円で100円(20%)上がっています。倍チキチーも、2025年3月14日の発表では単品370円〜・セット680円〜、2026年3月12日の発表では単品410円〜・セット740円〜で、1年で単品が40円上がっていました。 ここからは所感です。「セット500」から外れて、セットが600円の台に乗った時点で、チキチーは「安いのにチーズまで入っているバーガー」という立ち位置から少しずつ離れていたように見えます。同じ日に並べると、チーズの入っていないマックチキンのセットは500円のまま、チキチーのセットは600円〜です。差は100円。単品では80円差なのに、セットにすると100円に広がります。セット500に入っているかどうかで、財布から見た距離がぐっと開くわけです。 一方で、マクドナルドは2026年8月18日の発表で、全国の16歳以上の751人に聞いた調査として89%が「ワンコインで満足のいく食事がしたい」と答えたと紹介しています。ワンコインのセットを前に出したい時期に、ワンコインから外れたチキチーが整理の対象に入った、という流れは筋が通って見えます。ただし、これは資料を並べたうえでの推測で、マクドナルドが理由としてそう言っているわけではありません。
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同じ発表で終わる・変わるほかの商品

2026年9月25日(金)のお知らせは、チキチーだけの話ではありませんでした。公式の分け方のまま並べます。
分類商品時期
新しい商品の登場に伴い販売終了チキンフィレオ、倍チキンフィレオ、てりやきチキンフィレオ、倍てりやきチキンフィレオ、シャカチキ2026年10月より順次
販売終了チキチー、倍チキチー2026年10月20日(火)
ソースをリニューアルえびフィレオ、倍えびフィレオ、ベーコンレタスバーガー、倍ベーコンレタスバーガー2026年10月21日(水)
内容・サイズを見直しミニッツメイド オレンジ2026年10月より順次
えびフィレオで変わるのはソースです。いまのえびフィレオは、公式ページで「コクのあるペッパーオーロラソース」と説明されています。新しいソースがどんな味になるのかは、2026年10月8日(木)に改めて発表とされていて、2026年9月26日時点では公表されていません。値段が変わるかどうかも書かれていません。いまの値段は、えびフィレオが単品440円〜・セット710円〜、倍えびフィレオが単品580円〜・セット850円〜です。 ミニッツメイド オレンジは、オレンジ・ホワイトグレープ・レモンの果汁をブレンドした「ミニッツメイド オレンジブレンド100%」に変わり、2026年10月21日(水)からMサイズが復活します。
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10月8日(木)の新商品発表で何が出る?

公式が2026年10月8日(木)に発表すると言っているのは、チキンフィレオなどに代わる新しい商品と、えびフィレオ・ベーコンレタスバーガーのソースの詳細です。ここからは、公表ずみの情報から考えたことです。
ここから下は考察です。マクドナルドはまだ何も発表していません。
気になったのは、お知らせの分け方です。チキンフィレオ・てりやきチキンフィレオ・シャカチキは「新しい商品の登場に伴い」終わると書かれています。ところがチキチーは、「新しい商品の登場に伴い」が付かない別の枠に入っています。文面どおりに読むと、チキチーの後を継ぐ商品は予告されていません。 もう1つは日付の並びです。チキチーが終わるのが10月20日(火)、ソースのリニューアルとオレンジのMサイズ復活が10月21日(水)。1日違いなので、10月21日(水)にメニューの入れ替えがまとめて行われると考えるのが自然です。チキンフィレオの後の商品も、このあたりで出てくる可能性がありそうです。 終わるのがチキンフィレオ系・シャカチキ・チキチーとチキン系ばかりなので、10月8日(木)に出てくるのは新しいチキンのバーガーやサイドではないか、と想像する人は多いと思います。ただ、チキンの商品なのか、何品なのかも含めて公表されていません。答え合わせは10月8日(木)の発表を待つことになります。

チキチーがなくなる理由は?マックチキンは残るのか

終了の理由について、公式のお知らせに書かれているのは「お客様に魅力的なメニューをお楽しみいただけるよう、定期的に商品ラインアップを見直して」いる、という説明だけです。チキチーを終える具体的な理由は公表されていません。売れ行きが理由かどうかも書かれていません。 チーズ抜きのマックチキンと倍マックチキンは、今回の販売終了の一覧に入っていません。チキチーが好きだった人が、同じチキンパティとスイートレモンソースを食べられる道は残っています。 さかのぼってみて一番印象に残ったのは、2021年の資料でチキチーが「スパチキ」「エグチ」と3つ並んで200円だったことです。そこから5年、値段は70円上がり、セット500の枠からも外れて、チキチーは2026年10月20日(火)で終わります。終わる日だけでなく、店によって早まることがある点だけは、最後にもう一度書いておきます。

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