この記事で分かること
・話数ごとのサプライズ出演一覧
・顔をCGで調整されていた人がいる話
・第16話にまとめて3人出ていたこと
・公式が裏話を出すタイミング
・なぜ気づけないのか
・話数ごとのサプライズ出演一覧
・顔をCGで調整されていた人がいる話
・第16話にまとめて3人出ていたこと
・公式が裏話を出すタイミング
・なぜ気づけないのか
話数ごとに並べるとこうなります
まず一覧です。報道と、本人・公式の発信で名前が出ているものを並べました。| 話数 | 出ていた人 | 役どころ |
|---|---|---|
| 第11話(シーズン2の第1話) | 小島秀夫 | 警視総監 |
| 第15話 | 大塚愛 | 兵士役 |
| 第16話 | 高橋光臣 | チョウ・ケイシ |
| 前田公輝 | 傭兵 | |
| ラグビー芸人・しんや | 傭兵 |
VIVANTは第2シーズンも第1シーズンから通しの話数で数えています。シーズン1が全10話なので、第11話=シーズン2の第1話です。小島秀夫さんの回はここですね。
小島秀夫さんは顔をCGで調整されていました
いちばん驚いたのがこれです。 『メタルギアソリッド』の小島秀夫さんが、第11話に警視総監役で出ています。本人が放送後にXで「『VIVANT』の11話にカメオ出演しています」と報告されました。 そのうえで、こう続けています。警視総監としては「若すぎる」「髭は実例がない」ということで、CGで調整されました
顔を加工されていたわけです。気づかないのも当然ですよね。ご本人を知っている人が画面を見ても、そこにいるのは別人の顔なんですから。
見た目を役に合わせるところまでやって、それを数秒のために用意している。この番組の作り方がよく出ている話だと思います。
大塚愛さんは第15話の兵士役でした
歌手の大塚愛さんは、第15話に兵士役で出ています。 公式も放送後に触れていて、報道でも「VIVANTファンの大塚愛」という書かれ方をしていました。もともと作品のファンだった人が出演した形ですね。 役柄が兵士なので、装備を着けていれば顔はほとんど分かりません。歌手として知っている顔と、画面の中の兵士が結びつかないまま見ていた人が多かったようです。第16話は3人が同じ回に出ていました
そして直近の第16話です。ここは3人が別々に話題になりました。チョウ・ケイシ役の高橋光臣さん
野崎の5年前の部下・チョウ・ケイシを演じたのが高橋光臣さんです。こちらはセリフのある役なので「サプライズ」の中では大きいほうでした。 TBSの公式サイトも2026年8月30日付で「『VIVANT』第16話にサプライズ出演した高橋光臣さん」と書いていて、翌31日あさの『ラヴィット!』に生出演することを告知しています。傭兵の中に前田公輝さん
リュウ・ミンシュエンの奪還作戦で野崎が雇った傭兵の中に、前田公輝さんがいました。 バンダナを巻いて、偵察隊からの報告を中国語で共有していた人物です。セリフがすべて中国語だったため、「一瞬気づかなかった」という声が出ていました。同じ傭兵の中にラグビー芸人・しんやさん
そしてもう1人。ラグビー芸人のしんやさんも、同じ傭兵のシーンに出ています。 セリフはなく、出演シーンはわずか数秒です。ご本人は放送が終わったあと、衣装を着た写真と一緒に「見つけれるもんなら見つけてみな」とXに投稿されていました。出ていることを先に言わずに、探させる形にしていたんですね。公式が「尺の都合上」と裏話を出しました
この3人目が分かったのは、放送から6日たってからでした。 2026年9月5日、『VIVANT』の公式Xとインスタグラムが「VIVANTep16 裏話」としてオフショットを公開しています。 そこにはこう書かれていました。5年前に野崎が傭兵を集めてリュウを奪還しようとするシーン。お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、この傭兵の中には前田公輝さんとラグビー芸人・しんやさんにご出演いただきました
尺の都合上、数秒だけの出演となってしまいました…
ファンからは「え、マジ!?」「全然気がつかなかった」「真ん中におった〜笑」といった声が出ています。
尺の都合上、数秒だけの出演となってしまいました…
放送から6日たってから答えが出るというのも、この番組らしいなと思います。見終わった人がもう一度話題にできるタイミングで出してくるんですよね。 撮ったけれど尺に入らなかった、と公式が自分で言っているのが正直でいいなと思いました。出た人にとっても、こうやって名前を出してもらえるのは違いますよね。【VIVANT】「数秒」出演の人物に「マジ!?」「全然気がつかなかった」 公式が裏話披露 https://t.co/IjsYF6a56m#VIVANT #しんや @TBS_VIVANT
— ENCOUNT (@encountofficial) 2026年9月5日
なぜ気づけないのか、並べて分かったこと
一覧にしてみて、気づけない理由がいくつか見えました。・顔を加工している(小島秀夫さんはCGで調整)
・装備で顔が隠れている(大塚愛さんは兵士役、傭兵は全員が装備つき)
・日本語をしゃべっていない(前田公輝さんはセリフが全部中国語)
・セリフがない(しんやさんは数秒でセリフなし)
顔・服装・言葉の3つを同時に外してくるので、知っている人でも結びつかないわけです。
私も第16話をふつうに見ていて、3人とも1人も気づきませんでした。気づかなくても物語は成立するように作ってあるので、それでいいのだとは思います。ただ、あとから知ると見返したくなりますよね。
うちの子は録画を巻き戻して探すタイプなので、こういう話をすると必ず「もう一回見る」と言い出します。作り手からすると、それがいちばん嬉しいのかもしれません。
・装備で顔が隠れている(大塚愛さんは兵士役、傭兵は全員が装備つき)
・日本語をしゃべっていない(前田公輝さんはセリフが全部中国語)
・セリフがない(しんやさんは数秒でセリフなし)
まとめ
VIVANTのサプライズ出演について、調べて分かったことをまとめます。- 第11話(シーズン2の第1話)=小島秀夫さんが警視総監役。「若すぎる」「髭は実例がない」としてCGで顔を調整されていた
- 第15話=大塚愛さんが兵士役
- 第16話=高橋光臣さん(チョウ・ケイシ)、前田公輝さん(傭兵)、ラグビー芸人・しんやさん(傭兵)の3人
- しんやさんはセリフなし・数秒。本人が放送後に「見つけれるもんなら見つけてみな」と投稿
- 2026年9月5日に公式が「VIVANTep16 裏話」を公開し、「尺の都合上、数秒だけの出演となってしまいました」と説明
- 気づけない理由は、顔の加工・装備・言語・セリフなしが重なっているから



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