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一番くじホロライブRPG Styleはいつから?選べる賞と選べない賞を調べてみた

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一番くじホロライブRPG Styleの発売日の記事アイキャッチ Vtuber
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一番くじ ホロライブ ~RPG Style~ が、いつから引けるのか。答えは2026年9月5日(土)です。 ただしこれは店頭の話で、オンラインは日付が違います。ここを勘違いすると2日待ちぼうけになるので、まず日付から整理しました。
・店頭とオンラインで発売日が違う
・1回いくらで、何が当たるのか
・デザインを選べる賞と選べない賞がある
・どこで引けるのか
・外れたあとのチャンスはあるのか
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発売日は2つある。店頭9月5日、オンライン9月7日17時

公式の一番くじ倶楽部に出ている情報をそのまま並べます。
販売開始
店頭販売2026年9月5日(土)より順次発売予定
オンライン販売2026年9月7日(月)17:00より販売開始予定
オンラインは2日遅れの、しかも夕方17時ちょうどです。ここは押さえておいたほうがいいと思います。 そしてもうひとつ大事なのが「順次発売予定」という言葉。全国のお店が9月5日に一斉に始めるわけではありません。公式にも「店舗の事情によりお取扱いが中止になる場合や発売時期が異なる場合がございます」と書かれています。
価格1回850円(税10%込)
取扱店ローソン、ミニストップ、書店、ホビーショップ、一番くじ公式ショップ、一番くじONLINE など
ダブルチャンス期間発売日〜2026年12月末日
公式に「※店舗へのお問い合わせはお控えください」と明記されています。在庫を電話で聞くのはやめておきましょう。入荷状況は一番くじ倶楽部の店舗検索で調べる形になります。
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全14等賞のラインナップを一覧にしてみた

今回は4人のタレントさんが対象です。百鬼あやめさん、大空スバルさん、不知火フレアさん、白銀ノエルさん。全員に一番くじオリジナルのRPGテーマ衣装が描き起こされています。
中身種類サイズ
百鬼あやめ賞フィギュア全1種約18cm
大空スバル賞フィギュア全1種約18cm
不知火フレア賞フィギュア全1種約17cm
白銀ノエル賞フィギュア全1種約19cm
アクリルボード賞(4人ぶん)アクリルビジュアルボード各全1種B5
マグカップ賞マグカップ全2種(選べる)約8.5cm
ちょこのっこ賞デフォルメフィギュア全4種(選べない)約4.5cm
缶バッジ賞缶バッジ2個セット全8種(選べない)約5.5cm
アクリルスタンド賞オーロラアクリルスタンド全8種(選べない)約9cm
ラバーチャーム賞ラバーチャーム全8種(選べる)約6cm
ドット絵アクリルスタンド賞ドット絵アクリルスタンド全8種(選べる)約4.5cm
ラストワン賞アクリルビジュアルボード(4人集合)A4
フィギュアのサイズが17cm・18cm・19cmとバラバラなのが面白いところです。ポーズや衣装の作りで高さが変わっているのだと思います。
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ここがいちばん大事:選べる賞と選べない賞がある

一覧を作っていて、いちばん「これは書いておかないと」と思ったのがここです。 同じくじの中に、デザインを選べる賞と選べない賞が混ざっています。
選べる選べない
マグカップ賞(全2種)ちょこのっこ賞(全4種)
ラバーチャーム賞(全8種)缶バッジ賞(全8種)
ドット絵アクリルスタンド賞(全8種)アクリルスタンド賞(全8種)
推しが決まっている人にとっては、ここが勝負どころです。同じ「全8種」でも、ラバーチャーム賞とドット絵アクスタ賞は自分で選べて、缶バッジ賞とオーロラアクスタ賞は選べない。引いた賞が「選べる」側だったら、その場で推しを確保できるということになります。 逆に「選べない」側の8種を推し1人ぶんだけ狙うとなると、単純計算で確率は8分の1です。缶バッジは2個セットなので少し事情が違いますが、狙い撃ちはできません。
イラストは全部が新規描き起こし。百鬼あやめさんは界さけさん、大空スバルさんはNardackさん、不知火フレアさんは岐兎こるたさん、白銀ノエルさんはねむりねむさん、マグカップとラストワン賞はクラゲ/OZさんが担当しています。
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外れてもまだある。ダブルチャンスは12月末まで

引いたあとの応募券で狙えるダブルチャンスキャンペーンもあります。 賞品は「ちょこのっこフィギュア4体セット」で、当選数は50セット。期間は発売日から2026年12月末日までです。 つまりくじの販売が終わっても、応募だけは12月末まで生きているということになります。ここ、意外と知られていない気がします。9月に引いて応募券をどこかにしまい込んだまま忘れる、というのがいちばんもったいないパターンです。 ちなみに「ちょこのっこ賞」は全4種を選べない賞として引く形なので、4体セットを確実に手に入れる道はダブルチャンスだけということになります。50セットは少ないですが、狙う価値はあると思います。

前のホロライブ一番くじとの違い

ホロライブの一番くじはこれが初めてではありません。前回のシリーズは「~Cyberpunk Style~」で、公式のPVも残っています。
サイバーパンクからRPGへ。世界観をがらっと変えてくるのがこのシリーズの型なんだと分かります。ドット絵のグッズが入っているのも、RPGというテーマならではですね。ドット絵アクリルスタンドは台座なしで飾れる厚手のアクリル、という説明が公式にありました。並べて楽しむ前提の作りです。 ここから少し個人的な話をさせてください。 うちは福井なんですが、こういうコンビニのくじって、地方だと「置いてある店を探すところから始まる」んですよね。取扱店にローソンとミニストップが入っていますが、そもそもミニストップが県内に何軒あるのか、という話になります。都会の人が「近所のローソン3軒回った」と言っているのを見ると、その3軒がそもそも羨ましい。 しかも今回は「順次発売予定」です。土曜の朝いちで走っても、その店にはまだ来ていない可能性がある。地方でくじを引くコツがあるとしたら、初日に賭けないことだと思っています。焦って空振りするより、店舗検索で入荷を確かめてから動くほうが結局早い。オンライン販売が2日後の17時からあるのも、この場合はむしろありがたい設計です。 とはいえ、フィギュアが4種類しかない構成なので、上位賞は早い者勝ちになります。このあたりは毎回悩ましいところです。
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まとめ

・一番くじ ホロライブ ~RPG Style~は2026年9月5日(土)より店頭で順次発売
オンラインは9月7日(月)17:00から
・1回850円(税込)、取扱いはローソン・ミニストップ・書店・ホビーショップなど
・対象は百鬼あやめ・大空スバル・不知火フレア・白銀ノエルの4人
マグカップ賞・ラバーチャーム賞・ドット絵アクスタ賞はデザインを選べる
・ラストワン賞は4人が描かれたA4アクリルボード
・ダブルチャンスは「ちょこのっこ4体セット」50セット、2026年12月末日まで
発売後に在庫や再入荷の情報が分かったら、この記事に足していきます。

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