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再生のウズメはいつから?原作とイモトアヤコの役どころやキャストを調べてみた

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再生のウズメはいつから?原作とイモトアヤコの役どころやキャストを調べてみた ドラマ
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土ドラ『再生のウズメ』は、2026年10月3日(土)よる11時40分スタートです。東海テレビ・フジテレビ系の全国ネットで、12月5日(土)までの全10話が予定されています。 そして気になる原作ですが、これはオリジナル脚本ではありません。天堂きりんさんのマンガが元になっています。 主演はイモトアヤコさん。バラエティでの印象が強い方ですが、連続ドラマの主演はこれが初めてなんですよね。ここが今回いちばん驚いたところでした。
この記事で分かること ・再生のウズメの放送日・時間・話数(公式で確認ずみ) ・原作はあるのか/どこまで原作どおりなのか ・イモトアヤコが演じる田村ウズメの役どころ ・キャスト8人の役名と、福井で見る方法

再生のウズメはいつから?放送日と時間を公式で確かめてみた

東海テレビの番組公式サイトに書かれているのは、「10月3日スタート 毎週土曜 よる11時40分」の一行です。金曜深夜と間違えやすいのですが、2026年10月3日はカレンダー上も土曜日。念のためカレンダーと突き合わせて確認しました。
項目内容
タイトル土ドラ『再生のウズメ』
放送開始2026年10月3日(土)23時40分~
放送終了(予定)2026年12月5日(土)
話数全10話
放送局東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
制作東海テレビ/The icon
枠の名前は「土ドラ」。公式のロゴには「土ドラ10周年」と入っていました。過去作として公式が挙げているのが「その女、ジルバ」「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」の2本。どちらも事件ものではなく、人の内側を描いて評判になった作品です。 同じ10月スタートのドラマを横に並べたい方は、ボーダーズの全話数と福井での見方もあわせてどうぞ。
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再生のウズメの原作は?天堂きりんのマンガが元になっていた

原作は天堂きりんさんのマンガ『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS)です。掲載誌は『FEEL YOUNG』で、現在も連載中。単行本は3巻まで出ています。 面白いのが原作者コメントの中身です。天堂さんは「思うような結果が出ず、実は2年前に終了を決意していました。だけどその矢先、ドラマ化のお話をいただき連載を継続」と書いています。いったん終わるはずだった連載が、映像化の話で続いたということなんですよね。 もう一つ大事な前提があります。原作が連載中なので、ドラマにはオリジナル展開や、まだ描かれていない先の場面も出てくると原作者本人が明かしているんです。「原作どおりか」を気にする方は、ここを知っておくといいと思います。
「ウズメ」という名前は神話の天岩戸伝説から。岩の中に隠れたアマテラスオオミカミを踊りで外へ連れ出した女神・アメノウズメノミコトが由来だと公式が明記しています。引きこもった人を外へ連れ出す話なので、名前そのものがあらすじになっているわけですね。
ここから少し個人的な話をさせてください。原作つきのドラマは掲載誌と巻数まで確認するようにしているんですが、今回は公式サイトの「原作/楽曲」というページにたどり着くまで手間取りました。トップページには原作の文字が出ていなくて、メニューの奥にあったんです。ついでに言うと、人物相関図のバナーはまだHTMLの中でコメントアウトされたまま眠っていました。こういう「まだ出していないものが仕込んである」のを見つけると、地味に手が止まります。制作側が何をどの順で出そうとしているかが透けて見えるので。3巻まで出ている原作が、全10話でどこまで描かれるのか。ここは放送が始まってから答え合わせをしたいところです。
原作は「FEEL YOUNG」で連載中で、紙のコミックスは3巻まで出ています。ドラマがどこまで原作どおりに進むのか気になる人は、先に読んでおくと比べながら見られます。
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再生のウズメのキャストと役名|便利屋「救ちゃん」に集まる8人

ウズメを外に連れ出すのが便利屋「救ちゃん」です。代表の興梠(コオロギ)が、部屋にあった1枚の写真からウズメの子役時代に気づき、代行スタッフにスカウトします。
役名キャスト役どころ
田村ウズメ(40)イモトアヤコ元子役。ひきこもり歴12年
興梠侑誠(35)白洲迅便利屋「救ちゃん」代表。元市役所の生活支援担当
小田切舞(25)大原梓救ちゃんのスタッフ。夜はクラブのホステス
鮫島奏(18)柴野晃太朗救ちゃんのメイク担当。ニコの孫
ニコ・スミス前田美波里奏の祖母。近所で貸衣装屋を営む
鳩山繁則相島一之謝罪代行で呼ばれる土下座のプロ
田村久仁彦(70)菅原大吉ウズメの父
田村咲子(69)市毛良枝ウズメの母。便利屋を呼んだ張本人
注目は柴野晃太朗さん。原作者の天堂さんの推薦で抜てきされた新人で、「ワタナベ次世代オーディション2024」では1万5,000人の中から準グランプリを獲得。今回が人生初のドラマだそうです。 母・咲子役の市毛良枝さんのコメントも印象に残りました。「ひきこもりやそういった問題も偏見で決めつけず、もっと普通のこととして捉えて良いんじゃないかな」。演じる側がテーマをそう受け止めているのが伝わってきます。

イモトアヤコの役どころは40歳・ひきこもり12年

田村ウズメの設定は公式の紹介が具体的です。小学4年生の学芸会をきっかけに役者を志し、高校卒業と同時に小さな劇団へ。ところが28歳の春、ある出来事をきっかけに役者をやめ、家の部屋に閉じこもってしまう。それから12年が経って40歳、というのが出発点です。 イモトさん本人はオファーを受けたときを「まず、びっくりしました」と振り返り、「ウズメがすごくリアルな40歳の女性で、私と年齢も一緒」とも語っています。役と年齢が同じというのは、演じる側にとって相当大きいはずです。40代の子育て中としては、子どもの用事に追われていると1年が一瞬で過ぎるので、12年という数字に素直にぞっとしました。
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主題歌はMAZZELの「Touch」/オープニングは別の曲だった

調べていていちばん「へえ」と思ったのがここです。このドラマ、主題歌とオープニングテーマが別の曲になっています。
区分アーティスト/曲名補足
主題歌MAZZEL「Touch」作詞はプロデューサーのSKY-HI。10月19日配信・10月21日CD発売
オープニングテーマレトロリロン「Dear」ドラマのための書き下ろし。タイトルバックで流れる
決まり方も公式に出ていました。番組プロデューサーが「Touch」のデモを聴き、原作の天堂さんにも相談。天堂さんも起用を希望してオファーが決まったそうです。原作者が主題歌選びに関わっているドラマって、そう多くないですよね。

福井で再生のウズメを見る方法は?福井テレビの番組表を見てきた

福井でフジテレビ系といえば福井テレビです。公式が「フジテレビ系全国ネット」と書いている以上、福井でも見られると考えるのが自然なのですが、土曜深夜の枠は系列局によって時間がずれることがあるので、実際に番組表を開いて確かめてみました。
・福井テレビの10月3日(土)の番組表は、9月21日時点でまだ「調整中」の表示(=未公表)
・直前の9月26日(土)の同じ時間帯は、23時30分から別番組が入っている
・番組公式サイトにはTVerとFODの配信ボタンが用意されているが、配信開始前でまだ押せない状態
つまり、福井テレビでの放送時間は、この記事を書いている時点ではまだ公表されていません。番組表が確定するのはだいたい放送の1〜2週間前なので、9月下旬にもう一度見に行くのが確実だと思います。 時間がずれても取りこぼさない方法はもう一つあります。公式サイトにTVerとFODのボタンが最初から置いてあるということは、この2つでの配信が予定されているということ。土ドラは過去作も見逃し配信されてきた枠なので、ここが福井にいる側の現実的な受け皿になりそうです。 福井は「同時ネットか、何時間か遅れるか」でいつもやきもきする土地です。番組表より先に配信の有無を確認する癖がつきました。ドラマもうパパの放送地域を調べたときも、結局そこが結論でした。
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まとめ

公式で確かめられたことを並べます。
  • 2026年10月3日(土)23時40分スタート。全10話で12月5日まで予定
  • 東海テレビ・フジテレビ系全国ネットの「土ドラ」枠
  • 原作は天堂きりん『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS/FEEL YOUNG連載中・既刊3巻)
  • 連載中のため、ドラマにはオリジナル展開も入ると原作者が明言
  • イモトアヤコは連続ドラマ初主演。役は40歳・ひきこもり歴12年の田村ウズメ
  • 主題歌はMAZZEL「Touch」、オープニングテーマはレトロリロン「Dear」
  • 福井テレビの放送時間は現時点で未公表。TVer・FODでの配信が予定されている
「何歳からでも、人生はやり直せる」。公式サイトに大きく置かれているのがこの一文です。28歳で止まった人が40歳から動き出す話を、同じ40歳の人が演じる。この一致だけでも初回は数字が動きそうだなと予想しています(あくまで予想です)。 福井テレビの放送時間が分かり次第、この記事にも追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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